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ファイナンス
Mid-career
on 2021-03-19 418 views

グローバル×ベンチャー支援!ベンチャー企業の成長を支える経理メンバー募集!

Reapra Japan

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  • 株式会社エス・エム・エス(東証一部)の創業者であり、11年間にわたり代表取締役社長として会社を東証一部上場まで牽引。同社退任後2014年より、シンガポールにてREAPRA PTE. LTD.を創業し、アジアを中心に、産業を創るために、数多くの事業を自ら立ち上げる事業グループを形成すると同時に、ベンチャーキャピタルとして投資活動もおこなう。1977年生まれ。九州大学経済学部卒業。

  • ヤフー株式会社にエンジニアとして新卒第一期生として入社。その後独立し、スパーク・ラボ株式会社を設立。ハンドメイド製品のオンラインマーケットプレイス「cooboo」を運営し、GMOペパボに事業譲渡。株式会社ブラケットの取締役兼CTO、株式会社ピースオブケイクの取締役兼CTOを歴任。2013年4月にシンガポールに移住し、現在はREAPRAのCTOおよび、2015年9月よりAGRIBUDDYに参画している。1977年、兵庫県生まれ。青山学院大学理工学研究科機械工学専攻博士前期課程修了。

  • 公認会計士。
    関西学院大学商学部を卒業後、有限責任あずさ監査法人にて主に大手グローバルメーカー及び日系大手フードサービス会社等の会計監査業務に従事。2017年よりEYTASに参画。国内外の幅広いM&A案件を担当し、財務デュー・ディリジェンスをはじめとしたアドバイザリー業務に従事。
    2019年よりREAPRAに参画。日本拠点のファイナンスメンバーとして、シンガポールと連携しながら経理業務、投資価値評価、ストラクチャリング、投資契約実務、内部統制構築等の幅広い管理業務を行う傍ら、投資先のハンズオンサポートも行っている。

  • カタリスト/経営企画
    「研究と実践を通じ産業を創出する」ベンチャービルダーREAPRAでカタリストというロールを担っています。個人と組織が相互に学習し続けることのできる仕組みの設計や、環境変化の激しい世の中において、幸福感を保ち続けられるようなキャリアミッションの紡ぎ出しや環境設計に強い興味を持っています。

    University of Washington 卒業後、戦略コンサルティングファームのPwC Strategy& で国内外で複数業界のプロジェクトに従事したのち、2017年11月にREAPRAに入社。

What we do

  • 日本と東南アジアでそれぞれベンチャー投資を実施しています。
  • 投資先企業のポートフォリオ。毎月のように新たな起業家が生まれています。

Reapraは2015年にシンガポールにてCEO諸藤により創立されたベンチャービルダー・事業投資会社です。

「研究と実践を通じ、産業を創出し、社会に貢献する」をミッションとし、東南アジアと日本13カ国を中心に、ゼロイチフェーズのベンチャー企業の立ち上げから、非効率的で改善の余地が大きいレガシー産業への参入まで多岐にわたる支援を行っています。

Why we do

  • ReapraグループCEO・諸藤
  • 諸藤と思いを同じくし、Reapraグループの共同創業に参画した松田

Reapra創業者である諸藤は、2003年にエス・エム・エスを創業。11年間にわたり代表取締役社長として同社の東証一部上場、アジア展開など成長を牽引しました。しかし、エス・エム・エスの成功の裏で諸藤は「何者でもない(何にも秀でたことがない)」はずの自分が上に立って経営していることに違和感を感じます。その生い立ちから元々社会の複雑さというものに興味があったこともあり、『なぜ「何者でもない」自分が成功できたのかを検証したい』『産業が生まれるまでの複雑な因果関係を構造理解したい』という動機のもと、2015年にシンガポールでReapraを立ち上げました。

