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大手企業のEC開発を先導!Web制作ディレクター&ECコンサルタント厚遇!

Web制作ディレクター(PM)

on 2026-10-21

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大手企業のEC開発を先導!Web制作ディレクター&ECコンサルタント厚遇!

Mid-career
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Expanding business abroad
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株式会社gaaboo's members

Masataka Tsuji

福岡県北九州市→長崎県出身。  上場したベンチャー(現 株式会社アエリア)元役員としてコミュニティやIT系ニュースサイト事業経験を経て、2001年マイクロソフト入社。広告事業や『マイクロソフト×産経新聞社』での共同ニュースサイト立上げ経験などでマイクロソフト社長賞を受賞。Microsoft Ad Networkの日本事業立ち上げ経験を経て2008年に株式会社ミクシィに入社し、営業部長、ビジネス部門執行役員、株式会社ミクシィマーケティング代表等を歴任。  2014年にミクシィのナカマとSNSのスペシャリスト集団である株式会社gaaboo(ガーブー)を創業し、大企業中心に200社以上の各種デジタルマーケティング支援を行うなどSNSマーケティングの黎明期である2008年から市場創出を牽引。創業以来、ソーシャルメディアマーケティングを中心に統合的なプランニングや事業支援を行う『x Social(クロスソーシャル)戦略』を打ち出してグループ経営を推進。2019年にはtiktokなど縦型動画に特化したクリエーティブプロフェッショナル集団である【株式会社movel】の立ち上げ、2020年にはマーケティングプランニングやプロデュースに強い【borderact(ボーダーアクト)株式会社】をグループに迎える。  本業以外では、2018年に日本初の有人宇宙飛行を目指す宇宙ベンチャー『株式会社SPACE WALKER(スペースウォーカー)』の支援を発表。モバイルペイメントプラットフォーム『O:der』を提供するベンチャー『株式会社Showcase gig』の社外役員も勤める。

SNSマーケティング。gaaboo社の社長の経歴や価値観など

Masataka Tsuji's story

gaaboo 採用担当

私たちの原動力は 「Go Above And Beyond ∞」 ──期待を超え続ける姿勢です。 gaaboo(ガーブー)は、SNSが社会の中心になる前から、 その可能性を信じて変化に柔軟に挑戦してきました。 ゼロから始まったSNS産業は、今では1兆円規模に成長。 圧倒的なSNS理解と実績、変化を楽しむ文化、ナカマ集めを強みに、 グループの総合力を結集してこれからも顧客支援に挑みます。 ■Value■ 期待を超え続ける ■Mission■ x Social(クロスソーシャル) 我々の圧倒的なソーシャル理解や知⾒経験を 掛け合わせ価値を⽣む ■Vision■ ヒト、モノ、コトの魅⼒を引き出し、 豊かな世の中をつくる

株式会社gaaboo's members

福岡県北九州市→長崎県出身。  上場したベンチャー(現 株式会社アエリア)元役員としてコミュニティやIT系ニュースサイト事業経験を経て、2001年マイクロソフト入社。広告事業や『マイクロソフト×産経新聞社』での共同ニュースサイト立上げ経験などでマイクロソフト社長賞を受賞。Microsoft Ad Networkの日本事業立ち上げ経験を経て2008年に株式会社ミクシィに入社し、営業部長、ビジネス部門執行役員、株式会社ミクシィマーケティング代表等を歴任。  2014年にミクシィのナカマとSNSのスペシャリスト集団である株式会社gaaboo(ガーブー)を創業し、大企業中心に200社以上の各種デジタ...
SNSマーケティング。gaaboo社の社長の経歴や価値観など

