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奈良の物語を写真で残すフォトグラファー募集|年間パートナー

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on 2026-04-08

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奈良の物語を写真で残すフォトグラファー募集|年間パートナー

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Taisuke Okubo

大久保 泰佑(Taisuke Okubo) 株式会社narrative 代表取締役 ■経歴・専門領域 政府系金融機関にてキャリアをスタート。公益性と収益性の両立をテーマに、官民ファンド、地域金融機関、宿泊事業者と連携した観光ファンドの組成・運営を数多く経験。地域事業者へのファイナンス支援を通じ、社会性と事業性を両立させる実践的な投資スキームに精通。 その後、プライベートエクイティファンドにて投資業務に従事しつつ、株式会社narrativeを創業。奈良県を拠点に、地域金融機関と連携しながら、地域資源を活用したまちづくり事業を手がけている。 ■実績・プロジェクト 地域資源を「泊まれる体験」に再構築する文化財活用型事業を多数展開。 2018年:「世界初のSAKE HOTEL」(奈良の酒蔵との協業)を開業 2020年:「泊まれる醤油蔵」(奈良最古の醤油蔵の再生)をプロデュース 2022年:「GOSE SENTO HOTEL」(廃銭湯を活かした宿泊施設)を開業 2024年:「VILLA COMMUNICO」(奈良の食文化を薪火で届けるオーベルジュ)を開業 現在は、50億円規模のエリア再生プロジェクトを進行中。地域の物語を経済に変える“まちづくり型ビジネス”を推進している。 ■ビジョン 文化財や地域資源を“保存する”のではなく、“次世代につなぐ形で事業化する”という視点で、まちごと再構築する独自のアプローチを展開。金融とまちづくりの双方に強みを持ち、社会性と収益性の両立に挑む実践者。

社長が語る『地方の物語』年間4万棟の古民家が消える社会課題に挑む

Taisuke Okubo's story

浦山 志穂子

浦山 志穂子(Shihoko Urayama) 株式会社narrative 社長室長 ■経歴・役割 大阪府出身。中央大学文学部にて社会学を専攻。人と社会の関係性に関心を持ち、特に「人の行動や発言の背景を論理的に読み解く力」を大学時代に養う。 現在は、株式会社narrativeにて社長室長を務め、プロジェクト推進から経営管理まで、多岐にわたる業務を横断的に担当。社内の複数部門にまたがって関与し、全体最適の観点から組織運営を支えている。 ■人柄・強み 物事を正しく、公正に進めることを大切にする性格。自らの意見を率直に伝える一方で、他者の意見を丁寧に汲み取り、調整・合意形成を図る力に長ける。中高時代はバレーボール部でキャプテンを務めており、チームマネジメントやリーダーシップも学生時代から自然と身につけてきた。 ■メッセージ 「社内で“浦山さんって何人いるの?”と聞かれるほど、色々な業務に関わらせていただいています(笑)。組織の裏側を支えること、プロジェクトを円滑に動かすこと、どちらも私にとって大切なやりがいです。」

【社員紹介 #2】前職は鉄道運転士、今は社長室長。私がnarrativeで「社会に無くてはならない仕事」を見つけたワケ

浦山 志穂子's story

Momo Koinuma

小井沼 桃(Momo Koinuma) 株式会社narrative プロダクト企画部 プロジェクトマネージャー ■経歴・担当領域 東京都出身。多摩美術大学・生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻を卒業後、SHARP、大学助手、Panasonicなど、幅広い業界でプロダクト開発やデザイン業務に従事。2024年5月より株式会社narrativeに入社。 現在は、プロダクト企画部にてプロジェクトマネージャーを担当。進行中のまちづくりプロジェクトにおける企画・進行管理を中心に、各運営施設の管理・改善など、多岐にわたる業務に携わる。持ち前の観察力と実行力を活かし、地域資源の価値化と事業推進を担っている。 ■人柄 性格は楽観的で、変化を前向きに受け入れる柔軟性とバランス感覚が持ち味。子どもの頃から図工・美術が大好きで、色鉛筆が並ぶ家庭環境に自然と影響を受け、美大への進学を決意。大学では、形状や素材、配色などの物理的なデザイン要素から、コンセプト設計、プレゼンテーション手法に至るまで、実践的なデザインを学んだ。 日々の業務にも「ユーザー視点」や「使う人の心に届くデザイン思考」を大切にしており、施設づくりやまちづくりの中でもその感性が活きている。

