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社会貢献でキャリア形成|若手でも裁量大|うつ・発達障害のキャリアサポート

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on 2026-02-25

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社会貢献でキャリア形成|若手でも裁量大|うつ・発達障害のキャリアサポート

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杉浦 安季

キズキビジネスカレッジ(KBC)大阪校マネージャー、ADHD当事者 大学卒業後、新卒で大手人材グに入社し法人営業として5年間在籍 2020年にITベンチャー企業に転職 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わる 2022年4月正式にキズキにジョイン ------ ★なぜキズキへ? 社会人なりたてのころは「商談時間を間違えて覚えていて、約束をすっぽかす」「見積金額が一桁間違えている」等のミスを繰り返していました。 周囲が「当たり前にできることが、できない」ことに悩み、職場までの電車で涙が止まらなくなった時期も。 「発達障害」という言葉を知り、精神科を受診。ほぼすべてのADHDの特徴が当てはまり、診断が下りました。 それからは「頑張ってミスをなくす」ことは諦め、「ミスをしない仕組みを作ること」に取り組みました。 また強みを活かせる働き方を模索するようになり、自分に合った「仕事のスタイル」を見つけ、セールスリーダーや後輩育成を任される立場になりました。 ADHDの診断を受けてからは、発達障害が理由で「いじめにあう」「うつ病になる」「退職勧告を受ける」など、自分の想像を超えてつらいご経験をされた方の事例をたくさん知ることになり、私がADHDの特性を持ちながら安定して働けているのは、人に恵まれる等の「幸運が重なっただけだ」と思うようになりました。 発達の特性といまいる環境が合わないだけという理由で、「なじめない」「成果が出せない」人にも環境を変えて、自分の特性を活かすことができる、仕事をするチャンスがあるべきだと考えるようになり、「何度でもやり直せる社会をつくる」というキズキの理念に強く共感し、入社を決めました。 ★学歴・勉強してきたこと・興味関心・これまでの経歴 大学では「多様性を受け入れる社会」について興味があり、愛知県の日系ブラジル・ペルー人が住む団地で「移民2世・3世の教育事情」の研究をしていました。 また、国際協力にも関心があり、ミャンマー・ヤンゴンで初の「ミャンマー×日本学生会議」の運営に携わるなどしていました。 大学卒業後は、大手人材グループに入社し法人営業として、5年間在籍しました。 法人営業担当として4年間従事後、セールスリーダーに昇格し、営業活動のマニュアル作成、社員採用・育成などに携わりました。その後、「大手企業の看板がないところで勝負できる人間か」を試したいと思い、2020年にITベンチャー企業に転職。自社サービスの海外展開に向けた営業企画、サービス運営の仕組みづくり、ツール導入顧客のマーケティングのコンサルティングに従事しました。 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わりました。 2022年10月からはキズキビジネスカレッジ大阪校の就労支援担当として約20名の利用者の中から半年で約10名の就職を支援しました。 その後、正社員としてキズキに入社することを打診いただき、2022年4月にキズキへ入社。 キズキビジネスカレッジ大阪校のマネージャーとしてメンバーの育成・事業所全体の売り上げ創出に従事しています。 ★キズキで担っている役割 KBC大阪校の責任者として、事業所の売り上げ創出と支援品質の担保に責任を持っています。 KBCの社員には本当に多種多様な才能を持つ方がいます。 「福祉の支援現場で長年支援実績がありながらも、従来の福祉業界の在り方に疑問を持っている方」 「ビジネスの第一線で活躍していたが、社会をよりよくする事業に携わるために入社を決めた方」等の 様々な経験をされ、思いを持った社員が集まっています。 そのような方々の知見を終結させて「よりよい就労支援を常に目指すこと」がKBCのマネージャーとしての役割であり、自分に与えられたミッションと思っています。 ★キズキでどんなことを目指しているのか 精神・発達障害によって働くことに困難を抱える方に対して「キズキと出会ってよかった」と思ってもらえるような支援を拡大していきたいと考えています。 キズキビジネスカレッジは現在、関東と関西で4拠点あります。 そのうち関西は1拠点のみで、支援できている利用者も累計で40名程度です。 まだまだ関西圏の精神・発達障碍者にとって「キズキがなくてはならない存在」ではありません。 事業拡大して、地域の精神・発達障害者を支える一翼を担える存在になりたいと考えています。

