Business social network with 4M professionals

  • Business Development
  • NEW

事業企画・BizOps|2000万人を支える保険者事業のマネージャー候補

Business Development
Mid-career
NEW

on 2026-06-22

42 views

0 requested to visit

事業企画・BizOps|2000万人を支える保険者事業のマネージャー候補

Mid-career
Mid-career

Share this post via...

山東 あみ

ITスタートアップの新卒1期生としてキャリアをスタート。営業・CA/RA・BizOpsの全工程を経験し、ビジネスの土台づくりを学びました。その後、山奥での修行を経て、メディカル業界へ。人事・社長秘書として経営の意思決定に寄り添う傍ら、国際学会の事務局長として多国籍な組織運営をリード。2017年より現職。

【社員インタビュー#19】JMDCが開発・提供するサービス「Pep Up」の企画職は何をしている?

山東 あみ's story

新山 真理

2022年4月にJMDCにHRとしてジョイン。 株式会社リクルートにて、第二新卒~40代まで幅広い年齢層・職種の方のキャリア支援を通算 1 万名超実施。プライベートでは、新卒の方の就職支援にも携わっていました。 「すべての人がイキイキと働ける社会を作りたい」をモットーに、現在は人事として、新卒・第二新卒/プロダクト周りの中途採用を担当しています。

株式会社JMDC's members

ITスタートアップの新卒1期生としてキャリアをスタート。営業・CA/RA・BizOpsの全工程を経験し、ビジネスの土台づくりを学びました。その後、山奥での修行を経て、メディカル業界へ。人事・社長秘書として経営の意思決定に寄り添う傍ら、国際学会の事務局長として多国籍な組織運営をリード。2017年より現職。
【社員インタビュー#19】JMDCが開発・提供するサービス「Pep Up」の企画職は何をしている?

【社員インタビュー#19】JMDCが開発・提供するサービス「Pep Up」の企画職は何をしている?

What we do

【JMDCが目指すもの】 健康で豊かな人生をすべての人に 「医療費の増大」「医療の地域格差」「生活習慣病の増大」「労働力不足」、どれか一つは耳にしたことがあるのではないでしょうか。2025年に「超高齢社会」に突入します。社会保障費用が急増し、医療機関で受診をした際の負担金額が3割という今の制度を維持していくことも難しくなり、このままでは日本の医療が崩壊する恐れがあります。 この課題を解決し、今存在している我々だけでなく、この先産まれてくる命も含めて、「健康で豊かな人生をすべての人に」届けたい。 【ミッション】 データとICTの力で、 持続可能なヘルスケアシステムを実現する 2002年創業して以来、独自の匿名化処理技術とデータ解析力をもとに、健康保険組合や医療機関を支援してまいりました。20年の活動を通じ、業界のパイオニアとして現在では約1,893万人(総人口約15%)分を超える量の医療ビッグデータを保有するに至っています。 そして、この医療ビッグデータを活用し「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコード実現)」「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化をしてまいります。 ※事業の詳細については会社紹介資料をご覧ください。→ https://speakerdeck.com/jmdc/about-jmdc (各データは、2024年3月末時点) 医療ビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、医療ビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2024年3月時点で母集団数は約1,893万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助(けんすけ) 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 ■clintal 患者さんが最適な医療を受けられるようにするためのサービス」を、全国の悩める患者さんにお届け ■JMDC QI 患者からも労働者からも選ばれる病院ための医療機関の診療の質を評価 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。

What we do

【JMDCが目指すもの】 健康で豊かな人生をすべての人に 「医療費の増大」「医療の地域格差」「生活習慣病の増大」「労働力不足」、どれか一つは耳にしたことがあるのではないでしょうか。2025年に「超高齢社会」に突入します。社会保障費用が急増し、医療機関で受診をした際の負担金額が3割という今の制度を維持していくことも難しくなり、このままでは日本の医療が崩壊する恐れがあります。 この課題を解決し、今存在している我々だけでなく、この先産まれてくる命も含めて、「健康で豊かな人生をすべての人に」届けたい。 【ミッション】 データとICTの力で、 持続可能なヘルスケアシステムを実現する 2002年創業して以来、独自の匿名化処理技術とデータ解析力をもとに、健康保険組合や医療機関を支援してまいりました。20年の活動を通じ、業界のパイオニアとして現在では約1,893万人(総人口約15%)分を超える量の医療ビッグデータを保有するに至っています。 そして、この医療ビッグデータを活用し「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコード実現)」「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化をしてまいります。 ※事業の詳細については会社紹介資料をご覧ください。→ https://speakerdeck.com/jmdc/about-jmdc (各データは、2024年3月末時点) 医療ビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、医療ビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2024年3月時点で母集団数は約1,893万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助(けんすけ) 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 ■clintal 患者さんが最適な医療を受けられるようにするためのサービス」を、全国の悩める患者さんにお届け ■JMDC QI 患者からも労働者からも選ばれる病院ための医療機関の診療の質を評価 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。

