Business social network with 90K professionals

  • プログラム企画・運営
  • 1 registered
  • NEW

経済的困難を抱える子どもに、学びと居場所を届けるプログラム企画・運営

プログラム企画・運営
Mid-career
NEW

on 2026-09-11

26 views

1 requested to visit

経済的困難を抱える子どもに、学びと居場所を届けるプログラム企画・運営

Mid-career
Mid-career

Share this post via...

Mizuki Tominaga

1995年生まれ、神奈川県小田原市出身。大学卒業後に教育系ベンチャー企業に入社し、中高生のキャリア教育にかかわる事業部に所属。子どものために家庭全体の支援をする仕組みを創りたいという想いから、2020年にカタリバへ転職し、キッカケプログラムに配属。保護者支援プログラムの開発・運営推進を経て、地域連携や自治体連携を担当。2025年より事業責任者代理。

保護者を支えることが子どもの未来にもつながる。「“親”子支援」に取り組む彼女の想い

Mizuki Tominaga's story

認定NPO法人カタリバ's members

1995年生まれ、神奈川県小田原市出身。大学卒業後に教育系ベンチャー企業に入社し、中高生のキャリア教育にかかわる事業部に所属。子どものために家庭全体の支援をする仕組みを創りたいという想いから、2020年にカタリバへ転職し、キッカケプログラムに配属。保護者支援プログラムの開発・運営推進を経て、地域連携や自治体連携を担当。2025年より事業責任者代理。
保護者を支えることが子どもの未来にもつながる。「“親”子支援」に取り組む彼女の想い

保護者を支えることが子どもの未来にもつながる。「“親”子支援」に取り組む彼女の想い

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。
多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

Why we do

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 キッカケプログラム 【テーマ】 誰ひとり取り残されない新たな学びの選択肢を 全国の困難を抱える子どもに地域とともに届ける 【概要】 経済的な事情やヤングケアラーなど、家庭の抱える様々な困難によって生まれる教育格差をなくすため、全国の困難を抱える小中高生にパソコンやWi-Fiを無償貸与し支援を届けます。オンラインの居場所は、子どもの生まれ育った環境に左右されず、新しい挑戦の「はじめの一歩」を踏み出しやすく、そこで出会うナナメの関係の大人は子どもたちの将来の可能性を広げるために伴走。すべての子どもたちが、多様な選択肢の中から自分に合った居場所を選べる社会を目指して、行政・教育機関・NPO・企業などと連携し、誰ひとり取り残されない社会の実現に取り組みます。 ▶ 概要ページ https://www.katariba.or.jp/activity/project/kikkake/ 募集の背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪貧困の連鎖をまなびのチカラで断ち切る これまでの教育や社会が取り残してきた、経済的に困難を抱える家庭の子どもたち。 外からは見えにくかった格差や課題は、コロナ禍によってあらわとなりました。なかでも、オンライン学習の普及が進む一方で、家庭にICT環境がない子どもたちが学習機会から遠ざけられてしまうことは、単なる教育格差に留まらず、将来の選択肢を奪い、貧困の連鎖を加速させる深刻な課題となっています。 貧困の連鎖を断ち切るのは、学びです。勉強そのものだけではなく、学びを通じて「自分にもできる」という小さな成功体験を積み重ねることが、あきらめの中にいる子どもたちの心に火を灯し、自らの人生を切り拓くエネルギーになるはず。 私たちは「困っている子どもを誰一人とりのこさず、学習機会やサポートを届けたい」という想いのもと、2020年3月にキッカケプログラムをスタートしました。パソコンとWi-Fiの無償貸与、そして専任の「メンター」と子ども・保護者それぞれとの対話による伴走支援を通じて、これまでにのべ1,500人以上の子どもたちに未来を変えるためのキッカケを届けてきました。 ▪「人とのつながり」と「やってみる場所」を、両方届ける 私たちが出会う家庭は、複合的な困難を抱えているケースがほとんどです。キッカケプログラムを利用する家庭のうち、就学援助を受けている家庭が86.7%、ひとり親家庭が84.0%、保護者が病気や障害を抱えている家庭が26.7%。子ども自身についても、不登校の状態にある子が15.8%、家族の世話やケアを担っている子が22.5%にのぼります。経済的な厳しさに、家庭の事情や本人の特性が重なり合っている。だから「勉強を教える」だけでも、「場所を用意する」だけでも足りません。 そこで子どもへの支援として、私たちは2つのプログラムを走らせています。 ①週1回の対話の時間「キッカケミーティング」 全国から募集・選抜し、研修を受けた「メンター」が、担当する子どもとオンラインで毎週20分向き合います。まず「この人には話しても大丈夫」と思える関係をつくり、そこから少しずつ、興味のあることを一緒に探したり、小さな目標を立てて振り返ったりしていきます。家族や学校以外に頼れる大人がいない子どもにとって、毎週決まった時間に自分を待っている人がいるという事実そのものが、支えになっていきます。 ②放課後の居場所と学びの場「アフタースクール」 毎週の対話を重ねる中で、子どもの中に少しずつ「やってみたい」という気持ちが芽生えてきます。プログラミングをやってみたい。英語を話せるようになりたい。誰かと一緒に過ごせる場所がほしい。その気持ちの受け皿になるのがアフタースクールです。オンライン上に開かれた居場所と、半期ごとに選んで参加できる習い事の講座を用意しています。講座は47都道府県すべてに利用者がおり、離れた場所にいる子どもたちが半期で約230名が参加しています。

