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1,200名規模の基盤を担う情シスマネージャー候補

情報システムマネージャー候補
Mid-career

on 2026-03-03

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1,200名規模の基盤を担う情シスマネージャー候補

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K S

2011年食品メーカーに営業職として入社。 その後、大手建材メーカーで一般事務として働いたあと、 2019年にシマダグループに人事労務として入社しました。 社会保険労務士試験合格済み、現在は労務や制度を中心に、 人事企画部の副部長として人事全般の業務に携わっています。 趣味はマラソンと一人カラオケです。

シマダグループ's members

2011年食品メーカーに営業職として入社。 その後、大手建材メーカーで一般事務として働いたあと、 2019年にシマダグループに人事労務として入社しました。 社会保険労務士試験合格済み、現在は労務や制度を中心に、 人事企画部の副部長として人事全般の業務に携わっています。 趣味はマラソンと一人カラオケです。

What we do

シマダグループの原点は、1952年お米屋からはじまりました。 地域の暮らしを支える小さな商いから始まり、 時代の変化とともに事業を広げてきました。 高度経済成長期には住宅事業へ。 その後、不動産管理、ホテル、介護、保育、飲食へと展開。 一見すると、多角化した企業グループに見えるかもしれません。 しかし私たちの軸は一つです。 「いい時間(とき)をつくる」こと。 住まいを決めるという人生の選択。 新しい街で暮らし始めるという転機。 旅先で心がほどける瞬間。 人生の後半をどう過ごすかを決める時間。 私たちの事業は、人の人生の“節目”や“転機”に関わっています。 現在、グループ売上は約220億円。 従業員数は約1,200名。 9社からなる企業グループです。 規模はあります。 けれど、組織としてはまだ完成形ではありません。 多事業ゆえの文化の違い。 拡大とともに増える判断の難しさ。 だからこそ今、 組織づくりの質が問われています。
グループの総合力を強みに、暮らしにかかわる様々な事業を手掛けています
グループ9社の連携でオンリーワンの商品、サービスを生み出しています
魅力あるデザインや空間創出で価値を向上させる不動産事業
介護事業は開発・運営を一貫してグループで行っています
イベントや部活動も全部本気。石垣島へもダイビングをしにいきます!
タイ研修に参加した社員たち。豊富な学びの機会があります。

What we do

グループの総合力を強みに、暮らしにかかわる様々な事業を手掛けています

グループ9社の連携でオンリーワンの商品、サービスを生み出しています

シマダグループの原点は、1952年お米屋からはじまりました。 地域の暮らしを支える小さな商いから始まり、 時代の変化とともに事業を広げてきました。 高度経済成長期には住宅事業へ。 その後、不動産管理、ホテル、介護、保育、飲食へと展開。 一見すると、多角化した企業グループに見えるかもしれません。 しかし私たちの軸は一つです。 「いい時間(とき)をつくる」こと。 住まいを決めるという人生の選択。 新しい街で暮らし始めるという転機。 旅先で心がほどける瞬間。 人生の後半をどう過ごすかを決める時間。 私たちの事業は、人の人生の“節目”や“転機”に関わっています。 現在、グループ売上は約220億円。 従業員数は約1,200名。 9社からなる企業グループです。 規模はあります。 けれど、組織としてはまだ完成形ではありません。 多事業ゆえの文化の違い。 拡大とともに増える判断の難しさ。 だからこそ今、 組織づくりの質が問われています。

Why we do

イベントや部活動も全部本気。石垣島へもダイビングをしにいきます!

