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Legal チーム始動。スタートアップのステージを上げる法務経験者を募集

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on 2022-02-03

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Shimon Oda

カラクリ株式会社 代表取締役CEO 『今までにないカラクリで世の中を豊かに』をミッションに、 ビジネス現場の課題を、ビジネスサイドの知見とテクノロジー理解で、 今までにない解決を実現していくことを日々実践しています。

カスタマーサポートの現場で使えるAI『Karakuri』オープンβをリリース

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カラクリ株式会社 代表取締役CEO 『今までにないカラクリで世の中を豊かに』をミッションに、 ビジネス現場の課題を、ビジネスサイドの知見とテクノロジー理解で、 今までにない解決を実現していくことを日々実践しています。
カスタマーサポートの現場で使えるAI『Karakuri』オープンβをリリース

カスタマーサポートの現場で使えるAI『Karakuri』オープンβをリリース

What we do

カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」というミッションのもと、AIテクノロジーを活用して企業と社会の変革を支援するAIスタートアップです。 私たちは、コンタクトセンター領域を起点に、企業の業務や社会の仕組みそのものをAIでアップデートすることに取り組んでいます。カスタマーサポートの人手不足、応対品質のばらつき、ナレッジ運用の属人化、問い合わせチャネルの多様化といった課題に対し、AIエージェント、独自LLM、自然言語処理、機械学習技術を活用したソリューションを開発・提供しています。 2016年の創業以来、2018年にはカスタマーサポート業務のデジタル化を支援するAI SaaS「KARAKURI Digital CS Series」の提供を開始。AIチャットボット、FAQ、有人チャット、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェントなど、コンタクトセンター業務を支えるプロダクト群を拡張し、大手企業を中心に多くの導入実績を積み重ねてきました。 現在は、コンタクトセンター領域にとどまらず、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceまで、4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進しています。コンタクトセンター領域では、KARAKURI AgenticCS プラットフォームを中心に、SaaS、受託開発、BPO、内製化支援、独自モデル開発を組み合わせて、カスタマーサポートの工業化を支援しています。ホワイトカラー領域では、社内問い合わせのAI自動化や、LLM・CUAを活用した業務プロセスの自動化に取り組んでいます。さらに、製造業向けロボットAIの研究・共同開発や、科学研究を加速するAI for Science領域にも挑戦しています。 技術開発面では、自社の大規模言語モデル「KARAKURI LM」シリーズ、Upstage社との共同開発モデル「Syn/Syn Pro」、日本語UIや業務環境に対応したCUA向けAI「KARAKURI VL」など、国産AIモデル・AIエージェントの研究開発を進めています。経済産業省のGENIAC採択、AWS・Upstageとの連携、AWS Trainiumを活用したLLM開発ノウハウの公開など、AI技術の社会実装と産業化に向けた取り組みも継続しています。 カラクリの強みは、モデルの性能だけではありません。AIを現場で使えるものにするためには、業務理解、データ作成、評価基盤、UI/UX、運用設計、ガードレール、人へのエスカレーションまで含めた設計が必要です。私たちは、コンタクトセンターの現場で培った深い業務理解と、AI研究開発力、顧客の成果に伴走するカスタマーサクセスを組み合わせ、企業の業務に本当に根づくAIの実装を進めています。 2023年にはシリーズBで総額10億円の資金調達を実施し、累計調達額は約18.1億円となりました。カラクリは、コンタクトセンターAI企業としての実績を土台に、AIが社会に実装されていく次のフェーズへ挑戦しています。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。「Friendly Technology」の実現に向けて、私たちは今までにないカラクリをつくり続けています。
4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進
企業/研究機関/行政のAIトランスフォーメーションを支援
Barカウンターやトレーニングマシンがある憩いのスペースがあります。(移転直後の流しそうめんイベントでは、急遽キッチンカウンターに変身!)
グリーンウォールが自慢の、リラックスして仕事が出来る執務スペースです。イスはエルゴヒューマンとオカムラから選んでいただけます。
先端テクノロジーを活用し様々な社会問題の解決に挑みます。
カラクリメンバーが一丸となり、より良い顧客体験の創造と実現を目指しています。