SNSマーケティング。gaaboo社の社長の経歴や価値観など

Job Description

What we do

私たちgaaboo制作開発チームは、一般的なWEB制作会社ではありません。 私たちがSNSマーケティング支援を通じて培った知見と実績を活かし、制作や開発を通して私たちにしかできない支援を行う集団です。 ここでは、ご入社を検討している方に、私たちgaaboo制作開発チームについてお伝えいたします。 SNSマーケティング支援とは: 制作開発チームについてお話しする前に、まずはgaabooについてお話いたします。 gaabooは、国産SNSの先駆けであるmixiの主要メンバーによって2014年に設立されました。SNSは当初新しいサービスとして登場しましたが、いまではさまざまな用途で活用され社会に根付いています。 企業におけるSNSは当時は販売促進が主流でした。最近では採用活動やIR(投資家向け広報)、CS(顧客サービス)など多岐にわたる用途で活用されています。 急速に変化するSNSの仕様やユーザーのニーズに応えられるよう、私たちはユーザー側や企業側の視点に加え、SNS媒体側の視点も持ち、立体的にこの領域をとらえながら10年以上顧客を支援しております。 SNSの可能性を信じ蓄積した知見を最大限に活かし、顧客に寄り添うサポートを提供しつづけています。 現在では、各インダストリーリーダーの大手企業様をはじめ、小売、ファッション、飲食、コンビニ、エンターテインメント、不動産など、さまざまな業界の顧客に対し中長期的な支援を行っており、取引継続率は90%以上となっております。 受託制作会社ではなくプロデュース集団であれ: SNS支援を手掛けているgaabooの中で、私たち制作開発チームは、SNSプラットフォーム以外の仕組みを使ってビジネスを成功させたいという顧客のご要望を叶えるチームです。 具体的には、WEBサイト、ECサイトやLPの制作開発やツールの導入など、インターネット上の作りもの全般を手掛けています。 世の中には多くのWEB制作会社やシステム開発会社がありますが、私たちはいわゆる一般的な制作会社とは異なる体制をとっています。 その特徴の一つに社内にエンジニアやデザイナーなどいわゆる作り手がいないことが挙げられます。 社内にエンジニアやデザイナーがいないということは、言い換えると私たちの提供できるものは特定メンバーの技術力やデザイン力などに縛られないことを意味します。 私たちは、顧客のご要望にあわせてプロジェクトごとにメンバーやパートナー企業を選定します。 顧客が先進的なアプリ開発をご要望の場合は最先端技術の知見があるメンバーを。画期的なデザインのサイトを作りたい場合は期待に応えられるデザイナーを。サイトのコンセプトから決める必要がある場合はコンセプトメイキングに強いパートナー企業をプロジェクトにアサインします。 特に小規模な制作会社は、提案する内容が社内のエンジニアやデザイナーのスキルに依存したものに偏りがちです。 対して私たちは、超大規模なファッションECサイトの開発からミニマムなSNSキャンペーンサイトまで多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。つまり私たちにとって最も大切なことは、私たちの制作開発スキルを活かせる顧客を探すことではなく、目の前の顧客にとって必要なものをどういうメンバーで実現するかを考えることになります。 この柔軟なスタイルこそが私たちの強みであり、顧客にご提案できることの幅の広さやキャパシティの広さであり、それはすなわち、メンバーが経験・成長できることの幅の広さやキャパシティの広さでもあります。 そのためには固定観念にとらわれない座組の自由度が不可欠で、その立ち位置であり続けようとする姿勢がメンバーに求められます。
SNSを中心としたソーシャルメディアマーケティングの支援を軸に様々な事業を展開。2019年にはUUUM(うーむ)社と業務資本提携し、インフルエンサーマーケティングに力を入れています。
Twitter Japan株式会社が2017年に開催した「#AgencySummit」では「特別賞」を受賞!
『期待を超える』の当社理念に合致するプロジェクト。有人ロケット開発の支援も行ってます~(写真の右下を見てみて)
左が辻社長。「せっかく働くなら楽しもう」が口癖です。
2018年の年度末パーティの景品。全員にGoogle Homeのお土産!新しいことを体感することで次の変化にも柔軟であれたらとの思いから!

What we do

SNSを中心としたソーシャルメディアマーケティングの支援を軸に様々な事業を展開。2019年にはUUUM(うーむ)社と業務資本提携し、インフルエンサーマーケティングに力を入れています。

Twitter Japan株式会社が2017年に開催した「#AgencySummit」では「特別賞」を受賞!

