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長期|学生扱い一切なし。大企業のトップと対峙し、巨大産業を動かす最前線へ

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on 2026-07-09

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長期|学生扱い一切なし。大企業のトップと対峙し、巨大産業を動かす最前線へ

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Soma Suzuki

1993年生まれ、大阪出身。京都大学物理工学科在学中、オーストラリア、ボストン、南米など3年ほど転々とする。卒業後、ロンドン大学空間解析研究所(UCL Bartlett School)の修士課程にて都市空間解析の研究を行い、2019年5月にSpatial Pleasureを創業。都市の外部性評価に興味がある。Wired Japanにて「Cultivating The CityOS」という連載を行う。

廣瀬 琴子

株式会社Spatial Pleasure's members

Selectable

Soma Suzuki

Selectable

廣瀬 琴子

1993年生まれ、大阪出身。京都大学物理工学科在学中、オーストラリア、ボストン、南米など3年ほど転々とする。卒業後、ロンドン大学空間解析研究所(UCL Bartlett School)の修士課程にて都市空間解析の研究を行い、2019年5月にSpatial Pleasureを創業。都市の外部性評価に興味がある。Wired Japanにて「Cultivating The CityOS」という連載を行う。

What we do

■ 「移動」のデータを「環境価値」に変換するインフラの構築 現在、日本を含むグローバル市場で、GX(グリーントランスフォーメーション)に向けた150兆円規模の投資が進み、2026年度からは大規模な排出量取引制度(GX-ETS)が本格稼働します。私たちは、モビリティ事業者(バス・トラック・物流など)の脱炭素施策を「カーボンクレジット」として創出し、需要家への販売までを一気通貫で支援するインフラを構築しています。 ■ 独自の技術で「データの壁」を突破 カーボンクレジットの信頼性は、排出削減量をいかに正確に測定・報告・検証(MRV)できるかにかかっています。しかしモビリティ領域では、車両・燃料・運行の実データを大規模に突合し続ける運用負荷が重く、これが制度活用の最大のボトルネックとなってきました。私たちはGPSやドラレコから取得できる走行データと車両特性のみから排出量と削減効果を算出するDMRV(デジタルMRV)モデルを開発。既存データの活用だけで検証可能なクレジットを創出し、圧倒的な優位性を確立しています。 ■ 巨大産業を巻き込むコンソーシアムの運営 すでに佐川急便や日本郵便、東急バスなどモビリティ領域のトップ企業が名を連ねる「MASAコンソーシアム」を運営し、国土交通省などの関連省庁とも連携を図っています。業界全体のルールメイキングから社会実装までを牽引し、巨大産業を動かす強固な事業基盤を築いています。

What we do

■ 「移動」のデータを「環境価値」に変換するインフラの構築 現在、日本を含むグローバル市場で、GX(グリーントランスフォーメーション)に向けた150兆円規模の投資が進み、2026年度からは大規模な排出量取引制度(GX-ETS)が本格稼働します。私たちは、モビリティ事業者(バス・トラック・物流など)の脱炭素施策を「カーボンクレジット」として創出し、需要家への販売までを一気通貫で支援するインフラを構築しています。 ■ 独自の技術で「データの壁」を突破 カーボンクレジットの信頼性は、排出削減量をいかに正確に測定・報告・検証(MRV)できるかにかかっています。しかしモビリティ領域では、車両・燃料・運行の実データを大規模に突合し続ける運用負荷が重く、これが制度活用の最大のボトルネックとなってきました。私たちはGPSやドラレコから取得できる走行データと車両特性のみから排出量と削減効果を算出するDMRV(デジタルMRV)モデルを開発。既存データの活用だけで検証可能なクレジットを創出し、圧倒的な優位性を確立しています。 ■ 巨大産業を巻き込むコンソーシアムの運営 すでに佐川急便や日本郵便、東急バスなどモビリティ領域のトップ企業が名を連ねる「MASAコンソーシアム」を運営し、国土交通省などの関連省庁とも連携を図っています。業界全体のルールメイキングから社会実装までを牽引し、巨大産業を動かす強固な事業基盤を築いています。

