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高校生の探究的な学びの祭典 マイプロジェクトアワードの企画・推進

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on 2026-06-04

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高校生の探究的な学びの祭典 マイプロジェクトアワードの企画・推進

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Shohei Yamada

筑波大学人文・文化学群卒業。 自らの意欲を出発点にしながら、課題を解決し、同時に自分自身も変わっていくような学び方やチャレンジが各地に広がることを目指し大学時代から活動。 2015年NPOカタリバに入職。マイプロジェクト事務局にて高校連携、自治体連携、企業連携などの立ち上げ業務を担当。2024 年 4 月より事業責任者。 「『「探究」の現在地とこれから高等学校 探究時代のキャリア教育と教科学習のデザイン』 (分担執筆・明治図書・2025年)」

「教育だけじゃなく社会を変える力もある」全国10万人に広がる学びのムーブメントの一翼を担う彼が目指すもの

Shohei Yamada's story

大塚 莉紗

慶應義塾大学卒業。独自の組織文化と新たな信用創造に挑むベンチャー企業へ入社。決済事業における顧客伴走からプロダクト改善、体制構築までを主導する傍ら、同社運営の中高生向けインターンシップにも携わる。2024年にNPOカタリバに入職。マイプロジェクト事務局にて「全国高校生マイプロジェクトアワード」全体の企画・推進を担うほか、前職の経験を活かした業務効率向上施策の設計・運用などを担当。

認定NPO法人カタリバ's members

筑波大学人文・文化学群卒業。 自らの意欲を出発点にしながら、課題を解決し、同時に自分自身も変わっていくような学び方やチャレンジが各地に広がることを目指し大学時代から活動。 2015年NPOカタリバに入職。マイプロジェクト事務局にて高校連携、自治体連携、企業連携などの立ち上げ業務を担当。2024 年 4 月より事業責任者。 「『「探究」の現在地とこれから高等学校 探究時代のキャリア教育と教科学習のデザイン』 (分担執筆・明治図書・2025年)」
「教育だけじゃなく社会を変える力もある」全国10万人に広がる学びのムーブメントの一翼を担う彼が目指すもの

「教育だけじゃなく社会を変える力もある」全国10万人に広がる学びのムーブメントの一翼を担う彼が目指すもの

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
マイプロジェクトとは、「主体性」をもって、つくりたい未来に向けて「アクション」を行っていく、学びのプロセスです。そのプロセスを通して自分自身の興味関心の発見や、他者との協働、社会の価値発見・創造に向かう姿勢が育まれます。
2024年には、過去最大となる107,057人の高校生がマイプロジェクトを実践。今後、事業をさらに拡大し、2026年までに120,000人の高校生にマイプロジェクトを届けることを目指しています。

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

Why we do

マイプロジェクトとは、「主体性」をもって、つくりたい未来に向けて「アクション」を行っていく、学びのプロセスです。そのプロセスを通して自分自身の興味関心の発見や、他者との協働、社会の価値発見・創造に向かう姿勢が育まれます。

2024年には、過去最大となる107,057人の高校生がマイプロジェクトを実践。今後、事業をさらに拡大し、2026年までに120,000人の高校生にマイプロジェクトを届けることを目指しています。

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 全国高校生マイプロジェクト全国事務局 【テーマ】 「つくりたい未来に向けて、探究し続けたい」 そんな意欲を、全国の高校生へ当たり前に届ける 【概要】 2013年から取り組んでいる、身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶ高校生向け実践型探究学習プログラムです。探究学習プログラム・ツールや学び合うコミュニティを高校に提供し、地域の連携団体が応援する環境を各地につくりだすことで、小さくても実際に起こす「アクション」、プロジェクトに対する「主体性」、取り組んできたことへの「リフレクション機会」を創出。それにより、未来への意欲と創造力を日本全国の高校生に広げています。 ▶ 概要ページ https://myprojects-join.jp/cheer

