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"自分の現場"を持ちませんか|マルシェとEXPOを動かすディレクター募集

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on 2026-07-25

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"自分の現場"を持ちませんか|マルシェとEXPOを動かすディレクター募集

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一般社団法人日本マタニティフード協会's members

Kazuki Yamamoto

1991年生まれ。長野県山ノ内町出身。獨協大学外国語学部卒業。 ■職歴・経歴 2013年 テレビ番組制作会社に入社。公共放送の教育番組などの制作を担当 2014年 大手通信グループの法人営業部門にて、都内2区を1人で担当。月間営業セールス1位を達成 2015年 大手人材サービスグループにて、新卒採用サイトのコンテンツ制作・マーケティングを担当 2016年 独立。東京・銀座エリアにレンタルスペース兼コワーキングスペースを設立。WEBマーケティングを駆使し、初月黒字化・平均稼働率9割を達成 2018年 日本橋にオーガニック系小売店を開業し、ECサイトも開設。マーケティングとコミュニティ形成の知見を活かし、初年度で年商1億円を達成 2020年 上場食品メーカーの新規事業のWEBマーケティング支援で売上200%を達成。上場飲料メーカーの新規事業ではカスタマーサクセスを支援し、数百件の面談を通じて無料顧客の30%以上を有料化。地方のレンタルスペース事業の集客コンサルティングでも売上200〜300%UPを実現 2021年 一般社団法人日本マタニティフード協会を設立。「妊婦の食事って、なんでこんなに大変なんだ?」という妻の一言を原点に、マタニティフード認定事業を開始。同時期、国内女子サッカーリーグの広報業務も受託 2023年 有明ガーデンに「Tokyo Family Marche」を出店。食の認定から、店舗・コミュニティ・企業支援へと事業領域を拡大 2024年 「女性のあした大賞」受賞。横浜の共創プログラム「MEBUKU」では初代最優秀賞を受賞 2026年 現在、会員企業は全国約1,000社、スタッフ約120名(9割が妊娠中・育児中)。創業5年で売上約44倍に成長。ファミリー市場の「プロジェクト商社」構想へ、事業を拡張中

一般社団法人日本マタニティフード協会's members

1991年生まれ。長野県山ノ内町出身。獨協大学外国語学部卒業。 ■職歴・経歴 2013年 テレビ番組制作会社に入社。公共放送の教育番組などの制作を担当 2014年 大手通信グループの法人営業部門にて、都内2区を1人で担当。月間営業セールス1位を達成 2015年 大手人材サービスグループにて、新卒採用サイトのコンテンツ制作・マーケティングを担当 2016年 独立。東京・銀座エリアにレンタルスペース兼コワーキングスペースを設立。WEBマーケティングを駆使し、初月黒字化・平均稼働率9割を達成 2018年 日本橋にオーガニック系小売店を開業し、ECサイトも開設。マーケティングとコミュニテ...

Job Description

What we do

一般社団法人日本マタニティフード協会は、「家族の笑顔につながる安心な選択肢をあつめる」をミッションに、家族と企業のあいだに立つ事業をつくる組織です。 「一般社団法人」と聞くと、静かな団体を想像されるかもしれません。実際は、創業から5年で売上約44倍という成長を続ける、事業ドリブンな組織です。横浜の共創プログラム「MEBUKU」では初代最優秀賞を、2024年には「女性のあした大賞」をいただきました。 ▼ 事業内容 ・マタニティフード認定 妊娠中・授乳中でも安心して選べる食品の認定制度。「これを食べなさい」という正解の提示ではなく、「安心して選べる候補」を増やす仕組みです。 ・Tokyo Family Marche(有明ガーデン店・ミッテン府中店) 家族のためのセレクトショップ。約950社の商品の中から選び抜かれたアイテムが並ぶ、いわば「ママの選択肢」のショーケースです。店頭での売れ行きやお客様の声は、メーカーへのフィードバックとなり、次の商品開発につながっていきます。 ・ママmatch / BtoBtoF EXPO 企業とママをつなぐマーケティングプラットフォームと展示会。企業にとっては「家族に届く」ための入り口であり、家族にとっては「新しい選択肢と出会う」場です。全国約1000社が利用しています。 ・AndFamily 約1万人のママが参加するコミュニティ。単なるファンコミュニティではなく、当事者の目で「家族にとって本当に良い選択肢」を見極める、目利きの集まりとして設計しています。 ・ハッピーマタニティBOX 妊娠期のご家庭に商品との出会いを届けるサンプリング事業。 ▼ これからやること 私たちは今、次のフェーズに入ろうとしています。ファミリー市場の「プロジェクト商社」になる、という構想です。 約950社の商品情報。店舗とECの販売実績。1万人のコミュニティのリアルな声。消費者との接点から、信用をつくる場、企業ネットワークまで——この3つの層を横断して持っている組織は、他にありません。 メーカーとバイヤーと家族のあいだに立ち、「こんな商品が求められている」という情報の橋を架ける。売り場を増やし、認定を広げ、家族に届く選択肢を増やしていく。事業はまさに拡大の真っ只中で、その中核を動かしてくれる仲間を探しています。

