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岩手県大槌町で、県外留学生の自分らしい学びを支える生活支援員

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on 2026-06-30

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岩手県大槌町で、県外留学生の自分らしい学びを支える生活支援員

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Ryo Onodera

1991年岩手県奥州市生まれ。高校時代は地元の進学校で甲子園を目指して野球に打ち込んだ。大学進学と同時に上京。大学では教師を目指し教育学部で学ぶとともに、日本全国を旅したり、東日本大震災の被災地や発展途上国での子ども支援活動に従事する。カタリバには学生時代にインターンとして参画し、その後、新卒で入職し「カタリ場」プログラムやユースセンター事業に従事した後、2020年に大槌町教育魅力化事業に異動。現在は事業責任者を務めながら、岩手県の高校魅力化アドバイザーを兼務している。

Ren Shimokawa

1996年、神奈川県小田原市出身。日本体育大学体育学部健康学科在学時に、カタリバで学生インターンとして「カタリ場プログラム」に参加する専門学校生の成長に伴走。大学卒業後は、通信制高校で保健体育の教員を3年間勤めた後に、コラボ・スクール女川向学館に転職。女川町の若者の学習支援や居場所づくりを行った。2023年4月にカタリバにカムバックし、大槌町教育魅力化事業にて県外から大槌高校に入学をした生徒の生活支援と地域コーディネートに携わる。

認定NPO法人カタリバ's members

1991年岩手県奥州市生まれ。高校時代は地元の進学校で甲子園を目指して野球に打ち込んだ。大学進学と同時に上京。大学では教師を目指し教育学部で学ぶとともに、日本全国を旅したり、東日本大震災の被災地や発展途上国での子ども支援活動に従事する。カタリバには学生時代にインターンとして参画し、その後、新卒で入職し「カタリ場」プログラムやユースセンター事業に従事した後、2020年に大槌町教育魅力化事業に異動。現在は事業責任者を務めながら、岩手県の高校魅力化アドバイザーを兼務している。

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
第3の家として留学生の暮らしを守る下宿先やホームステイ先の方々、留学生の活動を日々応援する地域の方々、留学生を送り出す保護者の方々、そして「はま留学」のプロジェクトをともに推進する行政の方や学校の先生方。地域みんなではま留学生の成長を支えています。
大槌には、町の将来を真剣に考え、子どもたちのために尽力する大人がたくさんいます。そんな大槌の地で、新たな時代の希望と幸せをつくるこの取り組みに参画する意欲をお持ちの方のご応募をお待ちしています!
大槌高校では、「大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!」をコンセプトに、地域と協働しながら魅力ある学校づくりに取り組んでいます。
大槌町教育魅力化事業には、大槌高校魅力化チームと大槌臨学舎チーム、あわせて10名が所属しています。今回、参画いただく新メンバーは、大槌高校魅力化チーム内の「生活支援チーム」に配属されます。大槌町や岩手県出身のメンバーと、県外から移住したメンバーの比率は概ね半々です。

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

Why we do

大槌高校では、「大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!」をコンセプトに、地域と協働しながら魅力ある学校づくりに取り組んでいます。

大槌町教育魅力化事業には、大槌高校魅力化チームと大槌臨学舎チーム、あわせて10名が所属しています。今回、参画いただく新メンバーは、大槌高校魅力化チーム内の「生活支援チーム」に配属されます。大槌町や岩手県出身のメンバーと、県外から移住したメンバーの比率は概ね半々です。