How we do

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ 仕事のやりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪️全国規模のインパクトと、届いた先に見える「確かな手触り感」をどちらも味わえる この仕事の面白さは、日本最大級の規模を通じて「まだ見ぬ全国の高校生」に広く、自ら一歩を踏み出すきっかけを届けられる点にあります。これまで培ったビジネスのスキルを活かしながら、教育の領域で大きな仕組みを動かしていく手応えを実感できます。 そして、規模が大きいからといって、子どもたちとの距離が遠いわけではありません。地域で高校生を支えるパートナーの皆さんから、「あの子がイベントをきっかけに見違えるように行動し始めた」「イベントでの悔しさを原動力に挑戦を続けている」といった声がたくさん届きます。「こんな仕組みがあったらいいな」と描いた構想が、全国の高校生たちの確かな成長の変化となって返ってくる瞬間が、小さく、たくさん散りばめられています。 ▪️「非日常のきっかけ」が「日常の成長」へ。子どもの意欲が加速する転機に立ち会える マイプロジェクトアワードは、高校生にとって特別な「非日常」の機会です。しかし、本当に価値があるのは、その場で生まれた気づきやモヤモヤが日常に還り、彼らの「その後」につながることです。 かつて、マイプロジェクトアワードで思うようなパフォーマンスが出せず一日中泣いていた高校生がいました。その当時寄り添ってくれた大人との対話を通して、悔しさをその後に向けた意欲に転化。その時の想いを心の支えに受験を乗り越え、大学生になってからも多様な活動を積極的に続けつつ「今度は自分が高校生を支える側になりたい」と戻ってきてくれたことがありました。 そんな風に、子どもの「その後」につながる意欲が生まれる瞬間に立ち会えることが、この仕事の何よりのやりがいです。さらに今後は、イベントの運営に留まらず、高校生が日常的に探究できる環境を広げる新しい施策の企画運営にも関わり、教育の未来を自分たちの手でアップデートしていくワクワク感があります。 ▪️異なる背景を持つ多様な大人たちと「1つの絵」を描き、形にしていく共創の喜び 高校生をはじめ、学校の先生、地域の連携団体など、関わるステークホルダーの背景や想いは本当にさまざまです。広島でメディアを巻き込んで発信するチームもあれば、青森で地元の小さなお店から協賛を集めてくるチームなど、日本各地で独自のユニークな熱量が生まれています。 それぞれの立場が大切にしたいことを丁寧に紐解き、納得感を持って前に進める進行管理の難しさはありますが、その分みんなで1つの大きな絵を一緒に描き、泥臭く対話を重ねて形にしていける喜びは格別です。教育系や地域づくり系の企業団体、自治体、メディア、高等教育機関など様々なセクターで志を同じくする方々と手を取り合い、大きな渦を生み出していくダイナミズムを感じられます。

As a new team member

日本最大級の「学びの祭典」である『全国高校生マイプロジェクトアワード』。自分自身で地域の課題や身近な問いを見つけ、実際に行動を起こした全国の高校生たちが、それぞれの活動や想いを発表し、対話を通して学びを深め合う機会です。 アワードは各地域で発表・対話を行う「地域Summit」(オンライン含む)、動画選考を経て推薦された約100プロジェクトが参加できる「地域Summit advanced」、各都道府県のロールモデルとして推薦された48プロジェクトが出場する「全国Summit」で構成されています。 本ポジションは、マイプロジェクトアワード全体の企画・推進をメインに担当いただきます。 チームリーダーのもとで、補佐的な役割からスタートし、次第にご経験に合わせて多様な業務をお任せしていく想定です。 1. 「全国高校生マイプロジェクトアワード」全体の企画・推進 マイプロジェクトアワードは、オンラインオフラインに関わらず地方開催のものも含めて、10月〜3月まで多数進行していきます。 昨年度のベースはありますが、参加人数の増加・規模の拡大などに合わせて新たな施策も実装していくため、毎年度アップデートをしていくことが求められます。 今年度のコンセプトや改善施策を検討し、アワード全体にどう落とし込んでいくかの企画から、マイプロジェクトアワード全体を見渡しながら、いつまでに誰と何を進めるのか、といった進行管理や細やかな情報共有まで行います。 2. マイプロジェクトアワードオンラインSummitの設計・運営 オンラインSummitは、地域Summitのうちオンラインで開催される発表・対話機会で、約1300プロジェクトが参加します。2025年度は約15日程で開催されました。 そのオンラインSummitの企画・運営を担っていただきます。他の方の補佐から入りつつ、5日程程度は主担当を担っていただくことを想定しています。前年のコンテンツを参考に、より良い企画検討・推進を行います。マイプロジェクトに参画している、各地域の団体(地域パートナー)とも連携しながら、事前準備・当日の進行や運営も担います。 3. マイプロジェクトアワードの新企画の企画・推進 マイプロジェクトアワードが多くの方に知っていただけるようになった一方で、その分サポートし切れていない新たな課題が生まれています。 多様な高校生が参加する中で、熱量の差をどう埋められるか?非日常であるアワードでの気づきや学びを、どう日常に繋げていくか? そうした問いから、チームでともに新しい企画や施策を考え、推進していきます。 4. 業務効率向上施策の設計・運用(事務チームとの兼務) 参加者・関係者の増加に合わせ、情報管理を効率よく行うため、顧客管理システムの運用改善などを担います。こちらはご経験に応じて、お任せする業務を調整します。 スタッフの1日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 所属は東京都・中野にある本社オフィスです。オフィスへの出社は最低週2日、在宅勤務も織り交ぜながら働けます。 地域パートナーとの打合せ、視察、イベント実施等のために外出や出張が発生する場合があります。年に4〜5回程度の出張が見込まれます。 ●ある日のスタッフの1日 10:00~:部署で実施しているオンライン朝礼・メール返信対応 11:00~:チームMTG 12:00~:昼食 13:00~:高校生の探究意欲促進につながるツール等のプロトタイプ作成 14:00~:同上 15:00~:業務効率化に関する外部連携団体との打合せ 16:00~:打合せで出た観点を踏まえた方針整理・資料修正 17:00~:高校生向け探究サポートプログラムについての打合せ 18:00~:メール返信対応 19:00~:退勤 ※マイプロジェクトアワード開催期間(10~3月)を中心に、高校生の放課後時間に合わせたイベント運営による21:30頃までの勤務や、休日の稼働/出張などが発生することがあります(平日での振替休日の取得を前提とします)
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