私たちgaaboo制作開発チームは、一般的なWEB制作会社ではありません。 私たちがSNSマーケティング支援を通じて培った知見と実績を活かし、制作や開発を通して私たちにしかできない支援を行う集団です。 ここでは、ご入社を検討している方に、私たちgaaboo制作開発チームについてお伝えいたします。 SNSマーケティング支援とは: 制作開発チームについてお話しする前に、まずはgaabooについてお話いたします。 gaabooは、国産SNSの先駆けであるmixiの主要メンバーによって2014年に設立されました。SNSは当初新しいサービスとして登場しましたが、いまではさまざまな用途で活用され社会に根付いています。 企業におけるSNSは当時は販売促進が主流でした。最近では採用活動やIR(投資家向け広報)、CS(顧客サービス)など多岐にわたる用途で活用されています。 急速に変化するSNSの仕様やユーザーのニーズに応えられるよう、私たちはユーザー側や企業側の視点に加え、SNS媒体側の視点も持ち、立体的にこの領域をとらえながら10年以上顧客を支援しております。 SNSの可能性を信じ蓄積した知見を最大限に活かし、顧客に寄り添うサポートを提供しつづけています。 現在では、各インダストリーリーダーの大手企業様をはじめ、小売、ファッション、飲食、コンビニ、エンターテインメント、不動産など、さまざまな業界の顧客に対し中長期的な支援を行っており、取引継続率は90%以上となっております。 受託制作会社ではなくプロデュース集団であれ: SNS支援を手掛けているgaabooの中で、私たち制作開発チームは、SNSプラットフォーム以外の仕組みを使ってビジネスを成功させたいという顧客のご要望を叶えるチームです。 具体的には、WEBサイト、ECサイトやLPの制作開発やツールの導入など、インターネット上の作りもの全般を手掛けています。 世の中には多くのWEB制作会社やシステム開発会社がありますが、私たちはいわゆる一般的な制作会社とは異なる体制をとっています。 その特徴の一つに社内にエンジニアやデザイナーなどいわゆる作り手がいないことが挙げられます。 社内にエンジニアやデザイナーがいないということは、言い換えると私たちの提供できるものは特定メンバーの技術力やデザイン力などに縛られないことを意味します。 私たちは、顧客のご要望にあわせてプロジェクトごとにメンバーやパートナー企業を選定します。 顧客が先進的なアプリ開発をご要望の場合は最先端技術の知見があるメンバーを。画期的なデザインのサイトを作りたい場合は期待に応えられるデザイナーを。サイトのコンセプトから決める必要がある場合はコンセプトメイキングに強いパートナー企業をプロジェクトにアサインします。 特に小規模な制作会社は、提案する内容が社内のエンジニアやデザイナーのスキルに依存したものに偏りがちです。 対して私たちは、超大規模なファッションECサイトの開発からミニマムなSNSキャンペーンサイトまで多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。つまり私たちにとって最も大切なことは、私たちの制作開発スキルを活かせる顧客を探すことではなく、目の前の顧客にとって必要なものをどういうメンバーで実現するかを考えることになります。 この柔軟なスタイルこそが私たちの強みであり、顧客にご提案できることの幅の広さやキャパシティの広さであり、それはすなわち、メンバーが経験・成長できることの幅の広さやキャパシティの広さでもあります。 そのためには固定観念にとらわれない座組の自由度が不可欠で、その立ち位置であり続けようとする姿勢がメンバーに求められます。

Why we do

左が辻社長。「せっかく働くなら楽しもう」が口癖です。

2018年の年度末パーティの景品。全員にGoogle Homeのお土産!新しいことを体感することで次の変化にも柔軟であれたらとの思いから!