What we do

一般社団法人日本マタニティフード協会は、「家族の笑顔につながる安心な選択肢をあつめる」をミッションに、家族と企業のあいだに立つ事業をつくる組織です。 「一般社団法人」と聞くと、静かな団体を想像されるかもしれません。実際は、創業から5年で売上約44倍という成長を続ける、事業ドリブンな組織です。横浜の共創プログラム「MEBUKU」では初代最優秀賞を、2024年には「女性のあした大賞」をいただきました。 ▼ 事業内容 ・マタニティフード認定 妊娠中・授乳中でも安心して選べる食品の認定制度。「これを食べなさい」という正解の提示ではなく、「安心して選べる候補」を増やす仕組みです。 ・Tokyo Family Marche(有明ガーデン店・ミッテン府中店) 家族のためのセレクトショップ。約950社の商品の中から選び抜かれたアイテムが並ぶ、いわば「ママの選択肢」のショーケースです。店頭での売れ行きやお客様の声は、メーカーへのフィードバックとなり、次の商品開発につながっていきます。 ・ママmatch / BtoBtoF EXPO 企業とママをつなぐマーケティングプラットフォームと展示会。企業にとっては「家族に届く」ための入り口であり、家族にとっては「新しい選択肢と出会う」場です。全国約1000社が利用しています。 ・AndFamily 約1万人のママが参加するコミュニティ。単なるファンコミュニティではなく、当事者の目で「家族にとって本当に良い選択肢」を見極める、目利きの集まりとして設計しています。 ・ハッピーマタニティBOX 妊娠期のご家庭に商品との出会いを届けるサンプリング事業。 ▼ これからやること 私たちは今、次のフェーズに入ろうとしています。ファミリー市場の「プロジェクト商社」になる、という構想です。 約950社の商品情報。店舗とECの販売実績。1万人のコミュニティのリアルな声。消費者との接点から、信用をつくる場、企業ネットワークまで——この3つの層を横断して持っている組織は、他にありません。 メーカーとバイヤーと家族のあいだに立ち、「こんな商品が求められている」という情報の橋を架ける。売り場を増やし、認定を広げ、家族に届く選択肢を増やしていく。事業はまさに拡大の真っ只中で、その中核を動かしてくれる仲間を探しています。

Why we do

「妊婦の食事って、なんでこんなに大変なんだ?」 代表の妻の、この一言が出発点でした。 何を食べていいかわからない。それなら調べればいい、と思うかもしれません。でも実際は逆でした。調べれば調べるほど、情報も商品も多すぎて、かえって選べなくなる。妊娠・出産・育児は、その連続です。 選択肢がないことも、多すぎて選べないことも、どちらも家族から「これがいい」と自分で選ぶ実感を奪っていきます。人は、選択肢を知り、自分の意思で選べたときにこそ、自分の人生を生きている実感を持てる。選択肢がひとつしかないところに「選んだ」という実感は生まれません。 だから私たちは、正解を押しつけるのではなく、信頼できる選択肢を"あつめる"ことにしました。 始まりは、食でした。でも「選べない」は、食だけの話ではなかった。ベビー用品も、暮らしの道具も、そして働き方も。だから今は、マタニティからファミリーへ。フードから、暮らしのあらゆるものへ。領域を広げながら、家族の笑顔につながる選択肢をあつめ続けています。 タグラインは「"これでいい"より、"これがいい"を。」 知らないままの"これでいい"より、知った上での"これがいい"を。この決意の言葉が、すべての事業の判断基準です。 もうひとつ、正直に書いておきたいことがあります。 私たちは一般社団法人ですが、慈善団体ではなく、事業体です。「社会にいいことをしているから、収益は二の次」とは考えません。収益のない事業は、関わる人全員を消耗させることを知っているからです。逆に、数字だけを追う事業がどこかで空っぽになることも、知っています。 「社会性と収益性、どちらを取るか」。私たちの答えは、その問い自体が間違っている、です。両立はトレードオフではなく、設計の問題。5年で売上44倍という数字は、綺麗ごとを綺麗ごとで終わらせないための、私たちなりの証明です。 数字を追った先に、顔の見える誰かがいる。本気のビジネスの手応えと、その手応えの意味。どちらか片方ではなく、両方ある場所をつくっています。 これまで実力で成果を出してきた方が、その力の「使いどころ」を選び直すとき。私たちが、有力な選択肢になれたら嬉しいです。