【社員紹介 #1】超大手メーカーから地方創生の最前線へ|「新しいだけがクリエイティブじゃない」私がnarrativeを選んだ理由

Momo Koinuma's story

narrative 採用アカウント

「文化財を、未来につなぐ事業に。」 私たちnarrativeは、古民家や醤油蔵、銭湯など、地域に根ざした文化財や営みを単に「保存」するのではなく、「事業」として活かし、未来につないでいく会社です。 奈良県を拠点に、全国の地域資源を活かしたまちづくり型ビジネスを手がけています。これまでに「SAKE HOTEL」「泊まれる醤油蔵」「GOSE SENTO HOTEL」など、地域の物語を体験に変える宿泊施設や複合施設を複数開業してきました。 採用アカウントでは、narrativeの価値観やプロジェクトの裏側、働く人たちの想いなどを発信していきます。 「社会にとって意味のある仕事をしたい」「自分の力を地方で試したい」そんな想いを持った方に、少しでも私たちの空気感や熱量が届けば嬉しいです。 まずはぜひ、記事や募集情報をご覧いただき、「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください。

【会社紹介】文化財の再生と地域活性化に挑むnarrativeとは

narrative 採用アカウント's story

株式会社narrative's members

大久保 泰佑(Taisuke Okubo) 株式会社narrative 代表取締役 ■経歴・専門領域 政府系金融機関にてキャリアをスタート。公益性と収益性の両立をテーマに、官民ファンド、地域金融機関、宿泊事業者と連携した観光ファンドの組成・運営を数多く経験。地域事業者へのファイナンス支援を通じ、社会性と事業性を両立させる実践的な投資スキームに精通。 その後、プライベートエクイティファンドにて投資業務に従事しつつ、株式会社narrativeを創業。奈良県を拠点に、地域金融機関と連携しながら、地域資源を活用したまちづくり事業を手がけている。 ■実績・プロジェクト 地域資源を「泊まれる体験」...
社長が語る『地方の物語』年間4万棟の古民家が消える社会課題に挑む

社長が語る『地方の物語』年間4万棟の古民家が消える社会課題に挑む

What we do

私たちnarrativeは、「文化財をまもる、いかす」をミッションに掲げ、宿泊施設や飲食店などへの転用にとどまらず、歴史的価値のある古民家や地域資源を持続可能な「事業」として再生し、地域の物語を紡ぐまちづくりに取り組んでいます。 【古民家まちづくり・開発事業について】 多様な開発手法とバリューチェーンを駆使して推進しています。 古民家の「企画・開発」を起点とし、設計、施設運営、資金調達など、幅広いプロジェクトを展開。 施設運営では、宿泊施設をはじめ、飲食施設、銭湯・サウナ、コワーキング施設、住居など、多様な用途開発を手掛けてきました。 私たちの役割は、地域住民や伝統産業の担い手、地域の食文化を発信するシェフなどが活躍できるための黒子(くろこ)となること。 各地域での持続可能なまちづくりを支え、不可欠な存在として機能する事業です。 今後は奈良県を拠点に、全国へ展開。 古民家をホテル・レストラン・商店・銭湯・コミュニティスペース・コワーキングスペースなどへ再生し、専門家や金融機関と連携しながら、まちづくりの企画・開発から、事業体の組成、資金調達、事業者誘致まで、一貫して推進していきます。
narrativeのしごと
古民家の再生/復活実例
地域を主役に、専門性と主体性を持った社員が、持続可能な事業を創出する黒子として活動しています。
元々、蔵だった建物を改修したオフィス。趣ある外観を残しつつ、快適で洗練された内装の中で、社員たちが活躍しています。
代表取締役 大久保 泰佑
各施設のシェフやパティシエと共に、これからの奈良の食文化の発信や地域の農家さんと連携した食品開発なども行っています。

