【経営者history】元パティシエ・佐田敏樹(ソレイユ・ヴィジョネア株式会社 代表)が語る2025年の振り返りと感謝
こんにちは、佐田敏樹です。
本記事は、インタビュアーとの対談をもとに「2025年の振り返り」についてお話しした内容をまとめたものです。
飲食業・パティシエとしてキャリアをスタートし、営業職からギフトショップ運営や人材事業など、これまでの経歴や生い立ちを通して歩んできた history を、この一年も強く感じる機会がありました。
2025年もいよいよ年の瀬。仕事・仲間・チーム、そして自分自身の一年を振り返りました。
ー2025年をひと言で表すとどんな一年でしたか?
「世の中に目を向けた一年」 でした。
社会の動きや変化をより意識するようになり、そこからインスピレーションをもらうことも多く、事業や自分の活動の幅が広がり、地域とのつながりも生まれた一年でした。
仕事で積み重ねた挑戦が形になり、そのプロセスを仲間と共有できたことが、何より心強く、嬉しい経験でした。
麻布十番のギフトショップ兼アートギャラリーでは、OEM商談や地域との関わりづくりなど、現場に立ちながら事業をつくる感覚を強く味わいました。
この経験は、次のビジョンを描く上でも大きなヒントになりました。
ー2025年、仕事で印象に残っている出来事は何ですか?
2025年2月 東京MX「HISTORY」出演に加えて、
今年はキャリア形成の相談を多くいただいた一年 でもありました。
若手の挑戦、キャリアの転機、独立相談など、自分の経験が誰かの判断材料になる機会が増えました。
人の未来に関わる相談をいただけるのは、とてもありがたいことだと感じています。
ー生活面で印象的だった変化はありますか?
個人的には、朝活の習慣が定着したこと が大きな変化でした。
早朝に起き、その日の優先順位やタスクを整理してから仕事を始めました。
静かな時間に頭がクリアになることで、意思決定の質が格段に上がります。
毎日の積み重ねですが、気づけばチーム全体も朝活する仲間が増え、より推進力にもつながっているように感じました。
ー今年一番の挑戦は何ですか?
新しいプロジェクトを水面下で立ち上げたこと です。
軌道に乗せるために尽力した一年でもあり、2026年に向けて着実に前進し社会にしっかり価値を届けてまいります。
ー改めて、会社として大切にしていることを教えてください。
ソレイユ・ヴィジョネアのビジョンは、
「自らの内なる輝きを通じて周囲を照らし、社会へ貢献する存在であり続けること」
これは理念であると同時に、日々の判断基準となる『軸』 でもあります。
そして、ビジョンを実現するためのミッションとして掲げているのが、
「人生を豊かにし、多様性のある自由な生き方を実現し続けること」 です。
事業は、
ギフトショップ/アートバーの運営、OEM企画、人材事業や不動産事業、若手の創業支援など、多岐にわたっていますが、
すべてに共通しているのは 、「人を大切にし、ご縁を活かす」という想いです。
組織も事業も、まずは人から始まります。
その人が本来持っている輝きが周囲に波及していけば、社会はもっと温かく、豊かになっていく。
そんな価値観を大切にしています。
ただ、理念を掲げるだけでは意味がありません。
今年一年を通じて改めて感じたのは、人とどう向き合うか”最も試されるということです。
仲間が支えてくれたり、ご紹介やご縁が新しい挑戦を引き寄せたり、
たった一つの出会いで流れがガラッと変わる瞬間がありました。
そうした経験ひとつひとつが 次の挑戦への追い風となり、改めて人と向き合う姿勢を深く見つめ直す機会になりました。
ー 最後に一言お願いします。
2025年を振り返ってあらためて感じるのは、人に支えられているということです。
仲間、パートナー、地域の方々、そしてお客様。みなさまのおかげで、挑戦を重ねることができました。
心より感謝申し上げます。
2026年は、これまで積み上げてきた取り組みをさらに前進させ、新しいサービスや地域とのプロジェクトも本格的に形にしていく一年にしたいと考えています。
関わってくださるすべてのみなさまに価値を届け続けながら、チーム全員が成長し、自分らしく活躍できる場を整えてまいります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ー佐田さんのお話からは、事業を支える理念と、変化を恐れず前に進む実行力が伝わってきました。
その一貫した姿勢が、多くの人の挑戦を後押ししているのだと感じました。
2026年のご活躍も心から楽しみにしています。