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東南アジアで命を救う医療者たち。 その採用は、あなたの戦略と実行力次第!

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Mid-career

on 2026-05-01

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東南アジアで命を救う医療者たち。 その採用は、あなたの戦略と実行力次第!

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Workplace abroad
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杉山 智哉

2015年1月より、教育系のNGOで勤務開始。2年目からアフリカのウガンダ共和国に駐在し、3年間Program Managerとして勤務。 医療分野に興味を持ち、2019年5月にジャパンハートに転職。カンボジア駐在スタッフとしての勤務を行った後に、ラオスオフィスへ異動。 2020年4月から約半年の間、新型コロナウィルスの影響を受けて一時帰国。コロナ対策指導事業の担当となり、日本全国の福祉施設などを回る。 2020年9月にカンボジアに戻り、同年末からラオスでの駐在を再び開始。事業部長として、ラオスオフィスの運営に携わる。 2021年9月に、東京事務局の海外事業本部へ異動。海外事業を日本からサポートする。 2022年4月から管理部長に就任し、2024年4月からは管理本部長(CAO)を務める。 駐在経験を生かし、現場が最大限の成果を得るためのサポートができるバックオフィスチームとなれるよう尽力している。

「縁の下の力持ち」のプロが人の命や心を救う

杉山 智哉's story

TAKENOUCHI MIE

Live the life you love, Love the life you live

国際医療NGO ジャパンハート's members

2015年1月より、教育系のNGOで勤務開始。2年目からアフリカのウガンダ共和国に駐在し、3年間Program Managerとして勤務。 医療分野に興味を持ち、2019年5月にジャパンハートに転職。カンボジア駐在スタッフとしての勤務を行った後に、ラオスオフィスへ異動。 2020年4月から約半年の間、新型コロナウィルスの影響を受けて一時帰国。コロナ対策指導事業の担当となり、日本全国の福祉施設などを回る。 2020年9月にカンボジアに戻り、同年末からラオスでの駐在を再び開始。事業部長として、ラオスオフィスの運営に携わる。 2021年9月に、東京事務局の海外事業本部へ異動。海外事業を日本からサポ...
「縁の下の力持ち」のプロが人の命や心を救う

「縁の下の力持ち」のプロが人の命や心を救う

What we do

ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに、カンボジア・ミャンマー・ラオスの3か国で医療活動を行っています。 医師・看護師・助産師などの医療資格者と、事務スタッフが一体となり、「メディカルチーム」として医療を提供しています。 その中でも、多くの医療者が無給で一定期間現地に入り、医療活動に従事しています。 彼らは医療を届けると同時に、自身のキャリアに新たな可能性を見出し、次のステージへと進んでいきます。
2025年10月に開院した【アジア小児医療センター(カンボジア)】
創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。
カンボジアのジャパンハート医療センターの様子。
カンボジアの日本人及び現地スタッフが話している様子。
片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。
治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

What we do

2025年10月に開院した【アジア小児医療センター(カンボジア)】

創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。

ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに、カンボジア・ミャンマー・ラオスの3か国で医療活動を行っています。 医師・看護師・助産師などの医療資格者と、事務スタッフが一体となり、「メディカルチーム」として医療を提供しています。 その中でも、多くの医療者が無給で一定期間現地に入り、医療活動に従事しています。 彼らは医療を届けると同時に、自身のキャリアに新たな可能性を見出し、次のステージへと進んでいきます。