What we do

4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進

企業/研究機関/行政のAIトランスフォーメーションを支援

カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」というミッションのもと、AIテクノロジーを活用して企業と社会の変革を支援するAIスタートアップです。 私たちは、コンタクトセンター領域を起点に、企業の業務や社会の仕組みそのものをAIでアップデートすることに取り組んでいます。カスタマーサポートの人手不足、応対品質のばらつき、ナレッジ運用の属人化、問い合わせチャネルの多様化といった課題に対し、AIエージェント、独自LLM、自然言語処理、機械学習技術を活用したソリューションを開発・提供しています。 2016年の創業以来、2018年にはカスタマーサポート業務のデジタル化を支援するAI SaaS「KARAKURI Digital CS Series」の提供を開始。AIチャットボット、FAQ、有人チャット、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェントなど、コンタクトセンター業務を支えるプロダクト群を拡張し、大手企業を中心に多くの導入実績を積み重ねてきました。 現在は、コンタクトセンター領域にとどまらず、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceまで、4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進しています。コンタクトセンター領域では、KARAKURI AgenticCS プラットフォームを中心に、SaaS、受託開発、BPO、内製化支援、独自モデル開発を組み合わせて、カスタマーサポートの工業化を支援しています。ホワイトカラー領域では、社内問い合わせのAI自動化や、LLM・CUAを活用した業務プロセスの自動化に取り組んでいます。さらに、製造業向けロボットAIの研究・共同開発や、科学研究を加速するAI for Science領域にも挑戦しています。 技術開発面では、自社の大規模言語モデル「KARAKURI LM」シリーズ、Upstage社との共同開発モデル「Syn/Syn Pro」、日本語UIや業務環境に対応したCUA向けAI「KARAKURI VL」など、国産AIモデル・AIエージェントの研究開発を進めています。経済産業省のGENIAC採択、AWS・Upstageとの連携、AWS Trainiumを活用したLLM開発ノウハウの公開など、AI技術の社会実装と産業化に向けた取り組みも継続しています。 カラクリの強みは、モデルの性能だけではありません。AIを現場で使えるものにするためには、業務理解、データ作成、評価基盤、UI/UX、運用設計、ガードレール、人へのエスカレーションまで含めた設計が必要です。私たちは、コンタクトセンターの現場で培った深い業務理解と、AI研究開発力、顧客の成果に伴走するカスタマーサクセスを組み合わせ、企業の業務に本当に根づくAIの実装を進めています。 2023年にはシリーズBで総額10億円の資金調達を実施し、累計調達額は約18.1億円となりました。カラクリは、コンタクトセンターAI企業としての実績を土台に、AIが社会に実装されていく次のフェーズへ挑戦しています。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。「Friendly Technology」の実現に向けて、私たちは今までにないカラクリをつくり続けています。

