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なぜサウナだったのか— 孤独な改革

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on 2026-04-21

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なぜサウナだったのか— 孤独な改革

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桑島 大介

2017年より、北こぶしリゾート 代表取締役。 世界自然遺産 知床にあるリゾートホテルの運営を中心に、故郷でもあるこの地の持続性を考えつつ、ホテル業に囚われない様々な挑戦と変革を起こしています。 この世界に誇れる知床の魅力を世界に発信し、地域課題の解決などにも着手。ホテルスタッフならびにステークホルダーの皆様のご支援、そして、知床への感謝を忘れずに、更なる発展のため、次なる変革を進めていきます。 サウナが好きで、ほぼ毎日サウナに入っています。

桑島 敏彦

2017年より、北こぶしリゾート 専務取締役。 知床出身→札幌→オーストラリア→東京→知床へ帰郷。 2017年より北こぶしリゾート 専務取締役に就任し、現在、知床と東京を拠点に国内外を飛び回る。 知床の役割を「世界中の人々のネイチャーリテラシーを向上させる」ことと信じて、常に視座を広く持ち、知床や私たちのホテルが世界中から旅先として選ばれ続けるために行動を起こしています。 愛犬 黒ラブ。ムツゴロウ王国を作ることが、幼い頃からの夢。

村上 晴花

大阪出身→大学で野生動物・ヒグマのことを調査→世界自然遺産 知床のホテル業に飛び込む。 リゾートホテルの広報担当、地域貢献活動の実行隊長、ゴミ拾い団体の代表、ネイチャーガイド、環境教育、地域イベントの実行委員長などなど、雄大な自然が身近にある北海道・知床でより豊かに過ごし、この環境を未来に残せるように、今、自分にできることをひたすらやり続けています。 森歩き、登山、サイクリング、スキーシューなど、知床での外遊びが大好きで、最近シーカヤックを始めました!早寝早起きタイプです🌞

髙橋 あゆみ

埼玉県出身。大学は、北海道にある東京農業大学のオホーツクキャンパスで食について学ぶ。 「知床」「自然」という二つのワードからは、かなりかけ離れた学生時代を送っていたが、 大学時代におこなったアルバイトで接客業が好きだと感じ、リゾートホテルの本格的な接客が学べる北こぶしリゾートに就職。

北こぶしリゾート's members

2017年より、北こぶしリゾート 代表取締役。 世界自然遺産 知床にあるリゾートホテルの運営を中心に、故郷でもあるこの地の持続性を考えつつ、ホテル業に囚われない様々な挑戦と変革を起こしています。 この世界に誇れる知床の魅力を世界に発信し、地域課題の解決などにも着手。ホテルスタッフならびにステークホルダーの皆様のご支援、そして、知床への感謝を忘れずに、更なる発展のため、次なる変革を進めていきます。 サウナが好きで、ほぼ毎日サウナに入っています。

