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MLOpsエンジニア
Mid-career
on 2022-05-11 96 views

官民学共同研究開発・天気予報&航空機渋滞予報システムのMLOpsエンジニア

株式会社天地人

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  • ◼️2019年〜現在
    株式会社 天地人設立、Co-founder/COO

    ◼️2004年〜現在
    宇宙航空研究開発機構(JAXA)に在籍。
    ・全球降水観測計画主衛星(GPM core satellite)開発
    ・温室効果ガス観測技術衛星2号(いぶき2号)開発

  • 2019年、株式会社天地人 代表取締役に就任。
    2016年、SenSprout Inc.では、Web、アプリ開発、サービスのマネージメントを担当。
    2010年、MINDSCOPE Inc.でモバツイの新規事業計画、ディレクターを担当。2012年、株式会社XTONEにて、サービス開発プロデューサー、新規開発LABリーダー。

  • ■ 2019〜現在 株式会社 天地人
    テクニカルディレクション、フロントエンド開発リード、UI/UXディレクションなどを担当。
    ■ 2015〜2019 日本科学未来館:展示企画開発課 技術担当
    地球データ可視化展示企画、プログラミングワークショップ企画運営、R&Dプロジェクト開発などを担当。
    ■ 2009〜2014 ワイデン アンド ケネディ:クリエイティブテクノロジスト
    ロンドン支社と東京支社にて、グローバルブランドのデジタル領域での広告企画、プロトタイピングなどを担当。

  • 浦部雄平
    Sales

What we do

  • 衛星データとAIを活用した土地評価モニタリングサービス
  • 最新衛星・気象データはじめとした専門的で膨大なデータを、専門知識なくMAPフォーマットで利用できる「天地人コンパス」と顧客サービスに「宇宙ビッグデータ」の付加価値追加がしやすいAPI連携サービスを提供しています。

成長産業として伸び続ける宇宙技術領域。地球観測衛星の宇宙ビッグデータ(気象データ・地形データ等)と地上の計測や知識情報などの様々なデータを活用して、革新的な土地評価サービスによる地球規模の課題解決に取り組んでいます。

近年は、気候変動による異常気象や気温上昇が増加し、各国社会や産業に影響が表面化しはじめています。地球観測データでモニタリング、予測、確認をしながら地球が今後立ち向かうべき課題に、農業、不動産、金融、エネルギー、防災など多様な業界のステークホルダーと一緒に解決していきます。

内閣府宇宙ビジネスコンテストS-Booster2018トリプル受賞をきっかけに誕生したJAXA公認ベンチャーとして、グローバル同時展開で社会的インパクトのある事業創りを目指しています。

◆膨大な宇宙ビッグデータで意思決定をナビゲートする土地評価エンジン『天地人コンパス』
天地人のプロダクトである土地評価エンジンは、特許出願済みの独自技術です。
(特願2019-156939 土地適性評価装置、土地適性評価方法、及びプログラム)
宇宙では絶えず膨大な地球のデータ集めていますが、そのビッグデータの中をナビゲートしたいという思いを込めて、『天地人コンパス』と名付けました。
農業などの一次産業だけでなく、不動産、エネルギー、流通、金融など幅広い分野で、顧客課題と社会課題にデータに基づくスピーディな意思決定をサポートしていきます。
参考動画:https://youtu.be/uA44Hnl042c

◆宇宙ビッグデータを活用した情報プラットフォーム『天地人コンパスAPI』
天地人コンパスAPIは、天地人コンパスに蓄積された膨大な量のデータを、解析・分析した情報にAPIからアクセスできるサービスです。降水量などの気象情報や、3Dマップに代表される地形情報、赤外線によって観測される地表面温度などを世界中のあらゆる場所で取得可能です。それらを複合的に分析し、価値ある情報を導きます。

天地人コンパスAPI URL:https://tenchijin.co.jp/compass-api

<<最近の話題はこちら>>
・国連開発計画(UNDP)が主導する「Japan SDGs Innovation Challenge」のSDGsチャレンジ企業に選出!衛星データ活用ノウハウで途上国課題に挑む
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000045963.html

・衛星データを活用した課題解決アイデアを競う「Gravity Challenge」の課題で日本企業で初めての優勝!Bardsley X社の「土壌を守り、荒廃した土地を再生したい」という課題に対してソリューションを提案。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000045963.html

・衛星データを活用したメタバース(仮想空間)上の実証パートナーを募集!パートナーへ天地人コンパスAPIを無償提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000045963.html

【事業会社取組・共同開発など】
・欧州の衛星開発ベンチャーConstellRとMOU締結。世界をリードする衛星群による地表面温度データのビジネス利用へ
・国内大手の米卸神明ホールディングスと業務提携契約を締結
・明治大学、誠和と衛星・農業データの連携による栽培の高度化の実証試験開始
・食と先端技術共創コンソーシアムにて研究開発
・最大級のキャンプ場企画・運営会社の株式会社Recampと業務提携を締結
・総務省実施「電波資源拡大のための研究開発」における共同研究開発
・JAXAと宇宙ビッグデータ米の栽培における気候変動観測衛星「しきさい」由来の水田環境プロダクトの開発を目指した共創活動を開始

【会社紹介資料】
https://docs.google.com/presentation/d/1TnIrrA3IDwipYGBlxMSL5-cv6n3DOg4d9rFHvf8a3-c/edit#slide=id.g12518770afa_0_6

Why we do

  • 天地人のミッション
  • 問合せ多くいただいている「気候変動に対応したブランド米をつくる」宇宙ビッグデータ米プロジェクトでのお米の販売はもうすぐ!

