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もったいないを生まれ変わらせる!食品工場の生産技術メンバーを募集

生産技術-工程設計-工場管理
Mid-career

on 2026-04-21

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もったいないを生まれ変わらせる!食品工場の生産技術メンバーを募集

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Shinnosuke Nakamura

1992年生まれ、山形県出身。東京農工大学にて、色や香り、栄養成分を保持したまま農産物を粉末化する研究に取り組み、2018年に(株)グリーンエースを創業。2020年に同大学院を修了し、博士(農学)を取得。生産地で廃棄される農産物を生まれ変わらせるために、野菜をより手軽に摂るブランド「Vegemin」を立ち上げる。また、未利用食品に課題を抱える企業と共同し、アップサイクル製品を開発・販売する。

石川 佑策

1994年生まれ、山形県出身。大学での学びに疑問を持ち、大学を中退。フリーターとして、さまざまな人と仕事に触れ、グリーンエースを共同創業。現在は、商品の企画開発営業のフロント業務と経理、採用などのバックオフィス業務を担当。

髙橋 卓真

1996年生まれ、神奈川県出身。東京農工大学博士課程時にインターンとしてグリーンエースに参画後、2024年4月に入社。より良い野菜粉末製造のための研究開発と工場の管理・運営を行う。修了に向けた論文執筆を週末に行う。

Akihito MIYAKE

1988年生まれ。岐阜県出身。神奈川県在住。東京農工大学工学部にて機械工学を専攻。卒業後、同大学院へ進学。文部科学省が推進する博士課程教育リーディングプログラムに採択され、同プログラムを修了。博士後期課程を単位取得満期退学。(株)シマノに入社し、自転車・釣具のフラグシップ製品の工程設計に携わる。業務のかたわら、学生時代にやり残した博士(工学)を取得。その後、税理士事務所に転職し、主に中小企業の決算・申告業務の補助及び自計化支援に従事。学生時代からの知己による招聘を受け、2026年に(株)グリーンエースへ参画。現在は、生産現場の体制整備から技術開発、バックオフィスのDX推進、経営管理に至るまで、全領域を横断的に管掌。

株式会社グリーンエース's members

1992年生まれ、山形県出身。東京農工大学にて、色や香り、栄養成分を保持したまま農産物を粉末化する研究に取り組み、2018年に(株)グリーンエースを創業。2020年に同大学院を修了し、博士(農学)を取得。生産地で廃棄される農産物を生まれ変わらせるために、野菜をより手軽に摂るブランド「Vegemin」を立ち上げる。また、未利用食品に課題を抱える企業と共同し、アップサイクル製品を開発・販売する。

What we do

わたしたちは、農業や食品産業における「未利用」の野菜や果物を、独自の技術によって新たな食品に生まれ変わらせるフードテックスタートアップです。 現在、東京都府中市に開発営業拠点、神奈川県綾瀬市に研究製造拠点を持ち、アップサイクル商品を企画・開発・製造しています。 未利用の農産物を有効活用するために、東京農工大学にて6年以上研究開発に取り組み、色や香り、栄養成分を保持したまま加工する「独自の粉末加工技術」を開発してきました。粉末にすることで、農産物を長期保存可能で加工適正が高い形に変えます。 この粉末をもとに、アップサイクル商品を作り上げることで、フードロスの削減が実現できます。 【事業の紹介】 ▪️アップサイクル製品の商品開発 スーパーや外食企業様で未利用になっている野菜をアップサイクル商品に生まれ変わらせます。 カット野菜工場などで発生するキャベツの芯やにんじんの皮 契約する生産者のもとで発生する規格外野菜 >> この中には、私たちが家庭で食べているレベルもたくさん含まれています。 こんな企業様と連携して、未利用になっている野菜を独自技術で粉末化、アップサイクル食品に生まれ変わらせることで、新しい食料システムの確立を目指しています。
色や香り、栄養成分を保持する粉末化技術
経営メンバー(髙橋、中村、石川)
未利用食品を生まれ変わらせる"アップサイクル"
規格外で捨てられるミニトマト
加工の際に捨てられるさつまいも