ともすればお互いに断絶しがちな「研究」と「実践」をつなぎ合わせ、長期でインパクトが出る産業を育てて次世代へ渡したい。

その思いの元、私たちReapraのメンバーは日本・東南アジア一丸となって複雑な市場や人々へ向き合っています。

How we do

  • シンガポール・ベトナム・タイ・日本の各拠点が一同に介してオフサイト合宿も行います。
  • オフサイト合宿へ向かう際の1枚。日本・東南アジア側もシームレスに、お互いの学びを共有し合いながら日々活動しています。

Reapraは、起業するにあたって「環境」と「自我」の掛け合わせが重要なファクターだと考えています。
環境とは、「社会の変化を捉えた適切な領域の選定 」のことで、世代を跨ぐ潜在的な社会課題があると考えられるが、その複雑性の高さからいまは小さい領域を産業創造のターゲット領域としています。

自我とは、「 複雑性を捉える起業家の器」のこと。Reapraは起業家自身の成長が、事業の成長とリンクしていると考えます。Reapraがターゲットとする複雑な領域でより事業を伸ばすためには、多くの変数を取り込み物事を見ていく必要があり、起業家の器が大きければ大きいほど、その能力が高まると考えています。

そのために私たちは起業家の自我発達へのサポートを行うことで、起業家の物事の捉え方、Hard Thingsへ向き合う姿勢の変容を促し、またその道のりで私たちRearpaメンバーも共に変容し共同学習を続けていきます。

Reapraは、私たちが今後伸びゆく、次世代を跨ぐ社会課題があると考えているターゲット領域に対して、起業家が強く動機づき長期的にコミットしていくこと、自分と向き合い続けることを可能にするための方法論を、メンバー・起業家と共に試行錯誤しながら生み出し、研究と実践とサイクルを回し続けます。最終的にはReapra独自の方法論を、再現性があるものにまで一般化していくことを目指します。

As a new team member

私たちREAPRAは、「100年以上続く事業の創出」を目指して、日々投資先企業と共に、「学び」と「実践」を繰り返しています。

その中で今回は、ファイナンスメンバーとしてシンガポールチームと日本チームで連携を取りながらグループ全体の組織体制強化を推進していただきます。
また、自社内の管理業務に留まらず、投資先の管理体制強化やファイナンスに関連するアドバイス等を通じて、投資先のバリューアップにも貢献していただきます。

現在ファイナンスチームは、シンガポールで3名、日本で1名と少数体制であるため、チームの中核メンバーとして裁量権を持って業務の推進をしていただけます!

【業務詳細】
・投資先やシンガポールチームとのコミュニケーション
・投資ストラクチャー、契約内容の検討
・決算業務(月次、四半期、年次)
・計算書類等の開示書類の作成
・投資先の公正価値評価
・事業計画の策定
・予算策定及び実績管理・分析
・内部統制の構築及び運用
・投資先へのファイナンスに関連するアドバイス

【必須スキル】
・REAPRAのMissionへの共感
・上場企業又は上場準備企業での経理財務実務、又は監査法人での監査業務の経験(2年以上)
・ビジネスレベルの英会話(シンガポールチームとの連携が頻繁にあります)
・自ら考え、主体性を持って業務を推進する力

【歓迎スキル】
・スタートアップ、ベンチャー企業で裁量を持って活躍したい方
・スピード感をもって業務推進できる方
・双方向かつオープンなコミュニケーション能力
・常に学び改善する自走力のある方

▽メンバーのご紹介
コンサルティングファーム出身者・投資銀行出身者 ・メガベンチャーでの事業推進経験者 など
幅広いバックグラウンドのメンバーがジョインしています。
https://jp.reapra.com/team.html

▽REAPRAグループCEO 諸藤周平のインタビューのご紹介
大企業でも倒産するから、就職ではなく「起業」を選んだ Vol.1
https://signifiant.jp/articles/shuheimorofuji-president-1/

垂水隆幸さん✕諸藤周平(弊社CEO SMS創業者)の対談
https://jp.reapra.com/report/20200623-tarumizu.html

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう!
ご応募お待ちしております!

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Reapra Japan
  • Founded on 2016/12
  • 47 members
  • Expanding business abroad /
  • 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル
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