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オフィス構築のPM
Mid-career
on 2021-11-22 84 views

オフィス移転・構築を成功させるためのプロジェクトマネージャー募集!

株式会社ヒトカラメディア

株式会社ヒトカラメディア members View more

  • メンバー参加によるオフィスづくりの専門家。
    オフィス家具メーカーで商品開発やマーケティング、2007年から京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)へ参画してワークスタイルのリサーチを担当してきました。2016年秋よりヒトカラメディアに参画。時にはDIYやワークショップを交えながら、チームワークを育むための新しいオフィスづくりを広めていきます〜

    ストリートアカデミーでのステンシルワークショップ
    https://www.wantedly.com/companies/streetacademy/post_articles/149771

    NTTコミュニケーションズ様でのオフィス検...

  • インテリアデザインを約10年してきました。
    そこから見えたこと、なぜそこに人は集まるのか。
    ハード的なデザインだけでは成功はない。
    ソフトとハードの歯車がうまく噛み合った時、
    最高の場が生まれる。そして、年月を掛けあじが出てくる。
    本当にイイモノをいちから作っていきたい。

  • 大越 菜央
    Designer

  • ▼学歴
    東京の恵比寿にある「バンタンデザイン研究所 インテリアデザイン科」で空間デザインを主にものづくりを学び、その過程で特に木工や革など、自分の手でものを作るおもしろさを知りました。

    ▼職歴
    【キャリアスタート 美術制作:4年】
    そしてプロの技術を経験したいと思い、TVや紙媒体で広告美術の企画、製作を行う、美術制作会社のハナキアートで大道具としてキャリアをスタートし、約半年の試用期間を美術セット製作の大道具として実製作を経験し、その後約4年間はディレクター(美術監督)の下でデザインアシスタントとして実施の設計、施工監理に従事。
    【転職 空間デザインディレクション:5年目】
    その後、自...

What we do

  • ヒトカラメディアは『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』というミッション、『「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす』というビジョンを元に事業展開しています
  • 下北沢のオフィスには、チームの活動をなめらかにする工夫がたくさん散りばめられています。

”「働く」にもっとこだわれば、組織はもっといきいきする。”

多くの人にとって切っても切れない、
「働く」という領域。

職場の近くに住み、
仕事を通して価値を生み、対価をもらう。
わたしたちの「暮らし」、ひいては
「人生」に大きく影響する領域です。

もし、多くの人にとって
「いきいき」と働ける状況が増えていけば、
世の中にもっとオモシロいことが増えていくのでは?

ヒトカラメディアはそんなことを考えながら、
事業を展開しています。

◆ミッション
「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする

◆ビジョン
「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす

上記の企業理念の下、『「らしさ」にこだわった働く場』を提供している会社です。主に都内のベンチャー・スタートアップを中心とした成長企業に対して、働く場に関する要件定義からオフィスの選定、内装のプランニング、場合によってはワークショップの企画等まで、一気通貫でオフィス移転のプロデュースを行っています。

予算や広さ、雰囲気だけで物件や内装を決めない。財務状況や資金調達、立ち上げ期なのか拡大期なのかの企業のフェーズ、立地と内装にどれくらいの費用をかけるのか、採用を加速させたいのか、働く環境をより良くしたいのか、様々な観点から移転先を検討していきます。

さらにコロナ禍を受けて、企業にとっての「働く場」の捉え方は大きく変わりました。リモートワークが普及し、必ずしもオフィスに毎日出社する必要がない企業も増えました。これを機にオフィスを無くし、フルリモートで働く企業も出る一方、チームを育んでいく上では一定量のリアルでのコミュニケーションは必要という声も多く挙がっています。自宅ではなかなか集中できない、いや在宅ワークがあってよかった、メンバーごとにも出てくる声は違ってくるでしょう。

コロナあるなしに関係なく、企業やチームの数だけ、「働く場」や「働き方」の最適解があるはずで、今回のコロナ禍によりその重要性がより際立つようになりました。

これは言い方を変えると「自分たちらしい働く場・働き方」を実現するということ。ここに寄り添って実現までのサポートをしていくのが、ヒトカラメディアの役目だと考えています。

集中と発散を使い分けられる。共創を生む背中押しをする仕掛けがある。カルチャーを自分ごととして感じられるシーンがある。みんなで食事を楽しめる場所がある。その会社ごとに、日々チャレンジする場所をどんな場所にするか?オフィスの立地や空間を戦略的に練ることは、その企業の理想的な「らしさ」を追求することでもあります。

