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医師起業家直下。施策提案から実行まで、本気の実践型インターン求む。

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Internship

on 2026-01-12

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医師起業家直下。施策提案から実行まで、本気の実践型インターン求む。

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Hirotaka So

慶應義塾大学医学部卒 耳鼻科医、訪問診療医、スタートアップ起業家 私は医師の家系に生まれ、父の背中を追い耳鼻科医を志しました。 病院で働く中で感じたのは、医療現場が医療者の自己犠牲と使命感によって、かろうじて成り立っているという厳しい現実でした。 そして、余裕を失った現場では、患者さんとの本質的なコミュニケーションまでもが犠牲になっている——その事実に、深い危機感を抱くようになったのです。 高齢化と人口減少という大きな社会構造の変化に直面する日本において、世界に誇る質の高い医療を未来へ繋ぐためには、現場の延長線上ではない、民間からの変革が必要だと確信しました。 だからこそ私は、医療者の力を最大限に引き出し、人と人とのつながりを取り戻すために、起業という道を選びました。

医療者の誇りと患者の希望をつなぐ—カルテ入力より人と向き合う時間を取り戻す挑戦

Hirotaka So's story

Kosuke Ogasawara

慶應義塾大学商学部卒 フルスタックエンジニア マッチングプラットフォームを設計から運用まで一人で担い、イグジットさせた。 スタートアップでCTO・テックリード経験あり、スピード感のある実装に強み。

栗原 大空

慶應義塾大学医学部3年生 野球部所属 SNS運用や記事投稿、営業を担当

葛西 里保

慶應義塾大学医学部3年生 體育會ラクロス部所属 SNS運用、記事投稿を担当

株式会社医伝士's members

慶應義塾大学医学部卒 耳鼻科医、訪問診療医、スタートアップ起業家 私は医師の家系に生まれ、父の背中を追い耳鼻科医を志しました。 病院で働く中で感じたのは、医療現場が医療者の自己犠牲と使命感によって、かろうじて成り立っているという厳しい現実でした。 そして、余裕を失った現場では、患者さんとの本質的なコミュニケーションまでもが犠牲になっている——その事実に、深い危機感を抱くようになったのです。 高齢化と人口減少という大きな社会構造の変化に直面する日本において、世界に誇る質の高い医療を未来へ繋ぐためには、現場の延長線上ではない、民間からの変革が必要だと確信しました。 だからこそ私は、医療者の...
医療者の誇りと患者の希望をつなぐ—カルテ入力より人と向き合う時間を取り戻す挑戦