【人類の文明活動を最適化する】
宇宙は身近になった。人の目と同じ感覚で理解できる衛星写真は世界の姿を明らかにし、ビジネスの幅を広げた。

しかし、もっともっと可能性がある。陸や海の温度、雨や雪の強さ、風や潮の流れ。人の目に見えない情報を衛星で知ることができる。
もちろん、誰も住んでいない山奥でも良いし、地球の裏側でも良い。

天地人は、これら「目に見えない情報」を
独自開発の土地評価エンジンで解析することで、
宇宙ビッグデータのメリットを最大限活用しつつ、
まだ誰も気付いていない土地の価値を明らかにする。

価値を知れば、あらゆる活動を最適化できる。
地球はもっと住みやすくなれる。

How we do

  • リモートワークで和気あいあいと働いています。
  • 日本橋近くの宇宙スタートアップが集まるX-NIHONBASHIにワークスペースを持っています。カッコイイです!

【天地人の開発環境と組織構成】
天地人はメンバー50名で平均年齢は20代後半。70%がエンジニアで、リモートワークを導入する多国籍チームです。現在はフランス、グアム、アメリカ、日本(筑波、東京)、オーストラリアにメンバーがいます。 創業から3年、少人数で活動しているスタートアップですが、我夢者羅に事業を進めながらも効率化と無駄の排除を徹底しています。
多様な専門性を有するメンバーが、宇宙ビッグデータを活用して幅広い領域で新しいビジネスを創出。国内のみにとらわれず、海外も視野を広げて事業展開を見据えています。開発は、クオリティとスピードを求めながら内製開発を重視しています。
国内外フルリモートメンバーもおり、リモート環境を前提とした組織作りです。

「宇宙からの情報を使い 人類の文明活動を最適化する」をミッションに掲げて、新規事業開発、衛星画像解析、農業IoT技術、ビックデータ解析、機械学習、衛星ハードウェア開発等、多様な専門性を有するメンバーでリモートセンシングデータの新しい可能性を拡げていきます。

【メディア掲載】
-事業構想/衛星データを活用 JAXA発ベンチャーが挑む次世代の稲作
https://www.projectdesign.jp/articles/ec1966e9-806e-4da1-bb70-027918c3b5a9
- Techrunch/「宇宙ビッグデータ米」が2021年中に販売予定、宇宙領域の天地人・農業IoTの笑農和・米卸の神明が栽培着手
https://jp.techcrunch.com/2021/04/07/tenchijin-enowa-akafuji/
- 日本経済新聞/コメ農地、衛星データで選ぶ 神明、JAXA発企業と連携
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53623890Q9A221C1LKA000/
- JB Press/日本でキウイ栽培、宇宙から最適地を探す画期的手法
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58646

TV/ BSフジ ガリレオX、BS テレ東TV、日本テレビ バンキシャなど
その他多数

As a new team member

【プロジェクト概要】
●技術試験衛星9号機(ETS-9)に代表される次世代のハイスループット衛星を用いた衛星通信システムにおいて、周波数リソースをより効率的に利用するための仕組みを構築します。
●具体的には、以下の2システムを開発中です。(開発3年目)
 ・衛星通信のために天気予報を行うシステムの開発
  -回線条件の変化をデータ解析に基づき予測する気象状況予測サブシステム
 ・航空機内WiFiのために移動体(航空機)の渋滞予報を行うシステムの開発
  -通信需要の変化をデータ解析に基づき予測する移動体(航空機)需要予測サブシステム
●国立研究開発法人情報通信研究機構、国立大学法人東北大学、三菱電機株式会社との共同研究開発チームと共同で開発します。

【業務内容】
スキル、経験に応じて、以下の業務に携わって頂きます。
・上記2システムの自動化パイプライン開発
 -構築済みの自動化パイプラインに対して、定期的に学習を行う機能やデータクリーニング機能を追加
 -新しい機械学習モデルを動かすためのパイプラインの構築
・パイプラインの移設
 -AWSに構築したパイプラインのオンプレミス環境へ移設
・上記に加え、実施内容の一部を打合せ資料としてグラフ、文章にまとめていただきます。

【必須スキル・経験】
・MLOpsエンジニアとしての実務経験をお持ちの方(1年以上)
・AWS、GitHub、Python、Pytorchを使った複数人による機械学習開発経験をお持ちの方

【歓迎スキル・経験】
・開発システムのハードウェアへの移植経験

【求める人物像】
・宇宙に興味のある方
・2023年度にH3ロケットで打ち上げ予定の技術試験衛星9号機(ETS-9)を使って、開発したシステムの実証を行います。システム実証を一緒に見届けてくださる方

【備考】
・業務委託契約ではなく雇用契約(アルバイトや兼業)の締結が可能な方

【働く環境】
・フルリモート(海外勤務のメンバーもいます)
・フレックス制(8時〜22時の間、好きな時間に働けます)
・コミュニケーションは英語と日本語(外国籍の方も活躍中)

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