タイ研修に参加した社員たち。豊富な学びの機会があります。

シマダグループは、多角化企業です。 不動産、ホテル、介護、保育、飲食。拠点も事業特性も異なります。 事業が広がるほど、IT環境は複雑になります。 拠点ごとに違う運用。 担当者に依存した管理。 増え続けるアカウントと端末。 曖昧な権限設計。 この状態は、小さいうちは回ります。 しかし、規模が拡大するほど、リスクと非効率が顕在化します。 私たちはいま、売上約220億円、従業員約1,200名。 もはや「なんとなく回る」では持ちません。 ITは裏方ではなく、組織の再現性を支える基盤です。 ・誰が入社しても同じ環境で働けること ・誰が退職しても安全に管理できること ・拠点が増えても破綻しないこと ・情報資産が守られていること これらが担保されて初めて、事業は前に進めます。 そしてもう一つ。 私たちは「いい時間(とき)をつくる」企業です。 そのためには、社内の時間も整っていなければならない。 ITが混乱している組織に、良い意思決定は生まれません。 だからこそ、情シスを“管理部門”ではなく、 経営基盤をつくる機能として位置づけています。 いまは整備の途中。 だからこそ、面白いフェーズです。

How we do

魅力あるデザインや空間創出で価値を向上させる不動産事業

介護事業は開発・運営を一貫してグループで行っています

私たちはいま、 ITを「運用」から「構造」へ移行させています。 ① まず、業務を分解する 情シス業務を曖昧なままにしません。 ・アカウント管理 ・端末管理 ・ネットワーク ・セキュリティ ・ベンダーコントロール ・DX推進 を一度すべて棚卸しし、責任の所在を明確にします。 「誰がやっているか」ではなく、 「本来どこが担うべきか」で整理します。 ② 属人化を前提にしない設計 ITは、特定の人の知識で回してはいけない。 ・権限設計の標準化 ・マニュアル整備 ・ログ管理 ・引き継ぎ前提のフロー設計 “分かる人だけ分かる”状態をなくします。 再現性をつくることが、組織の安定につながります。 ③ 管理と利便性のバランスを取る 締め付ければ安全。 緩めれば便利。 しかし、どちらかに振り切りません。 セキュリティを担保しながら、現場の生産性も守る。 そのバランスを、感覚ではなくルールで設計します。 ④ ITを経営テーマとして扱う 情シスは、最後に呼ばれる部門ではありません。 新しい施策や投資の前段階から関わり、リスクと実現可能性を整理します。 ・どのSaaSを導入するか ・どこに投資すべきか ・どこにリスクがあるか 経営と同じ視点で考えます。 ⑤ 小さく整え、確実に積み上げる 一気に全部を変えません。 優先順位をつけ、 リスクの高い領域から順に整備します。 派手さはありません。 しかし、確実に強くなる方法です。

As a new team member

このポジションは、日々のオペレーション管理にとどまりません。 いま私たちは、制度と運用を磨き直すフェーズにあります。 ① 制度の再設計とアップデート ・就業規則の再構築(本則と別規程の整理) ・年俸制/評価制度との整合設計 ・事業特性に応じた勤務体系の設計 ・グループ横断での制度整合 単に「法令に合っているか」ではなく、 組織として一貫性があるかを問い続けます。 ② 難易度の高い労務判断への対応 ・休職/復職の判断 ・労災/私傷病の整理 ・ハラスメント事案の対応 ・管理監督者性の実態確認 ・問題社員対応 感情と事実を切り分け、中立性を保ちながら判断します。 簡単ではありません。 ですが、組織の信頼を守る仕事です。 ③ 運用の標準化と属人化の解消 ・労務フローの整理 ・社内説明資料の整備 ・HRシステム活用 ・担当者間のばらつき解消 「人によって違う」をなくすことが、公平性につながります。 ④ 経営と現場をつなぐ役割 ・経営会議への提言 ・リスクの事前共有 ・制度変更の企画立案 ・現場との合意形成 労務は、最後に出てくる部門ではありません。 意思決定の前段階から関わるポジションです。 ■ このポジションのリアル ・短期的には摩擦が生まれることもあります ・すべての人に好かれる仕事ではありません ・判断を求められる場面が多いです しかし、 ・説明可能な組織をつくる実感 ・制度が文化になる瞬間 ・経営に近い視座 が得られる仕事です。
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