What we do

narrativeのしごと

古民家の再生/復活実例

私たちnarrativeは、「文化財をまもる、いかす」をミッションに掲げ、宿泊施設や飲食店などへの転用にとどまらず、歴史的価値のある古民家や地域資源を持続可能な「事業」として再生し、地域の物語を紡ぐまちづくりに取り組んでいます。 【古民家まちづくり・開発事業について】 多様な開発手法とバリューチェーンを駆使して推進しています。 古民家の「企画・開発」を起点とし、設計、施設運営、資金調達など、幅広いプロジェクトを展開。 施設運営では、宿泊施設をはじめ、飲食施設、銭湯・サウナ、コワーキング施設、住居など、多様な用途開発を手掛けてきました。 私たちの役割は、地域住民や伝統産業の担い手、地域の食文化を発信するシェフなどが活躍できるための黒子(くろこ)となること。 各地域での持続可能なまちづくりを支え、不可欠な存在として機能する事業です。 今後は奈良県を拠点に、全国へ展開。 古民家をホテル・レストラン・商店・銭湯・コミュニティスペース・コワーキングスペースなどへ再生し、専門家や金融機関と連携しながら、まちづくりの企画・開発から、事業体の組成、資金調達、事業者誘致まで、一貫して推進していきます。

Why we do

代表取締役 大久保 泰佑

各施設のシェフやパティシエと共に、これからの奈良の食文化の発信や地域の農家さんと連携した食品開発なども行っています。

全国には100万軒以上の古民家が残り、それぞれに地域の歴史や記憶が刻まれています。 しかし、利活用が進まないまま毎年**約4万棟(4%)**が失われており、それとともに地域の営みや資源も消滅しつつあります。 奈良県内にも歴史的に貴重な古民家が数多く残されています。 私たちは、これらを次世代へ継承するため、地方自治体・集落・地域企業と協力し、古民家の活用を通じた事業化を推進しています。 ◆ミッション◆ ー 文化財をまもる、いかす ー 古民家をはじめとする文化財は、重要文化財に指定されない限り、国や行政からの支援を受けにくく、多くが失われつつあります。 私たちは、それらを次世代に持続可能な形で継承するため、「事業」として守り、活かしていきます。 そしてその事業を、地域の息づかいや暮らしを守り活かしながら残していく。 それらを共存させることこそが、私たちの「営み」です。

How we do

地域を主役に、専門性と主体性を持った社員が、持続可能な事業を創出する黒子として活動しています。

元々、蔵だった建物を改修したオフィス。趣ある外観を残しつつ、快適で洗練された内装の中で、社員たちが活躍しています。

◆事業の独自性◆ ー営みの黒子(くろこ)ー 私たちの事業の特徴は、「地域を主役にする」こと。 地域の営みを支える黒子(くろこ)としての立ち位置を大切にし、その土地の魅力や文化を引き立てる役割を担います。 ープロフェッショナルー 私たちが展開する事業やエリアは、決して商圏として恵まれた環境ばかりではありません。 しかし、厳しい事業環境下でも持続可能な事業を築き、次世代へと残していくために、専門性を活かし徹底的に検討を重ねます。 個々の専門性を高めるだけでなく、チームとしての力を結集し、地域の中に根付く事業を創り上げていきます。 ー主体性ー 私たちは、コンサルティング企業ではありません。 地域に「資本・時間・人」を自ら投下し、リスクを負いながら活動します。 奈良県に住み、地域の人々と時を共にしながら、地道に事業を育てていくことも、私たちの大きな特徴です。 ◆働き方◆ 基本的には奈良県内での勤務となります。 勤務地は、本社事務所(近鉄奈良駅・JR奈良駅徒歩圏)または運営施設などの現場が中心。 また、日本全国での業務展開に伴い、担当業務によっては出張が発生することもあります。

