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凜 長竹
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凜 長竹

凜 長竹

クジラ株式会社 / 営業ディレクター/25卒大阪府

凜 長竹

クジラ株式会社 / 営業ディレクター/25卒

誰かにとっての帰る場所をつくりたい

大学在学中に「SEKAI HOTEL Takaoka」の立ち上げに携わった経験をきっかけに、空間や仕組みが人の体験や過ごし方に影響を与えることを実感。住まいのみならず、店舗や事業といった“誰かの暮らし”に寄り添う仕事を志す。 2025年に入社後は、リノベーションの営業を中心に、お客様一人ひとりのライフスタイルに合った空間づくりを提案。現在は採用業務にも携わる。

Ambition

In the future

自分の部屋、家族が待つ家、よく行く居酒屋、祖父母が暮らすまち。 そんな「帰る場所」がいくつもあることは、気づかないうちに心の支えになっていて、“心の免疫力”を高めてくれているのではないかと思っています。

About クジラ株式会社

クジラ株式会社1 year

営業ディレクター/25卒Present

- Present

リノベーション 営業ディレクター KUJILIKE 採用担当

SEKAI HOTEL Takaoka株式会社2 years

インターン

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オープニングスタッフ/ホテルフロント業務/コンテンツ開発

富山大学|University of Toyama4 years

籔谷研究室/芸術文化学部芸術文化学科地域キュレーションコース

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コミュニティデザイン、建築計画、キュレーション、美術史、アートマネジメント、デザイン

  • 令和6年能登半島地震|伏木復興支援プロジェクト

    令和6年能登半島地震により、富山県高岡市伏木地区では深刻な液状化被害が発生しました。住宅や道路などの復旧には長い時間がかかる一方で、転居や住宅解体を選択する住民も見られ、地域コミュニティの維持が大きな課題となっています。 被災後も地域のつながりをどのように守り、再生していけるのかを考えるため、高岡市、東京工業大学真野研究室と連携しながら、住民説明会への参加、住民ワークショップの企画・運営、アンケート調査を実施しました。 説明会では、地域の現状や住民の不安を把握し、ワークショップでは住民同士が今後の暮らしや地域のあり方について意見を交わす場をつくりました。また、高岡市と協力して行ったアンケート調査では、被災後の生活状況、今後の居住意向、地域への思い、必要とされる支援などを把握しました。 大学が一方的に調査するのではなく、住民・行政・大学が一緒に考えることを大切にしながら、復旧・復興の過程で地域コミュニティをどうつないでいくかを検討しました。ハード面の復旧に時間がかかる中でも、人と人とのつながりを支えるソフト面の復興に取り組むプロジェクトです。

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  • よっさまちづくり会議|まちを育てるプラットフォーム

    富山県高岡市吉久で、住民・行政・大学が協働する連続ワークショップ「よっさまちづくり会議」の企画運営。 2022年に重要伝統的建造物群保存地区に指定され、歴史ある町並みが残る一方で、まちづくり活動の担い手の高齢化や、住民間の関心の差が課題となっていました。地域の未来を大きな計画として描く前に、住民や学生の中にある「やってみたい」を小さく試せる場をつくることを大切に、連続的ワークショップを企画。 まち歩きで地域の魅力を見つけ、ワークショップで課題やアイデアを共有し、空き家・空き地・通りを活用した小さなアクションへつなげていく。私はその中で、場の運営、意見の整理、住民と学生が一緒に企画を進めるためのサポートを担当しました。 昔の写真を展示する交流の場、空き地での園芸活動や収穫祭、通りの魅力を伝えるマップや手ぬぐい制作など、一つひとつの実践は小さなものでした。しかし、そこには住民の記憶や得意なこと、学生の視点が重なり、これまでまちづくりに関わっていなかった人が参加するきっかけが生まれていました。

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言語

  • English - Conversational

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