なぜ「請負人」なのか? 戦略から泥臭い現場まで、バリューチェーンの全てを掌握する。
ビルを建てる時、設計図だけを描く建築家と、実際にコンクリートを流し込む施工業者が分断されていては、最高の建築は生まれません。ビジネスも同じです。「戦略(Strategy)」と「現場(Execution)」の間に壁がある限り、勝てる事業は作れない。
だからこそ、マイナビD2Cはクライアントの「全てのバリューチェーン」に深く介入します。
Logistics Engineering(物流の再発明): 私たちは倉庫の床を這いずり回ります。「在庫が合わない」という課題があれば、現場に入り込み、5S(整理整頓)から指導し、1個単位のユニーク管理の仕組みを構築します。IHI様のような重厚長大企業の現場においてさえ、私たちは物流網の再設計を行い、コストセンターを最強の顧客体験を生むフロントラインへと変革させます。
Technology Integration(デジタルの血管を通す): Shopifyやecforceといったカートシステム導入は序章に過ぎません。CRM、WMS、基幹システムを複雑に連携させ、データが淀みなく流れる「血管」を構築します。時にはクライアントの情シス部門の代わりとなり、セキュリティ基盤の整備までを担います。
Brand Engineering(逆算型のものづくり): 「これを売りたい」ではなく「これが求められている」というデータ起点で、商品企画(MD)や製造工程にまで口を出します。クロスフォー様の新ブランド立ち上げでは、ネーミングからロゴ、哲学までを一から策定しました。妥協なき「良いもの」を、ロジカルに定義します。
私たちは、クライアント企業の「暫定CXO室」です。経営者と直接対峙し、事業の未来を左右する意思決定を共に下し、その実行まで責任を持つ。それが私たちの仕事です。