As a new team member

奈良には、まだあまり知られていない風景があります。 朝の静かな町並み。 季節ごとに変わる山の景色。 昔から続く食文化や建物。 私たちは奈良で、宿泊施設やレストラン、銭湯など地域の文化に関わる事業を運営しています。 でも、私たちの仕事はただ施設を運営することではありません。 奈良の魅力を、次の時代に残していくこと。 それも私たちの大切な仕事だと思っています。 そのために必要なのが、奈良の風景や日常を記録していくことです。 今回、奈良の風景やnarrativeの事業を撮影してくれるフォトグラファーを募集します。 ▍私たちについて 株式会社narrativeは、奈良で宿泊・食・文化に関わる事業を展開しています。 例えば ・古民家を活用した宿泊施設 ・自家菜園のレストラン ・地域に根付いた銭湯 など、奈良の文化や土地に根ざした事業を運営しています。 私たちが目指しているのは、地域の資源から新しい価値をつくること。 奈良にはまだ知られていない魅力がたくさんあります。 その魅力を、国内外の人に届けていくことも私たちの仕事です。 ▍「まちづくり型ビジネス」とは? 私たちは、単なる古民家再生ではなく、例えば、銭湯をホテルに、醤油蔵を泊まれる体験施設に、歴史的街並みにコミュニティスペースに。といった「暮らしごと」「まちごと」を再構築する事業モデルを展開。商圏としては必ずしも恵まれない「地方」において、地域の物語を事業化することで、施設の開業にとどまらず、地域の価値が循環し続ける仕組みづくりを目指しています。 Iターン、Uターンを希望する方も歓迎しており、メンバーにはまちづくり分野の未経験者も多いですが、それぞれの専門性を活かして活躍しています。 ▍募集職種 奈良の風景や施設を撮影してくれるフォトグラファーを募集します。 直接雇用ではなく、年間を通して関わっていただく撮影パートナーのような形を想定しています。 業務委託契約を結び、必要なタイミングで奈良各地の現場に来ていただき、撮影をお願いできればと考えています。 撮影内容の例 ・宿泊施設の撮影 ・レストランや料理の撮影 ・醤油蔵や銭湯などの施設撮影 ・奈良の季節の風景 ・地域の日常や文化 ・働くスタッフの撮影 単発のお付き合いではなく、奈良の四季や風景を長く撮り続けていただけるような関係になれたら嬉しいです。 ▍このポジションの魅力 この仕事の魅力は、奈良という場所を長く撮り続けられることです。 季節ごとに変わる風景や空気感を、写真として残していくことができます。 また、撮影した写真は ・WEBサイト ・SNS ・海外向けコンテンツ ・メディア ・パンフレットやチラシ ・採用媒体 など様々な場面で使用されます。 奈良という地域の魅力を写真で発信していく仕事です。 ▍求める人物像 今回の募集では、必ずしもプロのフォトグラファーである必要はありません。 むしろ ・写真を撮ることが好き ・これからフォトグラファーとして活動していきたい ・奈良が好き ・地域に関わる仕事をしてみたい そんな方と出会えたら嬉しいと思っています。 技術や経験以上に、奈良という場所やnarrativeの事業に興味を持っていただけることを大切にしています。 ▍この求人を読んでいるあなたへ この募集は、一般的な求人とは少し違うかもしれません。 社員として働くというよりも、奈良の風景や事業を一緒に記録していくパートナーを探しています。 もし 奈良が好きな方 風景を撮るのが好きな方 地域の仕事に関わってみたい方 がいれば、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。 奈良の季節や風景を、一緒に写真で残していきませんか。 まずはカジュアルに、話を聞いてみるだけでも大歓迎です。 ぜひ、「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽にエントリーお待ちしております。
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