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3000人の学生と一緒にこども夢の商店街を100万人の小学生に届けよう!

キャ教育イベントのマネージャー
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on 2026-06-17

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3000人の学生と一緒にこども夢の商店街を100万人の小学生に届けよう!

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一般社団法人ユメ・フルサト's members

市村 ほさな

特技は人見知りせず誰とでも仲良くなること。たくさんの笑顔を見るために自分の得意を生かして働きます!

わたしの意見で会社が変わる #風通しのいい職場 とはこのことだ!

市村 ほさな's story

村澤 拓海

一般社団法人ユメ・フルサト こども夢の商店街オペレーションマネージャーのむらさわたくみです。 インターンとしてこども夢の商店街に参加し、そのままユメフルサトに入社しちゃいました!!

新入社員のたくみです!

村澤 拓海's story

Dai Yoshida

名古屋大学在学中、働きながら1年間海外放浪。ニューヨークでON KAWARAのDATE PAINTINGに衝撃を受けて帰国し、中退。洋書・ポストカードの輸入卸を開業するも28歳で特許業界へ。35歳でKnowledge Partners特許業務法人を立ち上げ、代表弁理士としてセイコーエプソンの画像処理・クラウドシステム、シャープの液晶パネル構造等を担当。その後、社会問題に開眼し、2010年、世界初のコメ本位制地域通貨「おむすび通貨」を発行。現在は弁理士業から離れ、ユメフルサト代表理事として専従。自ら発明した距離相関決済手数料に関する特許を保有している。趣味はサーフィンと山仕事。

学生諸君!

Dai Yoshida's story

大熊 七愛

学生時代、たまたま参加した「こども夢の商店街」に魅了され、気づけば3年間ボランティアとして走り続けていました。イベントに関わるすべての人、特にこどもたちとボランティアとして参加する学生の笑顔を増やしたいという思いから、今では縁あって社員として運営に携わっています!

一般社団法人ユメ・フルサト's members

特技は人見知りせず誰とでも仲良くなること。たくさんの笑顔を見るために自分の得意を生かして働きます!
わたしの意見で会社が変わる #風通しのいい職場 とはこのことだ!

わたしの意見で会社が変わる #風通しのいい職場 とはこのことだ!

Job Description

What we do

現代社会では、人間という「労働力商品」への対価である賃⾦だけを⽬的として働く労働の退廃が進み、市場経済が⽣活の隅々まで浸透したことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。 私たちの事業は、「労働」と「コミュニティ」の分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がったグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。 私たちは、小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の大規模商業施設からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。
こども夢の商店街の学生リーダー
こども夢の商店街ではたらく子ども
国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。
年間数千人の学生ボランティアが参加しています。
お店屋さんでハタラクこども
おむすび通貨提携店でハタラク大人

What we do

こども夢の商店街の学生リーダー

こども夢の商店街ではたらく子ども

現代社会では、人間という「労働力商品」への対価である賃⾦だけを⽬的として働く労働の退廃が進み、市場経済が⽣活の隅々まで浸透したことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。 私たちの事業は、「労働」と「コミュニティ」の分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がったグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。 私たちは、小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の大規模商業施設からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。

Why we do

お店屋さんでハタラクこども

おむすび通貨提携店でハタラク大人

日本社会には様々な「働く人」の問題が山積しています。うつ病、引きこもりといった極端な問題にまでなっていないとしても、労働に疎外感を感じている人は多いようです。ある調査によると、働くことにやりがいを感じている人は全体のわずか30-40%です。 本来働くことは、相手に感謝されたり、社会貢献できたり、自分の成長につながったりする、やりがいのある創造的なことですが、働くことで得られる「お金」に執着してしまうと、本来あるべき働き方とは違う働き方になってしまいます。そして、そのようにお金を目的として働くと、結果的に収入も少なくなります。私たちは、地域の人々のつながりを作り出すと同時に、貯蓄して増やすことができず、執着の対象になり得ないおむすび通貨を地域社会に流通させることで、働くことの本質的な喜びを広げていきたいと考えています。 そもそもお金を目的とする行為は、ギャンブルを最たる例とする「稼ぎ」であって、「働く」ことではありません。逆に、専業主婦がいる家庭は「共働き」とはいわれませんが、専業主婦は家庭の中で働いてます。働く人の意識も、働く環境を作っている企業も政治も、「働く」という行為を「稼ぎ」におとしめてしまっていることが現代労働の根本的な問題なのではないでしょうか。 誰にも強制されず必要に迫られていなくてもこども夢の商店街でイキイキと働くこども達は、働くことで得られるお金はその副産物でしかないということを、私たちに気づかせてくれます。

