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半導体・データセンターの放熱を変える新素材を、業界の標準にする。

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on 2026-10-09

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半導体・データセンターの放熱を変える新素材を、業界の標準にする。

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株式会社U-MAP's members

Kenji Nishitani

新しい技術の社会実装に挑戦したいという想いから2018年に株式会社U-MAPに参画、代表取締役に就任。 U-MAPは名古屋大学の研究室発のスタートアップで、電気を通さず熱だけを伝えるファイバー状の新素材「Thermalnite(サーマルナイト)」の量産化に世界で初めて成功。モバイルデバイス、電気自動車(EV)、データセンターなど、あらゆる電子機器の熱問題を新素材の力で解決することを目指しています。 素材スタートアップは難しいと言われるが、成功事例ができることにより、他の研究成果の社会実装はもっと加速していける。ディープイシューに向き合う姿勢を大切に、難しい課題に真摯に挑戦し続け、いろんな人にも助けてもらいながら、邁進中です。

Kosuke Sumiyoshi

財務バックグラウンドを軸に、AIスタートアップでのCFOを経験してきました。 私の強みは、事業計画の策定や資金調達といった上流の動きだけでなく、スタートアップ特有の「まだ仕組みがないカオスな状態」に飛び込み、泥臭く手を動かして組織の土台を形にする突破力です。 綺麗に整った環境よりも、これから急拡大していく不確実性の高い環境でこそ、自分のバリューが最も発揮されると感じています。

Ichiro Arai

積水化学で電子材料営業部長・国際部長、米系JVのCEOを歴任。新事業の拡販 を約4億円から約80億円へ実現。素材のデザインイン営業とパートナー連携を率 いた実績ありです。

長坂 友紀子

株式会社U-MAP's members

新しい技術の社会実装に挑戦したいという想いから2018年に株式会社U-MAPに参画、代表取締役に就任。 U-MAPは名古屋大学の研究室発のスタートアップで、電気を通さず熱だけを伝えるファイバー状の新素材「Thermalnite(サーマルナイト)」の量産化に世界で初めて成功。モバイルデバイス、電気自動車(EV)、データセンターなど、あらゆる電子機器の熱問題を新素材の力で解決することを目指しています。 素材スタートアップは難しいと言われるが、成功事例ができることにより、他の研究成果の社会実装はもっと加速していける。ディープイシューに向き合う姿勢を大切に、難しい課題に真摯に挑戦し続け、いろんな人に...

Job Description

What we do

株式会社U-MAPは、電子機器の「熱」の問題を新素材で解決する、名古屋大学発のディープテックスタートアップです。 主力は、繊維状の窒化アルミニウム単結晶フィラー「Thermalnite(サーマルナイト)」。熱をよく伝えながら電気を通さない(高熱伝導かつ絶縁)という、放熱材料に求められる二つの性質を高い水準で両立した素材です。これを樹脂やセラミックスと複合し、放熱シート、グリース、セラミックス基板といった製品として開発・製造しています。 私たちの事業は素材を売って終わりではありません。顧客の製品にどう組み込めば熱の課題が解けるかを提案し、つくる仕組みまで自分たちで確立する。素材の発見から顧客の製品までが一つながりになっているのが、この会社の仕事です。 創業以来、補助金を含め累計21億円の資金を調達し、現在はIPOを見据えた準備を進めています。研究室で生まれた素材が、世界の製品に載っていく。新素材スタートアップがその瞬間を迎えるまでの数年間を、当事者として経験できる会社です。
展示会にてThermalniteの資料を説明するメンバー。素材の開発だけでなく、顧客の製品にどう組み込むかを提案するところまでが、私たちの仕事です。
Thermalniteを配合した低熱抵抗TIMシート。曲げられる柔らかさと高い熱伝導・絶縁性を両立し、パワー半導体やAIサーバーの放熱に使われます。
工場と本社のメンバーが集まる定例ミーティング。製造の現場も、営業も、管理も、同じテーブルで議論します。
大型合成炉の前で、Thermalniteの製造を支える瀬戸工場のメンバー。研究から製造まで、部門を越えて距離が近いチームです。
Thermalniteが生まれた名古屋大学のキャンパスで。創業者の宇治原教授(取締役)は、いまも研究と事業の両面からU-MAPを支えています。
電子顕微鏡で見たThermalnite。名古屋大学・宇治原研究室の実験で、当初は「邪魔モノ」として現れた結晶でした。この繊維状の単結晶が、世界共通の熱問題を解く鍵になると分かったことが、U-MAPの始まりです。

