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知床には世界を癒やす力がある。―これ以上、どこへ行く必要がありますか?

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on 2026-04-17

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知床には世界を癒やす力がある。―これ以上、どこへ行く必要がありますか?

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桑島 大介

2017年より、北こぶしリゾート 代表取締役。 世界自然遺産 知床にあるリゾートホテルの運営を中心に、故郷でもあるこの地の持続性を考えつつ、ホテル業に囚われない様々な挑戦と変革を起こしています。 この世界に誇れる知床の魅力を世界に発信し、地域課題の解決などにも着手。ホテルスタッフならびにステークホルダーの皆様のご支援、そして、知床への感謝を忘れずに、更なる発展のため、次なる変革を進めていきます。 サウナが好きで、ほぼ毎日サウナに入っています。

桑島 敏彦

「世界中のネイチャーリテラシーを、知床から向上させる」 知床で育ち、札幌、オーストラリア、東京(JALパック)を経て帰郷。「経営」の“営”を担い、マーケティングやセールス、そして新規事業の種を国内外に蒔き続ける戦略家です。 「知床を、世界から旅先として選ばれ続ける場所にする」という使命感を持ち、現在は東京と知床の二拠点から世界を股にかけ活動中。 幼少期の夢は「ムツゴロウ王国を作ること」という、深い動物愛を持つ一面も。 愛犬は黒のラブラドール。

髙橋 あゆみ

「『接客が好き』という純粋な気持ちが、知床と私を繋いでくれた」 埼玉県出身。東京農業大学(オホーツクキャンパス)で「食」を学んでいた学生時代、アルバイトを通じて接客の奥深さに開眼。当初は「知床」や「自然」というキーワードに馴染みがあったわけではありませんが、本格的なホスピタリティを追求する中で北こぶしリゾートに合流しました。 現在は現場で培った視点を活かし、知床の価値を言葉やビジュアルで世界へ届ける架け橋として活躍しています。

三浦 天心

知床出身。 「培った地方創生術を、すべて知床のために」 地域のポテンシャルを最大化させるべく、戦略的な視点から事業開発に携わるメンバー。 これまで積み上げてきた地方創生の知見を惜しみなく注ぎ込み、伝統ある北こぶしリゾートに新しい風を吹き込んでいます。「どうすれば地域がもっと輝くか」を常に考え、現場と経営、そして地域を繋ぐハブとして、知床の未来をより具体的にデザインしています。

北こぶしリゾート's members

2017年より、北こぶしリゾート 代表取締役。 世界自然遺産 知床にあるリゾートホテルの運営を中心に、故郷でもあるこの地の持続性を考えつつ、ホテル業に囚われない様々な挑戦と変革を起こしています。 この世界に誇れる知床の魅力を世界に発信し、地域課題の解決などにも着手。ホテルスタッフならびにステークホルダーの皆様のご支援、そして、知床への感謝を忘れずに、更なる発展のため、次なる変革を進めていきます。 サウナが好きで、ほぼ毎日サウナに入っています。

What we do

私たち 北こぶしリゾートは、「世界を惹きつけるような、旅する理由をつくり出す。」をミッションに掲げ、世界自然遺産 知床の雄大な自然のそばで、宿泊施設「北こぶし知床ホテル&リゾート」「KIKI知床ナチュラルリゾート」「知床夕陽のあたる家ONSEN HOSTEL」「PRIVATE COTTAGE Lantern SHIRETOKO」を約130名のスタッフで運営。世界中の人々に北こぶしリゾートのある土地への「旅」を楽しんでいただけるよう、「笑顔と挨拶」と最高のおもてなしでお客様をお迎えしております。 全員が接客の場に立つことで、一人ひとりが「北こぶしリゾート」としての最高のおもてなしを創り上げています。 一般的にはフロントに立たないことも多い調理やバックオフィスのスタッフも、関係なくおもてなしの表舞台に出て、お客様とかかわるのが私たちのスタイルです。 まずは全員がプロフェッショナルのホテルスタッフであってこそ、お客様の人生の記憶となるような「旅」を提供できると考えています。 また、「埋もれていた価値を掘り起こし、地域を輝かせる。」をビジョンに、宿泊業の枠を超えて挑戦を続けております。 例えば、アーティストとコラボレーションしてアート作品の制作サポートやグッズ展開をしたり、知床の食の魅力を発信するために調理人が活躍するクラブを発足させたり、知床のサウナを盛り上げるためにサウナブランドを立ち上げたりと、知床のさらなる魅力向上のために様々なアクションを起こしております。 2020年からは「知床を、つづけていく。」をコンセプトに、SDGsを掲げながら、知床の自然の象徴でもあるヒグマを守る活動「クマ活」をスタートいたしました。 ホテルやご宿泊のお客様のこと、知床の自然や地域のこと、働くスタッフやその家族のこと、様々なことを思い、私たちに何ができるかを常に考え行動を続けています。 「笑顔と挨拶」を大切にしながら、可能性を秘めた皆さんと共に、これから未来を一緒に考え、創っていきたいと思っています。 【事業内容】 ■温泉リゾート宿泊施設の運営・接客 ・北こぶし知床ホテル&リゾート ・KIKI知床ナチュラルリゾート ・知床夕陽のあたる家ONSEN HOSTEL ・PRIVATE COTTAGE Lantern SHIRETOKO ■知床の魅力発信・広報事業 ・アーティストとのコラボ事業(アート作品の制作サポート、グッズ展開) ・知床の食の魅力を発信「知床ネイチャーシェフズクラブ」(情報発信) ・知床のサウナブランド「とこのう」(商品の開発) ■ヒグマとの共存を目指す「クマ活」の実施

