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フードテック食品工場の生産技術メンバーを募集

生産技術-工程設計-工場管理
Mid-career

on 2026-07-17

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フードテック食品工場の生産技術メンバーを募集

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株式会社グリーンエース's members

Shinnosuke Nakamura

1992年生まれ、山形県出身。東京農工大学にて、色や香り、栄養成分を保持したまま農産物を粉末化する研究に取り組み、2018年に(株)グリーンエースを創業。2020年に同大学院を修了し、博士(農学)を取得。生産地で廃棄される農産物を生まれ変わらせるために、野菜をより手軽に摂るブランド「Vegemin」を立ち上げる。また、未利用食品に課題を抱える企業と共同し、アップサイクル製品を開発・販売する。

Akihito MIYAKE

1988年生まれ。岐阜県出身。神奈川県在住。東京農工大学工学部にて機械工学を専攻。卒業後、同大学院へ進学。文部科学省が推進する博士課程教育リーディングプログラムに採択され、同プログラムを修了。博士後期課程を単位取得満期退学。(株)シマノに入社し、自転車・釣具のフラグシップ製品の工程設計に携わる。業務のかたわら、学生時代にやり残した博士(工学)を取得。その後、税理士事務所に転職し、主に中小企業の決算・申告業務の補助及び自計化支援に従事。学生時代からの知己による招聘を受け、2026年に(株)グリーンエースへ参画。現在は、生産現場の体制整備から技術開発、バックオフィスのDX推進、経営管理に至るまで、全領域を横断的に管掌。

髙橋 卓真

1996年生まれ、神奈川県出身。東京農工大学博士課程時にインターンとしてグリーンエースに参画後、2024年4月に入社。より良い野菜粉末製造のための研究開発と工場の管理・運営を行う。修了に向けた論文執筆を週末に行う。

石川 佑策

大学中退後アルバイト生活 その後グリーンエースに創業からジョインしてます。 商品開発やバックオフィス、採用など多岐に渡る業務に関わってます。

株式会社グリーンエース's members

1992年生まれ、山形県出身。東京農工大学にて、色や香り、栄養成分を保持したまま農産物を粉末化する研究に取り組み、2018年に(株)グリーンエースを創業。2020年に同大学院を修了し、博士(農学)を取得。生産地で廃棄される農産物を生まれ変わらせるために、野菜をより手軽に摂るブランド「Vegemin」を立ち上げる。また、未利用食品に課題を抱える企業と共同し、アップサイクル製品を開発・販売する。

Job Description

What we do

【野菜の可能性を引き出し、新しい食の価値をつくる】 私たちグリーンエースは、農業や食品産業で十分に活用されてこなかった野菜や果物に新たな価値を生み出す、フードテックスタートアップです。 農産物の中には、形や大きさが規格に合わない、加工過程で一部が残るなどの理由から、おいしさや栄養があるにもかかわらず、十分に活用されていないものが数多く存在します。 私たちは、こうした農産物が持つ本来の魅力に着目し、独自の粉末化技術と食品の商品開発ノウハウを組み合わせることで、新しい食品へと生まれ変わらせています。 【独自技術を生かしたアップサイクル食品の開発】 グリーンエースの強みは、大学での研究を通じて培ってきた野菜の粉末化技術です。 野菜の色や香り、栄養成分を生かしながら粉末に加工することで、保存性や加工適性を高め、多様な食品への活用を可能にしています。 この技術を活用し、食品メーカーや小売企業、農業関連企業などと連携しながら、アップサイクル食品の企画・開発・製造・販売に取り組んでいます。 【共創ブランド「upvege」の展開】 私たちは、野菜の新たな可能性を届ける共創ブランド「upvege」を展開しています。 野菜を生かしたふりかけやドレッシング、ビスケットバーなど、日常の食生活に取り入れやすい商品を開発しています。 また、食品メーカーや小売企業のニーズに合わせたオリジナル商品の共同開発にも取り組んでいます。 私たちが目指すのは、未利用野菜を活用すること自体を目的とした商品づくりではありません。 「おいしいから食べたい」「魅力的だから選びたい」 そんな食品を生み出すことが、結果として農産物の有効活用や持続可能な食の仕組みにつながっていくと考えています。
未利用素材のアップサイクルブランド "upvege"
色や香り、栄養成分を保持する粉末化技術
経営メンバー(髙橋、中村、石川)
未利用食品を生まれ変わらせる"アップサイクル"
upvege が提供する商品