What we do

オホーツク海に突き出した世界遺産、知床・ウトロ。 流氷が運ぶ豊かな養分が、海、山、そしてそこに生きる野生動物たちを一つに繋ぐ、日本でも稀有な生態系が息づく地です。この圧倒的な循環のなかで、観光という手段を通じて、自然と人が調和する新しい営みを紡いでいるのが「北こぶしリゾート」です。 かつては北の観光拠点として歩んできたこの場所は、いま、気候変動や野生動物との距離感という課題に直面しています。しかし、その厳しい大自然と、地域に受け継がれてきた知床独自の文化を活かし、私たちは“持続可能で本質的な営み”を次世代へつなぐことを目指しています。 北こぶしリゾートが大切にしているのは、知床の生態系を尊重し、その恩恵をゲストと共に分かち合うこと。活動の柱は「守、農、食、整、育」の5つです。 守: ヒグマとの共生を目指す「クマ活」や、知床の森を再生するナショナルトラスト運動への参画を通じて、世界遺産の価値を守り活かす取り組みを行います。 農: 知床の厳しい風土を活かした自然栽培に挑戦。大地の力を引き出し、生命力あふれる野菜を自らの手で育みます。 食: オホーツクの海の幸や地域の農産物を、その物語と共に提供。素材の背景にある知床の豊かさを伝えるメニューを提案します。 整: サウナシュラン殿堂入りのサウナ。流氷や原生林を眺めながらの外気浴を通じて、人間本来の感覚を呼び覚まし、心身を整える体験を。 育: 知床を訪れるゲストや、ここで働く若者たちが、自然との関わりを通じて自らの生き方を見つめ直す。この地そのものを学び舎とした成長の場を提供します。 特に私たちが力を入れているのは、若手スタッフやインターン生が中心となって進めるプロジェクトです。知床の自然環境を学び、それをゲストに伝え、地域イベントを運営する。現場でのリアルな経験を通じて、自らの可能性を広げるきっかけを提供しています。 こうした活動の拠点となるのが、私たちが運営する宿泊施設です。訪れる人が知床の呼吸を感じられるよう、多様な滞在スタイルを用意しています。 ■北こぶし知床 ホテル&リゾート 流氷を望むサウナと、知床の自然を五感で楽しむラウンジを備えたフラッグシップ。知床を深く知りたい方のためのリトリート拠点です。 ■KIKI知床 ナチュラルリゾート 森に囲まれた、家族や大切な人と「知床の日常」を楽しむリゾート。木のぬくもりに包まれながら、森の気配を感じる滞在を。 私たちの挑戦に終わりはありません。 自然と人、都市と地域、そして現在と未来をつなぐハブとして——北こぶしリゾートはこれからも仲間を迎え入れ、知床の100年先を共につくる場であり続けます。
展望大浴場 大海原
展望大浴場露天スペース 汐音
ロウリュ「シロクマのサウナストーン」
水風呂は、驚異の「シングル(10℃未満)」!
流氷を見渡せるサウナ KAKUUNAカクウナ
流氷を見渡せるサウナ UNEUNAウネウナ

What we do

展望大浴場 大海原

展望大浴場露天スペース 汐音

オホーツク海に突き出した世界遺産、知床・ウトロ。 流氷が運ぶ豊かな養分が、海、山、そしてそこに生きる野生動物たちを一つに繋ぐ、日本でも稀有な生態系が息づく地です。この圧倒的な循環のなかで、観光という手段を通じて、自然と人が調和する新しい営みを紡いでいるのが「北こぶしリゾート」です。 かつては北の観光拠点として歩んできたこの場所は、いま、気候変動や野生動物との距離感という課題に直面しています。しかし、その厳しい大自然と、地域に受け継がれてきた知床独自の文化を活かし、私たちは“持続可能で本質的な営み”を次世代へつなぐことを目指しています。 北こぶしリゾートが大切にしているのは、知床の生態系を尊重し、その恩恵をゲストと共に分かち合うこと。活動の柱は「守、農、食、整、育」の5つです。 守: ヒグマとの共生を目指す「クマ活」や、知床の森を再生するナショナルトラスト運動への参画を通じて、世界遺産の価値を守り活かす取り組みを行います。 農: 知床の厳しい風土を活かした自然栽培に挑戦。大地の力を引き出し、生命力あふれる野菜を自らの手で育みます。 食: オホーツクの海の幸や地域の農産物を、その物語と共に提供。素材の背景にある知床の豊かさを伝えるメニューを提案します。 整: サウナシュラン殿堂入りのサウナ。流氷や原生林を眺めながらの外気浴を通じて、人間本来の感覚を呼び覚まし、心身を整える体験を。 育: 知床を訪れるゲストや、ここで働く若者たちが、自然との関わりを通じて自らの生き方を見つめ直す。この地そのものを学び舎とした成長の場を提供します。 特に私たちが力を入れているのは、若手スタッフやインターン生が中心となって進めるプロジェクトです。知床の自然環境を学び、それをゲストに伝え、地域イベントを運営する。現場でのリアルな経験を通じて、自らの可能性を広げるきっかけを提供しています。 こうした活動の拠点となるのが、私たちが運営する宿泊施設です。訪れる人が知床の呼吸を感じられるよう、多様な滞在スタイルを用意しています。 ■北こぶし知床 ホテル&リゾート 流氷を望むサウナと、知床の自然を五感で楽しむラウンジを備えたフラッグシップ。知床を深く知りたい方のためのリトリート拠点です。 ■KIKI知床 ナチュラルリゾート 森に囲まれた、家族や大切な人と「知床の日常」を楽しむリゾート。木のぬくもりに包まれながら、森の気配を感じる滞在を。 私たちの挑戦に終わりはありません。 自然と人、都市と地域、そして現在と未来をつなぐハブとして——北こぶしリゾートはこれからも仲間を迎え入れ、知床の100年先を共につくる場であり続けます。