【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季

杉浦 安季's story

辻 亜希子

キズキビジネスカレッジ・事業責任者の辻亜希子です。 大学卒業後、化粧品メーカー→大手自動車メーカー→大手外資系ECと3社経験。それぞれの会社で、商品企画・マーケティング・事業戦略立案の業務に従事。 ティーンエイジャー時代に家庭環境に恵まれなかった経験から、ビジネススキルを上げて収入を得る事を最優先にしてきました。 しかし、ビジネスパーソンとしては一定の成果をあげることができましたが、収入が高いことは本質的な生きる意味ではないと考えるように。 仕事をする傍ら生活困窮者の方や、そのお子さんに向けたボランティア活動を開始すると、次第にそれを本業にしたいと本気で思うようになりました。 そんな中、キズキ代表安田の著書を目にし、「まさに自分がやりたかったことだ」と直観的に思い、2022年9月キズキにジョイン。 現在は、キズキビジネスカレッジの責任者として、うつや発達障害を抱える方をご支援する業務に従事しています。 ---------------------- ▼キズキで何をやっているか キズキの業務は、事業戦略を立てるという上流工程から、現場での直接のご支援まで幅広く業務を行えるところが魅力です。 入社後、事業部のビジネス面やオペレーション面の改善や戦略策定から、利用者への直接支援業務までを行っています。 ▼今後キズキの中でどんなことを目指しているのか 何度でもやり直せる社会を作るために、一人でも多くの方をご支援できるよう、これまで培ってきたビジネスのスキルを活かし事業部及び会社全体の成長を目指しています。 今後は支援の量・質の向上だけでなく、支援の幅を広げることに携われればと思っています。

【外資出身×ビジネスパーソン】あの頃恵まれてなかった私だからこそできるソーシャルビジネス/辻 亜希子

辻 亜希子's story

山口 智春

その考えに辿り着くまでには、私自身の経験がありました。 私はこれまで、音楽、飲食、福祉といった多様な分野に携わってきました。 前職では、社長のもとでビジネスの基礎を一から学び、幅広い業務を経験しました。 特に、ロジカルに課題を整理し、本質にたどり着く思考方法を培えたことは、現在の支援や運営に直結しています。 複雑な状況から「何が本当の課題なのか」を見立て、 構造を整えて前へ進める力は、今の職場で自分の強みとして生きています。 私にとっての転機は、「人のために動く」という経験をしたことでした。 相手のことを思い、できることをしたい。その思いは変わりません。 ただ、キズキに入社して支援の現場に立つ中で、 「助ける」ことが必ずしも前進にはつながらないことを実感しました。 相手の課題を代わりに解決してしまえば、短期的には状況は整うかもしれません。 しかし、その人自身が「自分で立て直せる」と感じられなければ、次の一歩にはつながらない。 キズキで働きながら私が掴んだのは、 相手が自分で選び、動き出す瞬間こそが、支援の本質であるということです。 それは、助ける/助けられるという関係ではなく、 同じ地平で現状を整理し、選択肢を見つけ、 迷いながら「自分で決める」プロセスに伴走する支援です。 答えを渡すのではなく、 答えを選べる自分を取り戻す。 このスタンスを、私は伴走と呼んでいます。 「何度でもやり直せる社会」とは、 誰かにやり直させてもらうことではなく、 自分で立て直せる構造が手の中に戻ってくる社会のことだと思っています。 キズキは、その構造を一緒に形にしていく場所です。