Why we do

■ Move More, Emit Less 人やモノの移動は、私たちの生活を豊かにし、社会の発展を根底で支える不可欠なインフラです。世界の交通や物流の需要は今後も急速な拡大が予測される一方で、それに伴うCO2排出などの環境負荷は解決すべき重要な課題となっています。しかし、環境を守るために移動を制限してしまっては、豊かな社会への歩みまで止めることになります。私たちは「移動の進化」と「地球環境の保全」を両立させ、「動くほど世界がより豊かになる(Sustainable Abundance)」未来の実現に向け、モビリティ領域から新たなルールづくりに挑んでいます。 ■「環境への貢献」が「社会の成長」を加速させる世界へ これまで、環境対策は企業にとって「コスト」や「負担」として捉えられがちでした。社会全体を動かしてこの課題を解決するには、環境への配慮そのものを「成長力」へと転換しなければなりません。私たち独自のデータ解析技術とコンソーシアムを通じて、脱炭素の取り組みを精緻に可視化し、新たな経済価値へと変換することで、環境への貢献が確かな利益を生み、それがさらなる社会の発展へと投資される。この全く新しいエコシステムを次世代のインフラとして実装し、世界の持続可能な発展をかつてないスピードで加速させていきます。

How we do

■ 企業と共に、次世代のルールを最速で社会に組み込む 私たちが構築している独自のネットワーク(コンソーシアム)は、新しい仕組みを世の中に直接導入するために活用しています。 「社会をこう変えよう」という提案を、市場を決定づける重要企業と直接共有する。最速で実行し、世の中の仕組みそのものを変えていく。この実行スピードが、精度の高いビジネス展開を可能にしています。 ■ データに基づく「新たな指標」の定義 企業や行政を動かし、新しい市場を開拓するには、誰もが納得する客観的な根拠が不可欠です。私たちは複雑な社会動向やモビリティの動きを読み解き、独自の解析技術を用いて「新しい指標」を自ら設計しています。これまで目に見えなかった環境への貢献を正確なデータとして定量化し、説得力のある論理として提示することで、既存の枠組みを超える新たなスタンダードを業界に定着させています。 ■ 環境への貢献が利益として循環する「全体の仕組みづくり」 新しい社会のルールを根付かせるには、関係するすべての企業が豊かになる仕組みが必要です。私たちは、モビリティ企業が生み出した「環境に良い取り組み」を価値として見える化し、それを必要とする別の企業へ届け、確かな利益として還元するまでの流れ全体をデザインしています。「どうすれば関わる全員にメリットが生まれるか」を徹底的に考え抜き、環境への貢献と経済の成長が途切れることなく循環する、持続可能なモデルを構築しています。

As a new team member

大企業を動かす「最前線」で、同世代を凌駕するビジネス力を手に入れろ! ■ 募集ポジション「フロントデスク(事業開発)」とは? 募集するポジションは、150兆円の巨大市場に直接仕掛ける「最前線の事業開発」です。 「この課題にはこのアプローチが有効」という具体的な解決策を、業界のトップ企業へ直接提示していきます。 《ミッション》 ターゲットとなる巨大企業への最適なアプローチを構築し、社会実装に向けた協業の「起点」を自ら創り出すこと。 《アクション》 ターゲットの選定(顧客リストの作成)から、アプローチの切り口(コンテンツ企画)、実際の対話までを主導します。 最初はビジネスの正解がわからなくても構いません。 「わからないからこそ、自ら情報を取りに行く」というハングリーさと、相手の懐に飛び込む人間力があれば、私たちが最先端の思考法まで全力で引き上げます。 ■ このポジションの魅力と、得られる経験 「学生だから」という枠組みを外し、圧倒的な当事者意識をもって駆け抜ける最高の実践環境を提供します。 《代表直下で「思考法」をインストールする》 新しい価値を社会に仕掛け続ける代表自らが、学生一人ひとりと直接向き合います。 一人ひとりのフェーズに寄り添い、時には最先端の視座を共有し、時には問いを投げて本人の思考を引き出す。「学生」という枠組みを度外視した本気の対話を通じて、同世代を凌駕するビジネスの土台を最速で築き上げます。 《企業を動かす「手触り感」と経営視座の獲得》 経営陣の意思決定プロセスを間近で吸収し、時には企業の意思決定層とも対峙します。自らのアクションが150兆円の巨大産業を動かす起点になるという、圧倒的な手触り感を学生のうちから得ることができます。 ゆくゆくは新卒のコアメンバーとして、私たちと共に会社をスケールさせていくことも視野に入れながら、圧倒的な成長曲線を描ける環境です。 ■ まずは、カジュアルにお話ししませんか? 必要なのは、未知の領域に対して「自らチャンスを掴みに行く」というハングリーな意思です。 最初から面接としてではなく、まずは情報交換の場として、あなたがこれから描きたい成長のビジョンや、私たちが目指す未来についてざっくばらんにお話ししてみませんか? 私たちの事業やカルチャーに少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ「話を聞きに行きたい」からお気軽にエントリーしてください!
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