Why we do

流氷を見渡せるサウナ KAKUUNAカクウナ

流氷を見渡せるサウナ UNEUNAウネウナ

知床の玄関口で、半世紀以上にわたりゲストを迎えてきた私たち。 2020年、世界が動きを止めたとき、私たちはかつてないほど静かな知床の海を見つめていました。観光客の姿が消えた街で、変わらずに押し寄せる流氷と、悠々と歩くヒグマの姿。その圧倒的な営みを前に、私たちは自らに問いを投げました。 ——「消費されるだけの観光で、この知床を100年先へつなげるのか?」 その答えが、私たちの進むべきPhilosophyです。 ■Philosophy 知床を、つなぐ。 ■Message 流氷が運ぶ恵みが魚を育て、その魚を食べる動物たちの排泄物が森の栄養となり、また豊かな海を作る。知床には、数万年前から完璧なまでの「生命の循環」が存在します。 人や企業も、この美しいサイクルの一部であるべきではないでしょうか。 単に規模の拡大や効率だけを追い求めるのではなく、自分たちの存在そのものが知床の自然や地域、そして次の世代を豊かにする養分となる。それこそが、私たちの理想です。 私たちは、ただ施設を守るのではなく、知床という生命の営みそのものを守る会社を目指します。 豊かな自然を享受するだけでなく、自ら土を耕し、野生動物との境界線を整え、この地を訪れる人々の心に「自然への敬意」という種をまく。 人や大地が本来持っている、力強くも繊細な力を信じること。 そうして育まれた感性が、また新しい時代の知床を作っていく。 北こぶしリゾートは、あめつちの循環と共に「知床の未来」を生み出す共創体であり続けます。 それこそが、人としての営みの原点であり、北の最果てから提案する、新しい時代の歩み方だと信じています。

How we do

ロウリュ「シロクマのサウナストーン」

水風呂は、驚異の「シングル(10℃未満)」!

