▍ゲームの"熱中"を、企業の価値に変える。それがWAKAです。
皆さんは、いま世界中の若者が最も時間を使っている場所をご存知でしょうか。
その答えのひとつが、世界最大級のゲームプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」です。
月間アクティブユーザーは全世界で4億人超。そのうち85%以上が25歳以下で、ユーザー数は今も年170%超のスピードで伸び続けています。
子どもや若者にとって、Robloxはもはや「ゲーム」を超えて、友達と待ち合わせをし、買い物をし、一日の多くを過ごす"もうひとつの生活空間"になっているのです。
私たちWAKA(旧EbuAction)は、このRobloxを舞台に、企業のブランド・商品・IPの魅力を"遊んで好きになる"ゲーム体験として届ける開発スタジオです。
▍「伝える広告」から、「夢中で遊ばれる広告」へ。
これまでの広告は、企業がユーザーに一方的にメッセージを"伝える"ものでした。
けれど、情報があふれ、若年層がテレビを離れていく時代に、その手法はもう限界を迎えつつあります。
私たちが目指すのは、ユーザーが夢中になって遊ぶうちに、自然とブランドへの共感や愛着が育っていく体験です。かつてのテレビCMが世代の記憶に残ったように、強烈でポジティブな体験記憶を、次世代メディアの上で"ゲーム"として再発明する。
遊んでいるだけなのに、いつの間にかそのブランドが好きになっている——そんな魔法のような瞬間を、私たちはRoblox上で生み出しています。
▍誰もが知るブランド・人気IPとのプロジェクトが続々。
その挑戦には、すでに日本を代表する企業やIPが共感し、一緒に走り始めています。
バンダイの人気キャラクター「たまごっち」では、Roblox向け公式オリジナルゲーム『Tamagotchi Party』を制作。世界中のプレイヤーが楽しむ、新しいたまごっち体験を実現しました。
アサヒ飲料の国民的ブランド「三ツ矢サイダー」では、その世界観をゲーム化した『三ツ矢サイダー ファクトリータイクーン』を開発。
さらに、大人気映画「えんとつ町のプペル」のIPを活用したゲーム体験など、ジャンルを越えたプロジェクトが続々と進行しています。
私たちはこれらを、企画から開発・運用までを基本的に自社で一気通貫に手がけています。
外部に丸投げするのではなく、自分たちの手で作り切るからこそ、品質を担保でき、ノウハウが会社の中に確かに積み上がっていく。
それが私たちの強みです。
▍見ているのは、まだ誰も気づいていない「ギャップ」。
おもしろいのは、Robloxでこれほどの熱狂が起きているのに、日本ではまだその価値に気づいている大人がほとんどいない、ということです。
DAU(1日あたりの利用者)が1.5億人を超える熱狂が、25歳以下のコミュニティの中だけで静かに、しかし爆発的に広がっている。
海外ではIKEAやGUCCI、Walmartといったグローバルブランドが続々と参入し、世界的な広告賞カンヌで受賞事例まで生まれているのに、日本ではまだその波に乗れている企業はわずかです。
私たちが見ているのは、まさにこの「ギャップ」です。
ユーザーの熱中と、世間の無関心。そのギャップにこそ、私たちが掘り当てるべき宝が眠っている。
若年層の中だけで起きている、とてつもなく大きな"熱中"を誰よりも早く理解し、ブランドの価値へと紡いでいく。乗り遅れてはいけない。今、盛り上がっているからこそできることが、たくさんあるのです。
▍一緒に、次世代エンタメの最前線へ。
WAKAは、19歳の代表をはじめとする若いチームと、上場経験を持つ経営者・世界トップクラスのRobloxクリエイター・大手アニメIPのライセンス専門家といった業界のプロフェッショナルが融合した、ユニークな組織です。若さゆえのスピードと感性、そしてプロの知見と信頼。その両方を併せ持つからこそ、DAY1から業界大手との協業を実現できています。
メタバースやゲームの経験がなくても大丈夫。「次世代のエンタメに興味がある」「ゲームが大好き」「まだ誰も気づいていない市場の最前線で勝負したい」——そんな想いを持つ方なら、きっと私たちのビジョンに共感していただけるはずです。
ぜひ、私たちのストーリーも含めてご覧ください。
そして、新しい経済圏の最初の一歩を、一緒に踏み出しましょう。