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  • 収穫ロボットの開発及び保守

フードテック/自動収穫ロボット/開発エンジニア・保守

収穫ロボットの開発及び保守
Mid-career

on 2026-04-11

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フードテック/自動収穫ロボット/開発エンジニア・保守

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Junichi Saito

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

Hiroki Hata

高専からロボット開発・技術開発の道へ 子供の頃から家具や小屋を作るなど、ものづくりが好きで高専に進学。高専で は機械工学と制御を学び、ロボットや自動化システム開発の基礎を学ぶ。高専5年時に開発したスケボー型パーソナルビークルを投資家に絶賛され、自らの技術を活かせば世の中に直接影響できる可能性を感じる。 技術系ベンチャーとして、国の研究開発にも参画 2014年、当時高専学内で黎明期であった合同会社NextTechnologyへ参画。スタートアップから中小企業まで幅広く研究開発を受託し、ホームロボットの試作機開発や特殊3Dプリンタの開発などに従事。2017 年より同社の代表へ就任。受託開発のみならず、北九州市が主催する官⺠IoTプロジェクトのメンターとしての活動や、国の研究開発プロジェクトへの参画、ドローン開発力を競う世界大会への出場など幅広く活動している。 高専の人財を活かし、日本を強くする 2019年には、研究開発を受託できる企業が高専内にあることの可能性を再認識し、全国の高専へこの仕組みを広めるべく、全国の志ある高専生がチャレンジするためのプラットフォーム「高専起業部」を立ち上げる。「高専から日本を強くする」をテーマに、自動車メーカーやJICA、地方自治体などと高専生とのコラボ企画を展開している。 技術系人材が世界の農業を変えるベンチャーを設立 農業を持続可能なビジネスにしたいと考え、高専発の技術と人財で貢献したいという想いから、世界の農業課題を解決 する農業ベンチャー「AGRIST株式会社」を設立。ロボット開発の最高技術責任者を担う。

清水 秀樹

東京大学発AIベンチャーでロボット開発室室長、画像解析室室長、動画解析室室長を得て、現在は農業の人手不足の解決に向けた収穫ロボットの開発にチャレンジしている。 ロボットは技術の総合格闘技との考えから、AIだけでなく、ハードやエレキ、通信からクラウド、IOTまで手掛けることができ、さらにデータドリブンのSaasの構築も得意としている。 また個人でAIロボティクスエンジニア・AIコンサルタントとしても活動し、複数企業様のAIビジネスにも大きく貢献している。 特にAIでは物体検出&画像認識を中心としたマイコンを使ったロボットの開発を得意としており、AI関連特許を3つ取得している。 最近では生成系AIを活用したサービスを展開しており、画像生成だけでなくchatGPTとデータを組み合わせた独自のサービスの開発も行っている。 Microsoft OpenHackのバッジも取得。

AGRIST株式会社's members

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

What we do

アグリスト株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに掲げる、スマート農業分野のディープテック・スタートアップ(経済産業省J-Startup認定)です。 私たちは、以下の3つの事業領域で、農業の課題解決と社会実装を進めています。  1、AIを活用した農業用ソフトウェアの開発   農作物の生育予測や収量向上等を支援するAIアルゴリズム・管理システムの開発  2、AIを活用した自動収穫ロボットの開発   ピーマン・きゅうりなどを対象とした、AI搭載の自動収穫ロボットの設計・製造  3、スマート農業実証・パッケージ提供   自社工場でのファームマネジメントの実証、ハウス設計から運営までをパッケージ販売 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  AI自動収穫ロボットを、ファブレス体制で量産化へ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー AI自動収穫ロボットを開発し、自社工場(ハウス)を含む宮崎・鹿児島・千葉にて実証を終え、ピーマンでは就農2年目で平均収穫量1.5倍の成果を上げています。これらはすべて、机上の制度設計ではなく、現場での実証と改善の積み重ねから生まれた成果です(*1)。 そして次の挑戦は、「ファブレス体制での量産化」と「海外展開」。 設計から量産まで裁量を持ち、グローバルなモノづくりに挑戦したい ハードウェアエンジニアを募集します。 今回、この社会実装の最前線で「日本の農業課題を挙げる側」から「世界の社会変革の実務側」へとキャリアシフトしていただける方を募集しています。そしてこうした喫緊の課題は、地方発こそ向いていると考えています。  *1 海外・国内にて20以上のアワード等にて評価・表彰を受けております。   https://agrist.com/award   自社農場でDX実装、展開! 「栽培管理Copilot」で、   “AI農業”を推進する「AGRIST」(ICC FUKUOKA 2024)   https://www.youtube.com/watch?v=jZIuXADwMqY
収穫ロボットの最新式と旧式
キュウリAI収獲ロボット(地上走行)
全国で収穫ロボットを運用しております。
茨城県にある農場は1haの農場です
ピーマンの自動収獲ロボット「L」
収量予測や栽培管理を支援する「AGRIST Ai」

