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AI×介護の新規事業セールス|業界を知るあなただから、伝えられる価値がある

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on 2026-04-01

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AI×介護の新規事業セールス|業界を知るあなただから、伝えられる価値がある

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Ken Toyama

これまで5業界(ITサービス、小売、半導体/機械、卸売、ヘルスケア)を経験。一貫して0→1ビジネスに取り組み、自ら設立した3社を含めた6社において新規事業開発に従事。前職、デジタル聴診機メーカーにおいてCFOならびに小型ワイヤレス聴診デバイス事業を所管。生体音と音響分析AIを組み合わせによる「誰でも、何処でも、安価で、素早く、簡単なセルフチェック」の可能性に着目。従来、医師の主観的判断に基づいていた「聴診」を、音響分析AIによる客観的判断を取り込み優秀なデジタル・ヘルス・ツールに昇華させるべく、2022年10月に同事業をスピンアウトしてバイオソノ株式会社を設立。

VOGUE風30の質問答えてみた

Ken Toyama's story

栗崎 毅

バイオソノ株式会社's members

これまで5業界(ITサービス、小売、半導体/機械、卸売、ヘルスケア)を経験。一貫して0→1ビジネスに取り組み、自ら設立した3社を含めた6社において新規事業開発に従事。前職、デジタル聴診機メーカーにおいてCFOならびに小型ワイヤレス聴診デバイス事業を所管。生体音と音響分析AIを組み合わせによる「誰でも、何処でも、安価で、素早く、簡単なセルフチェック」の可能性に着目。従来、医師の主観的判断に基づいていた「聴診」を、音響分析AIによる客観的判断を取り込み優秀なデジタル・ヘルス・ツールに昇華させるべく、2022年10月に同事業をスピンアウトしてバイオソノ株式会社を設立。
VOGUE風30の質問答えてみた

VOGUE風30の質問答えてみた

What we do

日本では毎年4万人以上が誤嚥性肺炎で命を落としています。 その主な原因は、食事中に飲み込みきれなかった食べ物が喉に残る「食物残渣(しょくもつざんさ)」です。 この目に見えないリスクに、生体音響AIという先進技術で挑むのが、私たちバイオソノです。 私たちの主力製品は、誤嚥性肺炎リスクを検知するデバイス「食通(しょくつう)」。 500円玉ほどの小型センサーを喉に貼るだけで、食事前後の呼吸音の変化をAIが自動で解析します。 専門的な知識がなくても、介護スタッフが客観的なデータをもとにリスクを判断し、適切なケアを行うことができるのが特徴です。 ▍目指すのは「医療」ではなく「日常のヘルスケア」 どんなに優れた技術も、一部の専門家しか使えなければ意味がありません。 私たちは、誰もが安価で手軽に使える非医療機器として「食通」を設計することで、メディカルの手前にあるヘルスケア領域の課題解決に挑んでいます。 まずはより多くの人が困っている介護市場で価値を提供し、そこで得られた生体音響データを未来の基盤とします。 ▍データで描く、ヘルスケアの未来 私たちの挑戦は、「食通」を提供することにとどまりません。 事業を通じて蓄積する膨大なデータは、日本の高齢化社会が生み出す、世界的にも貴重な資源です。 日常の「音」から健康状態を可視化する。 私たちは生体音響AI技術で、未来の「あたりまえ」を創るスタートアップです。
「食通」介護における食の課題「誤嚥」。その原因となる食物残渣の有無をAI判定します。モバイルアプリにはセルフチェック機能を搭載し、対策・トレーニングプランも提案します。
イベント前後のデータを比較し、抽出された変化(特徴)量を用いる判定システムを開発。食事、運動、睡眠などイベントを置き換えることで幅広い用途展開を可能にします。

What we do

「食通」介護における食の課題「誤嚥」。その原因となる食物残渣の有無をAI判定します。モバイルアプリにはセルフチェック機能を搭載し、対策・トレーニングプランも提案します。

イベント前後のデータを比較し、抽出された変化(特徴)量を用いる判定システムを開発。食事、運動、睡眠などイベントを置き換えることで幅広い用途展開を可能にします。

日本では毎年4万人以上が誤嚥性肺炎で命を落としています。 その主な原因は、食事中に飲み込みきれなかった食べ物が喉に残る「食物残渣(しょくもつざんさ)」です。 この目に見えないリスクに、生体音響AIという先進技術で挑むのが、私たちバイオソノです。 私たちの主力製品は、誤嚥性肺炎リスクを検知するデバイス「食通(しょくつう)」。 500円玉ほどの小型センサーを喉に貼るだけで、食事前後の呼吸音の変化をAIが自動で解析します。 専門的な知識がなくても、介護スタッフが客観的なデータをもとにリスクを判断し、適切なケアを行うことができるのが特徴です。 ▍目指すのは「医療」ではなく「日常のヘルスケア」 どんなに優れた技術も、一部の専門家しか使えなければ意味がありません。 私たちは、誰もが安価で手軽に使える非医療機器として「食通」を設計することで、メディカルの手前にあるヘルスケア領域の課題解決に挑んでいます。 まずはより多くの人が困っている介護市場で価値を提供し、そこで得られた生体音響データを未来の基盤とします。 ▍データで描く、ヘルスケアの未来 私たちの挑戦は、「食通」を提供することにとどまりません。 事業を通じて蓄積する膨大なデータは、日本の高齢化社会が生み出す、世界的にも貴重な資源です。 日常の「音」から健康状態を可視化する。 私たちは生体音響AI技術で、未来の「あたりまえ」を創るスタートアップです。