What we do

私たち 北こぶしリゾートは、「世界を惹きつけるような、旅する理由をつくり出す。」をミッションに掲げ、世界自然遺産 知床の雄大な自然のそばで、宿泊施設「北こぶし知床ホテル&リゾート」「KIKI知床ナチュラルリゾート」「知床夕陽のあたる家ONSEN HOSTEL」「PRIVATE COTTAGE Lantern SHIRETOKO」を約130名のスタッフで運営。世界中の人々に北こぶしリゾートのある土地への「旅」を楽しんでいただけるよう、「笑顔と挨拶」と最高のおもてなしでお客様をお迎えしております。 全員が接客の場に立つことで、一人ひとりが「北こぶしリゾート」としての最高のおもてなしを創り上げています。 一般的にはフロントに立たないことも多い調理やバックオフィスのスタッフも、関係なくおもてなしの表舞台に出て、お客様とかかわるのが私たちのスタイルです。 まずは全員がプロフェッショナルのホテルスタッフであってこそ、お客様の人生の記憶となるような「旅」を提供できると考えています。 また、「埋もれていた価値を掘り起こし、地域を輝かせる。」をビジョンに、宿泊業の枠を超えて挑戦を続けております。 例えば、アーティストとコラボレーションしてアート作品の制作サポートやグッズ展開をしたり、知床の食の魅力を発信するために調理人が活躍するクラブを発足させたり、知床のサウナを盛り上げるためにサウナブランドを立ち上げたりと、知床のさらなる魅力向上のために様々なアクションを起こしております。 2020年からは「知床を、つづけていく。」をコンセプトに、SDGsを掲げながら、知床の自然の象徴でもあるヒグマを守る活動「クマ活」をスタートいたしました。 ホテルやご宿泊のお客様のこと、知床の自然や地域のこと、働くスタッフやその家族のこと、様々なことを思い、私たちに何ができるかを常に考え行動を続けています。 「笑顔と挨拶」を大切にしながら、可能性を秘めた皆さんと共に、これから未来を一緒に考え、創っていきたいと思っています。 【事業内容】 ■温泉リゾート宿泊施設の運営・接客 ・北こぶし知床ホテル&リゾート ・KIKI知床ナチュラルリゾート ・知床夕陽のあたる家ONSEN HOSTEL ・PRIVATE COTTAGE Lantern SHIRETOKO ■知床の魅力発信・広報事業 ・アーティストとのコラボ事業(アート作品の制作サポート、グッズ展開) ・知床の食の魅力を発信「知床ネイチャーシェフズクラブ」(情報発信) ・知床のサウナブランド「とこのう」(商品の開発) ■ヒグマとの共存を目指す「クマ活」の実施

Why we do

2005年、知床半島はユネスコ世界自然遺産に登録されました。 流氷が育む豊かな海洋生態系や、シマフクロウ、シレトコスミレなど世界的な希少種の生息地であることが評価されています。 そんな知床の地で、澄んだ空気と果てしない海に身も心も解き放ち、訪れた人の記憶に刻まれる特別な瞬間を提供するために。 そして、美しい大自然と生命の循環を守り、未来へとつなげていくために。 私たちは、私たちとしてできることを問い続けます。