Why we do

片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。

治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

■■■すぐそばにある医療格差■■■ 戦後、経済発展を成し遂げた我が国は、国民皆保険制度が導入され、全ての国民に医療が行き届く体制ができ上がりました。 一方で、東南アジア諸国の政治経済は、戦後のきなみ混沌を極めました。未だに、1日2ドル以下で生活している貧困層を、どの国もおよそ3割~5割抱えています。貧困層の人々にとって、子どもを病院に連れて行くことなど叶わぬ夢です。 カンボジアでは、1970年代のポルポト政権によって知識人の大虐殺が行われました。生き残った医師はわずか数十名。その後、医師不足を埋めるべく、未熟な医学生が一斉に医師となったことで、社会全体に医療不信が広がりました。 貧困に加えて、医療不信の負の連鎖が、救える命を救えなくしている現状があります。信じがたい現実が、今でもなお、確かに存在しているのです。 もしもあなたの生まれた場所が、 飛行機で数時間の距離にある、別の国だったら。 たった70年前の、戦中戦後の日本だったら。 あなたやその家族も今、十分な医療サービスを受けられずに、苦しんでいるのかもしれません。 ■■■ジャパンハートの原点■■■ 第二次世界大戦中、1941年に日本軍とイギリス軍の間で開戦したビルマの戦い(インパール作戦)では、その惨劇により約20万人の日本人兵士の命が失われました。 その時、逃げまどいながら飢えや負傷に苦しむ兵士をかくまい、水や食料を与え傷を癒やしてくれたのは、現地の農家の人々でした。 戦後、ミャンマーをたびたび訪れていた慰霊団は、貧困により医療を受けられずに苦しむ人々の実情を目の当たりにし、 「多くの日本人が眠るこの地で、彼らに手を差し伸べてくれた人々とその子孫の命を救うことを、これからの慰霊行為としたい」 と思い至ったそうです。 当時30歳になったばかりのジャパンハート創業者吉岡秀人は、慰霊団の想いを受け取りミャンマーに渡航。1995年、ゼロから医療活動を開始しました。 吉岡は25年経った今でも、自分の医療活動は慰霊行為であり、先祖を救った人々への恩返しであるといいます。 ジャパンハートがこれまでに治療した件数は、2018年度に20万件を超え、ミャンマーで戦死した日本人兵士の数を上回ろうとしています。 ■■■非営利組織で働く■■■ NPOに勤めていると話すと、多くの人が「そんな利他的なことは、自分にはできない」と言います。 一方で、ジャパンハートのスタッフが口を揃えて言うのは、「自分のためにこの活動をやっている」ということ。 病により差別を受け続けていた患者が術後に初めて笑顔を見せたとき、 養育施設の子どもが賞を取って「ここに来られて良かった」と泣くとき、 がんで苦しむ子どもが遊園地に行くためリハビリを頑張って歩けるようになっていたとき、 私たちは、自分自身とこの社会のことを、また少し好きになることができます。 利他的な貢献が、相手から感謝されることで自分の価値の再認識に最も繋がることを知っているからこそ、私たちは”自分のために”活動をするのです。 大量のモノが驚くべき速さでコモディティ化していくこの時代においても不変なものとして、ジャパンハートは人生の価値を、「誰かから大切にされること」だと定義します。 相手を大切にすることで、相手からも大切にされる。 その循環を拡大することで、すべての人が「生まれてきてよかった」と思える社会が、実現できるはず。 それがジャパンハートのビジョンです。

How we do

カンボジアのジャパンハート医療センターの様子。

カンボジアの日本人及び現地スタッフが話している様子。

ジャパンハートは、「すべての人が生まれてきて良かったと思える世界を実現する」というビジョンを掲げています。 そして、そのビジョンを達成するために、「医療の届かないところに医療を届ける」というミッションを持ち、東南アジアと国内で医療活動に取り組んでいます。 しかし、世間一般で言われている「医療」だけを行っていても、「すべての人」が幸せだと思う世の中を創ることはできません。 そのため私たちは、「医療」をより広い概念でとらえ、「人生の質を向上」させたり、「生活をより豊かに」する活動もすべて、私たちがすべき「医療活動」だと捉えて、事業を行っています。 ■■■行動指針■■■ ジャパンハートでは、現地スタッフを含む全職員が特に大切にすべき項目を3点挙げています。 1.自分の人生と同じように、相手の人生を大切にする。 Value other people's lives as you value your own. 私たちは、自他を信頼し、思い遣りの心を持ち、常に謙虚さを忘れず感謝することこそが、互いの人生の価値を高めると信じて行動します。 2.社会全体の幸福最大化を常に考え行動する。 Strive to maximize collective welfare with every action. 私たちは、社会の一員として、今日よりよい明日を創るべく、向上心を持ち挑戦し続けます。 3.出会いを最高の価値あるものにする。 Pursue excellence with every encounter. 私たちは、国、人種、政治、宗教など相手の境遇を問わず、出会えたすべての人に対し一丸となって最善を尽くします。 目の前の相手の人生に全力で向き合うと同時に、その積み重ねが社会にインパクトを与えるボリュームとなることを目指す。 限られたリソースの中で、質を担保しながら量を意識するのは並大抵のことではありませんが、ジャパンハートのスタッフは日々全力でその課題に取り組んでいます。