Why we do

先端テクノロジーを活用し様々な社会問題の解決に挑みます。

カラクリメンバーが一丸となり、より良い顧客体験の創造と実現を目指しています。

日本では、これから長期にわたって労働人口の減少が続いていきます。人手不足を解決するためには、一人ひとりの仕事を少し効率化するだけでは足りません。業務の進め方そのものを見直し、人とAIが役割を分担しながら、生産性を構造的に高めていく必要があります。 そのなかでも、カラクリが創業以来向き合ってきたのが、カスタマーサポート・コンタクトセンターの領域です。 カスタマーサポートは、企業と顧客が直接つながる重要な接点です。一方で、現場には多くの課題があります。電話がつながらない、同じ説明を何度も求められる、担当部署をたらい回しにされる。こうした体験は、顧客満足度やロイヤリティを下げる原因になります。 働く人にとっても、課題は深刻です。問い合わせ量は多く、同じような確認や手続きが日々積み重なります。複雑な問い合わせや感情的な対応も多く、教育コストや離職、応対品質のばらつきは、長年にわたって現場の大きな負担になってきました。 さらに、問い合わせには、事業を良くするための重要なヒントが詰まっています。顧客が何に困っているのか。どこで迷っているのか。どの説明が伝わっていないのか。本来であれば、こうした声は商品改善、サービス改善、マーケティング、経営判断に活かされるべきものです。しかし多くの企業では、日々の対応に追われ、顧客の声を十分に活用しきれていません。 カラクリは、この状況を変えたいと考えています。 私たちが目指しているのは、カスタマーサポートの仕事を単純にAIへ置き換えることではありません。AIに任せるべき仕事はAIに任せ、人はより複雑で、判断や共感が必要な仕事に集中できる。その結果、顧客はより早く、より自然に問題を解決でき、現場で働く人は本来の価値を発揮できる。さらに、顧客の声が事業改善に還流していく。そんな良い循環をつくることです。 現在のカラクリは、AIチャットボットやFAQにとどまらず、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェント、独自LLM、業務自動化まで領域を広げています。コンタクトセンターを起点に、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceへと挑戦を広げ、AIが企業と社会に本当に根づくための実装に取り組んでいます。 KARAKURIが多くのお客さまに選ばれている理由は、技術だけではありません。現場の業務を深く理解し、導入して終わりではなく、運用・改善・成果創出まで伴走すること。顧客体験、働く人の体験、企業の生産性を同時に良くしていくこと。そこに、カラクリの価値があります。 「Friendly Technology」。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。カラクリは、カスタマーサポートから始まるAIトランスフォーメーションを通じて、人とAIがともに働く新しい社会のカラクリをつくり続けます。 【当社の理解が深まるコンテンツ】 ◆創業者小田の生い立ちや創業理由について https://focuson.life/article/view/150?fbclid=IwAR0GQoI-Z5zkYneOxofmsmWPflbQagSC3aNnMDne3VC3PlIsmbRVAvxIFu4 ◆コールセンターが事業に貢献する理由と、そうなるために必要なこと https://note.com/shimonoda/n/n39f66925303c ◆カラクリがカスタマーサクセスを重要視する理由と、組織の実態 https://note.com/shimonoda/n/n52408fac12fe

How we do

Barカウンターやトレーニングマシンがある憩いのスペースがあります。(移転直後の流しそうめんイベントでは、急遽キッチンカウンターに変身!)

グリーンウォールが自慢の、リラックスして仕事が出来る執務スペースです。イスはエルゴヒューマンとオカムラから選んでいただけます。

カラクリは、お客さまの課題を解決するために必要な機能から逆算して組織をつくっています。AIの研究開発、プロダクト開発、営業、カスタマーサクセス、コーポレート、採用・組織づくりまで、それぞれの専門性を持つメンバーが連携しながら、顧客の成果に向き合っています。 開発組織には、機械学習・自然言語処理・LLM・AIエージェントなどの技術に強いエンジニアや、コンタクトセンター領域に深い知見を持つメンバーが在籍しています。単に新しい技術を試すのではなく、現場で本当に使われ、成果につながるプロダクトをつくることを大切にしています。 ビジネスサイドでは、営業、導入支援、カスタマーサクセスが連携し、お客さまの業務理解から運用設計、KPI設計、改善提案まで伴走します。KARAKURIは「導入して終わり」のサービスではありません。顧客の成功に向き合い、現場とともにAIを育てていくことが、私たちの競争力です。 コーポレート・People領域では、事業成長を支える管理体制、採用、組織開発、カルチャーづくりを担っています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、互いの専門性を尊重しながら、学び合い、挑戦し続ける組織を目指しています。 カラクリが大切にしている価値観は4つです。 Leverage & Impact 本質を見極め、テクノロジーの力で大きな成果を生み出す。 Think deeply, Act quick 深く考え、素早く動く。評論家ではなく挑戦者であり続ける。 Keep Excellent より良い成果を追求し、プロフェッショナルとして成長し続ける。 Scrum CS 顧客の成功を、自分たちの成功として捉える。 働く環境としては、フレックスタイムやリモートワークを取り入れながら、集中して成果を出せる環境づくりを進めています。テクノロジーへの好奇心が強く、誠実で、学習意欲の高いメンバーが多いこともカラクリらしさのひとつです。 ■ 働く環境・カルチャー・会社の雰囲気 ・メンバー共通の特徴 ・ テック愛が強く誠実で穏やかで学習意欲が高い人が多い ・ もちろんエンジニアには希望スペックの環境を用意 ・ ドリンク(サントリー自販機)飲み放題 ・ 美味しいものが好き(オフィスのある築地はランチ天国です!) ・ Barスペースあり ・ 屋内原則禁煙(受動喫煙対策あり) …働きやすい環境づくりはもちろんのこと、社員一人ひとりの能力を最大限発揮できる会社を目指し、環境を改善・整備しています。 お客さまの課題に深く向き合い、仲間と学び合いながら、AIが社会に実装されていく最前線をつくっていく。そんな環境が、カラクリにはあります。