What we do

収穫ロボットの最新式と旧式

キュウリAI収獲ロボット(地上走行)

アグリスト株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに掲げる、スマート農業分野のディープテック・スタートアップ(経済産業省J-Startup認定)です。 私たちは、以下の3つの事業領域で、農業の課題解決と社会実装を進めています。  1、AIを活用した農業用ソフトウェアの開発   農作物の生育予測や収量向上等を支援するAIアルゴリズム・管理システムの開発  2、AIを活用した自動収穫ロボットの開発   ピーマン・きゅうりなどを対象とした、AI搭載の自動収穫ロボットの設計・製造  3、スマート農業実証・パッケージ提供   自社工場でのファームマネジメントの実証、ハウス設計から運営までをパッケージ販売 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  AI自動収穫ロボットを、ファブレス体制で量産化へ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー AI自動収穫ロボットを開発し、自社工場(ハウス)を含む宮崎・鹿児島・千葉にて実証を終え、ピーマンでは就農2年目で平均収穫量1.5倍の成果を上げています。これらはすべて、机上の制度設計ではなく、現場での実証と改善の積み重ねから生まれた成果です(*1)。 そして次の挑戦は、「ファブレス体制での量産化」と「海外展開」。 設計から量産まで裁量を持ち、グローバルなモノづくりに挑戦したい ハードウェアエンジニアを募集します。 今回、この社会実装の最前線で「日本の農業課題を挙げる側」から「世界の社会変革の実務側」へとキャリアシフトしていただける方を募集しています。そしてこうした喫緊の課題は、地方発こそ向いていると考えています。  *1 海外・国内にて20以上のアワード等にて評価・表彰を受けております。   https://agrist.com/award   自社農場でDX実装、展開! 「栽培管理Copilot」で、   “AI農業”を推進する「AGRIST」(ICC FUKUOKA 2024)   https://www.youtube.com/watch?v=jZIuXADwMqY

Why we do

ピーマンの自動収獲ロボット「L」

収量予測や栽培管理を支援する「AGRIST Ai」

昨今、どの農家にお話しを聞いても、労働力不足(採用の難易度が高まり)、 人件費の高騰、そこにさらに原料高騰が課題とおっしゃっています。 そして夏の灼熱の中でのハウス業務において、 肉体的にも精神的にも削られている現在、 収穫ロボットの早期市場投入が求められていることを痛感しています。 自社農場、導入先の農場から発生するフィードバックをもとに 収穫ロボットの開発スピードをあげる必要があります。 最新技術やAIを実装し、次世代の農業ロボットを創り上げる。 あなたのキャリアを、農業分野で、そして自動収穫ロボットの最前線で、 丸ごと次のステージへ引き上げるチャンスが今ここにあります。 その挑戦は、国内外の農業変革に直結します。 キャリアの壁を、農業ロボットで私たちと突き破ってください。 ■全国でAIロボット農場を展開(進捗実績) https://agrist.com/portfolio ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  自動収穫ロボット 紹介動画  参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=5f6elN9K2H4  収穫ロボット&Sustagram Farm紹介動画(2023)  参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=pSmVOfXshaE ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