What we do

色や香り、栄養成分を保持する粉末化技術

わたしたちは、農業や食品産業における「未利用」の野菜や果物を、独自の技術によって新たな食品に生まれ変わらせるフードテックスタートアップです。 現在、東京都府中市に開発営業拠点、神奈川県綾瀬市に研究製造拠点を持ち、アップサイクル商品を企画・開発・製造しています。 未利用の農産物を有効活用するために、東京農工大学にて6年以上研究開発に取り組み、色や香り、栄養成分を保持したまま加工する「独自の粉末加工技術」を開発してきました。粉末にすることで、農産物を長期保存可能で加工適正が高い形に変えます。 この粉末をもとに、アップサイクル商品を作り上げることで、フードロスの削減が実現できます。 【事業の紹介】 ▪️アップサイクル製品の商品開発 スーパーや外食企業様で未利用になっている野菜をアップサイクル商品に生まれ変わらせます。 カット野菜工場などで発生するキャベツの芯やにんじんの皮 契約する生産者のもとで発生する規格外野菜 >> この中には、私たちが家庭で食べているレベルもたくさん含まれています。 こんな企業様と連携して、未利用になっている野菜を独自技術で粉末化、アップサイクル食品に生まれ変わらせることで、新しい食料システムの確立を目指しています。

Why we do

規格外で捨てられるミニトマト

加工の際に捨てられるさつまいも

【未利用食品を生まれ変わらせたい】 わたしたちの社名である グリーンエース(greenase)は、農産物(green)と酵素(-ase)を組み合わせた造語です。 生き物の体の中で、酵素は物を作ったり、分解したり、運んだり、さまざまな役割を担っています。捨てられてしまうような"もったいない"農産物にも、私たちが酵素のように関わることによって、素敵な食品に生まれ変わらせていきたい。そんな思いで会社名をグリーンエース(greenase)としました。 東京農工大学にて約6年間、野菜の色や香り、栄養成分を残したまま粉末化する技術の研究に取り組み、従来技術(※) の数倍から数百倍高いビタミン類を保持したまま粉末にする技術の開発に成功しました。(※ エアードライ/熱風乾燥技術) 私たちは、この粉末化技術を用いて、未利用食品を減らすだけでなく、新しい形・価値に生まれ変わらせるアップサイクルの取り組みを進めることで、持続的で環境に良い食料システムを実現することができると信じています。 ”捨てるのはもったいないから活用する” だけではなく、「美味しい食材を余すことなく使う」そんな社会を実現したいです。 【アップサイクル共創プロジェクト greenase 】 現在、未利用食品/フードロスに課題を抱えている小売企業や外食企業など、食品を提供する企業様と共に、アップサイクル商品を共創するプロジェクトが "greenase" です。 プロジェクトでは、独自の粉末化技術と商品開発ノウハウをもとに、小売企業様・外食企業様と連携してアップサイクル商品を創り上げていきます。 例えば、  規格外の生姜 を ドレッシング に  にんじんの皮 を ふりかけ に  コーヒーグラウンズを クッキー に生まれ変わらせることができます。 クライアントとなる小売企業や外食企業、流通企業、提携する食品メーカーとのプロジェクトをリードし、アップサイクル商品を作っていきます。 〜未利用な食品を生まれ変わらせる、新しい”あたりまえ” を創る〜 そんなプロジェクトを共に進めていくメンバーを募集します!

How we do

経営メンバー(髙橋、中村、石川)

未利用食品を生まれ変わらせる"アップサイクル"

