Business social network with 4M professionals

  • Legal
  • 5 registered

コーポレート法務|11.5億円調達・急成長スタートアップで法務体制をつくる

Legal
Mid-career

on 2026-02-10

154 views

5 requested to visit

コーポレート法務|11.5億円調達・急成長スタートアップで法務体制をつくる

Mid-career
Mid-career

Share this post via...

田中 茜

【現在】 1人目バックオフィスとして2022年3月にジョイン。 社員10名→30名過渡期をワンオペで奮闘中。 (好きなこと) 会社・社員どちらも嬉しい就業規則やルール、サービス導入を考えること 【1社目】 新卒にて広告代理店に入社し、媒体営業・庶務を担当。「営業職が営業活動に注力できる環境を整えることが、売上拡大に直結する」という考えのもとバックオフィス全般を全て1名で行い、社内MVPを3度受賞。

Tomomi Sasaki Sakai

大学卒業後、飛び込み営業・カスタマーサポート・新卒採用・ECサイトの受注管理などを幅広く経験したのち、2014年2月に株式会社Grooves入社。サポートチームの立ち上げ及びメンバー4名のマネジメントを担当し、入社4ヶ月で社内初の販売管理システムとしてfreeeを導入。 育休明けの2017年4月より、コーポレートグループにて2名体制下でのバックオフィス業務全般(総務・労務・経理・情シス)を担当。配属当初は40名弱だった従業員数が100名超まで増加する中、全社的な業務推進やIPO準備における内部統制を事業部に寄り添いながら整備。 直近4年はより攻め領域となる経営企画(FP&A)・事業企画分野にシフトし、SQLを用いた数値分析、KPIの設計、予実管理、事業計画ドラフト、料金体系の変更、成長可能性資料ドラフト作成等幅広く経験。 【全社的な業務改善、DX推進】 ・勤怠管理システムの導入(ジョブカン) ・ワークフロー経費精算システムの導入(ジョブカン) ・外部ベンダーを巻き込んだ全社横断プロジェクト salesforce改革とfreee連携プロジェクトリーダー   ・請求に紐づくの顧客情報の管理、業務オペレーションの改革、freee for salesforceの導入、新会計基準への適応など ・ワークフロー経費精算システムのリプレイス(ジョブカン→バクラク) 【経営企画】 ・SQLを用いた数値分析、KPIの設計 ・事業計画ドラフトの作成   ・料金体系の変更(この料金体系変更により、事業が黒字化) ・成長可能性資料のドラフト作成 【経理】 ・入社より10年以上販売管理業務を担当 【HR】 ・入社時オンボーディング体制の整備 ・MVVの浸透   https://www.talent-book.jp/atwillwork/stories/47384 【内部統制】 ・IPOに向けた社内体制の整備 MVP受賞履歴多数。 一児(♂)の母。

蒔田 顕輔

SALESCORE株式会社's members

【現在】 1人目バックオフィスとして2022年3月にジョイン。 社員10名→30名過渡期をワンオペで奮闘中。 (好きなこと) 会社・社員どちらも嬉しい就業規則やルール、サービス導入を考えること 【1社目】 新卒にて広告代理店に入社し、媒体営業・庶務を担当。「営業職が営業活動に注力できる環境を整えることが、売上拡大に直結する」という考えのもとバックオフィス全般を全て1名で行い、社内MVPを3度受賞。

What we do

SALESCOREは「売る」という営みに宿る知性をデータとして構造化し、企業全体の意思決定と文化の進化につなげる、次世代型の経営支援パートナーです。 日本企業における「DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、往々にしてアナログな業務をデジタルツールに置き換えるだけで終わってしまいます。ツールが入った、システムは整った。それでも現場が変わらず、成果が出ない。 私たちは、この悪循環を以下の循環に再構築します: ・営業戦略の策定 ・モノが売れるメカニズムの解明 ・メカニズムに基づいた仕組みの設計 ・仕組みに基づいた現場実装 ・運用定着 ・運用定着後のデータに基づいた戦略の見直し この循環こそが、私たちの考える「DXのあるべき姿」です。 データが人の行動に変革を生み出し、行動の変革が戦略を次のレベルへと導いていく。この連鎖が持続的に繰り返されることで、企業は“生産性が上がり続ける文化”を手に入れることができます。 この循環を一過性のプロジェクトではなく、企業の“当たり前”として、文化として定着させていくこと。 それが私たちの目指す姿です。

What we do

SALESCOREは「売る」という営みに宿る知性をデータとして構造化し、企業全体の意思決定と文化の進化につなげる、次世代型の経営支援パートナーです。 日本企業における「DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、往々にしてアナログな業務をデジタルツールに置き換えるだけで終わってしまいます。ツールが入った、システムは整った。それでも現場が変わらず、成果が出ない。 私たちは、この悪循環を以下の循環に再構築します: ・営業戦略の策定 ・モノが売れるメカニズムの解明 ・メカニズムに基づいた仕組みの設計 ・仕組みに基づいた現場実装 ・運用定着 ・運用定着後のデータに基づいた戦略の見直し この循環こそが、私たちの考える「DXのあるべき姿」です。 データが人の行動に変革を生み出し、行動の変革が戦略を次のレベルへと導いていく。この連鎖が持続的に繰り返されることで、企業は“生産性が上がり続ける文化”を手に入れることができます。 この循環を一過性のプロジェクトではなく、企業の“当たり前”として、文化として定着させていくこと。 それが私たちの目指す姿です。