経営者や移転担当者の方々だけではなく、時には会社のメンバーの皆さんも巻き込んで、「自社らしさって何だろう?」「これから 自分たちは、どんな企業になっていきたいか?」「そのためにいま足りてないことは何だろう?」とワークショップを行うこともあります。ちょっと時間は掛かりますが、きっとメンバーの方々が「使いやすい/使いこなせる」オフィスになるはず。私たち自身も過去数回の全社を巻き込んだオフィス移転プロジェクトをしてきたので価値を実感しています。ヒトカラメディアは「オフィス移転」を「会社の成長の好機」に変えることで、成長企業の応援をしています。

◆なぜ「らしさ」にこだわるのか?
その企業「らしさ」という形の見えない言葉の中には、ミッションやビジョン、カルチャーや行動指針、サービスや提供価値へのこだわり、組織の在り方や組織戦略など、すべてに共通する太い「軸」が通っていることが求められます。そこに「オフィスの立地や空間」も1つの大事な要素です。「ヒトカラメディアらしさ」とは何か?この問いに正しい答えはなく、もしかしたら個々人によって違う回答が返ってくるかもしれません。それでも「これはやるのは、格好悪いからヒトカラメディアらしくない」とか、「自分たち「らしさ」って何だろう?良いところは?悪いところは?」と、しっかりと自分たちに向き合い続けて、どこの真似でもなく自分たちにしか出来ない「らしさ」を大事にこだわり続けている企業は強いのではないでしょうか。

また、オフィス移転以外にも自社施設の運営やオフィスビルのオーナー向けのソリューション提案、工事・施工管理、地方での展開も行っています。これらの事業がクロスすることで、より厚みのある価値提供を目指しているのもヒトカラメディアの特徴です。

Why we do

  • 軽井沢にも拠点を構え、別荘・移住向け物件のご紹介、企業の合宿スペースの運営を行っています
  • 東京で働くメンバーもオフサイトミーティングで軽井沢オフィスを利用!

これから10年後、20年後と日本はどうなっていくでしょう?

コロナが目下の大きな壁ではありますが、それ以前から労働人口の減少、超高齢化社会、環境問題など、社会課題は着実に厚みを増してきています。不確実性・流動性の高い世の中で、大手も中小も含めて企業はどう舵を切って立ち向かっていけばよいのか、世界で戦える新しい産業は日本で生み出せるのか。個人も100年生きるのかどうかは分かりませんが、自身のキャリアや成長はもはや自身でオーナーシップを持っていかなければなりません。

こんな大変そうな未来を明るく照らすためには、ひとりひとりが、チームが、企業が、自分たちの力を最大限出せる、自分たちらしいやり方を模索し続ける必要があるのでは、と考えています。

ヒトカラメディアは、仕事やビジネスを通して、さまざまな課題や悩みをワクワクに変えられるような企業でありたいと考えています。その上で、いろんな人たちが働き方も暮らし方も含めた、自分たちらしい「生き方」を選択できる状況づくりを目指しています。
私たちのミッションを叶えるには、いろんな企業、人、地域の「意志あるチャレンジ」が必要です。私たちが「オフィス移転」「働く場」「働き方」を通じて実現したいのは、企業や人、地域が「意志あるチャレンジ」に取り組みやすくする、起こしやすくすることです。様々なプロジェクトでこれを実現したいのです。

もちろん全てがヒトカラメディアだけの影響ではありませんが、私たちが手がける「働く場」と「働き方」に関わるプロジェクトからどんな波及が生まれるのか、その一例を紹介します。

◆移転のタイミングでチームの目的を再確認、企業の成長の後押し

ベンチャー・スタートアップ企業はプロダクトや事業の成長、新たなチャレンジなどで日々忙しく、なかなか立ち止まるタイミングがありません。20名、30名規模になってくるとコミュニケーションロスも増えてきて、組織の課題も徐々に浮き彫りになってきます。
成長の過程でどんな会社も二度、三度とぶち当たる壁ですが、こういった節目を「オフィス移転」というきっかけを用いて支援できます。メンバー全員でワークショップを行い、理想のチームの形、チームを加速させる働く場、働き方の在り方をみんなでディスカッションしてもらいます。ワークショップをきっかけに、移転後、チームで共有する「バリュー(行動指針)」をつくった、という企業もあります。

◆働く街の、新しい在り方

2022年3月、下北沢駅の高架下にオープンする「ミカン下北」。その中に誕生するワークプレイス「SYCL by KEIO」の企画・運営・リーシングをヒトカラメディアが担当しています。
誰かの”やってみたい”が街とつながる」をテーマに、遊ぶと働くが混ざる下北沢ならではの新しい働き方・街との関わり方を提案していきます。
下北沢で既に起こっている・起こりかけている様々なコトをつなげ、街に新しいうねりを生み出し続ける拠点を目指します。

