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フル出社/300万回の1on1データを価値に変えるプロダクトエンジニア募集

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on 2026-09-04

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フル出社/300万回の1on1データを価値に変えるプロダクトエンジニア募集

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Expanding business abroad
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株式会社KAKEAI's members

Akira Koyasu

東京大学中退後、飲食店アルバイト・不動産営業などを経て2007年よりエンジニア。スタートアップ数社を経て、2013年に株式会社mediba入社。テックリードを兼任し100名規模のエンジニア組織全体の技術方針策定等に関わる。その後、2016年に株式会社Emotion Techへ入社。テックリードとして、調査システム・分析プラットフォームの構築を主導。アジャイルによる要件管理や、クラウド・コンテナ技術を活用した柔軟で堅牢なシステム開発をはじめ、言語解析・感情解析などの最新技術を用いた機能開発を中心となって推進。KAKEAIを共同創業。

Hiroto Mizukami

官公庁のシステムを中心に開発・運用してきた。 中学校でブログを行い、ブログをよりよくするためにプラグインをHTMLに組み込む作業で、HTMLに対して興味を持つ。 人を幸せにできるのは食だと信じ、大学は東京農業大学農学部農学科に入学した。大学では、中学校でHTMLを触った経験から、サークルの新入生歓迎会のホームページの作成、サークルのホームページ運用を行った。 大学3年生の時に農業EXPOというイベントで、IT農業のブースが複数あり、ブースで話を聞いて、自分に向いているのはIT業界だと思い、志望するようになった。 2014年4月で入社した株式会社ISTソフトウェアで、法案作成支援アプリ等の官公庁向けシステムのプロジェクトに多数参加しながら、現在に至る。

Tomonori Takematsu

Hidetaka Honda

筑波大学卒業後、2002年㈱リクルート入社。 商品企画、グループ全体の新規事業開発部門の戦略スタッフなどを経て、㈱電通とのJVにおける経営企画室長。 その後、㈱リクルートホールディングス人事部マネジャー。グループ全体に対する「ミドルマネジメント層のメンバーマネジメント改善」や、「Will,Can,Must・人材開発委員会・考課・配置等のデジタル化」を検討・実行。 2015年リクルート退職後 複数のスタートアップで役員を経て、2018年4月 KAKEAIを創業。 

株式会社KAKEAI's members

東京大学中退後、飲食店アルバイト・不動産営業などを経て2007年よりエンジニア。スタートアップ数社を経て、2013年に株式会社mediba入社。テックリードを兼任し100名規模のエンジニア組織全体の技術方針策定等に関わる。その後、2016年に株式会社Emotion Techへ入社。テックリードとして、調査システム・分析プラットフォームの構築を主導。アジャイルによる要件管理や、クラウド・コンテナ技術を活用した柔軟で堅牢なシステム開発をはじめ、言語解析・感情解析などの最新技術を用いた機能開発を中心となって推進。KAKEAIを共同創業。

Job Description

What we do

KAKEAIは、人と組織のパフォーマンスと成長を、日常の「個々の社員への関与データ」とAIによって構造的に最大化するプロダクト・サービスを開発・提供しています。 主力プロダクトである「1on1 SaaS Kakeai」は、上司と部下の1on1を、単なる面談や雑談ではなく、個人の行動・成長、ひいては組織のパフォーマンスへと変換するためのプロダクトです。私たちは、1on1を「話して終わり」の場だとは考えていません。仕事の前進を妨げているものは何か。本人は何に迷い、何に納得できず、どこで止まっているのか。上司はどのような関わりによって、その人の前進を支えられるのか。そうした、組織の中で日々起きているが、これまで十分に可視化・構造化されてこなかった関わりの質を、プロダクトとAIによって進化させようとしています。 また、Kakeaiを基盤に、企業ごとの業務・制度・人事システムと接続し、個社の狙うパフォーマンスと成長に向けて最適化する「Kakeai for X」や、300万回を超える1on1データと500社超の支援実績をもとにした研修・コンサルティングも展開しています。 私たちが扱っているのは、きれいごととしての「人」ではありません。組織の中で、成果を出すこと、成長すること、変化すること、時に衝突しながらも前に進むこと。その現実そのものです。人と人が関わる難しさから目を背けず、しかし諦めず、テクノロジーとデータと現場への深い理解によって、人と組織の可能性を引き出す。それがKAKEAIの事業です。