Why we do

JMDCが創業される2002年頃以前は、製薬会社は自社が発売した医薬品が「どのような患者さんに、どのように使われているか」把握するための情報収集の有効な手段が確立されていませんでした。 承認前の臨床試験や文献等の情報はありますが、医療の現場で実態がどうなっているかは分かりません。そのため、医療・社会福祉領域において、「自分たちが開発した薬剤が有効である」と有効性を証明する実地データを得ることが難しく、課題を感じていました。 しかし、あるとき調剤診療報酬明細書(レセプト)データに出会い、木村はこの課題を解決できると確信し、ベンチャーキャピタルに出資を受けてJMDCを創業しました。 しかし「どんな病気をした人に、どんな薬が処方されているか」など非常に繊細な個人情報を取り扱うことになるため、当時は前例がないこともあり、受け入れてくれる健康保険組合がなく、データの収集は難航しました。 ついに、受注をしなければ追加の資金調達ができないという状況の中、医療データ活用による可能性を信じていただけた健康保険組合との出会いが状況を変えました。最終的に、実地データに基づいた医療統計データベースの可能性に共感していただくことができて受注し、それがきっかけとなり徐々に契約も増え、現在では全国200を超える組合とお取引をする現在に至っています。 今後も、医療データベースの進化とデータ解析力を高め続けることで多くの有益な知見を創出し、良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現に貢献して行きます。

How we do

JMDCは、医療データと解析力によって多くのアウトプットを創出することで、より良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現を目指して挑戦を続けています。 2018年4月には、さらなる会社の成長のために、外資系戦略コンサルティング会社を経て、投資ファンドとして多くのM&Aや投資先スタートアップ企業のサポートを経験した松島が社長に就任しました。経営体制が代わったことを契機に、これまでの働き方を次々に変革して、これまで以上の進化をし続けています。子会社との合併に始まり、働きやすい環境づくりのための私服化、オフィスレイアウトの変更など、パフォーマンス向上につながる施策に次々と取り組んでいます。 休暇も土日祝休みの完全週休2日制に加えて、さらに5/1、2は会社全体公休のためGWは毎年長期休暇を取得できます。有給休暇も入社日から5日付与され、法令以上の付与日数があり、最大9連休取得可能の「1週間休暇制度」もあります。さらに、残業時間や業務量を徹底して把握することによる過重労働防止対策や、健康年齢(R)を実年齢と比較して若い場合にインセンティブを支給する制度など、社員の健康維持・増進に積極的に取り組んでいます。 2024年3月時点の従業員数は431名。さらに、2020年からは新卒社員も毎年迎え入れ、ダイナミックに組織が変化・成長しているタイミングです。今後、既存サービスの拡大だけでなく、他社にはない医療ビッグデータを活用した新規サービスへ積極的に挑戦していくため、自らの行動で会社を成長させるような機会に溢れてます。 JMDCはこれからも医療ビッグデータの力によって病気の予防、未病、治療、ケアという分野の進化を支え、すべての人たちの健康増進とより良い医療を実現を目指します。ともに医療の進化を支え、健康的で笑顔に溢れた社会を一緒に実現していきませんか。

