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AIプロダクトの"誰に、どう売るか"を設計するマーケ・事業開発メンバー募集

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on 2026-11-02

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AIプロダクトの"誰に、どう売るか"を設計するマーケ・事業開発メンバー募集

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カラクリ株式会社's members

Shimon Oda

カラクリ株式会社 代表取締役CEO 『今までにないカラクリで世の中を豊かに』をミッションに、 ビジネス現場の課題を、ビジネスサイドの知見とテクノロジー理解で、 今までにない解決を実現していくことを日々実践しています。

カラクリを創業した理由

Shimon Oda's story

カラクリ株式会社's members

カラクリ株式会社 代表取締役CEO 『今までにないカラクリで世の中を豊かに』をミッションに、 ビジネス現場の課題を、ビジネスサイドの知見とテクノロジー理解で、 今までにない解決を実現していくことを日々実践しています。
カラクリを創業した理由

カラクリを創業した理由

Job Description

What we do

カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」というミッションのもと、AIテクノロジーを活用して企業と社会の変革を支援するAIスタートアップです。 私たちは、コンタクトセンター領域を起点に、企業の業務や社会の仕組みそのものをAIでアップデートすることに取り組んでいます。カスタマーサポートの人手不足、応対品質のばらつき、ナレッジ運用の属人化、問い合わせチャネルの多様化といった課題に対し、AIエージェント、独自LLM、自然言語処理、機械学習技術を活用したソリューションを開発・提供しています。 2016年の創業以来、2018年にはカスタマーサポート業務のデジタル化を支援するAI SaaS「KARAKURI Digital CS Series」の提供を開始。AIチャットボット、FAQ、有人チャット、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェントなど、コンタクトセンター業務を支えるプロダクト群を拡張し、大手企業を中心に多くの導入実績を積み重ねてきました。 現在は、コンタクトセンター領域にとどまらず、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceまで、4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進しています。コンタクトセンター領域では、KARAKURI AgenticCS プラットフォームを中心に、SaaS、受託開発、BPO、内製化支援、独自モデル開発を組み合わせて、カスタマーサポートの工業化を支援しています。ホワイトカラー領域では、社内問い合わせのAI自動化や、LLM・CUAを活用した業務プロセスの自動化に取り組んでいます。さらに、製造業向けロボットAIの研究・共同開発や、科学研究を加速するAI for Science領域にも挑戦しています。 技術開発面では、自社の大規模言語モデル「KARAKURI LM」シリーズ、Upstage社との共同開発モデル「Syn/Syn Pro」、日本語UIや業務環境に対応したCUA向けAI「KARAKURI VL」など、国産AIモデル・AIエージェントの研究開発を進めています。経済産業省のGENIAC採択、AWS・Upstageとの連携、AWS Trainiumを活用したLLM開発ノウハウの公開など、AI技術の社会実装と産業化に向けた取り組みも継続しています。 カラクリの強みは、モデルの性能だけではありません。AIを現場で使えるものにするためには、業務理解、データ作成、評価基盤、UI/UX、運用設計、ガードレール、人へのエスカレーションまで含めた設計が必要です。私たちは、コンタクトセンターの現場で培った深い業務理解と、AI研究開発力、顧客の成果に伴走するカスタマーサクセスを組み合わせ、企業の業務に本当に根づくAIの実装を進めています。 2023年にはシリーズBで総額10億円の資金調達を実施し、累計調達額は約18.1億円となりました。カラクリは、コンタクトセンターAI企業としての実績を土台に、AIが社会に実装されていく次のフェーズへ挑戦しています。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。「Friendly Technology」の実現に向けて、私たちは今までにないカラクリをつくり続けています。
4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進
企業/研究機関/行政のAIトランスフォーメーションを支援
Barカウンターやトレーニングマシンがある憩いのスペースがあります。(移転直後の流しそうめんイベントでは、急遽キッチンカウンターに変身!)
グリーンウォールが自慢の、リラックスして仕事が出来る執務スペースです。イスはエルゴヒューマンとオカムラから選んでいただけます。
先端テクノロジーを活用し様々な社会問題の解決に挑みます。
カラクリメンバーが一丸となり、より良い顧客体験の創造と実現を目指しています。