How we do

MISSION 世界を惹きつけるような、旅する理由をつくり出す。 お客様には「旅行」ではなく「旅」を楽しんでほしい。 そのコンテンツをつくることが北こぶしリゾートの使命。 VISION 埋もれていた価値を掘り起こし、地域を輝かせる。 おもしろいと思ったら取り入れる。 周囲の人を巻き込むことで、地域が活気付き、魅力的な場所になる。 VALUE 笑顔と挨拶。 接客業として北こぶしリゾートが三代に渡って受け継ぎ、重視していること。 なぜ?を大事に。 さらなる変化と挑戦の道を進もうとするとき、必要なのはクリエイティビティ。 なぜ?はクリエイティブの頂点。

As a new team member

流氷が流れ着き、ヒグマが歩く森がある。 ここ知床・ウトロは、日本で最も「生命の循環」を間近に感じられる場所のひとつです。この圧倒的な自然のなかで、単なる宿泊施設の枠を超え、知床の生態系の一部として新しい営みを紡いでいるのが「北こぶしリゾート」です。 かつて観光地として消費されるだけだったこの場所を、いかにして次世代へつなぐか。私たちは、自然を「守る」だけでなく、人が介在することで「より良く循環させる」ことを目指しています。 活動の柱は、単なる接客にとどまりません。 自然栽培: 知床の厳しい風土を活かし、農薬や肥料に頼らない自然栽培で野菜を育てる試みを始めています。 野生動物との共生: 「クマ活」を通じて、人間とヒグマが適切な距離を保ち、共に生きていくための環境づくりを支援しています。 食の循環: 地域で獲れた魚の未利用部位を肥料に活用するなど、知床の豊かさを無駄にしない食のあり方を追求しています。 心身の調和: サウナシュラン殿堂入りのサウナ。厳しい外気に触れ、自分を「ととのえる」ことで、人間本来の感覚を取り戻す場を提供します。 訪れる人が、知床の美しさと厳しさに触れることで、自分の生き方を見つめ直す。私たちは、そのためのプラットフォームを運営しています。 知床とともに歩んできた私たちは、時代の変化を肌で感じてきました。 気候変動、生態系の変化。この地で事業を続けるなかで、自分たちに問いを投げました。 ——「ただ人を泊めるだけで、100年後の知床を守れるのか?」 その答えが、私たちの進むべき方向です。 ■Philosophy 知床を、つなぐ。 ■Message 流氷が運ぶプランクトンが魚を育て、その魚が川を遡り、森を潤し、動物たちの命となる。 知床には、完璧なまでの「あめつちの循環」があります。 私たち人間もまた、その大きな輪のなかの一部であるべきではないでしょうか。 これまでの観光は、自然を切り取って見せるだけのものでした。 しかし、私たちは「森のような会社」でありたい。 命を育み、役目を終えれば次の世代の養分となる。そんな循環のなかで、新しい価値を生み出していくことが、私たちの理想です。 人や大地が本来持っている力を信じ、あるがままの豊かさを分かち合う。 それこそが、新しい時代にふさわしい、持続可能なリゾートのあり方だと信じています。 北の最果てにある知床・ウトロに、いま全国から20〜30代の若者が集まり始めています。 共通しているのは、Philosophyへの共感と、「本質的な経験を通じて、社会に貢献したい」という真っ直ぐな想いです。 私たちは、過去の経歴よりも「知床で何を感じ、どう動くか」を大切にしています。 既存のホスピタリティの枠組みに疑問を持ち、もっと土に近い、命に近い場所で働きたいと願う人こそ、私たちの仲間です。 農作業に汗を流し、ホテルの最前線でゲストを迎え、地域の人々と共に知床の未来を語り合う。ここでは、それらすべてが分断されることなく、一つの「営み」としてつながっています。 世界遺産・知床、ウトロ地区。 野生の気配がすぐそばにある、この特別な場所があなたのフィールドです。 ▍募集ポジション 長期インターン・新卒・中途メンバーを募集します。 ※数ヶ月から年単位で、知床の四季に深く関わりたい方を求めています。 サステナビリティ、エシカルな暮らし、農業、野生動物保護、ホテル運営… これらのキーワードを、教科書の上ではなく、実践の場で形にしたい方には最高の環境です。 ▍働き方の特徴 ホテルの仕事=「フロントや清掃」といった断片的な作業ではありません。 ここでは、ホテル運営そのものが知床の未来をつくる活動です。 時にはラウンジでゲストと語り合い、時には自社農園で土に触れ、時にはサウナという文化を通じて「ととのう」体験をプロデュースする。 業務は多岐にわたりますが、そのすべてが「知床のファンを
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