What we do

KAKEAIは、人と組織のパフォーマンスと成長を、日常の「個々の社員への関与データ」とAIによって構造的に最大化するプロダクト・サービスを開発・提供しています。 主力プロダクトである「1on1 SaaS Kakeai」は、上司と部下の1on1を、単なる面談や雑談ではなく、個人の行動・成長、ひいては組織のパフォーマンスへと変換するためのプロダクトです。私たちは、1on1を「話して終わり」の場だとは考えていません。仕事の前進を妨げているものは何か。本人は何に迷い、何に納得できず、どこで止まっているのか。上司はどのような関わりによって、その人の前進を支えられるのか。そうした、組織の中で日々起きているが、これまで十分に可視化・構造化されてこなかった関わりの質を、プロダクトとAIによって進化させようとしています。 また、Kakeaiを基盤に、企業ごとの業務・制度・人事システムと接続し、個社の狙うパフォーマンスと成長に向けて最適化する「Kakeai for X」や、300万回を超える1on1データと500社超の支援実績をもとにした研修・コンサルティングも展開しています。 私たちが扱っているのは、きれいごととしての「人」ではありません。組織の中で、成果を出すこと、成長すること、変化すること、時に衝突しながらも前に進むこと。その現実そのものです。人と人が関わる難しさから目を背けず、しかし諦めず、テクノロジーとデータと現場への深い理解によって、人と組織の可能性を引き出す。それがKAKEAIの事業です。

Why we do

社会がどれほど変わっても、人は、人と関わらずに生きていくことはできません。仕事においても同じです。どれほどAIやテクノロジーが進化しても、人が成長する瞬間、踏ん張る瞬間、迷いを越えて一歩踏み出す瞬間には、多くの場合、誰かとの関わりがあります。 一方で、人と人の関わりは、いつも美しいものではありません。上司と部下の間には、期待のずれ、認識のずれ、言葉にならない不安、遠慮、諦め、誤解、感情のもつれが存在します。良かれと思った言葉が相手を止めてしまうこともあります。逆に、たった一つの問いや、たった一度の向き合い方によって、その人の仕事や人生が大きく前に進むこともあります。 だからこそ私たちは、人と人の関わりを、偶然や個人のセンスだけに委ねたままでよいとは考えていません。上位一部の優れたマネジャーだけができている関わりを、より多くの現場に届ける。人の想いや願い、その奥にある真実を見つめながらも、それを感覚論で終わらせず、データとAIとプロダクトの力で再現可能なものにしていく。そのためにKAKEAIは存在しています。 ただし、私たちは「優しい会社」をつくりたいわけではありません。人に優しく見える言葉を並べたいわけでもありません。本当に人に向き合うということは、時に厳しい現実を見ることです。成果が出ていないこと、成長が止まっていること、組織に甘さがあること、自分たちの力が足りないことから逃げないことです。 私たちが目指しているのは、人が人と共に生きることの理想と現実を埋めることです。そのために、現実を見つめ、期待を信じ、手段を磨き続ける。人の人らしさを、テクノロジーやAIによって補い、高める。そして、人類の、生きること、人と共に生きることの価値を次の段階へと進化させる。これが、KAKEAIがこの事業に取り組む理由です。

How we do

KAKEAIは、想いだけで事業を進める会社ではありません。パーパスを語る会社であると同時に、事業会社です。顧客に価値を届け、売上をつくり、プロダクトを磨き、成果に向き合い、競争に勝たなければなりません。私たちは、「人に向き合う」という言葉を、甘さの言い訳に使うつもりはありません。 いま私たちに必要なのは、徹底的にやり切れる人です。決めたことを最後までやる人。曖昧な状況でも自分で考え、動き、結果に責任を持てる人。うまくいかない理由を並べるのではなく、どうすれば前に進むかを考え抜ける人。顧客や仲間や事業に対して、表面的な優しさではなく、誠実に向き合える人です。 KAKEAIには、ふわふわした優しさを求める人は合いません。誰かが整えてくれた成功に乗りたい人も合いません。社会性のあるテーマに関わりたい、いいことをしている会社で働きたい、という気持ちだけでは足りません。私たちが扱っているテーマは深く、難しく、だからこそ事業として勝ち切る力が必要です。 一方で、ただ強ければよいとも考えていません。私たちが大切にしているのは、心が綺麗であることです。仲間を利用しないこと。場を濁さないこと。自分の弱さや未熟さをごまかさないこと。顧客の現実を、自分の都合のよい解釈にねじ曲げないこと。厳しいことを言うときにも、相手や事業への誠実さを失わないこと。KAKEAIにおける強さとは、人を雑に扱う強さではなく、現実から逃げず、仲間と共に前に進むための強さです。 私たちはまだ未完成の会社です。組織にも課題があります。プロダクトにも、事業にも、もっと磨くべきことがたくさんあります。だからこそ、完成された環境を求める人ではなく、自分の手でより良い会社をつくる覚悟のある人と働きたい。きれいごとを、きれいごとのままで終わらせず、現実の成果に変える。その挑戦を、本気で一緒にやり切れる人を求めています。 <隔週休3日制> KAKEAIは休日を多く設定しています。 第2金曜(※)、第4金曜(※)、土曜、日曜、国民の祝日、その他年末年始等の会社が定めた日 ※各月の祝日の関係で第2・4以外の金曜日が休日の場合もあります。 参考:2025年実績 年間休日140日

