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地域資源×オンライン支援で子どもの未来を拓く自治体アライアンス担当

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on 2026-11-04

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地域資源×オンライン支援で子どもの未来を拓く自治体アライアンス担当

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認定NPO法人カタリバ's members

Mizuki Tominaga

1995年生まれ、神奈川県小田原市出身。大学卒業後に教育系ベンチャー企業に入社し、中高生のキャリア教育にかかわる事業部に所属。子どものために家庭全体の支援をする仕組みを創りたいという想いから、2020年にカタリバへ転職し、キッカケプログラムに配属。保護者支援プログラムの開発・運営推進を経て、地域連携や自治体連携を担当。2026年より事業責任者。

保護者を支えることが子どもの未来にもつながる。「“親”子支援」に取り組む彼女の想い

Mizuki Tominaga's story

加藤 行恵

英語に没頭し、英語教育に携わるという夢を叶えて十数年。 時代が変化し、自身が親として教育を考える機会が増える中で、「英語教育だけでは足りない」という思いを抱くようになりました。 その後、大人を対象としたリーダーシップ教育に携わるNPO法人へ転職。そこで出会った素敵な大人たちや、実践的な「ぶつかり稽古」モデルの教育に深く感銘を受けました。 社会の輪郭が見え始め、特に中高生という人生の分岐点で、生徒たちに「誰かと心からつながる体験」をしてほしい、そして「社会って悪くないかもしれない」と感じてほしいという強い願いが芽生えました。 この思いを実現するため、現在、カタリバで活動しています。

認定NPO法人カタリバ's members

1995年生まれ、神奈川県小田原市出身。大学卒業後に教育系ベンチャー企業に入社し、中高生のキャリア教育にかかわる事業部に所属。子どものために家庭全体の支援をする仕組みを創りたいという想いから、2020年にカタリバへ転職し、キッカケプログラムに配属。保護者支援プログラムの開発・運営推進を経て、地域連携や自治体連携を担当。2026年より事業責任者。
保護者を支えることが子どもの未来にもつながる。「“親”子支援」に取り組む彼女の想い

保護者を支えることが子どもの未来にもつながる。「“親”子支援」に取り組む彼女の想い

Job Description

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://canva.link/0fhpvjfunudkzup
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。
多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://canva.link/0fhpvjfunudkzup

Why we do

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 キッカケプログラム 【テーマ】 誰ひとり取り残されない新たな学びの選択肢を 全国の困難を抱える子どもに地域とともに届ける 【概要】 経済的な事情やヤングケアラーなど、家庭の抱える様々な困難によって生まれる教育格差をなくすため、全国の困難を抱える小中高生にパソコンやWi-Fiを無償貸与し支援を届けます。オンラインの居場所は、子どもの生まれ育った環境に左右されず、新しい挑戦の「はじめの一歩」を踏み出しやすく、そこで出会うナナメの関係の大人は子どもたちの将来の可能性を広げるために伴走。すべての子どもたちが、多様な選択肢の中から自分に合った居場所を選べる社会を目指して、行政・教育機関・NPO・企業などと連携し、誰ひとり取り残されない社会の実現に取り組みます。 ▶ 概要ページ https://www.katariba.or.jp/activity/project/kikkake/ 募集の背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪貧困の連鎖をまなびのチカラで断ち切る これまでの教育や社会が取り残してきた、経済的に困難を抱える家庭の子どもたち。 外からは見えにくかった格差や課題は、コロナ禍によってあらわとなりました。なかでも、オンライン学習の普及が進む一方で、家庭にICT環境がない子どもたちが学習機会から遠ざけられてしまうことは、単なる教育格差に留まらず、将来の選択肢を奪い、貧困の連鎖を加速させる深刻な課題となっています。 貧困の連鎖を断ち切るのは、学びです。勉強そのものだけではなく、学びを通じて「自分にもできる」という小さな成功体験を積み重ねることが、あきらめの中にいる子どもたちの心に火を灯し、自らの人生を切り拓くエネルギーになるはず。 私たちは「困っている子どもを誰一人とりのこさず、学習機会やサポートを届けたい」という想いのもと、2020年3月にキッカケプログラムをスタートしました。パソコンとWi-Fiの無償貸与、そして専任の「メンター」と子ども・保護者それぞれとの対話による伴走支援を通じて、これまでにのべ1,500人以上の子どもたちに未来を変えるためのキッカケを届けてきました。 ▪支援を本当に必要としている子どもたちに、ちゃんと届けるために すべての支援をオンラインで行うキッカケプログラムは、住んでいる地域や距離に左右されず、全国どこにいる子どもにも支援を届けられることが強みです。一方で、活動を続けるなかで、より困難な状況にある家庭ほど、支援の情報にたどり着けなかったり、自分から「助けて」と声をあげられなかったりすることに気づきました。そこで、私たちの支援を本当に必要としている子どもに届けるために、2022年から自治体との連携を始めました。 いま、キッカケプログラムは全国約10の自治体から委託を受け、支援を必要とする家庭の子どもたちにオンラインでの支援を届けながら、地域で子どもを支える体制づくりに関わっています。 ●地域とともに、子どもを見つけ、支え、つなぎ直す 自治体の多くは、子どもたちのために力を尽くしながらも、人手や時間には限りがあります。支援を必要としている子どもを見つけきれない。見つけても、一人ひとりに寄り添い続けることまでは手が回らない。そんな難しさを抱えています。 そこで私たちは、地域の大人たちと協力して子どもを「見つけ出し」、オンラインと地域の支援を組み合わせて「ともに支え」、卒業したあとも地域の中に頼れる人や場所がある状態へ「つなぎ直す」。この流れを、地域ごとの事情に合わせて、自治体や地域の団体と一緒につくっています。 今回募集するのは、この自治体との連携を担う地域共創チームのメンバーです。2〜3の自治体を担当し、その地域ならではの子どもの支え方を一緒に形にしていく仕事です。