楽しく仕事をするためのカルチャーコード: gaabooは「xSocial(クロスソーシャル)」というミッションを掲げています。 これは、ソーシャルメディアの知見や経験をヒト、モノ、コトに掛け合わせ、新しい価値を創出する挑戦をすることです。 私たち制作開発チームは、このミッションを社内で実現するために存在すると自認しています。 一義的に捉えれば、xSocialとはSNSマーケティングとWEBサイトなどを掛け合わせた仕組みの構築と考えられます。しかし私たちはそれを拡大解釈して、例えば多くのパートナー企業の強みを掛け合わせることにより価値創造するという考え方もxSocialだと考えています。 また、強みの掛け合わせは社外のパートナーに限りません。社内のメンバーの強みや知見を掛け合わせることで私たちの提供する価値を最大化しています。 入社後に驚かれる方も多いのですが、私たちの社内チャットツールやメールの使い方も特徴的です。 基本個別DMでやり取りはせず、1対1のやり取りであってもチームメンバーが見ているチャット内で行います。これは、社内で起きていることをチーム全体で把握し解決することを大切にしているのと、メンバーの強みの理解を深め掛け合わせをしたいという考えからきています。私たちはWEB制作開発という専門領域以外にも、日々SNSマーケティングについてや直接携わっていない案件の取り組みについて多くのインプットがあるため、それが我々の発想や行動の源泉となっています。 またgaabooは「ヒト・モノ・コトの魅力を引き出し、豊かな社会をつくる」というビジョンを掲げています。ここまでお話しした私たちの活動一つ一つが、そういった世界をつくりだせると信じ活動しております。 さらに、これらのミッションとビジョンを実現するための具体的な行動指標として、私たちは6つのカルチャーコードを定め運用しています。 1.変化を楽しむ 2.ナカマを作る 3.コトを起こす 4.チーム力を高める 5.強みを育む 6.WOWを生む これは単なる標語ではありません。半期に一度の人事考課では、カルチャーコードをどのくらい体現できたかを評価基準にしています。逆にいくら売り上げたか、いくら儲けたかという基準は一切ありません。 もちろん営利団体ですので、とりわけ利益は会社を存続させるためには必要です。しかし売上や利益は上記のような活動の結果もたらされるものです。 また人事考課に加え半期に一度、全社で活躍したメンバーを50以上の賞で称えるgaaboo AWARDSが開催されます。gaaboo AWARDSでは数百万円の賞金を手にするメンバーも選出されますが、いずれの賞もカルチャーコードを表彰基準としています。 「期待を超える」とは何か: 「gaaboo」という社名の由来は「Go above and beyond(期待を超える)」という英語のフレーズの頭文字に「∞」(無限)を組み合わせたものです。そのため、私たちは日々「期待を超えるとは何か」をよく議論します。期待を超えるためには、まずそもそも相手の期待を正しく理解することが必要です。 ただし相手の期待を明確にしようとすればするほど、その活動自体が期待値を上げることにつながります。また期待を超えるというのはある種サプライズプレゼントのようなものなので、相手に聞かずして察するスキルが必要になります。 また時間や費用、実現性など、相手の期待が高すぎる場合は、その期待自体を事前に調整するコミュニケーションが必要になります。大切なことは「期待は調整可能である」と理解することです。 SNSマーケティングも制作ディレクションも、文字や画像、場合によっては動画を使っていかに上手に他人とコミュニケーションを取れるかに尽きます。 特にSNSは関係性や感性を大事にする領域のため、社内のコミュニケーションや仕事の進め方も、自分だけではなく他者の立場で考えたり発信したりすることが自然と求められます。 よくgaaboo社内はどのような雰囲気なのかと聞かれますが、そういう環境もあってか、前向きに他者と協力して仕事をするメンバーが多いです。 毎月開かれるgaaboo Barという懇親会や、不定期で開催される社員旅行への参加率が非常に高いのも、ただ単純にイベントが好きなのではなく、そういった交流や体験の共有が、より良い仕事環境を作ることにつながっていると全員が理解しているからに他なりません。 制作開発進行も、良好なコミュニケーションが必要不可欠です。 それゆえ私たちの仕事は、期待を中心としたコミュニケーションを重ねることそのものと言えるかもしれません。

How we do

『期待を超える』の当社理念に合致するプロジェクト。有人ロケット開発の支援も行ってます~(写真の右下を見てみて)