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 大槌町教育魅力化 【テーマ】 大槌町の教育課題解決と未来を担う人材の育成 人口減少社会における小規模自治体のモデルづくり 【概要】 東日本大震災で町民の1割を失った岩手県大槌町。人口流出が進む中、県立大槌高校を「令和 型先進校」にするため、カタリバ職員が常駐し、これからの大槌や東北を牽引するリーダーが 育つカリキュラムを構築しています。また、被災した子どもたちの心のケアのために開設され た「コラボ・スクール大槌臨学舎」を2020年より大槌高校内に移転し、運営。行政・学校・ NPOが連携し、学校の日常と放課後の両面からアプローチを進め、新しい公教育のモデルづく りに取り組んでいます。 ▶概要ページ https://www.katariba.or.jp/activity/project/otsuchimiryokuka/ 東日本大震災により被害を受けた岩手県大槌町。カタリバはこの地で、10年以上にわたり教育支援に携わってきました。2011年12月に、子どもたちが集える居場所として「大槌臨学舎」の運営をスタート。そして、2019年度からは、学校と地域が協働することで、生徒にとっても保護者・地域にとっても魅力ある学びの場づくりを目指す取り組み、「大槌高校魅力化プロジェクト」に取り組んでいます。 大槌高校は、震災前には100名以上いた新入生が、2019年度に42名まで減少し、存続が危ぶまれる状況でした。町内で唯一の高校である大槌高校は、町の担い手を輩出する「地域振興の核」です。そこで、カタリバは大槌高校魅力化プロジェクトとして、地域探究カリキュラムづくりや全国からの入学者受け入れなどに取り組んでいます。 このプロジェクトの一環で、2020年度にスタートしたのが、大槌高校の新入生を全国から募集する地域留学制度「はま留学」です。生徒数の増加はもちろん、新たな人間関係による教育的効果、関係人口の増加等につながる施策として、町を挙げて取り組んでいます。 「はま留学」を決意する生徒たちは、偏差値や数字ばかりを気にする高校生活にどこか違和感を覚えたり、「自分が本当にやりたいことがわからない」「もっと新しい人や環境に出会ってみたい」といった葛藤や成長意欲から、地元以外の選択肢を探し始めます。全国に数ある留学先の中から大槌を選ぶ背景には、豊かな海や地域資源を活かした大槌ならではの学びに惹かれることはもちろん、家族のように温かく迎え入れてくれる地域の人々の存在があります。そして何よりも、このまちで楽しそうに自分のやりたいことに挑戦している「はま留学」の先輩たちの生き生きとした姿に触れ、「この場所なら、自分も成長できるかもしれない」と、大きな勇気を持って一歩を踏み出してくれています。 現在は全校生徒159名のうち、計17名の生徒が首都圏等から留学し、地域に新しい風を吹かせています。 今回、この「はま留学」の全国募集から、「はま留学」によって町にやってくる生徒(以下、留学生)の生活サポートや地域住民との接続まで、一気通貫で携わる生活支援員(生活支援コーディネーター)を募集することになりました。大槌の地で、新たな時代の希望と幸せをつくるこの取り組みに参画する意欲をお持ちの方のご応募をお待ちしています!

How we do

第3の家として留学生の暮らしを守る下宿先やホームステイ先の方々、留学生の活動を日々応援する地域の方々、留学生を送り出す保護者の方々、そして「はま留学」のプロジェクトをともに推進する行政の方や学校の先生方。地域みんなではま留学生の成長を支えています。

大槌には、町の将来を真剣に考え、子どもたちのために尽力する大人がたくさんいます。そんな大槌の地で、新たな時代の希望と幸せをつくるこの取り組みに参画する意欲をお持ちの方のご応募をお待ちしています!

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 1日のスケジュール  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 勤務時間は、早シフト、遅シフト、朝夜シフトの3パターンがあります。早シフトの場合は、留学生たちが起床してから登校するまでの時間、遅シフトの場合は、留学生たちが下宿先に帰宅してから就寝するまでの時間、下宿先で留学生たちと一緒に過ごします。留学生たちが登校している日中は、スタッフも大槌高校内でカタリバが運営する大槌臨学舎で勤務します。1日のスケジュールは変動的ですが、一例(平日)を紹介します。 ●ある日のスタッフの1日 ― 07:00 始業、下宿先に到着、起きていない生徒への声掛け、体調不良等ないか確認 ― 07:45 生徒出発見送り ― 08:00 遅刻や欠席をする生徒について、下宿先・保護者に状況連絡 ― 08:30 高校到着、教育委員会との打合せ資料作成 ― 10:00 教育委員会での打合せ ― 12:00 ランチ休憩 ― 13:00 スタッフ同士で留学生の近況共有、タスク確認 ― 14:00 総合的な探究の時間の打ち合わせ ― 15:00 留学生と地域住民のイベント検討 ― 16:00 はま留学の広報記事作成 ― 16:30 終業