Why we do

“成長を楽しめる人を増やし、人類を前に進めていくため”に、私たちは事業と向き合っています。 チームワークが大切だという風潮はあるが、多くの組織は“個人商店の集合体”になっています。 一人ひとりが懸命に挑戦し、失敗し、学んでいる。 でもその学びが、誰かの中にとどまったまま、翌日には別の誰かがまた同じ場所でつまずいている。 本来、組織における失敗とは、「誰かの失敗が、明日の誰かを一段引き上げるもの」であるべき。 挑戦と学びが、個人ではなく組織に蓄積される状態。 それが“文化としての成長”だと、私たちは考えています。 しかし商談の場では、クライアント様からこんな言葉をいただくことも少なくありません。 「それは綺麗事だ」 「うちは属人化が当たり前だから」 「営業コンサルは過去に全部失敗してる」 そのたびに私たちは思います。 現場がそう感じてしまうほど、“仕組みとしての成長”を誰も本気でつくってこなかったのだ、と。 だからこそ、私たちはそこに挑んでいます。 営業という営みに眠る知見をデータとして構造化し、 仕組みと行動をつなぎ、学習の循環を文化として定着させていく。 クライアントの一人が、変化を実感したある日、 涙を浮かべながらこう言いました。 「私はもう、無理だと諦めていた。だけど、まだ私たちの組織にも、成長の余白があったなんて」 この言葉のために、私たちは今日も挑み続けています。

How we do

私たちは、事業の成否を左右するのは「仕組み」ではなく、それを扱う人の質だと考えています。 特に、私たちのようにクライアントの変革に伴走する立場においては、1にも2にも3にも、コンサルタントの質がすべてです。 だからこそ、私たちは「現場で学びながら成長する」ではなく、“現場に出る前に、責任を持って育てる”ことを重視しています。 クライアントを実験台にするようなことは、たとえ熱意があっても、誠実とは言えません。 それは私たちが大切にしているイネーブルメントの本質ともかけ離れています。 そのために、私たちは2ヶ月間のオンボーディング期間を設けています。 この期間では、これまで私たちが蓄積してきたコンサルティングの知見・ナレッジを体系化し、誰もがアクセスできる状態で提供しています。 ただ知識を詰め込むだけでは意味がありません。 私たちは、学んだことを**「使えるかどうか」まで丁寧に確認し、支える仕組み**を用意しています。 なぜこの設計をするのか? なぜこの仮説が立てられるのか? なぜこの順序で実装すべきなのか? こうした問いに自ら答えられる状態になるまで、個別に向き合いながら育成を進めていきます。 私たちは、“実力のないまま、現場に出される不安”を決して放置しません。 同時に、“準備なく、現場に出してしまう無責任”も許容しません。 クライアントと向き合う以上に、自分たちの準備と誠実さに向き合う。 その積み重ねが、信頼と成果をつくると信じているからです。

As a new team member

本ポジションは、いわゆる契約書レビューを中心とした「定型的な法務業務」を担う役割ではありません。当社の法務は、事業・組織の成長スピードに合わせて、法務体制そのものを設計・改善していくコーポレート中核機能として位置付けています。 現在、受発注契約書のレビューなどの定常業務は業務委託と連携して進めており、本ポジションでは以下のような業務を中心にお任せする想定です。 ○入社後、主に担っていただく役割 • 法務業務全体の整理・優先順位付け • 業務委託メンバーのマネジメント、業務設計 • イレギュラー案件や事業判断を伴う法務論点の整理・対応 • AIや各種ツールを活用した法務オペレーションの改善・効率化 • バックオフィス・各事業部責任者と連携した法務観点での課題整理 「自ら手を動かす」だけでなく、どうあるべきかを考え、仕組みに落とすことが求められるフェーズです。 ○事業・組織の成長に応じて発生する業務 会社の成長に伴い、以下のようなテーマにも関わっていただきます。 • 新商材・新しい取引形態に対応した契約書フォーマットの設計 • ストックオプション(SO)制度の運用・見直し • 資金調達に伴う法人情報変更や登記対応 • 社内規程の整備およびコンプライアンス事務局の立ち上げ・運営 • ISMS事務局と連携した情報管理体制の構築・運用 これらは「決まったタイミングで発生する業務」ではなく、 会社のフェーズに応じて必要になるテーマを、その都度定義しながら進めていくイメージです。 ポジションの特徴 • 決まった業務をこなす法務ではなく、法務の役割そのものをつくるポジション • バックオフィスチーム・各部門責任者・外部パートナーを巻き込みながら推進 • 事業成長・資金調達・組織拡大に直結する法務領域を一気通貫で経験可能
1 recommendation

1 recommendation

What happens after you apply?

  1. ApplyClick "Want to Visit"
  2. Wait for a reply
  3. Set a date
  4. Meet up

Company info

Founded on 12/2018

80 members

  • Funded more than $1,000,000/

東京都渋谷区渋谷2丁目20−11 渋谷協和ビル 7階