gaabooらしさとは何か: もう一つ私たちがよく議論することに「gaabooらしさとは何か」があります。 それは時にはお土産であったり、時にはサプライズだったり、寄り添う姿勢だったり、その時々に応じて定義する言葉が変わります。 しかしあえて一つ挙げるなら、それは「言われたとおりにやらない」ということです。 顧客のご要望を受け、それを提供することは最低限必要ですが、そのご要望から想像して何をすればいいのか。顧客から求められていなくても何をやるべきかを考えるのがgaabooらしさと言えます。 これは正解がないものを提供するということですので、現場では日々大変頭を使うことになります。逆に、言われたとおりに作るだけの仕事は、私たちが最も避けたい仕事なのかもしれません。 制作開発チームの2つの仕事: gaabooには、大きく分けてマーケティング部門と制作開発部門の2つの部門があります。 マーケティング部門は、顧客企業の商品やサービスだけでなく、その企業自体も深く理解することが不可欠です。 またマーケティングは中長期的な視点で支援を行うため、顧客のご担当者と短期的な成果だけではなく長期的かつ俯瞰的な視点で継続的な意見交換を重ねながら支援をしています。 その活動の中で、顧客からマーケティング課題以外の相談を受けることがあります。またご担当者とは他の部署の課題やお知り合いの会社の課題についてのご相談になることも少なくありません。 そうしたご相談に対して、gaabooらしさを活かしてさまざまな提案を行うのが私たちの仕事です。 提案が採用された後は、実行するプロジェクトチームを組成し、制作開発の全工程をディレクションします。つまりこの「提案」と「ディレクション」の2つが、私たちが日々行っている業務となります。 ベンダー協業体制の難しさ: 私たちは、多くの協力パートナー企業(ベンダー)とプロジェクトを進行しますが、プロジェクトの進行難易度が高い場合も当然あります。 過去の経験から、プロジェクトで最も重要なのは、パートナー企業の皆様に、どれだけプロジェクトが目指す姿に共感いただけるかだと考えています。 私たちは顧客の期待を超え続けることをミッションとする集団です。よって、顧客に依頼された内容だけをパートナー企業に依頼するというスタンスだとプロジェクトはうまくいきません。 当然、パートナー企業は契約書通りの業務を行うことがほとんどです。期待を超える提案や施策を求められるケースは非常に稀なので、私たちがプロジェクトの楽しさや目指す世界をうまく伝えきれずに興味をもっていただけない場合、プロジェクトの可能性を引き出せない時もあります。 「よし、一緒にやりましょう」と思っていただけるかどうかは、全て私たちにかかっています。ご協力いただくためのあらゆるスキルが、私たちメンバー全員に必要です。 ここもgaabooさんにお願いできる?: 弊社には、営業専門の部署はなく営業担当は一人もいません。 面接などでそうお伝えすると驚かれる方もいらっしゃいますが、それは文字通り営業をやっていないというわけではなく、逆に私たち全員が営業機能を持ったスタッフとも言えます。 時々あまり営業に良いイメージをもっていない方もいらっしゃいますが、それは顧客が求めていないものを売りつけるようなイケてない営業を体験したことがあるからではないでしょうか。 本来の営業とは、顧客が本質的に求めているものの解決を提案することです。 「ドリルを買いに来た顧客にドリルを売るな」という有名な話があります。ドリルを買いに来た顧客はドリルが欲しいのではなく穴を開けたいというのが真のニーズだという話です。 顧客はドリルが欲しいとおっしゃるかもしれませんが、必要な場所に穴を開けてあげるサービスを提供した方が喜んでいただけるかもしれません。 私たちの提案も同じです。顧客が新規顧客獲得のためにWEBサイトを改善したいというご要望があった場合も、改善すべきなのは既存顧客に対するCRMかもしれません。 私たちは与件を正しく捉え(時に疑い)、選択肢やメリット・デメリットと一緒に最適なプランを提示します。また、顧客からのご依頼には、その上流にある目的や戦略があります。 その上流工程を把握しながらご依頼の真の期待に応え続けられるかどうかが、私たちの目指している仕事のやり方です。 これは言うは易く行うは難しで、時間や労力がかかり大変です。しかしその姿勢が顧客に伝わった結果、また別の仕事のご依頼をいただくことができます。 「ここもgaabooさんにお願いできる?」と追加でご依頼いただいたときが、私たちの活動が評価されたようで一番嬉しい瞬間です。