【ボードメンバー】 ・代表取締役 中村 慎之祐 1992年生まれ、山形県出身。東京農工大学にて、色や香り、栄養成分を保持したまま農産物を粉末化する研究に取り組み、2018年に(株)グリーンエースを創業。2020年に同大学院を修了し、博士(農学)を取得。生産地で廃棄される農産物を生まれ変わらせるために、野菜をより手軽に摂るブランド「Vegemin」を立ち上げる。また、未利用食品に課題を抱える企業と共同し、アップサイクル製品を開発・販売する。 ・取締役 石川 佑策 1994年生まれ、山形県出身。大学での学びに疑問を持ち、大学を中退。フリーターとして、さまざまな人と仕事に触れ、グリーンエースを共同創業。現在は、商品の企画開発営業のフロント業務と経理、採用などのバックオフィス業務を担当 ・取締役 高橋 卓真 1996年生まれ、神奈川県出身。東京農工大学博士課程時にインターンとしてグリーンエースに参画後、2024年4月に入社。より良い野菜粉末製造のための研究開発と工場の管理・運営を行う。修了に向けた論文執筆を週末に行う。 【株主】 私たちは、投資家から出資とサポートをいただきながら、事業を成長させています。 Future Food Fund:オイシックス・ラ・大地 の CVC、アップサイクル商品開発補助 三菱UFJキャピタル:ファイナンス等スタートアップの知見提供、大手企業との連携補助 リバネスキャピタル:研究開発補助、知財戦略補助 BPキャピタル(TUATファンド):ファイナンス等スタートアップの知見提供 三菱食品:アップサイクル商品開発補助、販売協力 【資金調達実績】 2022年にシードラウンドの資金調達実施 2023年にフードテック官民協議会のフードテック実証事業に採択 2024年にシリーズAラウンドの資金調達実施 2024年に農林水産省 SBIR Phase 3 事業に採択

As a new team member

「生産技術を超えて、未来の工場をデザインする」 未利用素材に価値を与える"次世代工場の標準"を、一緒に創り上げませんか? 私たちが解決したいこと(Why): 日本には、年間524万トンもの「捨てられるはずの価値(未利用野菜)」が眠っています。私たちは、素材を活かしたまま高速で粉末化する独自技術で、この巨大な課題に挑んでいます。 現在、私たちは本格的なスケールに向けて、営業・生産ともに検証を進めているフェーズです。 求めるのは、既存のラインを守る人ではありません。「世界中どこでも、誰でも、最高品質のアップサイクルができる仕組み」をゼロから設計するアーキテクト(建築家)です。 この仕事で得られる「4つのダイナミズム」: あなたが求めている「手触り感」と「スピード」が、ここにはすべてあります。 1. 手触り感への渇望:自分の設計が、会社の成長を加速させる あなたが設計した1つのライン、改善した1つの工程が、そのまま「救われる野菜の量」を増やし、グリーンエースの売上を押し上げます。巨大組織の一部分ではなく、エンジンの設計者として、事業がグングン伸びる手応えを毎日肌で感じてください。 2. 圧倒的な裁量権とスピード:数ヶ月の稟議より、数日の実行 「上層部の判子を待つ間に、現場の熱が冷めてしまう」……そんな経験はありませんか? グリーンエースでは、理にかなった提案であれば数日で意思決定。即、実行に移します。失敗を恐れず、高速でPDCAを回したいエンジニアにとって、これ以上の環境はないはずです。 3. 職種に縛られない貢献:エンジニアの枠を、自分で壊す あなたのミッションは工程設計に留まりません。製品設計(R&D)へのフィードバックや、新しい原料を確保するためのサプライヤー開拓まで、興味があればどこまでも領域を広げてください。ビジネス全体を俯瞰し、動かせるエンジニアへの進化を期待しています。 4. 仕組み作りそのものへの興味:あなたが「標準」になる 既存のルールに従うのはつまらない。そう思いませんか? 私たちは今、まさに「アップサイクルの標準」を創っている最中です。作業標準書から、現場の文化、KPIの管理手法まで、すべてがあなたの手によってアップデートされます。数年後、世界に広がる工場の基盤を創ったのは自分だ、と胸を張れる仕事です。 具体的な業務内容: ・ゼロベースの工程設計: 原料受入から出荷まで、未利用資源に最適化した生産ラインのレイアウト・工程設計 ・スケールアップへの挑戦: 試作機から量産ラインへ。物理的なボトルネックを特定し、最適化する ・設備選定・導入: 自社技術を最大限に活かすための設備選定、立ち上げ、検証 ・現場のテック化: 生産データの収集・分析に基づいたKPI管理と歩留まり向上策の実行 歓迎する経験・スキル: ・食品、化学、化粧品などでの生産技術、工程設計、設備導入の経験 ・「とりあえずやってみる」というプロトタイプ思考 ・カオスな状況を楽しみ、論理的に整理して仕組みに落とし込める力
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    Team Personality Types

    Shinnosuke Nakamuraさんの性格タイプは「マスター」
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    髙橋 卓真さんの性格タイプは「ブレーン」
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