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PdM|経営管理SaaSを開発・提供するGovTechベンチャー

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on 2026-06-19

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PdM|経営管理SaaSを開発・提供するGovTechベンチャー

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Kai Yoshimoto

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。

地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

Kai Yoshimoto's story

竹内 洋介

2024年8月からはWiseVineにバックエンドエンジニアとして参画中。 サマリーではソフトウェアアーキテクトとしてゼロからの自社開発WMS構築に大きく貢献(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000004344.html)。続けて会計システムの刷新も遂行。その後、バックエンドのテックリードとして貢献。 フューチャー株式会社においては、流通小売業の業務システム、広告企業の情報分析システムの設計・構築、グローバルSPA企業の店舗在庫管理システム構築を経験。IPA応用情報技術者、IPAデータベーススペシャリスト。日商簿記2級。大阪大学大学院 基礎工学研究科修士課程修了。

Kazuma Matsumoto

2024年1月、WiseVineにフロントエンドエンジニアとして参画。スクラムマスターを兼務したのち、今はファンクションオーナー(PdM)としてプロダクトの仕様策定をしたりしています。状況に合わせた動きをすることが得意です。 ---- 名古屋市立大学芸術工学部を卒業後、2017年にWeb制作会社LIGに新卒入社。フロントエンドエンジニアとして入社するも、オフショア拠点のフィリピン・セブ支社でブリッジエンジニアとして勤務したり協業スクール(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)の講師をしたりと、通常の開発に加え多くの特殊な経験をしました。2019年からはフロントエンドユニットリーダーとして組織作り、採用・評価などにも従事しました。在籍3年間でWebサービス/サイトの新規立ち上げを数十繰り返しました。 2020年からは、株式会社ZeBrandにUser Interface Developerとして参画し、US向けのブランディングSaaSの立ち上げをしました。フロントエンド開発はもちろん、UIデザインや新規機能の仕様策定に携わりました。また機能開発と並行してデザインシステムの新規構築やその運用をリードしました。サービスクローズと共に退職。 2024年から現職。

Jun Kitamura

東京工業大学大学院卒業後、ソフトウェアエンジニアとして、株式会社フロムスクラッチ(現データX)に入社。WEBマーケティングのMAの開発に従事。ToB SaaS の導入エンジニア/インフラエンジニア/スクラムマスターを経験。 その後、創業間もない株式会社ビットキーに初期プロダクトローンチ前に参画。Go、GKE を利用した分散合意アルゴリズムを活用した認証認可のプラットフォームのバックエンドエンジニア、Swift、Swift UI を用いた顔認証の iOS エンジニア、SRE Manager として、SRE Team の立ち上げを経験。 現在はWiseVineにて、プロダクト開発に従事。

株式会社WiseVine's members

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。
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What we do

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

What we do

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

Why we do

GDPの1/3にもなる行政。 急速に少子高齢化が進む今、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。 過去から積み上がり、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。小手先ではこの問題は変わりません。 誰もが解決したかったけど、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれないこと。 予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でもやはり子供たちに少しでも豊かな未来を残したい、経済的困窮があっても生きる尊厳を確保したい。 綺麗ごとではすまない予算の配分でも、手を伸ばしてなるべく多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。経営管理システムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。

How we do

【社風】 ・大手・有名企業から優秀なメンバーが集まる総勢約50名ほどの組織となります。性別、年齢等の垣根はありません。多様性を重視したカルチャーです。 ・AIを活用し開発の生産性向上を図っています。全社員にChatGPT、Cursorのアカウントを付与しています。エンジニアはClaudChordを活用中。 ・社内には行政や国の施策に詳しい専門家やAI・自然言語処理に強いエンジニアが在籍、社外には行政や国の施策に詳しいアドバイザー・メンターがバックアップしています。 ・自社で研究会(新しい自治体財政研究会)を立ち上げ全国自治体の財政課職員と根本的な課題解決に向けて研究に取り組んでいます。 ・専門性へのリスペクト 行政の専門知識や、行政独特の作法について、たとえ一見不合理にみえてもリスペクトをもって接する事。 【WiseVineのカルチャー】 (1)想像を超える成果を創造する  ・欠損した情報を取りに行く  ・多様性の強さを理解する (2)誇りを持って行動する  ・違和感を放置しない  ・個々人のミッションを腹落ちさせる

As a new team member

WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向けの経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。行政支出は170兆円であり、BnSはこの予算の可視化・適正配を実現できるプロダクトです。           当社は、2029年迄に1200自治体への導入を目標とし、現在以下のようなこと(PoC)に取り組んでいきます。 ・事業計画策定(政策立案)ツールのPoC開発(BnS事業立案+AI(旧サービス名:Draft & Refine)) - 生成AIを活用してロジックモデルやKPI、事業計画の精度向上支援ツール ・自治体間で事業の共同実施・調達を促進するプラットフォームのPoC開発(HnS)      【WiseVineの求めるPdM像】 「データとユーザー理解の両面から本質課題を捉え、価値提供につなげられる方」です。 まだまだ当社は会社・組織・プロダクトにおいて発展途上です。そんな環境で一緒に会社を作っていく感覚を楽しめる人が非常にフィットするかと思います。裁量権や今後の事業成長の伸び代が大きい手触り感のある環境に興味ある方は是非、当社をご検討ください。   【募集背景】 ・事業成長に伴う増員 【ポジション概要:AIを活用した行政DXのPJ(DnR)に関わっていただきます。】 政策立案・予算編成に特化したAIサービスのPoC開発のプロダクション版に貢献いただきます。 2025年7月~愛媛県砥部町とPoC開発を進め、評価データと要求データの連動、漏れ・矛盾の自動検知など、実務フロー上のボトルネック解消を狙っており、現場運用で役立つ水準まで作り上げ中です。 来年4月~にはある自治体との開発がスタートする予定ですので、そこにむけて本ポジションを募集しております。 【業務詳細】 (1)ビジネス課題の整理 ・課題の分析 ・課題の優先度付け (2)システム化方針スコープの検討 (3)システム要件定義 ・要件整理 ・機能検討 ・概要設計 (4)開発マネジメント ・実装の優先順位のコントロール ・開発チームとのコミュニケーション 【開発言語例】 TypeScript,Python,JavaScript AWS: Lambda, Amplify, ECS, Fargate, SageMaker GCP: Firebase, ClooudFunctions, BigQuery, GKE, Cloud Run, Cloud MK 【このポジションの魅力】 1. 行政の根幹、政策と予算配分の質的向上 単なる業務効率化ではなく、自治体の政策優先順位付けや予算配分の質的向上という、行政経営の本質的な課題に取り組めます。 2. データドリブンな変革 自社SaaS「BnS」を通じて行政事業の情報をデータとして可視化し、データに基づいた意思決定プロセスを実現します。 客観的根拠に基づく行政経営への転換に貢献できます。 3. GovTech最前線のキャリア SIerでもコンサルティングでもない、GovTechスタートアップのアーリーステージ(立ち上げ期)を経験できます。
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    竹内 洋介さんの性格タイプは「コマンダー」
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