As a new team member

今回の募集ポジションの所属となる保険者支援支援本部は、社会課題の解決に直結する意義の高さもあり、順調に規模を拡大し「拡大・高度化フェーズ」を迎えています。しかし、アカウント獲得が堅調に進む一方で、事業をさらに一段上のスケールへ引き上げるための「単価成長」「収益構造の多角化」「KPIマネジメントの整備」といった構造的な課題が顕在化してきました。 これらを解決し、顧客への提供価値と自社の利益最大化を両立するため、プロダクトや機能で分断されない横断的な専任組織として「事業推進部」を新設しました。 現状は全体事業計画やKPI設計を部長・マネージャーの兼務で支えている状態です。 今回、将来的に事業企画機能を牽引できるマネジメント候補の方にお力添えをいただきたく、日本の医療崩壊を防ぐという大きな目的を見据え、社内外の課題を自ら見出し、事業を回る構造に変えていく前向きな姿勢を持った仲間を求めています。 もちろん、保険者支援事業への深い理解についてご不安もあると存じます。今回、立ち上がり期はマーケティング推進を兼務しながら、事業解像度を高めていただく前提ですのでご安心ください。 ▼業務内容 入社後は【保険者支援事業本部 事業推進部】に配属となり、健康保険組合・共済組合向け事業全体の事業企画機能のマネジメント候補として、将来的に「事業企画Gr」を牽引いただくことを期待するポジションです。 同組織は収益性を担保しながら加入者向け介入プラットフォーム型事業を強化する局面にあり、プロダクトは揃う一方で、横断的な事業設計・収益設計・KPIマネジメントについて、解決するべき課題を複数を抱えています。本ポジションは、その「事業を回る構造に変える」中核を担います。 ■将来的に担っていただく役割 ・保険者支援事業本部全体を統合した中期事業戦略・事業計画の立案/計数管理/予実管理 ・売上=アカウント数×アカウント単価の分解に基づく、単価構造(基盤単価/行動変容単価)の設計 ・プロダクト別PL管理、ダッシュボード整備、KPI→現場行動への接続 ・営業〜デリバリー〜請求までのビジネスプロセス再設計と収益漏れ/工数過多の是正 ・単価向上・外部資金(疾患啓発)・事業主バジェット獲得等の新収益モデル構築(ゼロイチではなく1→10) ■オンボーディング期に担っていただく役割 事業企画はPS事業全体への深い解像度が前提となる役割であるため、入社直後のオンボーディング期間においては、同じ事業推進部内の「事業推進Gr(プロダクトマーケティング/セールスマーケティング)」のマーケティング推進業務を主担当として担っていただく可能性があります(立ち上がり期は、こちらの比重が高くなる可能性があります) 具体的には… ・既存/新規顧客に対する組織的な情報提供・リード獲得(デジタル、セミナー、DM、インサイドセールス、業界団体活用等) ・プロダクト×チャネル別の年間プロモーション計画の立案・運用・効果検証 営業推進(営業へのアクション設計、活動トラッキング、ボトルネック特定とプロダクト側へのフィードバック) ・散在する顧客接点情報の集約による顧客状態の可視化と営業連携 これらを通じてPSの顧客・プロダクト・収益構造を現場目線で深く理解いただいた上で、段階的に事業企画機能(事業計画立案・予実/計数管理・全社PJT対応等)へと管掌範囲を広げていただきます。 ■必須条件 ・事業会社またはコンサルにおける事業企画/経営企画/BizOps経験(事業戦略立案・事業計画策定等) ・KPI設計・数値管理(KPIモニタリングとPDCA推進)の経験 ・複数部署を横断するプロジェクト推進経験 ・物事を構造的に整理できる力(数字で構造的に考えられる) ・Excel・スプレッドシートでのデータ分析(VLOOKUP/ピボット等)、PowerPoint等での資料作成スキル ※オンボーディング期はマーケティング推進を兼務いただくため、BtoBマーケ/営業推進への抵抗がない方 ■歓迎条件 ・SaaS事業におけるPL責任/プロダクト別PL管理の経験 ・オペレーション設計(営業〜デリバリー〜請求の業務設計)経験 ・BtoBマーケティング(デジタル・セミナー・IS等)/営業推進の企画・運用経験 ・CRM/SFA(Salesforce等)の導入・活用、ダッシュボード構築経験 ・ヘルスケア/保険業界の知見 ・営業組織マネジメント経験 「日本の医療崩壊を防ぐ」ミッションのもと、新設組織で事業を回る構造に変える企画の仲間を募集! コンサル・事業会社での企画経験やKPI管理、他部署を巻き込む推進力を活かせます。マーケ兼務で現場理解も深まる環境。As-is/To-beを含めぜひお話ししましょう!
0 recommendations

    0 recommendations

    What happens after you apply?

    1. ApplyClick "Want to Visit"
    2. Wait for a reply
    3. Set a date
    4. Meet up

    Company info

    Founded on 01/2002

    348 members

    東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル