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Yuki Kawasaki
🔷 About:直面(facing)した先にしか、真実の事業進化はない。 『接点でしか、事業は進化しない。』 これは僕らfacingが掲げるタグラインであり、僕の生き方そのものです。 どんなに美しい戦略を描いても、机上の計画に“手触り感”はありません。 事業の真実は、常に顧客との接点という「カオス」の中にあります。 そこで生まれる不都合な真実や、思い通りにいかない困難から逃げず、かわさず、真正面から直面(facing)する。その瞬間に、初めて仮説は血の通った「確信」へと変わります。 社名の「facing」には、課題に対して逃げない、目を逸らさないという僕の覚悟を込めました。 効率やスマートさが尊ばれる時代だからこそ、僕はあえて、現場で泥を被りながら答えを導き出す「カスタマーサクセスの実装者」でありたいと考えています。 🔷 事業への向き合い方(Work) 現在は、カスタマーサクセス(CS)の構築を軸に、PoCからCSA(Customer Support & Advocacy)まで“接点構造”の最適化を支援しています。 僕らが提供するのは、単なる解約防止のためのCSではありません。 顧客の理想を阻む壁を突破し、事業をPMF(プロダクトマーケットフィット)へと押し上げるための「実行エンジン」です。 現場ログの一行、顧客の声の微かな震えから「なぜ届いたのか」を言語化し、再現可能な仕組みとして定着させる。その具体の解像度に命を懸けています。 🔷 大切にしている哲学(Values) 『仮説に酔うな、直面に悦べ』:机上の空論を捨て、現場の違和感こそを愛する。 『言葉を磨くことは、思考を磨くこと』:顧客への一言が、組織の資産に変わる。 『非効率の先に、信頼の実装がある』:期待値を超え、熱量が伝播する瞬間を創る。 『事業は、人で伸びる』:だから僕は、人の可能性に誰よりも本気になる。 🔷 共鳴したい人(Who I work with) 完璧な人より、自分の不甲斐なさに「悔しがれる人」と働きたい。 「売上」という数字の裏側にある「顧客の成功と事業の進化」に、当事者として震えられる人を求めています。 未来を語る美辞麗句はいりません。 今、目の前の顧客と、そして自分自身の課題と、真正面から向き合う(facing)勇気を持つ方と、新しい景色を見に行きたいと思っています。
「止まったら終わり」という呪縛から解放された話
Yuki Kawasaki's story
高橋 明日香
新井 春菜
私は、派手さよりも確かさを信じています。必要なのは淡々と積み重ねていく強さです。 再現性のある仕組みをつくり、それを現場で動かし、結果につなげる。 そんな地道な作業に意味を感じます。 最後までやりきる姿勢が大切で、派手な言葉より確かな改善を重視します。 言い訳せず、逃げず、ごまかさない—それが自分なりのプロ意識です。 しぶとく、静かに、でも確実に。まっすぐ、誤魔化さずにやりきる。 それが、たぶん自分らしさなんだと思います。静かだけど、情熱の火は消さない。 そんなふうに仕事している人がいたら、一度話してみたいですね。きっといい仕事ができると思うから。
顧客の本音を聞くことが、成功への第一歩
新井 春菜's story
「止まったら終わり」という呪縛から解放された話
Yuki Kawasaki's story
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