医療者の誇りと患者の希望をつなぐ—カルテ入力より人と向き合う時間を取り戻す挑戦

What we do

医療を“人生”から再設計する。「SaaS」と「個人の支援」の両輪で、医療現場のOSを書き換える。 私たちは、「医療を人生から再設計し、“個”の限界を超えて価値を届ける」をミッションに掲げる、医師発のヘルステック・スタートアップです。 崩壊寸前の医療現場が抱える構造的な課題に対し、「未来の仕組みを変えるSaaS事業(ロマン)」と、「今の現場を支えるHR事業(そろばん)」の2つのアプローチで挑んでいます。 1. 医療DX事業(SaaS):在宅医療AI『kowairo』 〜「雑談」から人生観を可視化する、次世代の医療インフラ〜 在宅医療・介護の現場では、多職種連携の壁と、アナログな記録業務が医療者の時間を奪っています。患者さんと向き合うべき時間が、PC画面に向き合う時間に消えていく——この「本末転倒」を解消するのが『kowairo』です。 記録の完全自動化: 訪問中の会話をスマホで録音するだけで、AIが記録・要約・報告書作成までを自動化。二重・三重の転記業務をゼロにし、対話の時間を生み出します。 「雑談」の価値化(ここが強み): 他社ツールがカットしてしまうような「日常会話」の中にこそ、患者さんの本音や人生観が宿っています。私たちはあえて雑談を拾い、AIが「その人が何を幸せと感じるか」を抽出。病気だけでなく「その人らしさ」を真ん中に置いた医療(ACP:人生会議)を実現します。 日本独自の「行間を読むケア」をテクノロジーで実装し、世界標準のケアモデルを目指します。 2. ライフ・リデザイン事業(HR・BtoC):個を守り、再起動する 〜医師と医療者チームによる、真正面からのキャリア支援〜 SaaSで仕組みが変わるのを待てず、過酷な環境で燃え尽きてしまう「個」が、今この瞬間も存在します。彼らを守り、再び医療現場へ戻すエコシステムを作ることも、私たちの使命であり、SaaS開発を支える重要な収益基盤です。 痛みを知る者による支援: 外部のエージェントではなく、代表(医師)や看護師など「現場の痛みを知るチーム」が支援にあたります。 守る(退職・給付金サポート): 「辞める=逃げ」ではなく「戦略的な撤退・休息」と定義し、医学的見地から心身の回復をサポート。経済的な不安を取り除きます。 攻める(キャリア支援): 回復後は、その人の価値観に合った場所へマッチング。医療職に限らず、ビジネス職への転向も含め、「個人の人生」を主語にしたキャリア設計を行います。 ▼ビジネスモデルの優位性:ロマンとそろばんの両立 私たちは、VCからの調達だけに頼る不安定なスタートアップではありません。「ライフ・リデザイン事業」で確実な収益(Cash)を生み出し、それを「医療DX事業」の研究開発へ投資する。この両利きの経営により、理想(ビジョン)を諦めず、永続的に挑戦し続けられる強固な経営基盤を構築しています。 ▼現在のフェーズ 『kowairo』については、現在は約数施設で実証実験を展開中。 現場からのフィードバックをもとに週単位でプロダクトを磨き込み、まさにこれから「PMF(プロダクトマーケットフィット)」と「爆発的な普及」を目指すフェーズです。
会議の様子
INCUBSTE CAMP 18THに登壇
承知いたしました。 先ほどの「何をやっているのか」のB2C部分(守る・攻める)を受けて、なぜSaaS企業である私たちが、あえて泥臭い「個人の救済(B2C)」に取り組むのか、その必然性とストーリーを繋げた全文を作成しました。また、「どうやっているのか」にも、ご要望のあった「医療者チームとしての強み」を反映しています。【なぜやるのか】見出し:きっかけは、医師である私自身の“後悔”でした。「個人の限界」を超えなければ、救えないものがある。救えなかった「対話」の時間ある癌患者さんを診ていた頃の話で
出資先のVCの方と、経営陣
エンジニアの小笠原

What we do

会議の様子

INCUBSTE CAMP 18THに登壇

医療を“人生”から再設計する。「SaaS」と「個人の支援」の両輪で、医療現場のOSを書き換える。 私たちは、「医療を人生から再設計し、“個”の限界を超えて価値を届ける」をミッションに掲げる、医師発のヘルステック・スタートアップです。 崩壊寸前の医療現場が抱える構造的な課題に対し、「未来の仕組みを変えるSaaS事業(ロマン)」と、「今の現場を支えるHR事業(そろばん)」の2つのアプローチで挑んでいます。 1. 医療DX事業(SaaS):在宅医療AI『kowairo』 〜「雑談」から人生観を可視化する、次世代の医療インフラ〜 在宅医療・介護の現場では、多職種連携の壁と、アナログな記録業務が医療者の時間を奪っています。患者さんと向き合うべき時間が、PC画面に向き合う時間に消えていく——この「本末転倒」を解消するのが『kowairo』です。 記録の完全自動化: 訪問中の会話をスマホで録音するだけで、AIが記録・要約・報告書作成までを自動化。二重・三重の転記業務をゼロにし、対話の時間を生み出します。 「雑談」の価値化(ここが強み): 他社ツールがカットしてしまうような「日常会話」の中にこそ、患者さんの本音や人生観が宿っています。私たちはあえて雑談を拾い、AIが「その人が何を幸せと感じるか」を抽出。病気だけでなく「その人らしさ」を真ん中に置いた医療(ACP:人生会議)を実現します。 日本独自の「行間を読むケア」をテクノロジーで実装し、世界標準のケアモデルを目指します。 2. ライフ・リデザイン事業(HR・BtoC):個を守り、再起動する 〜医師と医療者チームによる、真正面からのキャリア支援〜 SaaSで仕組みが変わるのを待てず、過酷な環境で燃え尽きてしまう「個」が、今この瞬間も存在します。彼らを守り、再び医療現場へ戻すエコシステムを作ることも、私たちの使命であり、SaaS開発を支える重要な収益基盤です。 痛みを知る者による支援: 外部のエージェントではなく、代表(医師)や看護師など「現場の痛みを知るチーム」が支援にあたります。 守る(退職・給付金サポート): 「辞める=逃げ」ではなく「戦略的な撤退・休息」と定義し、医学的見地から心身の回復をサポート。経済的な不安を取り除きます。 攻める(キャリア支援): 回復後は、その人の価値観に合った場所へマッチング。医療職に限らず、ビジネス職への転向も含め、「個人の人生」を主語にしたキャリア設計を行います。 ▼ビジネスモデルの優位性:ロマンとそろばんの両立 私たちは、VCからの調達だけに頼る不安定なスタートアップではありません。「ライフ・リデザイン事業」で確実な収益(Cash)を生み出し、それを「医療DX事業」の研究開発へ投資する。この両利きの経営により、理想(ビジョン)を諦めず、永続的に挑戦し続けられる強固な経営基盤を構築しています。 ▼現在のフェーズ 『kowairo』については、現在は約数施設で実証実験を展開中。 現場からのフィードバックをもとに週単位でプロダクトを磨き込み、まさにこれから「PMF(プロダクトマーケットフィット)」と「爆発的な普及」を目指すフェーズです。