How we do

私たちの組織づくりの核は、この一文に集約されます。 「ビジョンは集める力、仕組みは留める力。」 想いに共感して集まった仲間を、想いだけで走らせない。 想いが消耗しない構造の中で走ってもらう。 この掛け算が、私たちの組織設計の思想です。 ▼ 働き方 ・約120名のスタッフのうち、9割が妊娠中または育児中です ・基本フルリモート・フルフレックス(コアタイムなし)。定期的なオフィス出勤はありません ・お客様との商談日時以外は、スケジュールを自分で設計できます ・面談へのお子さま同席もOK。子どもの急な発熱での交代は「お互いさま」。9割が同じ立場だから、遠慮のいらない空気があります ▼ 仕組み ・マニュアル・手順書・業務フローの整備を組織として続けています。属人化させないことは、誰かが休んでも回るチームをつくることと同じ意味だからです ・30日のオンボーディングで、期待と現実のギャップを対話で埋めます。理想だけ見せて入ってもらうことはしません ・生成AIを業務で活用しています。仕組み化・効率化に関心のある方には、かなり自由に腕を振るえる環境です ▼ 評価 ・評価するのは属性ではなく、成果と貢献です。 ・経営との距離が近く、意思決定が速い。指示を待つより「こう変えませんか」と設計・改善を提案する人が評価されます ・実際に、育児中のメンバーがチームのマネージャーを務めています。ブランクや遠回りの経験は、私たちにとってマイナスではありません ・数字には正直にこだわります。会員企業数、店舗売上、成約率。数字を見ない優しさは結局誰も守らない、というのが私たちの学びです ▼ 正直に 家庭と仕事の両立は、簡単ではありません。私たちが約束できるのは「楽であること」ではなく、「どちらも諦めないための構造があること」です。 「すきま時間で稼げる仕事」を探している方には、正直、向いていないかもしれません。私たちは「家族の選択肢を増やす」というビジョンを一緒に追いかけ、長く働いてくれる方と仕事がしたいと思っています。 その代わり、ここには「数字の先に、顔の見える誰かがいる仕事」があります。まずはカジュアル面談で、事業のリアルからお話しさせてください。

As a new team member

▼ このポジションの面白さ 私たちのイベントは、少し変わっています。 つくるのは、Tokyo Family Marcheのポップアップや、企業とママをつなぐ「BtoBtoF EXPO」、コミュニティイベント。でも、これは単なる販促イベントではありません。家族と企業がリアルに出会い、「これがいい」が生まれる瞬間をつくる場です。 私たちは今、約1,000社の企業ネットワークと店舗、1万人のコミュニティを横断する、ファミリー市場の「プロジェクト商社」への拡張期にいます。その構想において、イベントは売上以上のもの——事業の信用をつくる「象徴的な実績」を生む、最重要の装置です。あなたが仕切る一日が、事業の次の扉を開けます。 ▼ 具体的な業務内容 ・イベントの企画・段取り・関係者調整(普段はフルリモートです) ・出店企業・会場・スタッフとの調整、スケジュールとタスクの進行管理 ・当日の現場指揮(東京近郊の会場へお越しいただきます) ・終了後の振り返りと、次回に活きる改善・仕組み化 準備はリモート、本番は現場。「設計」と「指揮」の両方を味わえる仕事です。 ▼ このポジションに必要なこと 最も必要なのは、指示を待たずに自分で段取りを組める力です。 イベントは、決めることの連続です。会場、動線、出店企業の配置、人員、雨の日の代替案。すべてに正解表はありません。「どうしましょう?」ではなく「こう進めます、理由はこれです」と言える方に、思い切って現場をお任せします。 経験者を優遇しますが、イベントの規模や華やかさは問いません。「自分が仕切った現場」について、判断とその理由を語れることが、何よりの実績だと考えています。 ▼ 働き方について 月80時間以上、しっかりコミットして「自分の現場」を持ちたい方に向いています。普段の企画・調整業務はフルリモートで、スケジュールはご自身で設計できます。イベント当日のみ、東京近郊の会場での現地対応をお願いします。 協会は約120名のスタッフのうち9割が妊娠中・育児中の組織です。急な体調不良や子どもの発熱は「お互いさま」。現場仕事とご家庭の両立を、チームの構造で支えます。 ▼ こんな方と話したい ・イベント・催事の企画運営経験のある方(規模の大小は問いません) ・段取りを考えるのが好きで、自ら動ける方 ・関係者が多い現場で、調整と決断を楽しめる方 ・東京近郊にお住まいで、イベント当日に現地対応できる方 ▼ 最後に 私たちは一般社団法人ですが、慈善団体ではなく事業体です。イベントの成否も、動員数や出店満足度という数字で正直に振り返ります。ただ、その数字の先に、会場で「これがいい」と笑顔になる家族の顔がある。両方を味わえるのが、この現場です。 「まず話だけ聞きたい」も大歓迎です。カジュアル面談で、直近のイベント計画と現場のリアルからお話しさせてください。
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    神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41 THE YOKOHAMA FRONT 42階 Vlag yokohama A07