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0→1と1→10を同時に実行|SaaS×GRCの1人目プロダクトマーケター

プロダクトマーケティング
Mid-career

on 2026-01-06

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0→1と1→10を同時に実行|SaaS×GRCの1人目プロダクトマーケター

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小林 眞理

夏目 卓弥

株式会社KiteRa's members

小林 眞理 コーポレートユニット/人事グループ・カルチャー推進グループ ゼネラルマネージャー

What we do

──新たなカテゴリーマーケットを創る「第2の創業フェーズ」へ KiteRaは今、「社内規程DX」を起点に、 新たなカテゴリーマーケットを切り拓く“第2創業期“ へと突入しています。 我々は、創業以来「社内規程のDX化」という新しいカテゴリーマーケットを創造する挑戦を続けてきました。社内規程というひとつのドメインサービスに愚直に向き合い、プロダクトを磨き続けた結果、現在では3,600社を超える企業にご導入いただき、なおも成長を続けています。 そして今、我々はさらにこの成長スピードを加速させるべく次なる挑戦として、 ガバナンスにまつわる企業課題を最新のソフトウェアテクノロジーで解決し、企業の持続的な価値向上を支える「ガバナンスプラットフォーム企業」 になることを目指します。 社内規程の整備や管理運用は、企業のガバナンスの根幹を支える極めて重要な要素です。一方で、ガバナンスを整備するために必要な業務は社内規程にとどまらず多岐にわたり複雑です。 こうしたガバナンスにまつわる業務は今なお多くの企業でアナログかつ非効率な運用にとどまっており、重要性とは裏腹に、業務改革の手が届いていないのが現状です。 今後、企業ガバナンスの健全性に対する社会の注目度は、ますます高まることが予想されます。 我々は、これまで培ってきた「社内規程」という強固な専門領域を起点に、企業ガバナンスの支援領域をさらに拡張し、各種レギュレーション業務をシステム上で統合・最適化し、有機的かつ実効的な仕組みへと進化させていきます。 コーポレートガバナンスの強化が企業の持続的な成長と競争力の強化を高め、ひいては企業価値の向上に繋がる。 そのようなビジネス環境の未来を創ることこそが、我々の新しいVisionです。 < 会社紹介 > ◾️コーポレートサイト  https://www.kitera.co.jp/ ◾️会社紹介資料  https://speakerdeck.com/kiterasaiyou/230202-kiteracai-yong-pitutizi-liao ◾️社内規程とは 社内規程ってご存じですか? 社内規程の中でも“就業規則”は聞いたことがあるかもしれません。就業時間や残業の扱い、有給休暇のことなどが書かれているドキュメントです。就業規則以外だと、経理規程、稟議規程、取締役会規程、購買管理規程など、世の中には300種類ほどの規程があるといわれています。 社内規程は会社そのものを定義する唯一のエビデンスであり、“社員が働くためのルール”がすべて記載されたとても重要な書類です。企業が上場する際には最低でも40〜50個の規程が揃っていないと上場が認められないくらい、内部統制においても最も基礎的で重要な書類として位置付けられています。 ◾️わたしたちのMission  【安心して働ける世界をつくる】 私たちは、テクノロジーの力で安心して働ける世界を実現し、より豊かな社会を創造することを目指しています。 「安心して働ける」ためには、働き方のルールや仕組みが正しく整っていることが必要です。 しかし、多くの企業がそのルールを定義した社内規程の重要性や価値を見落としていたり、 正しく作成し運用することができていません。 私たちは、テクノロジーの力で社内規程の作成や運用をカンタンにし、より多くの企業が適切な社内ルールを通じて、企業の、そして働く人の生産性を高めていきます。 そして、社内規程のみならず、企業運営に必要なあらゆるルールや仕組みの作成や運用がカンタンになる世界を実現していきます。 < サービス紹介 > ◾️社内規程DXサービス『KiteRa Biz』  https://kitera-cloud.jp/biz/ 社内規程や労使協定書の編集・管理のDX化を通じて、コーポレートガバナンスや内部統制の実行性を高め、積極的な企業経営の後押しとなる基盤作りと本質的な企業価値の向上をサポートする社内規程DXサービスです。 ◾️社労士向け規程業務効率化サービス『KiteRa Pro』  https://kitera-cloud.jp/pro/ 社内規程の関連業務の効率化と、付加価値向上をサポートするクラウドサービスです。 社会保険労務士の規程の作成・改定業務から届出までの一連の業務プロセスを一元管理することが可能となっています。
KiteRaの「ホーム画面」です。この画面からすべてのメニューにアクセスできます。UIは日々改善しています。
規程を新規作成するときの設問画面です。各設問に回答していくと、自動的に規程が生成されます。

