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AIエンジニア_大学との共同研究で行政特化AIモデルを開発 !

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on 2026-05-21

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AIエンジニア_大学との共同研究で行政特化AIモデルを開発 !

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亀山 鉄生

2021年、20年勤めていたSIerから東京都の職員に転職。 デジタルサービス局にて、さまざまな都のDX推進に携わる。 2023年9月よりGovTech東京に所属。

Keita NAKANO

The best way to predict the future is to invent it. 未来を予測する最適な方法は、自ら創ることだ by Alan Kay

Takahide Kojima

東京都全体のDXを推進する官民協働組織「GovTech東京」の人事責任者として、人事領域を管掌。 京都府出身。大学卒業後、2009年株式会社リクルートエージェント(現:株式会社リクルート)入社、2013年グリー株式会社に転職し、人事・新規事業開発等に従事。その後はIT業界を中心に、スタートアップやプライム上場企業等で人事責任者を歴任。 Govtech東京の設立時に人事責任者として参画し、現在に至る。

Keisuke Haga

1991年 東京都生まれ 新卒で金融機関に入社し金融商品の営業を経験の後、人事領域へ異動。組織改革プロジェクトなどを担当し、組織が抱える課題の調査、解決施策の企画、実行を担当。その後、独立してフリーランスを経験した後に、2019年より株式会社メタップスに入社し採用統括(中途・ポテンシャル全職種)、研修、人事企画を中心に人事業務に携わる。現在は採用責任者として全体を統括。

一般財団法人GovTech東京's members

2021年、20年勤めていたSIerから東京都の職員に転職。 デジタルサービス局にて、さまざまな都のDX推進に携わる。 2023年9月よりGovTech東京に所属。

What we do

デジタルはあらゆる人や情報をつなぎ、都民の豊かで便利な生活を実現する大きな可能性を秘めています。 その可能性を最大化するため、GovTech東京は、東京都や区市町村等の自治体や民間企業をはじめ、東京で生活・仕事をされている方々を顧客と定義し、従来の都庁のデジタル化から領域を広げ、東京都の62区市町村のニーズに応じ東京全体のデジタル化の実現を目指します。東京都及び東京の区市町村、ひいては、日本のすべての自治体に貢献するため、東京都との協働体制で6つのサービスを展開していきます。 ・都庁各局DX ・区市町村DX ・デジタル基盤強化、共通化 ・デジタル人材確保、育成 ・データ利活用推進 ・官民共創、新サービス創出
住民に身近な区市町村と連携、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じてDX支援・推進を行う
東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進

What we do

デジタルはあらゆる人や情報をつなぎ、都民の豊かで便利な生活を実現する大きな可能性を秘めています。 その可能性を最大化するため、GovTech東京は、東京都や区市町村等の自治体や民間企業をはじめ、東京で生活・仕事をされている方々を顧客と定義し、従来の都庁のデジタル化から領域を広げ、東京都の62区市町村のニーズに応じ東京全体のデジタル化の実現を目指します。東京都及び東京の区市町村、ひいては、日本のすべての自治体に貢献するため、東京都との協働体制で6つのサービスを展開していきます。 ・都庁各局DX ・区市町村DX ・デジタル基盤強化、共通化 ・デジタル人材確保、育成 ・データ利活用推進 ・官民共創、新サービス創出

Why we do

●GovTech東京のミッション デジタルの力で住民一人ひとりの生活を豊かに、そして幸せに ●GovTech東京のビジョン 情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える 東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現を目指し取組を推進しています。 東京のデジタル化に対する都民の利用率や満足度は低い水準にあるほか、社会的な課題としての行政サービスを担う職員の大幅な減少が見込まれるなど、「スマート東京」の実現に向けては、行政サービスや行政運営そのものを変革する行政DXの必要性が一層求められます。 私たちは、都内62区市町村はもちろん、“首都・東京”として全国1700以上の自治体や世界の各都市に貢献するという思いを込めたビジョン ”情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える” のもと、あるべき未来から逆算し非連続な変革を提案し仕掛けていくため、「中期経営計画(※)」を策定しました。 その中で私たちは2040年の未来像として、「東京・日本での生活がデジタルの力を通じて便利で快適になっている状態」を目指すとしています。 (※)中期経営計画 https://www.govtechtokyo.or.jp/about/strategy/ 便利で快適になっている状態とは ・東京都や62区市町村等が提供するすべての行政サービスが、顧客最適の魅力的品質になっている ・住民・大学・企業・団体などの多様な主体とのコラボレーションにより、イノベーションが生み出されている ・質の高いデジタルサービスを生み出すための、最適な技術基盤が整っている ・持続的・安定的に最適な公共サービスが生み出される、土壌が整っている 協働する多くのセクターの皆さまと共有し、より一丸となって本計画の実現(ゴール)に向かうことを目指します。

How we do

住民に身近な区市町村と連携、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じてDX支援・推進を行う

東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進

●都民が実感できる質の高い行政サービスの提供 東京都庁のみならず、より住民に身近な区市町村と連携し、東京全体のDXを効率的に進めています。 東京都庁の外側に設立された新たなプラットフォームとして、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じて、様々な側面からDX支援・推進を行っています。 ●東京都デジタルサービス局とのバディ体制 DX推進に向けた協働事業について目標を共有しながら、実現に向けて行政分野の知見を持つ東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進しています。 ●「オープン&フラット」な組織カルチャー 多様なバックグラウンド・スキルを持った人材が分け隔てなく協力できる環境を実現するため、経営層と職員が一堂に会する「オールハンズミーティング」など様々な仕組みを取り入れ、組織文化を醸成しています。 ・「オープン」とは、公務員や技術者、行政出身者や民間出身者、性別、国籍、年齢も様々で、多様性が溢れている組織 ・「フラット」とは、役職や年次に関係なく、安心感を持って自分の意見が言えて、お互いの知見をシェアできる心理的安全性の高い組織