Why we do

エンジニアの小笠原

医師である私の“後悔”から、すべては始まりました。 「個人の献身」に依存する医療システムを、終わらせるために。 私たちは「優しい医療」を目指していますが、その動機は綺麗事ではありません。 私自身が医師として現場で味わった、強烈な「挫折」と「後悔」が原点です。 ▶ 救えなかった「対話」の時間 勤務医時代、ある癌患者さんを担当していた時のことです。 当時の私は、膨大なカルテ入力と事務作業に忙殺されていました。診察室で、PC画面に目を落としたまま「調子はどうですか?」と聞く私に、その方は「大丈夫です」と静かに微笑みました。 しかし数週間後、その方の容体は急変しました。 後からご家族に聞いた言葉に、私は言葉を失いました。 「先生が忙しそうだったから、気を使って言えなかった」 その瞬間、頭を殴られたような衝撃を受けました。 私は「医療」を提供していたつもりで、最も大切な「患者さんの不安」や「SOS」を、PC画面という壁の向こう側に取りこぼしていたのです。 ▶ 「仕組み」の敗北と、限界を迎えた「個」 なぜ、こんなことが起きるのか。 それは医療者の能力不足ではありません。「非効率なシステム」を、現場の「自己犠牲(個人の限界)」でカバーさせている構造そのものに原因があります。 この歪みは、患者さんだけでなく、働く医療者自身をも蝕んでいます。 「患者さんの話をもっと聞きたいのに、時間が許さない」 「組織の論理と事務作業に押し潰され、自分が何のために医師になったのか分からない」 高い志を持って入職した仲間が、心身を壊し、現場を去っていく。 今の医療は、「誰かの我慢」の上でしか成り立たない、持続不可能なシステムになってしまっています。 ▶ だから、「SaaS」と「支援」の両輪で再設計する この負の連鎖を断ち切るために、私たちは手段を選びません。 「未来の仕組み」を作ることと、「今の個人」を救うこと。この両方が必要だからです。 SaaS(kowairo)で、現場のOSを書き換える テクノロジーで事務作業を極限までゼロにし、医療者が「PC」ではなく「人」に向き合える時間を物理的に創出します。これは、未来の医療現場を変えるための投資です。 HR支援事業で、傷ついた個人を今すぐ守る 仕組みが変わるのを待てず、今まさに溺れている医療者を放置できません。退職支援や給付金サポートで生活基盤を守り、キャリア支援でその人が再び輝ける場所へ繋ぐ。これは、今の医療現場を支えるための救命ボートです。 「辞める」ことは逃げではなく、より良く生きるための「人生の再設計(ライフ・リデザイン)」です。 患者さんの人生も、医療者の人生も。 どちらか一方を犠牲にするのではなく、テクノロジーとビジネスの力で、関わるすべての人の人生が尊重される世界を実装する。 それが、私たち医伝士がこの事業に命を燃やす理由です。

