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インクルーシブデザインスタジオCULUMUを牽引するリードデザイナー

社会課題に挑むデザイナー
Mid-career

on 2026-05-01

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インクルーシブデザインスタジオCULUMUを牽引するリードデザイナー

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Shunsuke Kawai

株式会社STYZ & デザインスタジオ CULUMU CDO 兼 UX Designer 2014年に株式会社ジャストシステムに入社。UXデザイナーとしてB2B,B2Cのモバイルアプリ、やソフトウェアなどのUXデザイン・UIデザインに従事。大学では人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、ユーザビリティ評価手法、UIデザインの研究する。 2017年7月からはグローバル9拠点で展開するデザインファーム、Tigerspike株式会社でUXデザイナーとして活動中。その他にスタートアップのUXデザイン支援、UX関連書籍の執筆・翻訳などを行う。 2018年からは芝浦工業大学でUXデザイン演習の非常勤講師を務める。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 執筆:「ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン」 https://www.amazon.co.jp/dp/4839961077/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_BsnTzb571B3TR 執筆(共著):「ウェブ解析士認定試験公式テキスト2019」 https://www.amazon.co.jp/dp/4839968195/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_JgqBCbBTYW1P5 翻訳:「UX Strategy and Strategic UX」 https://medium.com/shunsuke-kawai/ux-storategy-storategic-ux-eee6c2397113 資格:「WACAシニアウェブ解析士」を取得し、定量・定性データに基づいた UX analytics の探求・実践中。サービスの価値向上を目的に、幅広く活動している。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 今後は、ものづくりにおける協働行為を工学すると同時に、組織でのものづくりにおける「根源的な喜び」を軸としたサービス・もの作りを実践していきたいと考えています。 趣味:トレッキング、野球、読書

【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

Shunsuke Kawai's story

Toshiki Kuwabara

[オンラインとオフラインを横断した体験を創造・デザイン・実行するデザイナー] 慶應義塾大学大学院修了後、日本と中国で約10年間、空間デザイナーとして商業空間を中心にデザイン・設計業務に従事。担当した中国大手IT企業の実店舗でオンラインとオフラインを横断した体験が評価され、国内外のメディアに掲載、中国国内のデザイン賞を受賞。 中国生活8年半の中でデジタル化する都市や社会に魅せられて、建築・インテリア業界からデジタル・コンサル業界へキャリアチェンジ。ビジネスデザイナーとして大手企業を中心に企業のDX・新規事業・ブランディング等を支援している。キャリアチェンジ後は中国現地IT企業のデザイン部門責任者、コンサルティングファームのCDO[Chief Design Officer]、AIベンチャーの執行役員を経て、STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMUにジョイン。 CULUMUではLead Designer/Architectとして、経験してきた建築領域とデジタル領域の2つの領域を等価に考えて、オンラインとオフラインを横断したユーザー体験を提供する事業・サービスから人の生活や社会を変えるようなイノベーションを生み出したいと考えている。

大村 健太

UX/UIデザイナーとして生産現場で使われる業務システムの情報設計、UI構築からアプリケーションの設計、デザインからワークショップツールの開発まで幅広く担当しています。近年ではウェブアクセシビリティの推進の取り組みも行っています。 経歴:大手デザイン会社に就職し、新規事業開発や業務系システムのUI設計、コーポレートサイト構築など、幅広い領域・分野を経験。現在は、サービス(業務)設計からUX/UI設計、開発に向けての画面設計・仕様策定まで一貫して業務に携わる。

社員インタビュー vol.3|CULUMUをインクルーシブデザインのリーディングカンパニーに。

大村 健太's story

Yusuke Okada

株式会社STYZ's members

株式会社STYZ & デザインスタジオ CULUMU CDO 兼 UX Designer 2014年に株式会社ジャストシステムに入社。UXデザイナーとしてB2B,B2Cのモバイルアプリ、やソフトウェアなどのUXデザイン・UIデザインに従事。大学では人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、ユーザビリティ評価手法、UIデザインの研究する。 2017年7月からはグローバル9拠点で展開するデザインファーム、Tigerspike株式会社でUXデザイナーとして活動中。その他にスタートアップのUXデザイン支援、UX関連書籍の執筆・翻訳などを行う。 2018年からは芝浦工業大学でUXデザイン演習の...
【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

What we do

【障壁を生まない、豊かな社会をデザインするために】 社会には、立場や環境によって、 いつのまにか“想定されない側”に置かれてしまう人がいます。 年齢、障がい、言語、文化、暮らし── その違いが、日常の中の小さな壁となり、 誰かの行動や選択をそっと制限してしまうことがあります。 CULUMUは、こうした“見えない障壁”に光を当て、 多様な人々が自分らしく可能性を発揮できる社会を デザインの力で実現したいと考えています。 私たちは、多面的な視点で問題を捉え、 あらゆる立場の人の声に耳を傾けることから始めます。 誰かの経験を、もうひとりの未来へとつなぐために。 そして、それぞれの違いが“制約”ではなく“価値”に変わる社会を ともに描いていくことが、CULUMUの使命です。
Syncable(シンカブル)
CULUMU(クルム)
新卒・インターンなどの立場に関係なく、若手メンバー一人一人が自主性と責任感をもって業務に取り組んでいます。
専門性の高いスキルを持ったメンバーも多く、日々学ぶことや刺激の多い環境です。
企業、NPO、そして3つの事業(STYZ/Tech、Syncable、CULUMU)が連携して、社会課題の解決に取組み、協働のサイクルを創出します。
役職、部署に関係なく、全てのSTYZメンバーがミッションの実現に本気で向き合います。