What we do

4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進

企業/研究機関/行政のAIトランスフォーメーションを支援

カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」というミッションのもと、AIテクノロジーを活用して企業と社会の変革を支援するAIスタートアップです。 私たちは、コンタクトセンター領域を起点に、企業の業務や社会の仕組みそのものをAIでアップデートすることに取り組んでいます。カスタマーサポートの人手不足、応対品質のばらつき、ナレッジ運用の属人化、問い合わせチャネルの多様化といった課題に対し、AIエージェント、独自LLM、自然言語処理、機械学習技術を活用したソリューションを開発・提供しています。 2016年の創業以来、2018年にはカスタマーサポート業務のデジタル化を支援するAI SaaS「KARAKURI Digital CS Series」の提供を開始。AIチャットボット、FAQ、有人チャット、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェントなど、コンタクトセンター業務を支えるプロダクト群を拡張し、大手企業を中心に多くの導入実績を積み重ねてきました。 現在は、コンタクトセンター領域にとどまらず、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceまで、4つの事業領域でAIトランスフォーメーションを推進しています。コンタクトセンター領域では、KARAKURI AgenticCS プラットフォームを中心に、SaaS、受託開発、BPO、内製化支援、独自モデル開発を組み合わせて、カスタマーサポートの工業化を支援しています。ホワイトカラー領域では、社内問い合わせのAI自動化や、LLM・CUAを活用した業務プロセスの自動化に取り組んでいます。さらに、製造業向けロボットAIの研究・共同開発や、科学研究を加速するAI for Science領域にも挑戦しています。 技術開発面では、自社の大規模言語モデル「KARAKURI LM」シリーズ、Upstage社との共同開発モデル「Syn/Syn Pro」、日本語UIや業務環境に対応したCUA向けAI「KARAKURI VL」など、国産AIモデル・AIエージェントの研究開発を進めています。経済産業省のGENIAC採択、AWS・Upstageとの連携、AWS Trainiumを活用したLLM開発ノウハウの公開など、AI技術の社会実装と産業化に向けた取り組みも継続しています。 カラクリの強みは、モデルの性能だけではありません。AIを現場で使えるものにするためには、業務理解、データ作成、評価基盤、UI/UX、運用設計、ガードレール、人へのエスカレーションまで含めた設計が必要です。私たちは、コンタクトセンターの現場で培った深い業務理解と、AI研究開発力、顧客の成果に伴走するカスタマーサクセスを組み合わせ、企業の業務に本当に根づくAIの実装を進めています。 2023年にはシリーズBで総額10億円の資金調達を実施し、累計調達額は約18.1億円となりました。カラクリは、コンタクトセンターAI企業としての実績を土台に、AIが社会に実装されていく次のフェーズへ挑戦しています。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。「Friendly Technology」の実現に向けて、私たちは今までにないカラクリをつくり続けています。

