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ワクワクする村の創造と運営をサポートするキュレーターを募集します。

村の立ち上げと運営に寄り添う
Mid-career

on 2021-03-19

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ワクワクする村の創造と運営をサポートするキュレーターを募集します。

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Yoshitaka Ohara

兵庫県西宮市で生まれ育つ。大阪府立大学修士課程にて非線形力学を専攻。IBMにて戦略コンサルタントとして活動後、2010年にハバタク株式会社を創業。2011年よりベトナムはホーチミン市に移住し、アジア支部の代表を務める。アセアンの経済および社会起業に関する著書を2冊出版している。 タクトピアではアセアンにおけるコネクションとビジネス知見を活用し、アジアの顧客基盤開発およびアジアでのプログラム実施時の企画運営を担当する。課題先進国としての日本の知見をアジアで勃発している社会課題と組み合わせ、ソーシャルイノベーションを加速できる世界を実現するのが悲願。 特技はキックボクシングと学生時代にストリートで鍛えたギター。IBM時代に「スベり芸」と呼ばれた独特の笑いのセンスは、多様な人種が入り交じるアジア・アフリカでのプログラムでも健在である。

Shunsuke Ushida

1984年生まれ。千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生する「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMの戦略コンサルティングチームを経て、2010年にハバタクを創業。新しい学びのクリエイティブ集団として、国内外を舞台に様々な教育事業を展開。2014年より秋田県五城目町在住。2015年、古民家を舞台にした"村づくり"を進める「シェアビレッジ」を立ち上げる。2020年、本事業を法人化し、コミュニティづくりを民主化するプラットフォームを開発中。

Masato Handa

1989年生まれ。秋田県出身。 ローカルでのビジネス、プロジェクトに主に従事し、立ち上げから成長フェーズの部分で事業に必要な業務全般を幅広く経験。 その中でも、 - 経理・財務 - CS - サービスオペレーション構築・マネジメント での責任者ポジションを経験。トップの右腕/ミドルポジションとして、スピード感とバランス感覚を大切に事業を推進してきました。 地方銀行〜地元秋田でのフリーター生活〜大学職員を経たのち、 2015年に秋田で始まった村民制(会員制)茅葺古民家宿「シェアビレッジ町村」のマネージャー”家守”として運営に参画。 拠点経営にかかる全ての業務を担いながら、日本全国にいる村民と秋田のローカルを繋ぐ活動を展開。 地域に眠る文化資源のユニークな活用と、移住者未満観光客以上の関わりを持つ”関係人口”という概念の創出と、拡大についてのナレッジを培ってきました。 得たナレッジをもとに2020年、”コミュニティテック”スタートアップとして、WEBプラットフォーム”Share Village”を立ち上げ。全国各地のローカルで活動するプレイヤーへ、システム提供とコミュニティづくりの伴走支援、ネットワーク構築。 2025年に、ご縁があり瀬戸内海に浮かぶ小豆島に移住。秋田と行き来しながら、「マルチコミュニティのある暮らし」の実現に向け、全国各地でのコミュニティづくり、まちづくりに関わっていきたいと思い活動しています。

シェアビレッジ株式会社's members

兵庫県西宮市で生まれ育つ。大阪府立大学修士課程にて非線形力学を専攻。IBMにて戦略コンサルタントとして活動後、2010年にハバタク株式会社を創業。2011年よりベトナムはホーチミン市に移住し、アジア支部の代表を務める。アセアンの経済および社会起業に関する著書を2冊出版している。 タクトピアではアセアンにおけるコネクションとビジネス知見を活用し、アジアの顧客基盤開発およびアジアでのプログラム実施時の企画運営を担当する。課題先進国としての日本の知見をアジアで勃発している社会課題と組み合わせ、ソーシャルイノベーションを加速できる世界を実現するのが悲願。 特技はキックボクシングと学生時代にストリート...