What we do

Syncable(シンカブル)

CULUMU(クルム)

【障壁を生まない、豊かな社会をデザインするために】 社会には、立場や環境によって、 いつのまにか“想定されない側”に置かれてしまう人がいます。 年齢、障がい、言語、文化、暮らし── その違いが、日常の中の小さな壁となり、 誰かの行動や選択をそっと制限してしまうことがあります。 CULUMUは、こうした“見えない障壁”に光を当て、 多様な人々が自分らしく可能性を発揮できる社会を デザインの力で実現したいと考えています。 私たちは、多面的な視点で問題を捉え、 あらゆる立場の人の声に耳を傾けることから始めます。 誰かの経験を、もうひとりの未来へとつなぐために。 そして、それぞれの違いが“制約”ではなく“価値”に変わる社会を ともに描いていくことが、CULUMUの使命です。

Why we do

企業、NPO、そして3つの事業(STYZ/Tech、Syncable、CULUMU)が連携して、社会課題の解決に取組み、協働のサイクルを創出します。

役職、部署に関係なく、全てのSTYZメンバーがミッションの実現に本気で向き合います。

【企業と社会の課題を同時に解く、インクルーシブデザインスタジオ】 CULUMUは、企業・自治体・NPOなど多様なステークホルダーと 共創しながら事業をつくる インクルーシブデザインスタジオです。 私たちは、これまで周縁化されてきた当事者の視点を起点に、 課題の再定義からプロトタイピング、実装、改善までを伴走します。 デザインプロセスの中心に、多様な当事者を迎え入れ、 一緒に未来のサービスや体験を形づくる── その共創の積み重ねが、社会課題の解決とイノベーションを 同時に生み出す土台になると信じています。

How we do

新卒・インターンなどの立場に関係なく、若手メンバー一人一人が自主性と責任感をもって業務に取り組んでいます。

専門性の高いスキルを持ったメンバーも多く、日々学ぶことや刺激の多い環境です。

【どうやるのか /「多様な人々との共創」と「社会セクターとの連携」】 ① 多様な当事者とともに、最初の一歩からつくる CULUMUのデザインは、企画段階や要件定義の前から、「多様な当事者とともに事業を“つくり始める」ことを大切にしています。 高齢者、障がい者、外国人、子育て世代など、多様な人々との対話を通じて、見えない壁や未発見の価値を初期段階から発掘します。さらに、戦略・デザイン・開発・実装・運用・改善までのすべてのフェーズを一本のプロセスとして扱い、その段階ごとに当事者の視点を織り込みながら進めることが私たちの大きな特徴です。事業の方向性を決める“上流の問い”の設計、体験の骨格を描くプロトタイピング、社会的・心理的バリアに着目した検証、実装後の運用まで含めた改善ループの構築、こうした「設計段階から共創する姿勢」が、誰も取り残さない事業やサービスを生み出す基盤となります。 ② 社会セクターとの連携 私たちは、寄付プラットフォーム「Syncable」を通じて 5,000以上のNPO・NGO、10万人超の支援者とつながっています。 このネットワークが、企業と社会、当事者と専門家を結ぶ 共創の場を生み出し、より深い理解と実装の力につながっています。 ③ デザイナープロ集団としての統合的アプローチ CULUMUは、課題の再定義から体験設計、実装、改善までを一貫して導くことのできる、横断的なデザインチームです。デザイナー、リサーチャー、エンジニア、戦略家がフラットに議論しながら共創することで、プロジェクトを前へと進めます。 そのプロセスの中心にあるのは、デザインが持つ固有の力です。見えにくい課題の深層構造を読み解く観察力、複雑な事象を整理し共通言語へと変換する編集力、未来の姿を可視化し人を動かすプロトタイピングの力、多様な関係者の対話を促し橋渡しするファシリテーション力、そして構想を現実の事業へと確かに実装していく力。 こうした能力を結集することで、「共創したい」という願いを志を持って社会実装する。そのプロセスそのものが、CULUMUのデザイン価値だと考えています。 【CULUMUの想い】 N=1の深い視点から、世界を動かす0→1を生み出す ひとりの経験は、統計には現れない大切な気づきを教えてくれます。 CULUMUは、N=1(エヌイチ)の当事者視点から得られる 深層インサイトを重視し、それを事業の種に変えていきます。 【チームについて】 CULUMUのデザインチームは約10名ほどの少人数精鋭で、 「社会にとって意味のあるデザインをつくる」 という価値観を共有しています。 社会課題への関心が強く、見た目だけにとどまらない“本質的なデザイン”に向き合うメンバーが多いのが特徴です。 現在はリモートと出社をミックスしたハイブリット勤務を導入し、週に一度はチーム全員で勉強会の実施を継続したりと組織設計にも積極的に取り組んでいます。 【CDO紹介】 スタジオを率いるのはCDOの川合 俊輔。 海外デザイン会社での経験を経てCULUMUを設立し、 インクルーシブデザインやUX領域で多数のプロジェクトをリードしてきた人物です。 川合の考え方やプロジェクト事例はnoteで紹介していますので、 興味のある方はぜひご覧ください。 ▼【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。 https://note.com/styz_201603/n/n3e2b806111a7