Emi Hayashida

「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンとする株式会社キズキの取締役・公認会計士。発達障害当事者。 早稲田大学政治経済学部卒業後、PwCあらた有限責任監査法人へ入社。金融部門財務報告アドバイザリー部に所属し、大手金融グループにおける内部統制や国際会計基準のアドバイザリー・業務改善提案・東南アジア現地子会社における決算支援・組織再編PMO業務・監査・統合報告書リサーチ等に携わる。 株式会社キズキでは、うつや発達障害の方が会計・英語・マーケティング等を学び、キャリアを築くための「キズキビジネスカレッジ」、メンタルケアやスキルアップを通じてキャリアを拓くデジタルサービス「キズキクラウド」、障害者のマネジメントや戦力化を支援する企業様向けサービス「キズキHRサポート」を新規事業として立上げ。 またデジタル戦略部を新規部門として立ち上げ、社内のDX化を推進する。 【取材記事】 ■CPASS|発達障害の人たちもキャリアを歩める社会を築きたい、林田絵美のキャリア!(2021年) https://cpass-net.jp/posts/OfVC4gsh ■ハフポスト|心の問題で「生きづらさ」を感じる若者が「何度でもやり直せる社会を」。若者の「もう一度働きたい」に応えるサービス、開始へ https://www.huffingtonpost.jp/entry/yarinaoseru_jp_5c8b16a0e4b0d7f6b0f18752(2019年) ■オトナンサー|生きづらさ知る私だから…発達障害の26歳女性が、若者の就労支援に取り組むまで(2019年) https://otonanswer.jp/post/35274/

株式会社キズキ's members

キズキビジネスカレッジ(KBC)大阪校マネージャー、ADHD当事者 大学卒業後、新卒で大手人材グに入社し法人営業として5年間在籍 2020年にITベンチャー企業に転職 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わる 2022年4月正式にキズキにジョイン ------ ★なぜキズキへ? 社会人なりたてのころは「商談時間を間違えて覚えていて、約束をすっぽかす」「見積金額が一桁間違えている」等のミスを繰り返していました。 周囲が「当たり前にできることが、できない」ことに悩み、職場までの電車で涙が止まらなくなった時期も。 「発達障害」という言葉を知り、精...
【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季

【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季

What we do

■キズキとは? 【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。 20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 〇就労に困難を抱えた方をバックオフィス(経理、人事など)人材に育成するBPO事業 ■事業実績 〇毎年約150%で売上成長 〇不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,500名超、相談件数は累計20,900名超(2025年11月現在) 〇うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に9拠点展開、累計利用者数約1000名(2025年11月現在) 〇中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約65事業を運営中(2025年11月現在) ■メディア実績 〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論(https://kizuki-corp.com/news/20220508nhkyasuda/) 〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://shueisha.online/articles/-/96102) 〇webメディア「ミライのお仕事」にて採用マーケティングマネージャーの阿部がキズキの組織について紹介(https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/) 〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://kizuki-corp.com/news/20200205-nikkei/
MTG風景
MTG風景
役職や立場に関係なく、助け合いながら成長できる風通しの良い環境。
キズキビジネスカレッジ講義の様子
通常は、 就労移行支援に通いながらアルバイトなどで収入を得ることはできませんが、キズキビジネスカレッジでは、通所しながらお金を稼ぐことができる「キズキBPO」という事業を行なっています。
利用者様が自信を取り戻し、もう一度誇りを持てるようなキャリア形成の実現のために、品質の高い支援を提供しています。 その結果、一般雇用での就職率が46%と、精神・発達障害の方を支援する就労移行支援事業所としては圧倒的な支援の成果を残し続けています。