What we do

皆で持ち寄って育む、“村”のようなコミュニティをつくってみませんか? 私たちシェアビレッジ株式会社は、コミュニティの立ち上げとその運営に最適化した「共創型コミュニティプラットフォーム」の運営を行う会社です。 2015年、“年貢を納めて村民になろう!”という合言葉のもと、秋田県五城目町の里山にある茅葺古民家を舞台にした“新しい村的コミュニティ”として誕生した「シェアビレッジ・プロジェクト」。 会員ならぬ「村民」が、会費ならぬ「年貢」を持ち寄り古民家の維持管理費を賄いながら、第二の田舎として滞在する「里帰」や、地域共同体の営みに参画する「助太刀」、楽しみながらつながるフェスイベント「一揆」といった仕掛けを通じて、皆で持ち寄って育む共創型コミュニティを運営してきました。 その5年間の村づくりの知見を土台にしながらも、一つの大きな“村”への拡大成長を指向するのではなく、こうした小さなコミュニティを誰もがつくれる未来を描いていきたいという思いから、2020年7月に新法人として設立された出来たてほやほやの会社です。 皆で必要なお金や得意や資材を持ち寄り、古民家・空き家・遊休地・山・温泉など様々な共有資産(コモンズ)を管理し、主客一体になりながら“村”づくりを楽しんでいく。 シェアビレッジは、「村づくりの民主化」、あるいは「コミュニティづくりの民主化」を巻き起していきます!

What we do

皆で持ち寄って育む、“村”のようなコミュニティをつくってみませんか? 私たちシェアビレッジ株式会社は、コミュニティの立ち上げとその運営に最適化した「共創型コミュニティプラットフォーム」の運営を行う会社です。 2015年、“年貢を納めて村民になろう!”という合言葉のもと、秋田県五城目町の里山にある茅葺古民家を舞台にした“新しい村的コミュニティ”として誕生した「シェアビレッジ・プロジェクト」。 会員ならぬ「村民」が、会費ならぬ「年貢」を持ち寄り古民家の維持管理費を賄いながら、第二の田舎として滞在する「里帰」や、地域共同体の営みに参画する「助太刀」、楽しみながらつながるフェスイベント「一揆」といった仕掛けを通じて、皆で持ち寄って育む共創型コミュニティを運営してきました。 その5年間の村づくりの知見を土台にしながらも、一つの大きな“村”への拡大成長を指向するのではなく、こうした小さなコミュニティを誰もがつくれる未来を描いていきたいという思いから、2020年7月に新法人として設立された出来たてほやほやの会社です。 皆で必要なお金や得意や資材を持ち寄り、古民家・空き家・遊休地・山・温泉など様々な共有資産(コモンズ)を管理し、主客一体になりながら“村”づくりを楽しんでいく。 シェアビレッジは、「村づくりの民主化」、あるいは「コミュニティづくりの民主化」を巻き起していきます!

Why we do

■小さなコミュニティの時代 世界中がつながる大きな社会の片隅で、手触り感を大事にした小さなコミュニティが生まれ始めています。 生産者と消費者、カリスマとフォロワーといった関係性を越えて。皆で資源を持ち寄り、誰もがフラットに関わる新たな“村”(ビレッジ)が、地球上のそこかしこに生まれていく未来を思い描いています。 ■「自分たちのコミュニティをもつ」という生き方 誰もが自分の仲間とともに、大切にしたい場所を持ち、自分たちで“村”のようにコミュニティを運営していく。様々なコミュニティに参加し、自分の暮らしを自分や仲間と手づから育みながら、今の時代を豊かに生きていく。コミュニティ同士がつながり、小さな経済圏が共鳴する。そんな生き方を社会に提案していきたいと思っています。 ■コロナ出現後の社会、そして暮らし方 新型コロナウイルスの出現を経て、大きな社会システムのゆらぎが顕在化する中、村のような小さなコミュニティの創造と参画は、安心安全で、学びや挑戦に溢れた生き方、ひいては彩りある社会へとつながっていくのではないでしょうか。