As a new team member

仕事内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ― 下宿先での子どもたちの生活サポート 留学生たちが起床してから登校するまで/下宿先に帰宅してから就寝するまでの生活サポートを担当。親元から離れて、慣れない環境で生活する高校生たちの不安に寄り添い、心身共に健康で留学生活を送れるように伴走します。 ― 先生や保護者との連携 大槌高校の先生たちとの関係性構築、留学生支援のための連携を担当。また、必要に応じて、留学生たちの状況や様子について保護者の方と連絡を取る場合もあります。 ― 地域住民とのイベント企画や地域プロジェクトへの伴走 留学生たちが大槌町に溶け込めるよう、地域の方々とのつながりづくりを担当。月1回ペースでの交流イベントの企画、留学生たちの興味・関心を起点としたプロジェクト支援などを行います。 ― 留学生の募集企画 全国から留学生を募集するための企画業務を担当。母集団形成のための広報・PR活動、学校説明会やオープンスクールの企画・実施、個別面談や大槌町への来訪の対応、入試関連業務など一連の募集業務を一気通貫で担います。 また、適性や状況に応じて、高校教育魅力化プロジェクトのコーディネーター業務をお任せすることもあります。 やりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■ 自信のなかった子が、自分の足で歩み出す。3年間の劇的な成長を一番近くで見守る喜び 学校内だけでなく「生活の場」まで支えるからこそ、留学生たちの小さな心の変化や、一歩踏み出そうとする葛藤にとことん寄り添い、一人一人の成長を後押しすることができます。 例えば、入学当初は「誰かと一緒じゃないと動けない…」と、自分に自信を持てずにいた留学生がいました。そんな彼女の心に火がついたのは、友人が地域の賞を受賞した時。その悔しさを原動力に、生活支援員との対話を繰り返す中で、彼女は少しずつ変わっていきました。「大槌の郷土料理を広めるプロジェクトをやりたい」という目標に向けて、視野を広げる問いかけや振り返りを生活支援員がサポート。最初は誰かの後ろに隠れていた彼女が、自ら企画を立ち上げ、地域の人へ協力を呼びかけにいく。最後には、自分の意志で一歩を踏み出せるまでに逞しく成長していました。 小さな悩みやモヤモヤを抱えた時に「実は…」と本音を語り合える。3年間という時間をかけて留学生に向き合い、成長を一番近くで見守れるのは、生活支援員ならではのやりがいです。 ■ 留学生と地域の人々をつなぎ、町全体が温かい一つの「家族」になっていく手応え 生活支援員の役割は、留学生の生活面のサポートだけではありません。勇気を出して大槌高校に入学した留学生たちが「この町に来てよかった」と心から思えるように。そして大槌町の地域の方々にとっても、熱意ある留学生が「この町に居てくれてよかった」と思えるように。そんな留学生と地域双方を繋ぐ懸け橋の役割も担っています。 実際に、とある留学生が「自分がお世話になっている地区を盛り上げたい」と声をあげ、地域の方々と一緒に交流会を企画。その輪は地元の高校生にも広がり、大槌の日常に新しい風が吹き込んでいます。 そういった留学生の姿を見て、「この子たちのために、一肌脱ぐか」と、地域の大人たちが目の色を変えて動き出すことも。県外から来た留学生たちのピュアな熱量が地域を良い意味でかき乱し、子どもも大人も一緒になって変わっていくダイナミックな瞬間を味わうことができるのも、この仕事の大きな魅力の一つです。 ■ 「はま留学」を通して、地域一丸となって大槌の未来を創り出す 生活支援員として、留学生だけでなく様々な立場の方と自らコミュニケーションをとっていきます。第3の家として留学生の暮らしを守る下宿先やホームステイ先の方々、留学生の活動を日々応援する地域の方々、留学生を送り出す保護者の方々、そして「はま留学」のプロジェクトをともに推進する行政の方や学校の先生方。 人と人の間に立つからこその難しさもありますが、その分、地域一丸となって「はま留学」という大きなプロジェクトを推進し、3年後に大きく成長した留学生を送り出せた時の喜びはひとしお。留学生たちの卒業を祝う地域送別会は、その象徴です。町長や教育長、そしてお世話になった地域住民が50名近く集まり、留学生を「地域の宝」として涙ながらに送り出します。 今、大槌町は「学びがふるさとを育て、ふるさとが学びを育てるまち大槌」を教育・まちづくりのスローガンに据えています。生活指導員の仕事を通じて、教育の枠を超え、地域の活気やこれからの未来を創っている確かな手応えと誇りを感じられるはずです。
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