How we do

全国で収穫ロボットを運用しております。

茨城県にある農場は1haの農場です

「ロボットが必要だ」と農家さんからの声から生まれた事業です。 現在は、マイクロソフト様と一緒にフィジカルAIにも取り組んでいます。 <プレスリリース参考> https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000050444.html 収穫ロボットの開発は、機械工学、電子工学、そしてAI(人工知能)が高度に融合した分野です。 一般的に「メカ・電気・ソフト」の3つの領域に大別されますが、 農業現場においては、もっと広く・深く臨機応援な対応が求められます。 今回は、下記の経験者を優先して面談させてください。 ■メカトロニクス(機械設計・ハードウェア) 上記に加えて、 電気・電子回路、ソフトウェア・AI(知能化)にも関心ある方は大歓迎です。 選考を進まられた方は、一度、茨城県の常総市にある農場にも来ていただきます。 【実施事例とプレスリリース一覧】  https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/50444 ◾️事業紹介リンク  ・AI農業ソフトウェア「AGRIST Ai」    https://agrist.com/products/ai  ・簡易版AIアシスタント「あぐりすたんと」    https://lin.ee/rwzFQiw  ・ピーマン自動収穫ロボット「L」    https://www.youtube.com/watch?v=UBRNKLhUkiA  ・きゅうり収穫ロボット・Sustagram Farm     https://youtu.be/pSmVOfXshaE?si=oiAdR5tdjDrmhhPs  ・AGRIST FARM     https://agrist.com/products/farm

As a new team member

AGRISTの自動収穫ロボットをファブレス体制で量産化し、国内外の農業現場に安定供給するための設計・生産管理・品質保証をリードします。コスト削減と品質維持を両立し、海外展開を見据えたグローバル量産モデルを構築します。 ◾️募集職種  ロボット・開発エンジニア/保守サポート(正社員)  勤務地:茨城県常総市  ※原則出社となります。 ◾️具体的な仕事内容  ・自動収穫ロボットの量産設計(DFM:製造容易化設計)・コストダウン設計   ・部品選定・代替提案・標準化による原価低減  ・国内外の製造パートナー(EMS・部品メーカー)との生産調整・品質管理  ・生産委託先の評価、製造プロセス改善提案、治具設計  ・海外量産(アジア・欧州等)を見据えた部品調達・製造ライン検討  ・サービス・保守部門と連携したアフターサービス体制構築  ・新モデル開発における機構設計・筐体設計・耐久試験 ◾️アグリストが提供できる、このポジションの価値  1、幅広い裁量と技術的関与     自社開発ロボットの量産設計から製造管理まで、全工程に関わることができる。  2、国際的な調達・生産経験    ファブレスメーカーとしてグローバル調達ネットワークを構築し、     海外工場とのやり取りや量産立ち上げに携われる。  3、社会的インパクトへの貢献    農業自動化を支えるハードウェア開発を通じて、社会課題解決に直接貢献できる。 ◾️下記ご経験お持ちの方は、ぜひ力をお貸しください。  ・機構設計または電気設計の実務経験(製品問わず)  ・製造委託先との生産管理・量産立ち上げ経験  ・原価低減・コスト構造分析の経験  ・海外サプライヤーとの業務経験(英語メール対応レベル) ◾️いずれかの経験ある方は、プロフィールに具体的に記載しアピールください  ・ロボット・産業機械の量産化プロジェクト経験  ・ファブレスメーカーでの生産技術・品質保証経験  ・海外量産立ち上げ経験(特に東南アジア・中国・欧州)  ・RoHS指令やCEマーキングなど海外規格への対応経験 ◾️求める人材像  ・コスト削減と品質向上を両立させる視点を持つ方  ・海外展開やグローバル調達に意欲がある方  ・設計〜量産〜出荷まで全工程を俯瞰して最適化できる方  ・農業の未来に興味を持ち、現場課題解決を楽しめる方 ◾️代表・秦裕貴からのメッセージ  机上での議論だけでは、社会は変わりません。 私たちは、現場に入り、汗をかき、農家や技術者、自治体と一緒に動きます。 このポジションでは、あなたの意思決定がダイレクトに現場を動かし、 数か月後には景色が変わっていることを実感できます。 社会課題を“触れる距離”で解決したい方を、お待ちしています。
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    Founded on 10/2019

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    • Funded more than $1,000,000/

    茨城県常総市三坂町5396 常総農場内