Why we do

先端テクノロジーを活用し様々な社会問題の解決に挑みます。

カラクリメンバーが一丸となり、より良い顧客体験の創造と実現を目指しています。

日本では、これから長期にわたって労働人口の減少が続いていきます。人手不足を解決するためには、一人ひとりの仕事を少し効率化するだけでは足りません。業務の進め方そのものを見直し、人とAIが役割を分担しながら、生産性を構造的に高めていく必要があります。 そのなかでも、カラクリが創業以来向き合ってきたのが、カスタマーサポート・コンタクトセンターの領域です。 カスタマーサポートは、企業と顧客が直接つながる重要な接点です。一方で、現場には多くの課題があります。電話がつながらない、同じ説明を何度も求められる、担当部署をたらい回しにされる。こうした体験は、顧客満足度やロイヤリティを下げる原因になります。 働く人にとっても、課題は深刻です。問い合わせ量は多く、同じような確認や手続きが日々積み重なります。複雑な問い合わせや感情的な対応も多く、教育コストや離職、応対品質のばらつきは、長年にわたって現場の大きな負担になってきました。 さらに、問い合わせには、事業を良くするための重要なヒントが詰まっています。顧客が何に困っているのか。どこで迷っているのか。どの説明が伝わっていないのか。本来であれば、こうした声は商品改善、サービス改善、マーケティング、経営判断に活かされるべきものです。しかし多くの企業では、日々の対応に追われ、顧客の声を十分に活用しきれていません。 カラクリは、この状況を変えたいと考えています。 私たちが目指しているのは、カスタマーサポートの仕事を単純にAIへ置き換えることではありません。AIに任せるべき仕事はAIに任せ、人はより複雑で、判断や共感が必要な仕事に集中できる。その結果、顧客はより早く、より自然に問題を解決でき、現場で働く人は本来の価値を発揮できる。さらに、顧客の声が事業改善に還流していく。そんな良い循環をつくることです。 現在のカラクリは、AIチャットボットやFAQにとどまらず、オペレーター支援、生成AIエージェント、ボイスエージェント、独自LLM、業務自動化まで領域を広げています。コンタクトセンターを起点に、ホワイトカラー業務、フィジカルAI、AI for Scienceへと挑戦を広げ、AIが企業と社会に本当に根づくための実装に取り組んでいます。 KARAKURIが多くのお客さまに選ばれている理由は、技術だけではありません。現場の業務を深く理解し、導入して終わりではなく、運用・改善・成果創出まで伴走すること。顧客体験、働く人の体験、企業の生産性を同時に良くしていくこと。そこに、カラクリの価値があります。 「Friendly Technology」。テクノロジーの価値を、すべての人が自然に享受できる社会へ。カラクリは、カスタマーサポートから始まるAIトランスフォーメーションを通じて、人とAIがともに働く新しい社会のカラクリをつくり続けます。 【当社の理解が深まるコンテンツ】 ◆創業者小田の生い立ちや創業理由について https://focuson.life/article/view/150?fbclid=IwAR0GQoI-Z5zkYneOxofmsmWPflbQagSC3aNnMDne3VC3PlIsmbRVAvxIFu4 ◆コールセンターが事業に貢献する理由と、そうなるために必要なこと https://note.com/shimonoda/n/n39f66925303c ◆カラクリがカスタマーサクセスを重要視する理由と、組織の実態 https://note.com/shimonoda/n/n52408fac12fe

How we do

Barカウンターやトレーニングマシンがある憩いのスペースがあります。(移転直後の流しそうめんイベントでは、急遽キッチンカウンターに変身!)

グリーンウォールが自慢の、リラックスして仕事が出来る執務スペースです。イスはエルゴヒューマンとオカムラから選んでいただけます。

カラクリは、お客さまの課題を解決するために必要な機能から逆算して組織をつくっています。AIの研究開発、プロダクト開発、営業、カスタマーサクセス、コーポレート、採用・組織づくりまで、それぞれの専門性を持つメンバーが連携しながら、顧客の成果に向き合っています。 開発組織には、機械学習・自然言語処理・LLM・AIエージェントなどの技術に強いエンジニアや、コンタクトセンター領域に深い知見を持つメンバーが在籍しています。単に新しい技術を試すのではなく、現場で本当に使われ、成果につながるプロダクトをつくることを大切にしています。 ビジネスサイドでは、営業、導入支援、カスタマーサクセスが連携し、お客さまの業務理解から運用設計、KPI設計、改善提案まで伴走します。KARAKURIは「導入して終わり」のサービスではありません。顧客の成功に向き合い、現場とともにAIを育てていくことが、私たちの競争力です。 コーポレート・People領域では、事業成長を支える管理体制、採用、組織開発、カルチャーづくりを担っています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、互いの専門性を尊重しながら、学び合い、挑戦し続ける組織を目指しています。 カラクリが大切にしている価値観は4つです。 Leverage & Impact 本質を見極め、テクノロジーの力で大きな成果を生み出す。 Think deeply, Act quick 深く考え、素早く動く。評論家ではなく挑戦者であり続ける。 Keep Excellent より良い成果を追求し、プロフェッショナルとして成長し続ける。 Scrum CS 顧客の成功を、自分たちの成功として捉える。 働く環境としては、フレックスタイムやリモートワークを取り入れながら、集中して成果を出せる環境づくりを進めています。テクノロジーへの好奇心が強く、誠実で、学習意欲の高いメンバーが多いこともカラクリらしさのひとつです。 ■ 働く環境・カルチャー・会社の雰囲気 ・メンバー共通の特徴 ・ テック愛が強く誠実で穏やかで学習意欲が高い人が多い ・ もちろんエンジニアには希望スペックの環境を用意 ・ ドリンク(サントリー自販機)飲み放題 ・ 美味しいものが好き(オフィスのある築地はランチ天国です!) ・ Barスペースあり ・ 屋内原則禁煙(受動喫煙対策あり) …働きやすい環境づくりはもちろんのこと、社員一人ひとりの能力を最大限発揮できる会社を目指し、環境を改善・整備しています。 お客さまの課題に深く向き合い、仲間と学び合いながら、AIが社会に実装されていく最前線をつくっていく。そんな環境が、カラクリにはあります。