As a new team member

Kakeaiに蓄積された300万回以上の1on1データを、ユーザーが次の一手を決められる情報へ変える。その機能と支える基盤を設計・実装し、品質を保ち続けるプロダクトエンジニアを募集します。 何を作るかの定義、アーキテクチャの選定、LLMの出力品質をどう測るかの基準づくりまで含む、プロダクトの中核ロジックの構築を担う役割です。 これからのKakeaiプロダクト開発では、一人あたりのアウトプットをAIで広げることが前提になります。 何を作るべきかを決める力と、LLMの出力を製品の品質としてどう保証するかという設計、この2つに向き合い、顧客にとって良い価値を提供できるようチャレンジできる環境です。 ■向こう1年で取り組む6つの技術テーマ - Kakeaiの大規模機能アップデート:生成AIを全面活用し、1on1の質と定着を引き上げます。プロンプト管理・評価データセット整備・品質の継続計測・コストとレイテンシの最適化が主な難所です - ナレッジグラフの新規プロダクト化:業務データを構造化する機能を独立プロダクトとして立ち上げます。稼働中サービスを止めずに境界を引き直す設計が必要です - 外部SaaS連携基盤のリアーキテクチャ:バッチ中心からリアルタイムに近い連携へ移行し、複数カレンダープロバイダーへのデータ取得・トークン管理を共通化します - データ分析基盤の統合:蓄積データを様々な分析ニーズに応える基盤へ統合します - クラウドインフラのガバナンス強化:大企業の要求水準に応えつつ開発速度を落とさないAWSアカウント設計です - 開発・検証環境の運用効率化:PRや商談ごとに環境をオンデマンドで作成・破棄できる状態にします ■AIをプロダクトに高い品質で組み込むアプローチ - 品質の継続計測:生成された事実が原文から論理的に導けるかを、より強いモデルによる判定で採点。スキーマ違反や矛盾は決定論的なルールで機械検出し、判定モデル・プロンプト・閾値もバージョン管理して過去の測定と比較できる状態にしています - 業務文脈の構造化:Graphiti + Neo4jで、取り込みを層ごとに疎結合なパイプラインとして構築。推論を担う層だけを差し替えて評価できる構造です - 可観測性:Langfuseを自社ホストし、トレース・プロンプト・評価スコアをいつでも遡って追える状態にしています - コーディング・テスト・レビューでは生成AIを日常的に使用。Claude Code・Codexは開発部門全員が利用可能、CodeRabbitも導入済みです ■魅力・得られる経験 - これから本番に乗せるAI基盤を、設計から決められる — ナレッジグラフとLLMの品質計測は、いずれも検証から製品化へ向かう段階です。設計の判断が残っている分、決められる範囲が広くなります - LLMの出力を製品の品質として保証する経験 — 生成物の品質を測る指標を決め、閾値を置き、継続的に計測する。答えが定まっていない領域を、基準ごと自分たちで作ります - 少人数とAIで生産性を引き上げる体制づくりに、立ち上げから関与できる — 開発ワークフロー全体のAI化は、いま方針を決めている段階です - 大企業の要求水準に応えるSaaSの設計と運用 — 高いセキュリティ水準と、300万回分を超える1on1データを扱う大量データ処理・パフォーマンス改善の両方を経験できます - 職種の境界に縛られない担当範囲 — インフラを見ながら新規プロダクトのバックエンドを考えるといった動き方ができます ■こんな方を求めています ▼ご経験内容 - Webアプリケーションの開発経験5年以上 - バックエンドとフロントエンドの双方を、担当領域を限定せず実装した経験 - 要件が固まっていない状態から作るべきものを見極め、選んだ設計を自分の言葉で説明できること - Slack・Linear上などで行われる要件定義・設計の議論とプルリクエストのレビューを行う事ができるレベルの日本語力 ※下記は経験を問いません! - 特定の言語・フレームワークの経験年数 - チームを率いた経験、マネジメント経験 - 大規模トラフィックを扱った経験 - 英語力 ▼一緒に働きたい方の人物像 - ユーザーの課題を解くことに関心が向いている方。何を作るかを決める過程そのものを面白いと感じられる方 - プロダクトマネジャー、カスタマーサクセス、顧客と直接話しながら仕様を決めていける方 - 仕様の穴に気づいたときに、確認と提案ができる方 - 異なる意見を受けて、自分の設計を組み立て直せる方 - 自分が引き受けた仕事を、完結まで持っていける方
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    Company info

    Founded on 04/2018

    40 members

    • Expanding business abroad/
    • Funded more than $1,000,000/

    東京都渋谷区神宮前5丁目52-2 青山オーバルビル11階