As a new team member

<配属予定部署> テクノロジー本部 AIイノベーショングループ AIイノベーショングループは、生成AIをはじめとする先端AI技術の研究・開発・導入を推進し、東京都及び区市町村のDXを加速させる組織です。 <業務内容> AIエンジニアには、大学等の言語モデル開発専門家と専門的な技術議論に参加できる素養を持ちつつ、行政業務の文脈を研究チームに橋渡しする役割を担っていただきます。モデルの開発・ディレクションに加え、行政データの棚卸しや学習データの準備・継続的な確保といった、泥臭くも不可欠な工程も担う、現場感のあるポジションです。 共同研究期間(2年間)で、計算資源の調達を含む内製開発環境の構築から、自らハンズオンでモデル開発を推進する役割を担っていただきます。 本ポジションでは2名を採用し、ペアでモデル開発と基盤構築の両面をカバーする体制を想定しています。具体的な分担は、それぞれの強みに応じて柔軟に設計します。 具体的な業務内容は、以下の通りです(一例) <モデル開発・研究並走>  〇大学等の言語モデル開発専門家との専門的な技術議論・週次スプリント運営、および行政業務の文脈・ドメイン知識の研究チームへの橋渡し  〇行政特化AIモデル(言語モデル・エンベディングモデル)のファインチューニング・評価・精度改善・推論性能の最適化 <データ整備・基盤構築>  〇行政データの棚卸し・要件整理・マスキング方針の策定  〇高品質な学習データの生成・整備ディレクション・継続的な学習データ確保の仕組みづくり  〇複数モデルを統合するオーケストレーション基盤のアーキテクチャ設計・開発・実装 〇デモシステムの構築・実証実験の計画・実施・ユーザビリティテスト <共通>  〇プロジェクト定例進捗報告・公募・契約に関する技術要件の助言・提案書の技術評価支援  〇大学等からの技術支援の受け手として、内製開発体制・環境の構築を推進 (変更の範囲) 従事すべき業務の変更予定はありません。 【必須スキル】 〇Pythonを用いた機械学習または自然言語処理の開発・研究経験2年以上 〇LLM/SLMのファインチューニングやモデル評価に関する実務経験または研究知見(大学等の研究チームと協働しながら、技術移転を通じて専門性を深めていく意欲のある方を歓迎します) 〇Azure、AWS、GCPなどのクラウド環境でのAI開発経験 〇研究者や行政職員など、異なる文脈の関係者と信頼関係を築けるコミュニケーション能力 【歓迎スキル】 以下すべてを満たす必要はありません。いずれかの領域に強みがあれば歓迎します。 <モデル開発系>  〇エンベディングモデルの開発・ファインチューニング経験  〇日本語の自然言語処理に関する開発・研究経験  〇データセットやベンチマークの作成経験  〇機械学習OSSへのコントリビューション経験  〇研究に対する優れた実績(論文発表・学会発表等)  〇Kaggle、SIGNATE等データサイエンス系コンペティションの入賞経験  〇LLM推論のパフォーマンス最適化経験(量子化、スループット向上、レイテンシ/メモリ削減等)  〇vLLM等のLLM推論エンジンの利用・開発経験  〇分散学習フレームワーク(FSDP、DeepSpeedなど)を使った開発経験 <基盤・パイプライン系>  〇データ生成・学習・評価までの一貫したパイプライン構築経験  〇RAG(検索拡張生成)やオーケストレーション基盤の設計・構築経験  〇GPUクラスタ(k8s等)の利用経験、HPCクラスタの構築経験  〇MLの学習・評価を行うワークフローフレームワーク(Argo、MLFlow等)の利用経験 <プロジェクト推進系>  〇大学・研究機関等との共同研究やアジャイル開発におけるプロジェクト推進経験  〇開発プロジェクトにおける3名以上のチームのリーダーシップ経験  〇国または地方公共団体における情報システムの開発又は運用に携わった経験  〇ICTにあまり長けていない人に対しても、内容や意義を説明できるプレゼンテーション能力 【求める人物像】 〇GovTech東京と東京都が牽引するDX推進事業への強い共感 〇これまでのご自身の知識や経験を世の中のため、都民のために活かしてみたい方 〇曖昧な状況でも自ら課題を発掘し、主体的に動き、問題解決を図れる方 〇公務に向き合う高いコンプライアンス意識、誠実かつフェアに対応する姿勢 〇最新のAI技術・IT業界のトレンドについて、積極的に情報収集を行っている方 【勤務地】 一般財団法人GovTech東京 本社 東京都新宿区西新宿2丁目4-1 新宿NSビル24階 (変更の範囲)一般財団法人GovTech東京が定める場所
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    Team Personality Types

    亀山 鉄生さんの性格タイプは「マスター」
    亀山 鉄生さんのアバター
    亀山 鉄生テクノロジー本部・本部長
    Keita NAKANOさんの性格タイプは「ライザー」
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    Keita NAKANO業務執行理事兼CIO
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