As a new team member

★職務概要:海外事業地において医療活動を行う医療人材の、採用実務・戦略設計・分析業務に加え、現地における受け入れ・育成・パフォーマンス最大化のための支援業務 ★主な職務内容 ▼採用・戦略領域 ・採用計画の策定、実行、分析、戦略設計 ・医療業界の人材市場リサーチ ・医療者向けイベントの企画、運営、SNSなどを利用した広報業務 ・採用面接や採用者との調整業務 ・採用活動に付随するツアーや短期ボランティアの調整業務 ▼現地マネジメント・育成領域 ・海外事業地(主にカンボジア)における医療者の受け入れ対応 ・現地で活動する医療者に対するオンボーディング・初期立ち上がり支援 ・医療者の活動状況の把握および、パフォーマンス最大化に向けた支援・フォロー ・現地スタッフ(医療者・事務スタッフ)との連携による課題抽出と改善 ・活動中の医療者に対するコーチングおよびコンディション管理のサポート ・現地で得た知見の採用戦略・施策へのフィードバック ★主な勤務地 ・カンボジアオフィス(病院勤務) ★応募条件 ・59歳以下の方(※本ポジションが正規雇用への登用前提であり、正規雇用の定年が60歳のため) ▼必須条件 ・採用実務経験3年以上 ・採用戦略設計/分析の実務経験 ・医療支援や国際協力分野に興味が有り、また当団体の目的・事業に賛同し、発展に寄与する意思のあること 。 ・現地の文化や習慣を尊重し、周囲と良好なコミュニケーションで業務遂行できること 。 ▼歓迎するスキル・経験 ・課題を整理し、施策立案できる能力 ・コーチング資格保持者、または同様の経験や部下マネジメントを行ったことのある方 ・SNS知識、運用経験 ・医療業界のマーケティングに興味のある方 ★ジャパンハートが求める人物像 〇テーマ:“Japan Heart” PRIDE ~命と心に向き合うプロフェッショナル~ ジャパンハートのスタッフには、プロフェッショナルを求めます。 私たちが考えるプロフェッショナルとは、今持っている技術や知識ではなく、「必要な医療をとどける」アウトプットを最高のものにする事に、妥協せずに向きあい、チームの一員として突き進み続けられるガッツのある人です。 〇3つのキーワード: 1.Be Professional:自身のアウトプットの質を追求し、事業の課題解決に向けて主体的に動ける方 2.Team Driven:組織の課題を自分事として捉え、チームの成果のためにどのような貢献をできるかを考えられる方 3.Guts:裨益者の幸福最大化のために、度胸と情熱をもって挑戦し続けられる方 ★ジャパンハートでの活動に向いている方の特徴 ・利己と利他のバランスが取れている方 ⇒誰かのためにやってあげるという精神ではなく、そして自分がやりたいことだけを突き進めるという精神      でもなく、利己と利他の双方の考え方を吸い上げてバランスよく思考ができる方を募集しています。 ・ジャパンハートが掲げる理念・活動内容に共感できる方 ・社内外の人と円滑なコミュニケーションが取れる方 ・複数の仕事を整理して優先順位をつけながら、取り組むことができる方 ・受け身にならず主体性を持って業務遂行できる方 ・国際協力に興味があり、国際支援に熱意を持っている方 「ジャパンハートの医療」を提供するメディカルチームの中でも、直接的に医療行為を行う医師や看護師といった医療資格保持者の多くが、無給で活動をしてくれています。 期間を決めて現地に入り、自己を成長させながら様々な経験を積み、同時に多くの人の人生に価値を届け、次のステージへと進んでいきます。中には有給スタッフとなり活動を続ける者もおり、その関わり方は様々ですが、皆、医療人としてのキャリアに新たな可能性を見出しています。 一方で、こうした活動は「来てもらうだけ」で最大化されるものではありません。 現地でどのように立ち上がり、どのような視点で患者やチームに向き合い、どのような経験として持ち帰るかによって、その価値は大きく変わります。 本ポジションでは、医療者を採用するだけでなく、現地においてその活動を支え、医療者一人ひとりがより良いパフォーマンスを発揮できるよう関わり、必要な考え方やマインドセットの共有・浸透を担っていただきます。 また、短期で参加する医療者にとっても、単なる「経験」で終わらせるのではなく、次の関わりにつながるような体験価値を設計し、中長期的な関係構築へとつなげていく役割も担います。 現地の人々はもちろん、活動する医療者自身もまた、ジャパンハートと関わることで人生をより豊かなものにできる。 そんな場を現地でつくり続け、その価値をさらに広げていくことこそが、このポジションの最大のミッションです。
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Team Personality Types

杉山 智哉さんの性格タイプは「エンタテイナー」
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杉山 智哉管理本部長 / CAO
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