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共感を広げ、ともに社会を変える仲間を増やす。寄付マーケティング担当

寄付マーケティング担当
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on 2026-06-29

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共感を広げ、ともに社会を変える仲間を増やす。寄付マーケティング担当

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Aya Kawai

国際基督教大学を卒業後、 システムエンジニアとして3年半勤務。震災を機に、2011年より認定NPO法人カタリバに参画。岩手県大槌町にて大槌臨学舎の立ち上げに従事。4年間、臨学舎の広報・事務局スタッフとして勤務した後に、FR部にて寄付者コミュニケーションや業務改善を担当。2024年にFR部ディレクターに就任。

認定NPO法人カタリバ's members

国際基督教大学を卒業後、 システムエンジニアとして3年半勤務。震災を機に、2011年より認定NPO法人カタリバに参画。岩手県大槌町にて大槌臨学舎の立ち上げに従事。4年間、臨学舎の広報・事務局スタッフとして勤務した後に、FR部にて寄付者コミュニケーションや業務改善を担当。2024年にFR部ディレクターに就任。

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。
これまでに、約30,000名の個人・企業のみなさまからご支援をいただいています。
【DISCOVER】未来をみずから切り開く力を育む
能登半島地震での子どもの居場所づくりの様子。デジタルマーケティングチームの橋渡しによって、サポーターから子どもたちへと支援が届いています。

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

Why we do

【DISCOVER】未来をみずから切り開く力を育む

能登半島地震での子どもの居場所づくりの様子。デジタルマーケティングチームの橋渡しによって、サポーターから子どもたちへと支援が届いています。

予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ ファンドレイジング部について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ファンドレイジングとは、直訳の「資金調達」という言葉に収まらない、社会課題の解決を目指す団体が、企業や個人とともにより良い未来を共創していく活動のことです。 顧客に商品やサービスを売る営業とは異なり、寄付の企画を通して企業との協働・共創や個人の寄付者との関係構築を推進する仕事です。 非営利団体であるカタリバは、活動のために必要な資金を様々な方法で獲得しています。中でも、年間収益の約73%を占めるのが、活動に共感してくださる方々からの寄付収入です。令和6年能登半島地震で被災した子どものための緊急支援活動にもいち早く取り組めたのは、寄付者からの信頼と支援があったからこそです。 こうした寄付に関連する業務を担っているのが「ファンドレイジング部(以下FR部)」です。FR部は単なる資金調達部門ではなく、カタリバの様々な活動と社会貢献に関心のある人々をつなぐ架け橋であり、寄付者とのより良い協働・共創関係を築くコーディネーターとしての役割も担っています。

How we do

本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。

これまでに、約30,000名の個人・企業のみなさまからご支援をいただいています。

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/

As a new team member

カタリバは、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を目指し、25年にわたり活動している教育NPOです。現在では職員数200名、経常収益16億円と、国内でも有数の教育NPOに成長。昨年度は、16万人以上の子どもたちに支援を届けることができました。 非営利団体であるカタリバは、活動のために必要な資金を様々な方法で獲得しています。中でも、年間収益の約75.5%を占めるのが、活動に共感してくださる方々からの寄付収入です。 毎月定額のご寄付で支えてくださる寄付者の方(マンスリーサポーター)は約3万名。カタリバを信頼して、大切なお金を託してくださる方々からのご支援があるからこそ、さまざまな子どものための事業が日々展開できています。 こうした寄付に関連する業務を担っているのがファンドレイジング部(以下、FR部)です。 FR部は単なる資金調達部門ではなく、カタリバの様々な活動と社会貢献に関心のある人々をつなぐ架け橋のような役割を担っています。 今回募集するのは、そのFR部のデジタルマーケティングチームのメンバーです。 カタリバでは継続寄付者(サポーター)の約8割がデジタル広告経由となっており、デジタルマーケティングチームはカタリバの活動資金を支える極めて重要な役割を担っています。 今後もより多くの子どもたちに事業を届けていくため、マーケティング施策の強化を目指し、新たなメンバーを募集します。 広告やマーケティングの高度な専門知識は要りません。マーケティングへの関心を活かして、一緒に支援の輪を広げていきませんか? 仕事のやりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪️あなたの言葉と施策が、組織の土台を支え、子どもたちの未来をつくる 子どもや教育にまつわる課題に真っ向から向き合い、社会をより良くしていく実感を持てる仕事です。 不登校支援や経済的な困難を抱える家庭へのサポートなど、ビジネスの仕組みだけでは解決が難しい社会課題が日本にはたくさんあります。そうした「利益が上がりにくい、けれど社会に絶対に必要な活動」を支えるのが、寄付という文化です。 あなたの言葉と施策で集めた寄付は、カタリバが全国で展開するすべての支援活動の源泉となります。自分の生み出す成果が資金面から組織全体を力強く支え、すべての10代の子どもたちへ学びや居場所を届けることに繋がる。組織の推進力となり、社会の役に立っているという圧倒的な手応えを感じることができます。 ▪️「寄付して終わり」ではない。感謝が巡る、長く温かい関係づくり 「一度寄付をして終わり」ではなく、「これから一緒に子どもたちを見守っていく仲間」になってもらうことが、この仕事の本当のゴールです。あなたの考えたマーケティング施策や広告から、誰かの「社会を良くしたい」という想いを繋ぎ、未来まで続く関係を育てていきます。 日々の業務の中でも「カタリバの活動を通じて、自分も子どもたちの役に立てて嬉しい」と寄付者(サポーター)の方から直接感謝の言葉をいただく機会も少なくありません。 ただひたすらに数字を追うだけでなく、人々の温かい想いに触れながら共感の輪を広げていく。そんな何物にも代えがたい喜びに触れられます。 ▪️「形のない共感」を動かす、寄付マーケティングの面白さ 寄付マーケティングを通して私たちが届けるのは、形のある商品ではなく、子どもたちの未来を信じる想いや、現場で生まれるストーリーそのものです。 「活動を通じて、子どもたちにどんな変化が起きたのか?」という無形の価値を可視化・言語化し、広告や施策に落とし込んでいく。あなたの放つ一言、設計する体験のすべてが、人々の心を動かし、寄付というアクションを生んでいきます。 また、デジタル領域にとどまらず、オンライン・オフラインを横断した多様な施策に挑戦し、スキルを大きく拡張していくことができます。月に1度、日本でも数少ない寄付マーケティングの外部専門家からアドバイスをもらえる機会があります。プロの視点に触れながら、施策の方向性を磨いていける環境です。 スタッフの一日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 所属は東京都・中野にある本社オフィスです。原則、週2日以上の出社としていますが、個別の状況なども踏まえて応相談です(但し、完全リモートは原則想定していません)。 入職して最初の数か月程は、業務のレクチャーや関係性構築のために出社の割合が多くなります。リモートワークの日も、チャットツール(LINE WORKS)やWeb会議(Zoom、Google Meet)を用いて積極的にコミュニケーションを取っています。 ルーチンワーク的な業務は割合少なく、日々のスケジュールはその時々の施策によって変わります。
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