How we do

本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。

多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ スタッフの1日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 中野事務所が拠点となります。週2日程度オフィスに出勤。そのほかの日は自宅からのリモート勤務となります。また、リモートワークの日もZoom上の仮想オフィスで勤務するなど、工夫しながら連携を深めています。その他、日常的なコミュニケーションには、Slack、LINE WORKS、Google Workspace などを用いています。 ●ある日のスタッフの1日 9:50 :メールチェック、返信対応 10:00 :自治体との打ち合わせ 11:00 :事業部での朝礼 11:30 :自治体への電話連絡 12:00 :作業時間(企画資料作成など) 13:30 :休憩 14:30 :ケース検討会議 15:30 :作業時間(提案資料整備など) 17:00 :チーム定例ミーティング 18:00 :上長との1on1 18:30 :作業時間(ケース対応や関係機関への連絡など) 20:00 :退勤 ※月に1〜2回、担当自治体への出張が発生します。出張先は担当により異なりますが、近くは関東圏内、遠くは四国・九州です(例:茨城・愛知・東京・宮崎・愛媛)。関東圏は基本的に日帰りですが、複数地域を回る場合や、連日の研修会に登壇する場合は、最大2泊3日程度の宿泊を伴うことがあります(半年に1〜2回程度)。

As a new team member

地域共創チームのメンバーとして、2〜3つの自治体との連携を担当していただきます。最初の1年で注力いただきたいのは、担当する地域 で出会うさまざまな立場の人の声をチームに持ち帰ることです。提案はチームで議論しながら一緒に組み立てていくので、はじめから一人で抱える必要はありません。 主な業務は以下のとおりです。 (1)担当する自治体との連携(全体の約4割) ― 自治体の担当者との定期的な打ち合わせ、関係づくり ― 地域の特徴や課題をふまえた取り組みの企画・提案 ― 自治体ごとの年間計画づくりと、進捗確認・報告 ― 次年度の予算確保・契約更新に向けた提案 (2)地域の団体との連携(全体の約3割) ― 社会福祉協議会、子ども食堂、地域のNPOなど、子どもを支える団体との、現地を訪ねながらの関係づくり ― 行政・地域の団体・カタリバの三者による取り組みの企画・推進(例:地域の支援団体と合同で家庭向けの体験会を開く、プログラムを卒業する家庭と地域の居場所を引き合わせる) ― 教員や地域の支援者に向けた研修・説明会の実施 (3)新しい自治体との連携づくり(全体の約2割) ― 連携の可能性がある自治体についての情報収集・整理 ― 新しい自治体への提案・打ち合わせの同行、事務手続き ※入職から半年〜1年ほど経つと、新しい自治体と出会うためのイベント参加・企画なども担っていただく予定です (4)事業部内の他チームとの連携(全体の約1割) ― 子どもや家庭を直接支えるチームとの情報共有・協働 ― 専門機関との連携が必要な家庭についての対応・調整 ※必要に応じて、家庭への支援の場に同席することもあります 仕事のやりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪️行政・地域と手を組み、子どもを取りこぼさない仕組みをつくる 一つの団体が支えられる子どもの数には、どうしても限りがあります。けれど、行政と地域の団体、そしてカタリバが手を組み、「気になる子がいたら、ここに相談できる」という流れが地域の中にできれば、これまで誰の目にも留まらなかった子どもにも支援が届くようになるはずです。 ▪️目の前の一人を支えることにとどまらず、子どもを支える地域の仕組みそのものをつくっていく。その先にいる、まだ出会えていない支援を必要とする子どもたちの取りこぼしを、一ケースでも減らしていく。社会を少しずつ良くしていく仕事に、自分の手で関わることができます。 ▪️地域のプレイヤーを巻き込んで、みんなで社会を変えていく 自治体の状況は、一つとして同じではありません。地域にどんな子どもがいるのかを知るところから始める地域もあれば、子どもを一緒に支えてくれる団体を探すところから始める地域もあります。 だからこそ、決まった答えを持ち込むのではなく、その地域の特性をつかみ、「ここでできることは何か」を行政や地域の方々と一緒に考えていきます。自治体だけでなく、社会福祉協議会や子ども食堂、民生委員さんなど、地域で子どもを気にかけている人たちも巻き込みながら、地域のみんなで少しずつ社会を変えていく。そんな感覚で働けるのが、この仕事の魅力です。 ▪️決まった型のない仕事だから、あなたならではの関わり方ができる この仕事には、毎日同じことをくり返すようなルーティンはほとんどありません。自治体の担当者や地域の方々とともに、相手の状況や想いを見ながら、次に何をするかを考え、仕事を進めていきます。入職して半年ほどで担当する自治体を持ち、その関係づくりを任されます。 提案がなかなか受け入れられない時もあれば、何度も足を運ぶうちに、担当の方がふと本音を話してくれる瞬間も。人と向き合い、信頼を積み重ねていく力が、そのまま仕事の成果につながっていく。あなたのコミュニケーションの力を生かして、あなたにしかつくれない関係を築いていける仕事です。
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    Company info

    Founded on 11/2001

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    東京都中野区中野5-15-2