What we do

未利用素材のアップサイクルブランド "upvege"

色や香り、栄養成分を保持する粉末化技術

【野菜の可能性を引き出し、新しい食の価値をつくる】 私たちグリーンエースは、農業や食品産業で十分に活用されてこなかった野菜や果物に新たな価値を生み出す、フードテックスタートアップです。 農産物の中には、形や大きさが規格に合わない、加工過程で一部が残るなどの理由から、おいしさや栄養があるにもかかわらず、十分に活用されていないものが数多く存在します。 私たちは、こうした農産物が持つ本来の魅力に着目し、独自の粉末化技術と食品の商品開発ノウハウを組み合わせることで、新しい食品へと生まれ変わらせています。 【独自技術を生かしたアップサイクル食品の開発】 グリーンエースの強みは、大学での研究を通じて培ってきた野菜の粉末化技術です。 野菜の色や香り、栄養成分を生かしながら粉末に加工することで、保存性や加工適性を高め、多様な食品への活用を可能にしています。 この技術を活用し、食品メーカーや小売企業、農業関連企業などと連携しながら、アップサイクル食品の企画・開発・製造・販売に取り組んでいます。 【共創ブランド「upvege」の展開】 私たちは、野菜の新たな可能性を届ける共創ブランド「upvege」を展開しています。 野菜を生かしたふりかけやドレッシング、ビスケットバーなど、日常の食生活に取り入れやすい商品を開発しています。 また、食品メーカーや小売企業のニーズに合わせたオリジナル商品の共同開発にも取り組んでいます。 私たちが目指すのは、未利用野菜を活用すること自体を目的とした商品づくりではありません。 「おいしいから食べたい」「魅力的だから選びたい」 そんな食品を生み出すことが、結果として農産物の有効活用や持続可能な食の仕組みにつながっていくと考えています。

Why we do

upvege が提供する商品

【野菜の価値を、もっと多くの人に届けたい】 日本の農業や食品産業では、生産や加工の過程で、さまざまな農産物が十分に活用されていないという課題があります。 しかし、こうした農産物の中にも、おいしさや栄養、食品原料としての可能性が数多く眠っています。 私たちは、その可能性を引き出し、新たな商品として生活者に届けることで、農業や食品産業のあり方をより良いものに変えていきたいと考えています。 【「もったいない」から「おいしい」へ】 食品ロスの削減や環境への配慮は、私たちにとって重要なテーマです。 一方で、環境に良いという理由だけで、消費者に商品を選んでもらうことは簡単ではありません。 私たちが大切にしているのは、食品としてのおいしさや魅力です。 まずは商品そのものに価値を感じてもらうこと。そして、その商品が農産物の有効活用にもつながっていること。 そんな新しい食品のあり方を、当たり前にしていきたいと考えています。 【食品業界の企業とともに、新しい市場をつくる】 この取り組みは、私たちだけで実現できるものではありません。 農産物を生産する農業者、食品を製造するメーカー、商品を販売する小売・流通企業など、多くのパートナーとの連携が欠かせません。 私たちは、それぞれの企業が持つ強みを組み合わせ、新しい商品や事業を生み出すことに挑戦しています。 単に既存の商品を販売するのではなく、顧客やパートナーとともに新しい食品の価値をつくっていく。 それが私たちグリーンエースの事業であり、私たちが実現したいことです。

How we do

経営メンバー(髙橋、中村、石川)

未利用食品を生まれ変わらせる"アップサイクル"