What we do

KiteRaの「ホーム画面」です。この画面からすべてのメニューにアクセスできます。UIは日々改善しています。

規程を新規作成するときの設問画面です。各設問に回答していくと、自動的に規程が生成されます。

──新たなカテゴリーマーケットを創る「第2の創業フェーズ」へ KiteRaは今、「社内規程DX」を起点に、 新たなカテゴリーマーケットを切り拓く“第2創業期“ へと突入しています。 我々は、創業以来「社内規程のDX化」という新しいカテゴリーマーケットを創造する挑戦を続けてきました。社内規程というひとつのドメインサービスに愚直に向き合い、プロダクトを磨き続けた結果、現在では3,600社を超える企業にご導入いただき、なおも成長を続けています。 そして今、我々はさらにこの成長スピードを加速させるべく次なる挑戦として、 ガバナンスにまつわる企業課題を最新のソフトウェアテクノロジーで解決し、企業の持続的な価値向上を支える「ガバナンスプラットフォーム企業」 になることを目指します。 社内規程の整備や管理運用は、企業のガバナンスの根幹を支える極めて重要な要素です。一方で、ガバナンスを整備するために必要な業務は社内規程にとどまらず多岐にわたり複雑です。 こうしたガバナンスにまつわる業務は今なお多くの企業でアナログかつ非効率な運用にとどまっており、重要性とは裏腹に、業務改革の手が届いていないのが現状です。 今後、企業ガバナンスの健全性に対する社会の注目度は、ますます高まることが予想されます。 我々は、これまで培ってきた「社内規程」という強固な専門領域を起点に、企業ガバナンスの支援領域をさらに拡張し、各種レギュレーション業務をシステム上で統合・最適化し、有機的かつ実効的な仕組みへと進化させていきます。 コーポレートガバナンスの強化が企業の持続的な成長と競争力の強化を高め、ひいては企業価値の向上に繋がる。 そのようなビジネス環境の未来を創ることこそが、我々の新しいVisionです。 < 会社紹介 > ◾️コーポレートサイト  https://www.kitera.co.jp/ ◾️会社紹介資料  https://speakerdeck.com/kiterasaiyou/230202-kiteracai-yong-pitutizi-liao ◾️社内規程とは 社内規程ってご存じですか? 社内規程の中でも“就業規則”は聞いたことがあるかもしれません。就業時間や残業の扱い、有給休暇のことなどが書かれているドキュメントです。就業規則以外だと、経理規程、稟議規程、取締役会規程、購買管理規程など、世の中には300種類ほどの規程があるといわれています。 社内規程は会社そのものを定義する唯一のエビデンスであり、“社員が働くためのルール”がすべて記載されたとても重要な書類です。企業が上場する際には最低でも40〜50個の規程が揃っていないと上場が認められないくらい、内部統制においても最も基礎的で重要な書類として位置付けられています。 ◾️わたしたちのMission  【安心して働ける世界をつくる】 私たちは、テクノロジーの力で安心して働ける世界を実現し、より豊かな社会を創造することを目指しています。 「安心して働ける」ためには、働き方のルールや仕組みが正しく整っていることが必要です。 しかし、多くの企業がそのルールを定義した社内規程の重要性や価値を見落としていたり、 正しく作成し運用することができていません。 私たちは、テクノロジーの力で社内規程の作成や運用をカンタンにし、より多くの企業が適切な社内ルールを通じて、企業の、そして働く人の生産性を高めていきます。 そして、社内規程のみならず、企業運営に必要なあらゆるルールや仕組みの作成や運用がカンタンになる世界を実現していきます。 < サービス紹介 > ◾️社内規程DXサービス『KiteRa Biz』  https://kitera-cloud.jp/biz/ 社内規程や労使協定書の編集・管理のDX化を通じて、コーポレートガバナンスや内部統制の実行性を高め、積極的な企業経営の後押しとなる基盤作りと本質的な企業価値の向上をサポートする社内規程DXサービスです。 ◾️社労士向け規程業務効率化サービス『KiteRa Pro』  https://kitera-cloud.jp/pro/ 社内規程の関連業務の効率化と、付加価値向上をサポートするクラウドサービスです。 社会保険労務士の規程の作成・改定業務から届出までの一連の業務プロセスを一元管理することが可能となっています。

Why we do

◾️社内規程の課題 そもそも社内規程が無い、就業規則も無い、あっても形骸化している、社員に周知していない、社員が見られる場所にない、法改正に追随していなくて違法状態になっているなど、適切に社内規程を運用できていない会社がとても多いのが現状です。 このような状況では社員は安心して働くことができません。 労務管理の専門家である社会保険労務士(以下、社労士)や企業の規程担当者は以下のような課題を抱えています。 (1)高い専門性・膨大な時間コスト 社内規程は法律知識が無いと作成や理解が出来ず、高い専門性が必要です。 専門性が高い上、会社ごとの制度や働き方の特性に応じたカスタマイズが必要になるため、企業の担当者においても社労士であっても、一定の経験者でないと対応が難しいという課題があります。 (2)体裁整備の煩雑さ 社内規程は構造化された文章で作成されています。採番・条ズレ、欠落条項の補正、インデントの調整や表記の統一などが頻繁に発生します。 (3)管理の煩雑さ 規程改定をする度に、ファイルが生成され管理が煩雑になりがちです。 その他、企業ではグループ会社、社労士事務所では顧問先会社ごとの管理状況を把握する必要があるなど、管理の煩雑さが課題を生じさせています。 このような現状を踏まえ、”安心して働ける世界をつくる”をミッションとし、Technologyの力で社内規程の作成や運用をカンタンにし、より多くの企業が正しいルールを作成し運用できるようにしたいと考えています。

