「自分のタスクは終わったけれど、チームとしての手応えがない」
「チャットのやり取りだけで、誰とも目が合わない一日がある」
フリーランスや一人常駐での開発で、そんな孤独感や規模の限界を感じたことはありませんか。
私たちは、エンジニアが一人で抱え込むことなく、仲間と意見をぶつけ合いながら創り上げる「チーム開発」の力を信じています。自由である反面、一人で黙々とコードを書く日々から抜け出し、仲間と一緒に大きな達成感を味わいませんか。
社名のオレンジアーチには、太陽のような温かさで周囲を照らし、人と人との架け橋になりたいという想いが込められています。お客様との架け橋になるためには、まず社内のメンバー同士が強い信頼関係で結ばれている必要があると考えています。
自分のタスクが終わればそれでいいというドライな関係ではなく、困っている仲間に手を差し伸べ、互いに助け合いながらチーム全体で成長していく。そんな組織であり続けたいと思っています。
すべてのエンジニアに、チームで創る喜びを。
「なぜ、現場のユーザーの声を聞かずに、言われた通りに作るだけの開発になってしまうのだろうか」
システム開発において、私たちが課題に感じていることです。
私たちは、単に言われたものを作るだけの存在にはなりません。
「もっとこうすれば使いやすくなるのに」という現場の気づきを、そのまま形にできる環境を作りたい。そして、お客様のビジネスプロセスを最適化し、現場の「当たり前」をアップデートしていく。それこそが、私たちの原点です。
社会の心臓部を担う大規模システム開発 私たち株式会社オレンジアーチの西日本情報システム部は、日本を代表する大手企業の業務アプリケーション開発を手がけています。
具体的には、流通向けの受注管理システムや金融向けのローンシステムなど、社会のインフラとなるような大規模プロジェクトが中心です。
決して一人のプログラマーだけで作れる規模ではなく、多様な得意分野を持つメンバーが集まるからこそ実現できる開発です。