◆地域住民の小さなチャレンジを応援・後押し

地域課題解決に前向きに立ち向かうチャレンジのまち、島根県雲南市。ヒトカラメディアは地元住民の方と共同して「たすき株式会社」を設立しました。
「”ちいさなチャレンジ”を応援する場所」として空き家を改修したコワーキングスペースを運営しています。
地元住民や県外の利用者の方がお店やワークショップ、イベントを開催できる場所として、人と人との新しいつながりのきっかけづくりからチャレンジの連鎖をつなげています。

How we do

  • 下北沢の地下にある秘密基地のようなオフィスには、プロジェクトに関する模造紙や付箋がたくさん張り出されていて、メンバー同士の会話のきっかけにもなっています。
  • 2020年2月には、島根県雲南市に子会社を設立。空き家を活用した施設を地域住民と共に創出します。写真は、施設の壁に地元で作られた和紙を住民の方々と一緒に貼るワークショップ。

ヒトカラメディアでは常時100~150のプロジェクトが動いており、クライアントごとに状況もニーズも異なるため、メンバーひとりひとりが強いオーナーシップをもってクライアントをリードし課題を解決しています。また、展開している事業も複数に渡るため、メンバーの活動を支えるミドル、バックオフィス側にも創意工夫し、打ち出す施策もひとつひとつ練り上げています。

ヒトカラメンバーが大事にしているバリュー
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・オーナーシップでコトを動かす
・プロとして学び続ける
・チームの熱源となる

メンバーそれぞれの個性やマインド、スタンスがヒトカラメディアの大きな強みのひとつです。組織の成長をデザインしたい、地方での拠点づくりを仕掛けたい、働くママの働き方の選択肢を増やしたい。このようにミッション・ビジョンの方向性を見据えながら、いろんな想いや野望を持っているメンバーも多く在籍します。また、「働き方」「空間」「組織」「地方」といった粒度のテーマの中で、様々なチャレンジを通して一歩一歩、前進しています。

◆ヒトカラメディアの社名の由来
「ヒト」を軸として「媒体(メディア)」となり、メッセージを発信、伝搬していこうというのがヒトカラメディアの社名の由来です。
これからは、どこの「企業」に所属している誰といった肩書きよりも、「個人」の名前が強くなっていく時代。ヒトカラメディアは世の中に影響を与える、価値観を作って伝えていくべき会社であり、そういう熱量を持った個々人の集合体です。

◆あなたにとって、ヒトカラメディアは次のチャレンジの場として相応しいか?
基本的な選考フローは、「入社してみたら、思ったのと違った!」ということを少しでも減らすべく、現場のメンバーから経営者まで、多くのメンバーに会っていただきます。面談・面接では、今までのご自身の「選択」について自分の言葉で伝えていただき、ご自身が今後どう生きていきたくてヒトカラメディアを志望しているのか、志望理由をしっかり聞かせていただけたらと思っています。

As a new team member

◆概要
オフィス移転・構築における、プロジェクトマネジメントを行っていただきます。

・プロジェクトのスケジュール管理、コスト管理、課題整理・管理業務
・設計や施工パートナーなど、ステークホルダーへの指示出しや管理業務
・クライアントの代理人として、関係各所への調整や交渉
そのほか、プロジェクトの推進に関わる全般

上記のような専門性の求められるお仕事に加えて、オフィス移転をクライアントの成長の好機とするため、
事業課題や組織課題のヒアリングから、「何をプロジェクトのゴールとするのか」という企画づくり・コンセプトづくりの部分まで担っていただきます。

今まで磨いて来られた「プロジェクトマネジメント」という専門性に加えて、
コンセプトメイクスキルやコンサルティングスキルなどもプロジェクトを通じて培っていただくことができます!

◆下記のような方、お待ちしています!
自分が「これだ!」と思えるミッション・ビジョンのもと、働きたい!という方

磨いてきた専門性を活かしつつ、さらにできることの範囲を広げていきたい!という方

決められたやり方や業務範囲に限らず、自分なりの工夫やアイデアをプロジェクトに取り入れていきたいという方

◆必須スキル/経験
・オフィス構築におけるプロジェクトマネジメント経験2年以上

◆歓迎スキル/経験
・プロジェクトの上流(企画部分)から設計・実行したことのある方
・プロジェクトに必要な体制組みや、必要な外部パートナーの選定から行ったことのある方

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  • Founded on 2013/05
  • 55 members
  • 東京都世田谷区北沢2丁目5−2 下北沢ビッグベンビル B1F
  • オフィス移転・構築を成功させるためのプロジェクトマネージャー募集!
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