▍領域を持たない。だから、領域を超えられる。
私たちKIDは、映像制作・空間演出・イベント企画運営までを一気通貫で手がけるクリエイティブプロダクションです。
業界の主流が「分業」と「専業化」に向かうなか、私たちはあえて領域を区切らず、お客様の「創りたい」の全体に伴走する道を選んでいます。
掲げているのは「クリエイティブプロデュース」。
ナショナルクライアントと直接やり取りしながら、上流のビジュアル戦略から現場のロジスティクスまでを一本の線で繋ぐ。それが私たちの仕事です。
▍エンタメからBtoBまで、領域を横断するソリューション
出発点はエンタメ・音楽業界の映像制作。そこからBtoBブランディングやグローバルカンファレンスへと領域を広げ、現在はエンタメと企業コミュニケーションの両軸で事業を展開しています。
◇映像制作
CM、ミュージックビデオ、コンサート映像、プロモーション映像、SNS向け映像、メイキング撮影など、多様な映像を手がけています。演出単独・撮影単独・編集単独の関わり方もありますが、軸足は「演出として全体に関わる」スタイル。映像の出口まで責任を持つ前提で組み立てます。
◇グローバルイベント
億単位の予算が動く世界規模のカンファレンスを企画・運営しています。
世界各国から数百名規模の海外エグゼクティブを日本にお迎えし、本番の演出・進行から、宿泊・移動などのロジスティクスまでを一手に担う仕事です。
◇ブランド周辺領域
グッズ、名刺、特設サイトなど、お客様のブランドに触れるあらゆる接点を、課題に応じて設計・制作します。
「映像だけ」「イベントだけ」では届かないところに、形式を問わず応える役割です。
▍少数精鋭で支える、年間契約とリピートの構造
日本を代表する複数の企業と年間契約を結び、深い信頼関係を築いています。
直近半年間で進行する約50件のプロジェクトのほとんどが、既存のお客様からのリピート依頼です。
分業が進む業界において、企画から納品、さらにはグローバルチームとの連携までを複合的かつ一気通貫で対応できること。
これが、お客様から繰り返し選ばれている理由です。
この体制を支えているのは、肩書きや領域に縛られず、自ら手を動かして全体を見られる少人数のチーム。
だからこそ、ひとつの案件に深く関わり、自分の判断が完成形に直接届く実感を持って働けます。