What we do

展示会にてThermalniteの資料を説明するメンバー。素材の開発だけでなく、顧客の製品にどう組み込むかを提案するところまでが、私たちの仕事です。

Thermalniteを配合した低熱抵抗TIMシート。曲げられる柔らかさと高い熱伝導・絶縁性を両立し、パワー半導体やAIサーバーの放熱に使われます。

株式会社U-MAPは、電子機器の「熱」の問題を新素材で解決する、名古屋大学発のディープテックスタートアップです。 主力は、繊維状の窒化アルミニウム単結晶フィラー「Thermalnite(サーマルナイト)」。熱をよく伝えながら電気を通さない(高熱伝導かつ絶縁)という、放熱材料に求められる二つの性質を高い水準で両立した素材です。これを樹脂やセラミックスと複合し、放熱シート、グリース、セラミックス基板といった製品として開発・製造しています。 私たちの事業は素材を売って終わりではありません。顧客の製品にどう組み込めば熱の課題が解けるかを提案し、つくる仕組みまで自分たちで確立する。素材の発見から顧客の製品までが一つながりになっているのが、この会社の仕事です。 創業以来、補助金を含め累計21億円の資金を調達し、現在はIPOを見据えた準備を進めています。研究室で生まれた素材が、世界の製品に載っていく。新素材スタートアップがその瞬間を迎えるまでの数年間を、当事者として経験できる会社です。

Why we do

Thermalniteが生まれた名古屋大学のキャンパスで。創業者の宇治原教授(取締役)は、いまも研究と事業の両面からU-MAPを支えています。

電子顕微鏡で見たThermalnite。名古屋大学・宇治原研究室の実験で、当初は「邪魔モノ」として現れた結晶でした。この繊維状の単結晶が、世界共通の熱問題を解く鍵になると分かったことが、U-MAPの始まりです。

スマートフォン、データセンターのサーバー、そしてEV。電子機器が高性能になるほど、内部で生まれる熱は増え続けます。熱を逃がしきれなければ、性能を落とすか、製品を大きくするしかありません。「放熱」は、電子機器の進化を静かに止めているボトルネックです。 この壁を、既存材料の改良ではなく、新しい素材そのもので越えられないか。Thermalniteは、名古屋大学・宇治原研究室での研究の過程で見つかりました。当初は実験の「邪魔モノ」として現れた結晶が、調べてみると理想的な放熱フィラーの性質を備えていた。偶然の発見を世界共通の課題の解に変えるために、私たちは会社をつくりました。 熱の問題は、環境の問題でもあります。データセンターでは消費電力の一定割合が冷却に費やされ、EVでは熱の制約が電費と航続距離を左右します。世界で唯一の素材で放熱を変えることは、AIとモビリティの時代のエネルギー効率を根本から変えることにつながります。 熱の問題は、AIの計算能力にも、EVの航続距離にも、あらゆる電子機器の未来に直結しています。日本の大学の研究室で生まれた素材が、その未来を変えうる。その可能性を社会に届けるために、私たちは事業を続けています。

