仕事の手応えって、何だろう。
売上の数字。お客様の「ありがとう」。それも確かに嬉しい。
でも、いちばん心が動いたのは、誰かが変わる瞬間に立ち会えたときじゃなかったでしょうか。
後輩が独り立ちした日。チームの空気が変わった会議。
あの手応えを、仕事の真ん中に置いてみませんか。
■ 教育業界の経験は、問いません
先に、いちばん伝えたいことを書きます。
このポジションに、学校現場での経験や教員免許は必要ありません。
実際に、いまミエタで最も多くの教室に立っているファシリテーターのひとりは、教育業界での経験ゼロからのスタートでした。
最初は不安だらけだったそうです。
それでも回数を重ねるたびに生徒との関わり方をつかみ、できることがひとつずつ増え、いまでは現場に欠かせない存在になっています。
私たちがこの1年で確信したのは、教室で活きるのは「教育の経歴」ではなく、温度差のある場を、ひとつのゴールに導いてきた経験だということ。
授業には、やる気に満ちた生徒もいれば、そうでない生徒もいます。
乗り気じゃないメンバーがいる会議。温度差のあるチーム。
反応がさまざまなお客様。
その場を投げ出さず、同じ方向へ導こうとしてきた経験が、そのまま土台になります。
■ 仕事内容
中学・高校に出向き、探究学習プログラム(MIETAN)やキャリア教育の授業運営を担当していただきます。
フィールドワークや修学旅行としてプログラムを実施することもあります。
「教える」仕事ではありません。生徒の内側にある「やりたい」「たのしい」を引き出し、正解のない問いに向かう時間を伴走する仕事です。
■ こんなあなたに来てほしい
・誰かの変化に立ち会えたときに、仕事の一番の手応えを感じる
・与えるだけじゃなく、自分自身も成長できる場を探している
・場数を踏んで、できることが増えていく実感が好きだ
・「貢献できている」という感覚を、もっと日常的に味わいたい
ひとつでも重なったら、それで十分です。
■ この仕事で得られるもの
・生徒の変化を、その場で見られること。授業の冒頭では下を向いていた生徒が、終盤に自分の言葉で話し始める。その瞬間に立ち会えます
・あなた自身の成長実感。1回目より2回目、2回目より3回目。場数を踏むごとに生徒との関わり方が変わっていく。それを支える研修とフィードバックの仕組みがあります
■ 未経験でも大丈夫な理由
不安は当然だと思います。だから、仕組みで支えます。
・オンライン研修(ブートキャンプ)で、授業の進め方を基礎から
・デビュー前は先輩ファシリテーターが同じ教室でサポート
・独り立ち後も、振り返りとフィードバックの機会を継続
・サブファシリテーターとして、先輩の授業運営を間近で見られる環境
「いきなり一人で教壇に」は、ありません。