なぜ、知床でサウナだったのか。 ▍「何もない」という絶望からのスタート かつて、冬の知床は「極寒で、何もない場所」とされてきました。流氷は見られるけれど、あまりの寒さに観光客の足は遠のき、ホテルにとっては耐えるだけの季節。 「この寒さは、弱点なのだろうか?」 桑島社長が抱いたその疑問が、すべての始まりでした。 ▍流氷を「見るもの」から「整うための背景」へ 彼が着目したのは、サウナの本場フィンランドの環境です。 厳しい寒さ、豊かな森、そして冷たい水。それらはすべて知床に揃っていました。 「寒さが厳しければ厳しいほど、サウナの熱は快感に変わり、外気浴の価値は上がる。ならば、流氷はこの世界で最高の『ととのいスポット』になるはずだ。」 視点を変えた瞬間、知床の欠点だった「刺すような寒さ」は、世界中のサウナ愛好家が喉から手が出るほど欲しがる「唯一無二の資産」へと変貌したのです。 ▍「本物」しか認めない、偏執的なこだわり 中途半端なサウナを作れば、一過性のブームで終わる。そう確信していた彼は、一切の妥協を許しませんでした。 五感の設計: 流氷の鳴き声(きしみ)を聞くための静寂。 視覚の贅沢: サウナ室の窓を「額縁」に見立て、刻一刻と変わるオホーツク海を切り取る設計。 知床を焼く: 木材やストーンにまで地元のエッセンスを加え、「知床を全身で浴びる」体験を構築。 これは単なるリニューアルではなく、知床という土地をサウナというフィルターを通して再解釈する、クリエイティブな挑戦でした。 ▍サウナが変えた、知床の「循環」 結果として、冬の知床には世界中から「熱狂的なファン」が集まるようになりました。 しかし、本当の成果は集客だけではありません。サウナを通じて自然の尊さを知ったゲストが、私たちの「クマ活」に共感し、知床の森を守る仲間になってくれる。 「サウナで地球と一体化し、知床を守りたくなる。」 このポジティブな循環こそが、桑島社長がサウナに託した本当の狙いだったのです。

As a new team member

【「温度差」があるから、成長できる】 サウナの醍醐味は、熱いサウナと冷たい水風呂の「温度差」です。 仕事も同じです。北こぶしには、挑戦という「熱」と、冷静に自分を見つめる「静寂」があります。 最初は何も知らなくていい。知床の厳しい冬が、春に豊かな命を育むように、失敗もすべてあなたの栄養になります。先輩たちは、ロウリュの熱波のようにあなたを温かくサポートし、時にはプロとしての厳しさで背中を押してくれます。 都会の喧騒や、これまでのキャリアで少し「のぼせて」しまったなら、知床の清らかな空気で一度リセットしましょう。ここは、あなたの経験という「アロマ」を、知床という新しいフィールドで自由に振りまくことができます。 【世界基準の「ととのい」を、自分の手で作る】 北こぶしのサウナは、世界中からお客様がやってくる「聖地」です。 でも、私たちが作っているのは、ただの「熱い部屋」ではありません。 窓の外に広がる流氷、ヒグマが歩く森の影、そして静かな波の音。 これらすべてを計算し、お客様が「地球の一部」に戻れる瞬間をデザインしています。 あなたがシロクマのサウナストーンに水をかけるとき。あなたが真っ白な雪の上に椅子を並べるとき。 その一つひとつの動きが、誰かの人生を変える「究極の癒やし」になります。 【「クマ活」という、誇れる仕事】 サウナから出た後の「外気浴」で感じる空気。それが汚れていたら、誰も感動しません。 私たちは「クマ活」を通じて、知床の森と野生動物を守っています。 「ただ泊まる場所」ではなく、「知床を守る拠点」であること。 清掃スタッフも、フロントも、料理人も、みんなが「地球の守り手」です。 この誇りは、日本語ができなくても、外国語が苦手でも、同じ景色を見れば一瞬で共有できます。 「この美しい自然を、100年後も残したい」。そのシンプルな想いこそが、私たちの共通言語です。 ▍ 最後に「あなたへ」 サウナで熱くなったあと、冷たい水風呂に飛び込むには、少しの「勇気」が必要です。 知床へ飛び込むのも、同じかもしれません。 でも、その先には、見たこともないほどクリアな世界(ととのい)が待っています。 北こぶしリゾートは、あなたの「変わりたい」という気持ちを、全力で受け止める場所です。 「世界から知床へ。――地の果てで、新しく生まれ変わる準備はできましたか?」 学歴も、国籍も、経歴も関係ありません。 知床の風に吹かれながら、最高のチームで、最高に熱い仕事をしましょう。 あなたに会えるのを、北こぶしリゾートの仲間全員で待っています。
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    村上 晴花さんの性格タイプは「ライザー」
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    村上 晴花経営戦略室 広報担当
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