How we do

承知いたしました。 先ほどの「何をやっているのか」のB2C部分(守る・攻める)を受けて、なぜSaaS企業である私たちが、あえて泥臭い「個人の救済(B2C)」に取り組むのか、その必然性とストーリーを繋げた全文を作成しました。また、「どうやっているのか」にも、ご要望のあった「医療者チームとしての強み」を反映しています。【なぜやるのか】見出し:きっかけは、医師である私自身の“後悔”でした。「個人の限界」を超えなければ、救えないものがある。救えなかった「対話」の時間ある癌患者さんを診ていた頃の話で

出資先のVCの方と、経営陣

痛みを知る「医療者チーム」だからできること。医師・エンジニア・ビジネス職がフラットに挑む。 ▶私たちにしかできない「共感」と「解決」 現在は、代表の宗(医師)をはじめ、看護師、元MRの事業開発、フルスタックエンジニア、医学生インターンなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集う少数精鋭のチームです。 私たちの最大の強みは、「現場の痛みを知る医療者チーム」であることです。 SaaS開発においては「現場の細かな機微」を即座に機能へ反映し、B2C事業においては「相談者の辛さ」に心から共感し、医学的見地から正しいサポートを行うことができます。 外部のコンサルタントや代行業者には真似できない、圧倒的な「当事者性」と「解像度の高さ」が私たちの武器です。 ▶心理的安全性と、柔軟な働き方 扱うテーマが「人の命」や「人生」に関わるため、チーム内の対話も大切にしています。 「それは本当にユーザーのためになるか?」「医師として、人として正しいか?」を常に問いかけ合える、心理的安全性の高い環境です。 働き方はフルリモートをベースに、副業や週1からのコミットも歓迎しています。 「病院勤務のあとにコードを書くエンジニア」や「育児と両立しながらカスタマーサクセスを担うメンバー」など、それぞれのライフスタイルに合わせて、自律的にプロジェクトを進めています。 ▶シード期の「今」しか味わえない熱狂 私たちは今、まさに「0→1」のフェーズにいます。 プロダクトも組織も、まだ完成していません。だからこそ、あなたの一つの提案、一つのアクションが、ダイレクトに会社の未来、そして誰かの人生を形づくります。 「医療の仕組みを変えたい」 「誰かの人生の転機を支える仕事がしたい」 そんな想いを持つ方にとって、ここは最高の挑戦の場になるはずです。 痛みを知る私たちだからこそつくれる「優しい未来」を、一緒に実装していきませんか?

As a new team member

【業務内容】 医療現場の課題を解決するプロダクト「kowairo」の開発に携わっていただきます。 訪問看護師さんの会話をAIが記録・要約し、報告書まで自動生成するシステムです。 インターンの方には以下のような開発に関わっていただく予定です。 ・Webアプリやモバイルアプリの機能改善・新規実装 ・音声認識・生成AIを使ったプロトタイピング ・UI/UX改善やユーザーフィードバックの反映 ・小さなチームだからこそ体験できる「企画から実装までの一気通貫」 実際に医師や看護師とやり取りしながら、「現場に本当に必要とされる医療IT」をゼロから形にしていきましょう! 【このインターンの魅力】 ・0→1フェーズの開発に参加できる  コードを書くだけでなく、仕様策定やUI設計にも関われます。 ・AI × 医療の最前線に触れられる  音声認識、生成AI、FHIR/HL7といった先端領域を学びながら実装できます。 ・経営陣と直接開発  経営陣と密に連携し、意思決定の速さを体感できます。 ・裁量とスピード感  提案がすぐにプロダクトに反映され、ユーザーからのフィードバックを直に得られます。 【歓迎スキル・経験(※全部でなくOK)】 ・自ら調べ、進められる方 ・React / Vue.js などを使ったフロントエンド開発経験 ・iOS / iPadOS アプリ開発に興味がある方 ・Python / Node.js などを使ったサーバーサイド開発経験 ・UI/UXデザインやプロトタイピングが好きな方 ・新しい技術に触れることが好きな方 👉 スキルが完璧でなくても大丈夫です。「医療を変えるサービスに関わりたい」「スタートアップで成長したい」という思いを重視します。
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    Hirotaka Soさんの性格タイプは「フォアランナー」
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    Hirotaka So代表取締役 CEO
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