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Daichi Sakamoto
2005年2月、岡山県生まれの21歳。現在はオーストラリアと東京の2拠点を生活のベースとして活動しています。 小学3年生からラグビーを続け、高校1年生の時に全国大会「花園」に先発選手として出場。身体の丈夫さや責任感、メンタルの強さはもちろんのこと、年齢による階層的なチーム構造の中で、目上の相手と良好な人間関係を構築する術を学びました。 怪我により9年間続けたラグビーを離れることを余儀なくされ、次に興味を持ったのは「ビジネス」でした。親族が空き家を抱えたことをきっかけに、高校在学時に空き家関連のビジネスを人生1社目の株式会社として起業。行政機関や地域とも密にコミュニケーションを取りながら事業を行いました。また、実業家の堀江貴文氏に事業拡張のアイデアをプレゼンし、貴重な助言を得たことは、大きな自信となっています。 NewsPicks主催の高校生ディベート選手権において、開成高校や鎌倉学園高校などの強豪校を下し準優勝。YouTube、TikTok、Instagramで公開された番組動画は3日で200万回再生を超える反響を呼びました。 高校卒業後は、株式会社ZERO EDUCATION & ARTS(ゼロ高等学院)や株式会社LUUPなどの組織に携わり、実務を通じて「組織のメンバーとしての動き方」を習得。個人活動が多かった高校時代を経て、「組織の利益を最大化するために自分に何ができるか」という新しい視点を身につける非常に貴重な機会となりました。 2023年9月からオーストラリア・ブリスベンのQueensland University of Technologyに進学。 2024年4月、自身2社目となる株式会社GENIUSを設立。マーケティングコンサルティング企業として、数多くの企業の成長を支援しています。その知見を活かし、AI導入支援サービス「AIマーケラボ(ナイセイ)」を展開。戦略立案からAI技術の現場実装までをワンストップで支援し、クライアントの競争力強化を実現しています。同時に、株式会社アルファドライブCEO室にて、大手企業の新規事業創出プロジェクトにも参画。 2025年7月には、3社目となる株式会社Gaikaを設立。「日本をもう一度『世界で勝つ国』にする」というパーパスを掲げ、同年8月より本格始動。10月にはクラウドファンディングを実施し、112名の支援者から220万円を超える資金調達を達成しました。現在はオーストラリアと日本の2拠点を往復しながら、日本のグローバル競争力を高めるための新たな事業開発に邁進しています。
Shota Ueyanagi
「日本を、もう一度世界で勝つ国にする」 現在、株式会社GaikaにてCEO室長を務めております。 私のこれまでの歩みは、常に「組織の先頭に立ち、勝負に挑み続けること」と共にありました。 高校時代はラグビー一筋に捧げ、2年時に全国高校ラグビー「花園」へ出場。3年時には主将として中高合わせて100名の部員をまとめ上げました。部活動だけでなく、学校生活では生徒会長、寮生活では寮長を務め、常に組織の調和と発展に貢献することに心血を注いできました。 大学進学とともに競技としてのラグビーは引退しましたが、その情熱はビジネスとプロジェクト推進の場へと移りました。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部へ入学後、「あの夏を取り戻せプロジェクト」に参画。2020年、コロナ禍で中止となった甲子園。その3年後に当時の球児たちを甲子園に集め、大会を実現するという前例のない挑戦です。 私は総務兼会計責任者として、クラウドファンディングや企業協賛による資金調達、会計処理、全国から集まる選手の交通・宿泊・保険手配、会場調整から公式HP運営まで、運営の根幹を担いました。ゼロから形を作り、社会的なインパクトを完遂させるまでのプロセスは、私の確かな血肉となっています。 その後は、大阪万博の大屋根リングを活用した「世界キャッチボールプロジェクト」の運営や、株式会社運動通信社でのインターンを通じて、映像制作やスポーツ中継といったクリエイティブの領域でも研鑽を積んできました。 現在は、株式会社GaikaのCEO室長として、会社の未来を左右する極めて重要度の高いミッションに従事しています。 ・Gaikaの企業価値向上ワーク ・自社としての新規事業創出 ・企業投資・M&A関連ワーク ・海外進出・拠点の立ち上げ 私の使命は、Gaikaの成長を加速させることを通じて、日本が再び世界で戦い、勝てる国にすることです。現場の泥臭い実行力と、経営的な視点を両立させ、常に高い壁を乗り越えていく覚悟です。
Konno Hikaru
オーストラリアにあるクイーンズランド工科大学(QUT)でHRM(Human Resource Management)を学んでいます。ビジネスにおいて、HR分野への投資が企業の成長や経営戦略にどのような影響を与えるのかを学びながら、組織の持続的な発展に貢献するための視点を養い、「ビジネスで勝つためのHR」を追求しています。 学生時代は一貫して「成果と規律」を重視してきました。高校時代はバスケットボール部の副部長を務めながら、トップレベルの学業成績を3年間維持。大学ではHRMを専攻し、採用戦略からHR視点での経営戦略まで幅広く学んでいます。ビジネスの現場で実践的な学びを得るため、インターンシップにてマーケティングと人事の両業務に従事し、チームリーダーとして「個を活かし、組織として結果を出す」ためのマネジメントを実体験から学びました。 現在は、株式会社GaikaのGrowth Strategistとして、古着事業の立ち上げ・実行や新規事業の推進、リクルーティングなどに携わっています。実務ではインターン生の採用やマネジメント、SNSの管理を担当。「日本を、もう一度『世界で勝つ国』にする」というパーパスの実現に向け、日々邁進しています。
Haruto Kido
オーストラリア・ブリスベンのクイーンズランド工科大学(QUT)で起業家精神とイノベーションを専攻している、大学3年生です! 高校時代は「まずは学生としての本業をやり切ろう」と決めて学習に励み、現在はオーストラリア政府から奨学金をいただきながらブリスベンで起業家精神学を学んでいます。ただ、大学の講義を聞くだけでは物足りず、理論を「実戦」で試したくて、現地で古着事業を立ち上げたり、株式会社Gaikaでの新規事業立ち上げにGrowth Leadとして携わったりしています。 英語環境でのビジネスは毎日が壁の連続で、自分の力不足に凹むことも多いです。それでも、現場で泥臭く動き、日本と海外を繋ぐ「外貨を稼ぐ仕組み」を形にしていくプロセスにどっぷり浸かっています。 「とりあえずやってみる」の精神で、異国の地からどこまで面白い価値を作れるか、日々奮闘中です!
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