As a new team member

カラクリは2021年10月、6期目を迎え『CS をEmpowerment する』というPurpose を設定しました。 事業として、組織としても今まで以上の成長が求められるフェーズ。 「注目の "SaaS” スタートアップ」から、一層の信頼を得られる「誰もが知る "SaaS" 企業」へとステージを上げていくフェーズになっています。 そういった背景のもと、Corporate部門(HR・Accounting・Ligal etc...)には今季、ガバナンス体制強化・IPOも視野に入れたオペレーション整備が求められているのが現状です。 今回は2人目の法務人材を迎え入れ、Ligal Team として始動してもらいたいと考えています。 これまでは社外の顧問弁護士との連携で、専任の法務が1名で業務を担っておりました。 事業が好調に進んでいくと同時に、対応すべき案件が増え、嬉しい悲鳴をあげることもしばしば…。 (カラクリのプロダクトは、SMB向けではなくエンタープライズ向けの商材となっており、契約の内容も個社ごとに調整・対応しなくてはなりません。) そういった中で、「会社」として必要な整備もしていくことを考え、今回の増員となります。 ▼ポジションの魅力 ・会社として急成長、ステージをあげる上での「今しかできない貴重な経験」ができます。 ・経営陣との距離が近く、会社の成長を間近で感じることができます。 ・ポジションの枠に捕らわれず、自分次第でより幅広い業務を担当できます。 ▼具体的な業務としては・・・ ・各種契約書の作成、審査、管理 ・法務相談対応 ・自社サービス、新サービスに関する法令調査 ・サービス利用規約の作成、改訂 ・顧問弁護士への相談、連携 ・株主総会、取締役会の運営 ・各種社内規程の作成、改訂 ・商標権、特許権の管理業務 など、ご経験に応じて幅広く法務業務をお任せします。中核メンバーとして、会社の成長を促進するコーポレート部門の組織創りに貢献するのがミッションです。 主に取り扱う「契約書」の種類として、秘密保持契約書/業務委託契約書(システム開発の受託、PoCの受託を含む)/サービス利用規約+利用申込書/サービス利用契約変更の覚書など。関連してくる法律としては、会社法/民法/個人情報の保護に関する法律/電気通信事業法/特許法/著作権法/下請代金支払遅延等防止法などがあげられます。※全てを網羅的に理解・経験(対応)している必要はありません。 ▼今回採用の対象者となる「経験」と「人物像」 ①事業会社における企業法務の経験3年以上、または弁護士事務所における企業法務の経験3年以上。 ②定例業務だけでなく、イレギュラーの業務も臨機応変に対応でき、楽しみながら仕事ができる方。 ③当事者意識が高く、自ら課題を見つけ、改善に導ける方(自分のやり方や既存の仕組みに固執しない) 上記を全て満たしている方とは、是非お話をさせて頂きたいと考えております。 ▼その他働き方 ・スタートアップですが、育児と両立する社員も非常に多く、残業時間は少ないです。 ・フレックス、リモートワークなども導入しているためフレキシブルに働けます(出社は週一) ・社員1名の折から、人事制度には注力して導入しています。環境、制度ともに手厚い支援がございます。 転職するかどうか、まだ決められていなくても構いません。まずは気軽にカジュアル面談で、当社の事業や未来についてお話しさせていただく時間を頂ければと思います。その過程でご縁があれば、ぜひ選考にご参加ください。 これからの成長に欠かせない一員として、新しいカラクリの基盤となれる貴方からの応募を、心待ちにしています。
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    Founded on 10/2016

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