How we do

国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。

年間数千人の学生ボランティアが参加しています。

おむすび通貨が振り出されるこども夢の商店街を開催するためには、子どもだけでなく、学生ボランティア・地域事業者・スポンサーと「はたらく笑顔」という一つのビジョンを共有することが必要です。年間約3千人の学生ボランティアと1000を超える事業者、数千校の教育機関がこども夢の商店街に協力しています。人もお金も知名度も、何もかも全てゼロから立ち上げて地道に築いた信頼の全国ネットワークを持つことが私たちの最大の強みです。

As a new team member

<笑顔と涙> こども夢の商店街ニュース映像:https://youtu.be/3z3JtxYpKVw 会場には50人程度の運営スタッフが入りますが、8割以上が初めて参加する学生ボランティアです。ボランティアの皆さんにとって、こども夢の商店街の活動は義務ではありませんし、給与も交通費もでません。そんなボランティアの皆さんを、長期インターンの大学生といっしょになって統率し、参加する子どもたちも保護者も、ボランティアの学生さんも、商業施設の皆さんも、そしておむすび通貨を受け取る地域の農家さんも商店主さんも、だれもが笑顔になって、それだけではなく、子どもたちとボランティアの学生さんには大きな達成感を持ち帰ってもらう。これが今回募集するオペレーションマネージャーの仕事です。 ー業務内容ー ・スポンサーとの打ち合わせ ・レイアウト設計 ・当日進行の設計 ・インターン生との打ち合わせ ・提携店勧誘 ・使用機材の準備と積込 ・機材またはインターン生の輸送 ・現場統括 朝5時台に起きたり、汗だくになって機材を搬入したり、床をはいつくばったり、大声を出したり、泣き出す子どもの対応をしたりと、はたから見れば過酷でしかない現場がハイシーズンは毎週のようにやってきます。ハイシーズンではない時期は、会場近くのケーキ屋さんやパン屋さんやレストランを訪問し、おむすび通貨の受け入れをお願いして回ります。真夏はもちろん暑いですし、真冬はもちろん寒いです。10件訪問しても1件も協力してもらえないことだってあります。 こうした現場仕事の一方で、スポンサーとの打ち合わせや、レイアウト・進行の設計は、複雑に絡み合うとても多くの要素を組み立てていく、緻密な頭脳労働です。商業施設、学校関係者、商店主、農家、ボランティアなど、1回のイベントで関わるステークホルダーは100人を超えます。設計段階のミスが現場に持ち込まれてしまった場合、現場はもちろん混乱します。そして、ミスがなければよいということでもなく、クライアントの期待を上回る成果を出すからこそ、継続開催につながっていくわけですから、あらゆる要素を検討してベストを尽くすことが求められます。オペレーションマネージャーはそんなプロジェクトを年間20件ほど担当しますので、マルチタスクを高い密度でこなす必要があります。 ここまで読んでくださっている皆さんは「こどもが好き」「教育に関わりたい」「地方創生に関わりたい」「イベントに携わりたい」といった「やりたい」ことの軸で探してここにたどり着いているはずです。そんな皆さんには、当社にエントリーする前に本当の過酷さを知って頂く必要がありますので、この仕事の過酷さ・複雑さをまずは伝えしておきます。こども夢の商店街をマネようとする企業・団体は後を立ちませんが、大変すぎて誰もマネできません。 それほどに過酷であるにもかかわらず、現場にも社内にも、社員、インターン生、学生ボランティア、いつもみんなの心からの笑顔があります。過酷な現場が終わったときの共通の感覚は「あっという間だった」「ビールがうまい!」です。取引先からは「本当に皆さん、楽しそうですね」といつも言われます。翌日も朝7時半の現場入りなのに、日付が変わるまで盛り上がるなんてこともあって、毎週のように訪れる現場をやりきっていく充実感と達成感、そして全方位的に感謝され、青少年の生きる力の育成と地域の活性に大きく貢献できているというやりがいもまた、言葉ではなかなか言い表せません。 ークリティカルなソーシャルビジネスの基盤ー こども夢の商店街は、「おむすび通貨」を多くの人に使っていただくための完全なボランティア活動として始まりました。こども夢の商店街が誕生して13年、事業化して8年が経った今年、参加する小学生は年間10万人ほどになりました。年間100万人の小学生が参加するようになれば日本人全員が小学生のうちにこども夢の商店街を経験することになります。 今期、おむすび通貨を深化させた電子マネーを発行するための大規模資金調達プロジェクトが始まりました。コミュニティの衰退、食料・エネルギーの低すぎる自給率、食べ物の劣化など、現在の延長線上にある私たちの未来はディストピアですが、私たちは、現状を声高に批判することよりも、理想を美しく語ることよりも、自らの手足で1mmでも現実を変更することに全力を注いできました。これまでに築いた16年間の信用と実績は私たちの絶対的な強みです。 過酷さに耐えられるタフなメンタルと身体、 結果にこだわる責任感、 そしてリーダーとして信頼される人間力を持つあなたを待っています。
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    Founded on 06/2013

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    東京都中野区松が丘2-10-15 トリニテR102