How we do

■コミュニティづくりの民主化を進めるプラットフォームを構築 皆で持ち寄って育む共創型コミュニティの立ち上げとその運営に最適化した、「メンバー募集・管理機能」「サブスクリプション決済機能」「コミュニティウォレット機能」「コミュニティコイン発行機能」「村と村をつなぐ“姉妹村”機能」を中心に、Webサービス・スマートフォンアプリとして実装していきます。(2020年12月にβ版リリース予定) コミュニティの形成をテクノロジーの力で推進する「コミュニティテック」領域を牽引していきます! ■まだ見ぬ村のかたちを、自ら発明していく “村”(ビレッジ)という概念を様々な領域・産業に活かしていく社会実験を、全国各地の様々なパートナーと連携しながら進めていきます。 いわば、実験村! 例:地方の遊休資産の活用、共同住宅、シェアオフィス、シェアリゾート、飲食、お寺、一次産業、教育など ■協同組合型でのプラットフォーム構築 本事業を進めていくにあたり、運営組織自体も“村”(ビレッジ)のようなあり方を体現すべく、協同組合型でのプラットフォーム構築(Platform Cooperative)を志向していきます。 「協同組合型株式会社」と称して、株式会社のルールに則りながらも、議決権を有する普通株式(一人一票)と、議決権を有しない優先株式の二種類の株式を発行することで、参加する一人ひとりのオーナーシップを基盤としたプラットフォームの育成を実践していきます。 ※2020年8月、各分野の最前線で活躍する15名・社のパートナーを引受先に、第三者割当増資を実施しました。 [プレスリリース] https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000064677.html

As a new team member

■業務内容■ Webサービス・スマートフォンアプリとしてリリース予定のコミュニティプラットフォームの運営をリードする仕事です。 サービスローンチ後は、全国で多種多様な“村”が生み出されていきます。キュレーターとして、利用者(村長)に伴走し、仲間(村民)集めの方法や面白いコンテンツを一緒に生み出していきます。立ち上がる“村”の魅力を最大限に引き出して発信するとともに、開村後にコミュニティをうまく運営していくための知見の共有や学び合いの場をつくっていきます。 新たなコミュニティが生まれ育っていくところに伴走するプロフェッショナルです。 ■スキルセット■ ・新たな村づくりの妄想に伴走し、企画・提案していける人 ・コミュニティ運営の経験(各コミュニティの性質や特徴を理解し、ノウハウを活かせる人) ・プロジェクトマネジメント経験(感性だけで運営するのは難しいので、論理的にプロジェクト成功のためのプロセスを構築できる人) ■求める人物像■ 村的なコミュニティや我々の考えるこれからの社会のあり方に対する共感がある方を求めています。 シェアビレッジの目指す世界観が本人の幸せとリンクしているかどうかが鍵となります。 新たなパラダイムを築き上げていくうえで、これから様々なチャレンジがあると思います。それでもビジョンを信じ、仲間とともに前を向いて行動できる人が望ましいです。 無いものの方が多いスタートアップの環境なので、創造期を楽しめる方、一緒につくっていける方をお待ちしています。 ■仕事の醍醐味■ 一番の魅力は、何よりもワクワクする村づくりの数々に立ち会えること。 そして、「コミュニティづくりの民主化」に向けて個性あふれるな仲間たちと共に創発していけることです。 あらゆる産業や領域に“新しい村的コミュニティ”をインストールすることができると考えているので、全国各地の様々なパートナーと連携しながら、その可能性を模索、具体化してきたいと思っています。 「これからの“村”とは何か?」ということを社会に問いかけながら進んでいく、一見途方もないようにも思えますが、新しい世界をつくり出すことが好きな人には大きなやりがいとなるはずです。 ■多様性溢れるメンバー■ 秋田を舞台に地方発のプロジェクトやコミュニティづくりを手掛けてきたメンバー、アジアやアフリカを舞台に事業展開してきたグローカルなメンバーなど、それぞれが多様なバックグラウンドを持っています。 互いの強みを持ちより、フラットかつお互いを尊重し合いながら仕事をしています。人数が少ない分、それぞれの自律性を求めつつ、プレイフルに生きる、働くということを大事にしています。ワクワクするか、楽しめるかを価値基準にして行動や成果に向き合っています。 プロジェクトメンバーの多くは秋田にいますが、リモートで参画していただくことも可能です。 ■今後のキャリア■ 私たちにとって最初の採用となります。立ち上げ期を乗り越えた後には、これから無数に生まれてくる村々のキュレーターチームの統括になっていただきたいと思っています! スタートアップの環境で、ゼロから村づくりしていきませんか? 是非お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください!
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