What we do

MTG風景

MTG風景

■キズキとは? 【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。 20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 〇就労に困難を抱えた方をバックオフィス(経理、人事など)人材に育成するBPO事業 ■事業実績 〇毎年約150%で売上成長 〇不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,500名超、相談件数は累計20,900名超(2025年11月現在) 〇うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に9拠点展開、累計利用者数約1000名(2025年11月現在) 〇中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約65事業を運営中(2025年11月現在) ■メディア実績 〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論(https://kizuki-corp.com/news/20220508nhkyasuda/) 〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://shueisha.online/articles/-/96102) 〇webメディア「ミライのお仕事」にて採用マーケティングマネージャーの阿部がキズキの組織について紹介(https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/) 〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://kizuki-corp.com/news/20200205-nikkei/

Why we do

通常は、 就労移行支援に通いながらアルバイトなどで収入を得ることはできませんが、キズキビジネスカレッジでは、通所しながらお金を稼ぐことができる「キズキBPO」という事業を行なっています。

利用者様が自信を取り戻し、もう一度誇りを持てるようなキャリア形成の実現のために、品質の高い支援を提供しています。 その結果、一般雇用での就職率が46%と、精神・発達障害の方を支援する就労移行支援事業所としては圧倒的な支援の成果を残し続けています。

「何度注意しても、同じミスをしてしまう。 発達障害のせいだと分かっていても、 “自分は何をやってもダメな人間なんじゃないか” そんな思いが、頭から離れない。」 「親が望んだ会社には入れなかった。 就職先を伝えたときに返ってきたのは、 『残念だったね』という一言。 どれだけ頑張っても報われない気がして、 気づけば心が動かなくなり、休職していました。」 うつ病や発達障がいを抱えながら働く中で、 「このままではキャリアを築けないのではないか」 「一度立ち止まったら、もう終わりなのではないか」 そんな不安を抱えている方は、決して少なくありません。 そして今の日本社会は、 一度離職すると「やり直しがきかない」と感じてしまう空気が、 確かに存在しています。 ――でも、本当にそうでしょうか。 うつ病を経験したことがあっても。 発達障害によって苦手なことがあっても。 その人に合った働き方、活かせる力は、必ずある。 私たち「キズキビジネスカレッジ」は、そう信じています。 キズキビジネスカレッジは、 うつ病や発達障がいなどの理由で社会になじめず、 「働くこと」に自信を持てなくなってしまった方が、 もう一度、自分のキャリアと向き合う場所です。 自己理解を深めながら、 会計、Webライティング、デジタルマーケティング、 Webデザイン、プログラミング、生成AIなど、 社会で本当に求められる実践的なスキルを身につける。 離職や休職の時間を、 「ただの空白」ではなく、 “次のより良いキャリアに向かう準備期間”へ変えていく。 それが、私たちの支援です。 ■キズキビジネスカレッジで働くやりがい 数あるキャリア支援サービスの中から、 キズキビジネスカレッジを選び、通ってくださる利用者様。 その一人ひとりの人生に、深く関わることができます。 通所を重ねる中で、 少しずつ自己理解が進み、 「できるかもしれない」という表情に変わっていく瞬間。 自信を取り戻し、笑顔が増えていく姿を目の前で見ることは、 何ものにも代えがたい喜びです。 そして通所を終えたあと、 自分に合った仕事に就き、いきいきと働く姿を見たとき、 「休職・離職の期間は、決して無駄じゃなかった」 そう実感できる瞬間があります。 誰かの“人生が動き出すきっかけ”に立ち会えること。 それが、この仕事の最大のやりがいです。 さらに、社会的意義のある仕事をしながら、しっかりとキャリアアップも目指せる環境があります。 未経験の方でも安心して挑戦できるよう、研修プログラムを用意しています。 「人の再出発を支える仕事がしたい」 「自分自身も成長し続けたい」 そんな想いを持つあなたの挑戦を、 キズキビジネスカレッジは心から歓迎します。