How we do

工場と本社のメンバーが集まる定例ミーティング。製造の現場も、営業も、管理も、同じテーブルで議論します。

大型合成炉の前で、Thermalniteの製造を支える瀬戸工場のメンバー。研究から製造まで、部門を越えて距離が近いチームです。

私たちの仕事は、素材の研究から、製造ラインづくり、顧客の製品への組み込み提案までつながっています。専門領域に閉じていては前に進めないので、素材化学やプロセス開発、装置、品質、事業開発といった異なる専門のメンバーが、一つの素材を世に出すために協働しています。 世界で私たちしかつくっていない素材なので、仕事にマニュアルや前例はありません。つくり方も、売り方も、会社の仕組みそのものも、自分たちで考えてかたちにしていく段階です。裏を返せば、経験の有無より「自分で考えて動けるか」が問われる環境だということです。実際、営業や管理部門には異業種から来たメンバーがいますし、技術部門でも入社してから専門を身につけた社員が現場を担っています。 いま会社は、研究開発フェーズから事業拡大フェーズへの転換点にあります。組織も事業もこれから大きくする段階だからこそ、研究者やエンジニアだけでなく、営業、生産、管理といったあらゆる職種で、一緒に会社をつくる仲間を探しています。「世界の熱問題を解く」というミッションに共感できる方なら、いまの経験は問いません。 ▼もっと知りたい方へ ・3分でわかるU-MAP:https://umap-corp.com/3minutes-umap ・テクノロジー解説:https://umap-corp.com/technology

As a new team member

〜なにをやるのか〜 研究開発の会社が事業の会社に変わる瞬間は、最初の量産受注で決まります。U-MAPはいまその手前にいます。名古屋大学発、累計21億円調達、IPO準備中。会社の歴史に「最初の量産顧客を取った営業」として名前が残るポジションです。 Thermalniteは、少し混ぜるだけで材料の熱伝導と機械強度を高められるファイバー状の窒化アルミニウム単結晶フィラーです。EV・半導体・電子機器・データセンターなど、放熱に課題を抱えるメーカーに対して、「この素材がどの課題に効くか」を技術メンバーと一緒に描き、採用事例を一つずつ積み上げていきます。 決まった商品を売る仕事ではありません。素材の価値が届く市場そのものを、自分の手で定義していく0→1の仕事です。 〜こんなことをやります〜 ・放熱に課題を持つメーカーの開拓と関係づくり(新規が中心) ・顧客の製品・工程のどこにThermalniteが効くかの仮説づくり(技術・開発メンバーと協働) ・サンプル提供から評価、量産に向けた条件すり合わせまでの伴走 ・展示会・技術カンファレンスでの情報発信とリード獲得 ・パートナー企業との連携や共同開発の組成 ・顧客と市場の声を開発・経営に持ち帰り、事業戦略と製品改善につなげる 〜入社後の業務イメージ〜 ・1日の流れ:出社 → 顧客コンタクト(主にメール)→ 顧客向け・社内向け資料の作成。比重が最も大きいのは顧客コンタクトです ・営業スタイル:新規開拓が約80%、既存リスト顧客の掘り起こしが約20% ・手法:ほとんどがメールまたはWeb商談。訪問は多くて月数件、商談は1日最大3件程度 ・担当:約10社。営業エリアの縛りはなく、担当顧客ありきで動きます 〜目標・評価〜 ・売上目標や採用件数などの目標はありますが、素材の採用可否は顧客側の品質評価に大きく左右されるため、短期の数字で個人の責任を問う場面はほとんどありません ・数字を追いかけるより、採用事例を一つずつ積み上げて中長期の売上をつくるスタイルです 〜働き方〜 ・リモートワーク可、直行直帰可 ・外出は月数回程度。出張は担当顧客への訪問が中心です ・オンライン面談OK 〜この経験で得られるもの〜 ・世界に前例のない素材の市場開拓を、最初から一人称で設計する経験 ・IPO準備期のスタートアップを、事業の最前線で内側から経験するキャリア ・技術・開発・経営と距離が近く、意思決定の速い環境での事業開発スキル 〜対象となる方〜 求めるのは、特定の経歴よりも次の姿勢です。 ・答えの決まっていないテーマを、自分で考えて前に進められる方 ・技術や製品を、相手にわかる言葉に翻訳して伝えられる方 ・「世界の熱問題を解く」というミッションに共感できる方 歓迎する経験(いずれも必須ではありません): ・製造業・素材・電子部品・化学などでの事業開発、技術営業、提案営業の経験 ・メーカーの開発・購買部門を相手にした提案の経験 ・スタートアップや新規事業の立ち上げ、0→1の市場開拓に関わった経験 まずはカジュアルにお話ししましょう。「話を聞きに行きたい」からご連絡ください。
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    Company info

    Founded on 12/2016

    30 members

    • CEO can code/
    • Funded more than $1,000,000/
    • Funded more than $300,000/

    愛知県名古屋市千種区不老町 Tokai Open Innovation Complex(TOIC)601