【研究開発から商品化、販売までを一貫して取り組む】 グリーンエースでは、原料の研究開発から商品企画、製造、営業・販売までを、社内外のさまざまなメンバーと連携しながら進めています。 東京都府中市に開発・営業拠点、神奈川県綾瀬市に研究・製造拠点を構え、それぞれの専門性を生かして事業に取り組んでいます。 また、食品メーカーや小売・流通企業、生産者など、多くのパートナーと協力しながら、アップサイクル商品の開発と市場展開を進めています。 【一人ひとりが主体的に考え、挑戦する組織】 私たちは、まだ成長途中にある少人数のスタートアップです。 大企業のように業務や仕組みが細かく整備されているわけではありませんが、その分、一人ひとりの考えや行動が事業に直接反映される環境です。 役職や担当業務にかかわらず、自分の意見を持ち、周囲と議論しながら、より良い方法を考えることを大切にしています。 事業においても、決められた手法を繰り返すだけではなく、顧客のニーズや市場の変化に合わせて、自ら提案や行動を組み立てることを期待しています。 【大切にしている3つの姿勢】 1.自ら考え、行動する 課題や問題が生じたときに、誰かの指示を待つのではなく、解決に向けて自分から行動することを大切にしています。 2.相手の立場を理解し、協力する 社内外の多様な関係者と協力して事業を進めるため、相手の立場や専門性を尊重し、信頼関係を築くことを重視しています。 3.成果にこだわり、最後までやり抜く 新しい挑戦には、想定どおりに進まないことも少なくありません。試行錯誤を重ねながら、商品化や販売などの具体的な成果につなげることを大切にしています。

As a new team member

「生産技術を超えて、未来の工場をデザインする」 未利用素材に価値を与える"次世代工場の標準"を、一緒に創り上げませんか? 私たちが解決したいこと(Why): 日本には、年間524万トンもの「捨てられるはずの価値(未利用野菜)」が眠っています。私たちは、素材を活かしたまま高速で粉末化する独自技術で、この巨大な課題に挑んでいます。 現在、私たちは本格的なスケールに向けて、営業・生産ともに検証を進めているフェーズです。 求めるのは、既存のラインを守る人ではありません。「世界中どこでも、誰でも、最高品質のアップサイクルができる仕組み」をゼロから設計するアーキテクト(建築家)です。 この仕事で得られる「4つのダイナミズム」: あなたが求めている「手触り感」と「スピード」が、ここにはすべてあります。 1. 手触り感への渇望:自分の設計が、会社の成長を加速させる あなたが設計した1つのライン、改善した1つの工程が、そのまま「救われる野菜の量」を増やし、グリーンエースの売上を押し上げます。巨大組織の一部分ではなく、エンジンの設計者として、事業がグングン伸びる手応えを毎日肌で感じてください。 2. 圧倒的な裁量権とスピード:数ヶ月の稟議より、数日の実行 「上層部の判子を待つ間に、現場の熱が冷めてしまう」……そんな経験はありませんか? グリーンエースでは、理にかなった提案であれば数日で意思決定。即、実行に移します。失敗を恐れず、高速でPDCAを回したいエンジニアにとって、これ以上の環境はないはずです。 3. 職種に縛られない貢献:エンジニアの枠を、自分で壊す あなたのミッションは工程設計に留まりません。製品設計(R&D)へのフィードバックや、新しい原料を確保するためのサプライヤー開拓まで、興味があればどこまでも領域を広げてください。ビジネス全体を俯瞰し、動かせるエンジニアへの進化を期待しています。 4. 仕組み作りそのものへの興味:あなたが「標準」になる 既存のルールに従うのはつまらない。そう思いませんか? 私たちは今、まさに「アップサイクルの標準」を創っている最中です。作業標準書から、現場の文化、KPIの管理手法まで、すべてがあなたの手によってアップデートされます。数年後、世界に広がる工場の基盤を創ったのは自分だ、と胸を張れる仕事です。 具体的な業務内容: ・ゼロベースの工程設計: 原料受入から出荷まで、未利用資源に最適化した生産ラインのレイアウト・工程設計 ・スケールアップへの挑戦: 試作機から量産ラインへ。物理的なボトルネックを特定し、最適化する ・設備選定・導入: 自社技術を最大限に活かすための設備選定、立ち上げ、検証 ・現場のテック化: 生産データの収集・分析に基づいたKPI管理と歩留まり向上策の実行 歓迎する経験・スキル: ・食品、化学、化粧品などでの生産技術、工程設計、設備導入の経験 ・「とりあえずやってみる」というプロトタイプ思考 ・カオスな状況を楽しみ、論理的に整理して仕組みに落とし込める力
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    Founded on 09/2018

    11 members

    • Funded more than $1,000,000/
    • Funded more than $300,000/

    神奈川県綾瀬市深谷上8-25-10