As a new team member

■ このポジションについて カラクリのAIプロダクト(AIチャットボット、ボイスエージェントなど)を大手企業に届けるため、「誰に、どう売るか」を設計し、売れる仕組みをつくるポジションです。 立ち位置は営業とマーケティングの間です。市場や顧客を理解したうえで、ポジショニングとメッセージを設計します。あわせて、ABM(アカウントベースドマーケティング)で重点顧客を攻略し、営業プロセスを改善し、新しい市場の開拓にも取り組みます。 カラクリは、お客様一社一社と深く関わることを大切にしています。企画は机の上だけで終わらせません。必要に応じてご自身で商談にも出て、そこで聞いた顧客の声を施策やプロダクトに活かしてください。 ■ 具体的にお任せしたいこと 【プロダクトマーケティング】 ・ターゲット顧客、顧客の課題、競合を整理し、プロダクトのポジショニングとメッセージを設計する ・提案資料、導入事例、競合比較資料など、営業が使うコンテンツを企画・制作する ・新機能や新プロダクトのローンチを企画する 【ABM・顧客エンゲージメント】 ・大手の重点アカウントを選び、アカウントごとに攻略計画を立てる ・営業と組み、顧客の課題や組織に合わせた個別の提案・コミュニケーション施策を設計する ・経営層向けセミナー、少人数の勉強会、導入企業どうしの交流会などを企画・運営する 【営業企画】 ・マーケティングから生まれる商談パイプラインを計画し、進み具合を管理する ・商談や失注のデータを分析し、営業プロセスを改善する ・展示会、セミナー、パートナー施策など、商談を生む施策を企画する 【事業開発】 ・新しい業界や顧客セグメントを開拓するため、仮説を立てて検証する ・商談に同席したり、ご自身で営業したりして、顧客の課題を直接聞く ■ このポジションのおもしろさ ・狙う市場を選ぶところから売り方まで、一貫して設計できます ・生成AIという変化の速い領域で、最新の技術やプロダクトに触れながら仕事ができます ・企画から実行まで任せるので、自分の施策が商談や受注につながるところを直接見られます ・マーケティングと営業の両方に関わり、事業の成長に直接貢献できます ■ こんな方を求めています 《必須》 ・BtoB企業でのマーケティング実務経験(プロダクトマーケティング、マーケティング企画、商品企画など) ・営業部門と連携し、商談数や受注などの数値目標に向けて施策を進めた経験 ・企画を立てるだけでなく、資料や施策をご自身で作り、実行した経験 《歓迎》 ・ABMを企画・実行した経験 ・大手企業向けの提案や、決裁者層とのコミュニケーション経験 ・BtoBの営業経験、または商談に同席・登壇した経験 ・コンタクトセンターやカスタマーサポート領域の知見(CX系SaaS、BPO、コールセンターシステムなど) ・SaaS企業でのプロダクトマーケティングや営業企画の経験 ・新規事業や新プロダクトを立ち上げた経験 《こんな方と働きたいです》 ・学ぶ意欲が高く、知らない業界やプロダクトでも自分で調べて理解を深められる方 ・フィードバックを素直に受け止め、改善につなげられる方 ・前の職場のやり方やセオリーにとらわれず、目の前の顧客や状況に合わせて柔軟に考えられる方 ・営業の現場を尊重し、営業メンバーを巻き込みながら施策を進められる方 ・データや顧客の声から仮説を立て、検証しながら進められる方
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    Company info

    Founded on 10/2016

    60 members

    • Funded more than $1,000,000/
    • Funded more than $300,000/
    • CEO can code/

    東京都中央区築地2-7-3 CAMEL築地Ⅱ