As a new team member

事業会社のディレクターと支援会社のディレクターの大きな違い: WEB制作開発ディレクターには、大きく分けて事業会社のディレクターと支援会社のディレクターの2種類がいます。 売上や利益などの目的を達成するためにWEBサイトやECサイトの開発を手掛けるという意味では一見同じスキルが求められると考えられがちですが、この2つのディレクターには大きな違いがあると考えています。 最も大きな違いは納品スキルです。 事業会社のディレクターは自社のサービスやプロダクトの成功のために協働している仲間ですが、支援会社のディレクターは発注元に契約通りに納品する外注業者です。 契約通りに納品するというのは一見当たり前のように思えるかもしれませんが、案件規模が大きくなったり、関係者が増えた場合には途端に難易度が上がります。 また特に、顧客がエンタープライズ企業の場合は厳密な契約履行が求められ、履行しない場合のリスクも大きくなります。それゆえ期日通りに納品するためには、さまざまな事前調整やディレクション、期待値調整が必要になります。 事業会社のディレクターに必要なスキルセットは、ビジョンを描く力、社内調整力、事業成長への理解などが挙げられます。対して支援会社のディレクターは、それらに加え納品スキル、顧客折衝能力、トラブル対応能力が必要となります。 私たちは支援会社のディレクター集団ですので厳しい状況もありますが、それを経験できることは、大変なことも多いですが、より成長できる可能性が高いです。 ただし、私たちのチームには、百戦錬磨のディレクターだけが入社できるというわけではありません。事実、WEB制作開発の経験が無いメンバーも多く入社し、周りのサポートのもと、さまざまな経験をしスキルを身につけています。 いまあるスキルではなく、変化やスピードを楽しめる姿勢だけあれば、どのような方でも成長できる環境だと自負しています。 制作開発チームで働くメリット: 次に、私たち制作開発チームにご入社いただいたら、どのようなメリットがあるのかをお伝えしたいと思います。 1.顧客に喜んでもらえるスキルが身につく ここまでお話ししたとおり、私たちは顧客をポジティブに驚かせたり喜んでもらうために、何をすべきかを議論することが多いです。 WEB制作やシステム開発は、ともすれば発注内容をスケジュール通りに無事納品することをゴールとする発想になりがちです。もちろんQCD(品質・コスト・納期)の遵守は重要ですが、それに加え何をお土産で提供できるのかという、本質的に顧客に喜んでもらえる力が身につきます。 2.大規模サイトやマルチベンダー体制のディレクションができるようになる 大規模サイトは多くのユーザーが訪れるため、機能がリリースされるとSNSにユーザーの声が上がることも多いです。逆に何らかの不具合がでた場合は悪い影響も甚大となります。 開発規模が大きくなればなるほど関わるベンダー数は多くなります。 システム開発ベンダーとUI制作会社が別会社のケースもあれば、決済やマーケティングツールなどもツールごとに別の会社のものを導入することもあります。限られた開発期間の中でこういったマルチベンダー体制で開発を進行することになります。 このような大規模サイトの進行は小規模サイトとは全く異なる視点やスキルが求められますので、その貴重な経験を積むことができます。 3.マーケティングと連携した提案ができるようになる gaaboo社内では、日々目まぐるしく変化するSNSの最新動向やノウハウがチームの垣根なく共有されています。また勉強会も定期的に実施されるため、私たちもSNSをはじめとするマーケティング全般について身につけられる環境があります。 また私たちは、制作開発物の納品にとどまらず、どのようにユーザーを増やすか、どのようにユーザーに使ってもらうかというグロース領域を求められることも多いため、制作開発+αの提案をすることができるようになり 【具体的に求められるスキル】 ●顧客、ベンダーと円滑にプロジェクトを進めるディレクション経験 ●顧客に対して先回りして施策案を立案・提案する意欲と能力 ●プレゼン、アジェンダ作成、ファシリテートなど、円滑に顧客や仲間とコミュニケーションをとれる能力 ●最新の技術やサービスをキャッチアップし続ける力 【こんな方にピッタリです!】 ●単なる受託開発やSESではなく、自社サービスの思いでインフラ運用面から幅広くプロジェクトにかかわりたい方 ●直接顧客の声を聴き、自社サービス同様の思いでチームでの成功を求め喜びたい方 ●開発やUX/UIデザイン、機能追加改修、グロース施策、マーケティングにも興味がある方 ●受け身ではなく、自ら進めていく能動的な姿勢のある方
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    Founded on 08/2014

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    東京都渋谷区東1-26-7 東京建物東渋谷ビル9階