How we do

本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。

多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ スタッフの1日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 中野事務所が拠点となります。週2程度オフィスに出勤。そのほかの日は自宅からのリモート勤務となります。また、リモートワークの日もZoom上の仮想オフィスで勤務するなど、工夫しながら連携を深めています。その他、日常的なコミュニケーションには、Slack、LINE WORKS、Google Workspace などを用いています。 ●ある日のスタッフの1日 11:00 :事業部メンバーとの定例ミーティング 12:00 :プログラム企画開発ミーティング 13:00 :企画資料作成 14:00 :休憩 15:00 :各プログラムの出席率モニタリングミーティング 16:00 :各現場の課題対応ミーティング 17:00 :プログラム利用者の現場対応 18:00 :小学生メンターとの面談・家庭対応 19:00 :プログラム運営 20:00 :退勤 ※月に数回、平日の19時〜22時の時間帯に1時間〜2時間程度の程度のミーティングやイベント(採用面接・研修等)の対応が発生します ※繁忙期には土日に数時間の勤務が毎月1~2回程あります

As a new team member

キッカケプログラムにおける子ども支援プログラムの運営・推進全般をお任せします。 子ども支援の専門知識は問いません。入職後に業務を通じて学んでいただけます。 具体的には以下の3つを担っていただきます。 (1)キッカケミーティング・アフタースクールの運営と企画(全体の約40%) 入職後、まずは2つのプロジェクトの現場運営から担っていただきます。どちらのプログラムも、子どもたちのニーズや実態に合わせて常に改善を繰り返しています。慣れてきたら、現場から上がってくる声をもとによりよい価値提供に向けた企画提案や開発もお任せします。 ●キッカケミーティング(週1回の対話の時間) キッカケミーティングの子どもの出席率は現在8割前後。引き続き高い水準で子どもたちが参加し続けられるよう、プログラム設計を考えたり、リマインドの仕組みを整えたり工夫をこらします。 時には専門家に相談しながら、より良いプログラムの形を検討します。今後は子どもたちへのアンケート調査やニーズ調査を定期的に行って成果を可視化したり、可視化した成果をもとに応援いただける方を増やしていくため、広報チームと連携した外部発信にも挑戦いただきます。 ●アフタースクール(オンラインの居場所と習い事の講座) アフタースクールの出席率の維持に加え、利用者の増加に向けての施策を企画・実施します。いつ、どんな形で案内が届けば利用に繋がるのか。社内他部署や関係チームと相談しながら、集客の道筋を引き直していきます。 また、子どもたちの利用状況等を把握し、ニーズに合った新プログラムの開発提案や、講座を提供する外部企業との折衝も担っていただく予定です。 (2)現場を支えるメンターのマネジメント(全体の約40%) キッカケミーティングとアフタースクールには、あわせて数十名のメンター・師匠(業務委託が中心)が関わっています。20〜30代を中心に、学生から社会人まで経歴もさまざまです。定例ミーティングでの対話や日々のやりとりを通じて、一人ひとりが安心して継続的に力を発揮していただけるよう、コミュニティ運営を行っていただきます。 またプログラム全体を俯瞰して、メンターの方へ業務をどう分担しどう依頼するか、より良い形を模索していきます。 (3)家庭を支えるための専門家・地域機関との連携(全体の約20%) 週に1〜2回、家庭全体に対する支援方法を検討する会議に参加。社会福祉士や公認心理師などの専門家のサポートを得ながら、家庭の状況に合わせて支援の進め方を検討していきます。より困難度が高いケースの場合は、児童相談所など地域の関係機関に繋ぐこともあり、そうした緊急対応も担っていただく予定です。 仕事のやりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「あるのに届かない」を動かし、子どもの「はじめの一歩」をつくる 私たちの仕事は、決まったプログラムを回して終わりではありません。このポジションの最大の醍醐味は、講座の中身も、案内の届け方も、まだ完成しきっていないからこそ、自分の提案でそれを変えていけることです。例えば「英会話よりもプログラミングを強化したほうがいいのでは」と思えば、その仮説を持って検討を始めるところから、自分の手で動かすことができます。 これまでのべ2,400人以上の子どもたちに機会を届けてきた一方で、届けられるはずでまだ出会えていない子どもたちもいます。そこに対して、プログラム改善の小さな積み重ねが、これまで機会に出会えなかった子の”はじめの一歩”になっていく。完成された仕組みを回すだけでは決して得られない手応えが、ここにあります。 目の前の一人への向き合い方を、全国に届く「仕組み」へ変えていく 最初の数ヶ月は実際に子どもとの対話の時間などに参加し、子どもとメンターの間で実際に何が起きているのかを、自分の目で見ながら体感することができます。そこで掴んだ手触りや日々メンターを通して感じる課題感に対して、自らプログラム運営や開発に取り組んでいただきます。一人の子への対応から生まれた気づきが、やがて全国の子どもたちに届くプログラムのかたちになる。現場のリアルをふまえて、自分の企画で事業を動かしていける、ダイナミックな面白さがあります。
0 recommendations

    0 recommendations

    What happens after you apply?

    1. ApplyClick "Want to Visit"
    2. Wait for a reply
    3. Set a date
    4. Meet up

    Company info

    Founded on 11/2001

    157 members

    • Funded more than $1,000,000/

    東京都中野区中野5-15-2