As a new team member

◆ 募集背景 私たちは今、2026年6月末にシリーズAで4億円の資金調達を予定しており、生成AIをはじめとする先端技術への投資を加速させながら、「未来の社会実装」をよりダイナミックに推進するフェーズに入ります。 約10年間の事業運営で培った当事者ネットワークとデザイン・開発力を土台に、プロダクト・組織ともに非連続な成長を狙うタイミング。 現在、製造業・自治体・大手企業・NPO・AIスタートアップなど、多様なセクターからのプロジェクト依頼が加速度的に増えています。シリーズA調達を経て事業をさらにスケールさせていくにあたり、プロジェクトの最前線でクライアントと伴走し、体験設計の品質を担保しながらチームを牽引する「リードデザイナー」を募集します。 今回お迎えする方には、「プレイヤーとしての実務」と「リードとしてのプロジェクト統括・品質管理」の両方をおおむね半々の比率で担っていただきます(プロジェクトの性質により比率は変動します)。 自ら手を動かしながらも、要件定義の前段から「そもそも何を解くべきか」をクライアントと対話で解きほぐし、チームメンバーの設計判断を支え、最終的なアウトプットの質に責任を持つ。そんな動き方を期待しています。 将来的には、デザイン組織全体のマネジメントや方法論の体系化(ナレッジマネジメント)、後進育成まで射程を広げていただくことも歓迎です。日本におけるインクルーシブデザインの標準をつくる側に回りたい方に、ぜひお越しいただきたいと考えています。 ◆ 業務内容 ▽入社直後 ・情報設計、画面設計、プロトタイピング、ユーザビリティテストの設計・実施(Figma中心) ・クライアントの事業文脈を深く理解したうえでの体験設計・要件定義のリード ・多様な当事者との共創ワークショップの設計・ファシリテーション ・プロジェクトチーム(デザイナー・エンジニア・リサーチャー)内の設計判断のリード ・成果物の品質担保(レビュー・フィードバック・最終アウトプットの責任) ▽慣れてきたら担当いただく業務 ・複数プロジェクトを横断したデザイン品質・プロセスの標準化 ・CULUMUとしての方法論・ナレッジの整備と社内外への展開 ・メンバーの育成(メンタリング、キャリア設計の壁打ち、採用サポート) ・当事者発想ラボと連携した、AI活用プロジェクトやPoCへの参画 ・事業責任者と連携した、CULUMU全体の中長期戦略への関与 ▽プロジェクト実例 ・国立の文化施設 × ろう者との共創:ろう者とともに、鑑賞体験そのものを0からデザイン。「誰もが文化を楽しめる」を仕組みとして実装 ・大手電機メーカー × 視覚障害者との共創:「充電切れは、世界との切断」——当事者の切実な声が、そのままプロダクトのコンセプトとなり、開発を共に推進 ・公立小学校 × 保護者・教員との共創:ワークショップ自体をデザインし、「誰一人取り残さない学校」を共に考える場を設計 ・大手ITインフラ企業 × 社会課題を解決する購買アプリの新規事業立ち上げ:「買い物を通じて社会課題を解決する」というコンセプトから、UI/UX設計まで一貫して関与したプロジェクト ◆必須スキル ・アプリケーションまたは業務システムにおけるUI/UXデザイン実務経験(5年以上) ・クライアントワークでの提案〜プロジェクトマネジメント経験 ・情報設計/プロトタイピング/ユーザビリティテストの実務経験 ・Figmaを用いたUI設計/実装の実務経験 ・定性/定量データに基づくユーザー理解と改善提案の経験 ◆歓迎スキル ・アクセシビリティ/インクルーシブデザインへの関心、実践経験 ・デザインチームの育成/マネジメント経験 ・不確実性の高いテーマに対して、仮説思考と検証サイクルを回した経験 ・業務システム(B2B SaaS/社内システムなど)の複雑なUX設計経験 ・ワークショップ設計/ファシリテーション経験 ・対外発信(登壇/執筆/事例公開)の経験 ◆求める人物像 ・社会課題への関心があり、それを「事業として」解きたい方 ・抽象的な課題を具体に落とす思考と、具体から抽象を見出す思考の両方を行き来できる方 ・自分の専門性を持ちつつ、専門外の領域にも越境していける方 ・「正解のない問い」に耐えられる方。完璧な要件定義を待つより、走りながら精度を上げていける方 ・当事者や現場の声に、素直に心を動かされる方 ・プレイヤーとしての手触りを保ちながら、チーム全体の品質に責任を持つことに喜びを感じる方
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