Why we do

生体音XAIで、日本の"老い"を世界の"価値"に変える。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ はじめまして、代表の遠山です。 私は前職でデジタル聴診器の事業に携わっていましたが、そこで痛感したのは、医療現場が抱える構造的な課題です。 例えば、お医者さんが聴診器で患者さんの体の音を聞くとき。 その音から病気を見つけるには、長年の経験と感覚が頼りです。 それでも、病気の初期段階では判断が難しく、はっきりとした症状が出るまで本格的な治療を始められない、という現実がありました。 治療が遅れるほど、患者さんの負担も、社会全体の医療費も増えてしまいます。 この「手遅れになる前のもどかしい時間」をテクノロジーで解決できないか。 病気になってから治す「医療」の領域ではなく、その手前にある日常の「ヘルスケア」の領域で、私たちにできることがあるはずだ。 そう感じたことが、事業の原点です。 高齢化社会は、暗いニュースとして語られがちです。 しかし見方を変えれば、日本には世界がまだ活用していない膨大なバイタルデータが眠っているということ。 私たちは、この課題をチャンスと捉えています。 身体が発する微細な「音」をAIで翻訳し、健康状態を誰もがどこでも、安価に、客観的に把握できる世界をつくる。 それが私たちの挑戦です。

How we do

▍事業を牽引する、プロフェッショナルチーム 現在のコアメンバーはCEO・COO・CSOの3名です。 CEOの遠山は4つの業界で5度の起業を経験。COOとCSOは世界的医療機器メーカー出身で、事業をスケールさせるプロフェッショナルです。 さらに、技術・財務・臨床分野の第一線で活躍する専門家がアドバイザリーボードとして参画し、戦略面を支えています。 ▍パフォーマンスを最大化する、自由な働き方 私たちは、成果を出すことにコミットしていれば、働く場所や時間は問いません。 メンバーは宮城、福島、東京と離れた場所で暮らしており、フルリモート・フルフレックスが基本です。 信頼をベースに、一人ひとりがプロフェッショナルとして自律的に動くことを大切にしています。 パフォーマンスを最大化できる働き方を、自身の裁量でデザインしてください。 ▍挑戦を歓迎し、成長を加速させるカルチャー 私たちは、2028年のIPOという目標を掲げています。 この大きな目標があるからこそ、設立間もない今、新たに加わる方には「第二の創業者」として、最適な仕組みや文化を共に創り上げていただきたいと考えています。 その期待の表れとして、私たちは新しいアイデアや事業への挑戦を積極的に歓迎します。 将来的には、その取り組みを子会社として独立させ、経営者として成長していく道を歩むことも可能です。

As a new team member

介護業界での営業経験を、新しいテクノロジーを広めるために活かしませんか? 経営陣と近い距離で、市場づくりに取り組むセールス立ち上げメンバーを募集します。 今回は業務委託・副業からの募集です。 ▍このプロダクトで解決したいこと バイオソノの「食通シリーズ」は、生体音響とAIを活用し、誤嚥リスクが見えにくい介護現場の課題に向き合うプロダクトです。 経験や勘に頼りがちな食事ケアに根拠をもたらし、入居者様の安全と施設の経営改善の両立を支えます。 プロダクトは完成し、現在は本格的な拡大フェーズ。 介護現場の課題を理解し、解決策を分かりやすく伝えられる方の力が、今まさに必要です。 ▍具体的な業務内容 事業の立ち上げフェーズにおいて、現場開拓から仕組みづくりまで幅広くお任せします。 施設形態や現場課題を踏まえた提案活動を期待しています。 ご担当いただくエリア: 全国の各地域 ※お住まいの地域やネットワークに応じて柔軟に決定します。 ・大手介護事業者を中心とした新規開拓営業 ・リード創出から商談、クロージングまでのセールスプロセス実行 ・販売代理店網の構築と関係強化 ・営業戦略の立案、KPI設計と進捗管理 ・顧客の声を基にしたプロダクト改善や新機能提案 ・将来的には営業チームの組成とマネジメント ▍必須スキル・経験 ・介護業界における法人営業経験 (介護システム、見守りセンサー、介護用品など、商材は問いません) ▍歓迎スキル・経験 ・有形商材の営業経験 ・SaaSなど無形商材の営業経験(介護業界向けであれば有形未経験でも可) ・新規事業・新規サービスの立ち上げ経験 ▍働き方イメージ フルリモート・フルフレックスが基本です。 稼働目安は週8時間以上。土日や本業終了後の稼働も歓迎します。 介護施設は土日も運営しているため、平日日中の稼働が難しい方でも活動しやすい環境です。(訪問頻度は月0〜8回程度) ▍この仕事の魅力 ・業界知識がそのまま武器になる 現場が何に困っているのか、加算取得のハードルはどこにあるのか。 これまで培ってきた感覚や知識が、そのまま事業推進に活かされます。 ・社会的意義のある事業に関われる 誤嚥という大きな課題に、テクノロジーで向き合う事業です。 リスクを可視化し、入居者様の「食べる喜び」を守ることに貢献できます。 ・経営陣と近い距離で進められるスピード感 CEO・COO直下のポジションのため、現場での気づきが事業戦略に反映されやすい環境です。 ・成果重視の柔軟な関わり方 まずは副業から、将来的に正社員への切り替えなども相談可能です。 時間や場所よりも、成果やコミットメントを大切にしています。 まずはカジュアルに、事業やプロダクトについてお話しができればと思います。 「話を聞きに行きたい」ボタンより、エントリーをお待ちしています。
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    Ken Toyama代表取締役兼執行役員 Co-Founder
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