How we do

役職や立場に関係なく、助け合いながら成長できる風通しの良い環境。

キズキビジネスカレッジ講義の様子

■キズキが大切にしている3つのこと (1) 本当に困っている人に届く支援 私たちは、「支援の手が届きにくい人」にこそ価値あるサービスを届けたいと考えています。 「このサービスは、本当に必要とされているのか?」という問いを持ち続け、事業を運営しています。 (2) 社会全体の変革を目指す キズキは、現在約1,500名(※2025年11月時点)の方々に直接支援を届けています。 1人ひとりの人生を変えることが、社会を変える第一歩。 それにとどまらず、政策提言などを通じて、より広い社会の構造変革にも挑んでいます。 (3) 持続可能な仕組みをつくる 「よい支援」を続けていくために、私たちは事業の効率化やマーケティングの強化にも力を入れています。 支援を続けられる仕組みがあるからこそ、誰かの未来を守ることができます。

As a new team member

未経験歓迎|前年比200%成長の就労支援スタッフ 若手が多く活躍する、急成長中のポジションです。 福祉業界が初めてでも、社会貢献にチャレンジしたい方を歓迎します。 ■仕事概要 キズキビジネスカレッジでは、段階的に業務を広げながら成長できます。 ① 校舎運営業務(入社後まず担当) 電話・メール対応 データ入力 講座準備などの運営サポート ② 支援業務(慣れてきたらステップアップ) 利用者様との面談・フォロー ビジネススキルや生活改善に関する講座の実施 ※講座はマニュアル・テキスト完備で安心です ③ プロジェクト業務 業務改善 新サービス・新規企画の立案 ※得意分野や興味に応じて参加できます ④マネジメント(将来的に) 校舎・チームのマネジメント KPI管理、メンバー育成・評価 ■キャリアパス 事業所マネージャー/エリアマネージャー 企画・新規事業担当 新規出店プロジェクトメンバー ※適性や希望に応じてキャリアを広げられます ■未経験でも安心な理由 ①スタッフの半数以上が福祉・支援未経験 ②研修+OJT+隔週の1on1面談あり 新入社員だけでなく、全社員が定期面談を実施 → 不安や疑問をすぐ相談でき、長期的に成長できます ■応募要件(必須) 分からないことをすぐ相談できる方 新しいことに前向きに挑戦できる方 基本的なPC操作に抵抗がない方 ■求める人物像 考えながら仕事を進めるのが好きな方 仕事を「自分ごと」として取り組める方 社会にポジティブな影響を与えたい方 ■キズキで働く魅力 社会貢献 × ビジネススキルを両立できる 教育×福祉の分野で大きな社会インパクト 成長企業ならではの昇進・キャリアチャンス -------------------------------------------------------------------------- キズキビジネスカレッジ事業部長からのメッセージ 私は、キズキビジネスカレッジ(KBC)責任者/株式会社キズキ執行役員の辻亜希子です。 ADHD当事者であり、小学生の頃からいじめに遭い、 高校時代は家庭環境が崩れ、ホームレスになるほどの貧困と孤立を経験しました。 大学では生活費を稼ぐために10以上のバイトを掛け持ちし、社会人になってからもミスを繰り返し、 「自分の頭を信用できない」と思うほど自信を失っていた時期があります。 それでも、“工夫すれば前に進める”ことを諦めませんでした。 その積み重ねが、大手自動車メーカーのシニアマネージャー、Amazonの部長職 というキャリアにつながりました。 KBCではこれまでに 1000名以上 のうつ・適応障害・発達障害の方のキャリア再構築を支援してきました。 KBCは、“感覚ではなく根拠に基づく支援”を徹底する組織です。 事実に基づかない支援や属人化に違和感がある方、 根拠のある支援を本気でやりたい方にとって、 ここは必ず成長できる環境になります。 あなたのこれまでの経歴は、 誰かの未来を変える力になります。 一緒に、根拠ある支援で人生を変える仕事をしませんか? -------------------------------------------------------------------------- まずは、お気軽にカジュアル面談で話しましょう。 皆さまからの、ご連絡お待ちしております。
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