How we do

◾️Mission 安心して働ける世界をつくる ◾️Value 私たちは、これまで開拓されてこなかった事業領域にチャレンジしている会社です。 前例のない挑戦を行う上で、私たちが大切にしている価値観として3つのバリューを定めています。 【Wow】  私たちは、お客さまの本質的な課題をつかみ、期待を超え驚きを生むサービスを提供します。 【KiteRa All】  私たちは、全社員で協力し合い、全社員がステークホルダーに向き合い続けることを誓います。 【Ownership】  私たちは、どんなことでも自分ごとの姿勢で向き合い、一人ひとり責任をもって行動します。 ◾️Spirit KiteRaで働くみんなが大切にする精神 【Focus】  やるべきことの目線を合わせよう。 【Speed】  意思決定から実行まで爆速で進めよう。 【Survive】  挑戦しよう。進化しよう。 【Respect】  誰に対しても思いやりと敬意を持とう。 【Happy】  お客さま、一緒に働く仲間、そして自分自身を幸せにしよう。

As a new team member

■募集背景 KiteRaは現在、創業以来注力してきた「社内規程DX」を起点に、企業のガバナンス領域全般を支援する“第2創業期”を迎えています。これまでに3,600社以上への導入実績を積み重ね、確かな基盤を築いてきましたが、今後はさらに事業領域を拡張し、「GRCプラットフォーム」への進化を目指しています。 そのために今、KiteRaが同時に伸ばしていくのが次の2つです。 ・ 既存プロダクト(社内規程DXサービス)の強化: 顧客に“より深く”活用され、確かな成果につながる状態をつくる ・ GRCプラットフォーム戦略の推進: GRCプラットフォームを構成するアプリケーションやサービスの検証を進め、勝ち筋をつくる これら2軸でのプロダクトを必要とする顧客に、価値に応じた最適な価格で届けるための戦略立案と実行を担う組織として、新たに「事業推進グループ プランニングチーム」を立ち上げます。 そこで今回募集するのが、その立上げを担う1人目のプロダクトマーケターです。 マーケット・顧客・価格の視点で、事業成長を加速させるための戦略策定と実行推進を担っていただくポジションです。 ■仕事内容 完成されたプロダクトを“運用する”ポジションではありません。 KiteRaが短期的に継続改善するプロダクトと、中長期的に開発する新しいプロダクトを、価値に応じた最適な価格で顧客に提供するために、下記業務の戦略立案と実行を目指していただきます。 1)VoCの集約・分析・整理 これまでに蓄積されたVoCを、定量・定性の両面から整理・分析し、既存プロダクトの改善と中長期の新プロダクトの開発における戦略的意思決定のベースを構築していきます。 2)プロダクトマーケティング 「将来の事業成長につながる施策」と「プロダクトとして実現可能な施策」をつなぐ役割として、議論の前提となるデータの収集・整理を行い、戦略立案を担います。 3)競合分析/マーケットリサーチ プロダクトの打ち手を“勘”ではなく“戦略的根拠”で見極めるために、市場と競合の情報を整理・分析します。 ・ 既存プロダクト/新プロダクト/GRCコンテンツの調査・分析 ・ エンタープライズ/SMBそれぞれの市場規模・ニーズ整理 ・ 攻め筋・優先カテゴリーの言語化 ■本ポジションの魅力 発展途上の今だからこそ、既存プロダクトに磨きをかけつつ、将来の成長を作る新しい価値を生み出す経験を積むことができます。それは、プロダクトマーケターとして圧倒的な成長を遂げるチャンスにもなります。 1)「既存×新規」を同時に扱える、希少性の高いプロダクトマーケターのポジション 既存プロダクトの改善だけ、あるいは新規プロダクトの立ち上げだけ、という役割ではありません。 KiteRaでは、既存プロダクトの価値最大化とGRCプラットフォーム戦略の具体化を並行して進めます。短期の成果と中長期の構想、その両方にプロダクトマーケターとして関われる点は、本ポジションならではの魅力です。 2)VoCを起点として、プロダクトの意思決定に資する提案を担える VoCは収集そのものが目的ではなく、意思決定にどのように活用するかが重要です。 本ポジションでは、蓄積されたVoCを整理・構造化し、ロードマップや優先度、検証テーマとしてプロダクト本部の検討プロセスに反映していきます。 プロダクトマーケターとして、インプットを起点に検討・戦略的意思決定へとつなげていく一連の流れに携われる環境です。 3)“橋渡し役”ではなく、意思決定を前に進める当事者になれる セールス・カスタマーサクセス・マーケティング・プロダクト本部の間に立ち、調整役で終わるポジションではありません。事業とプロダクトの両方の視点で、「今、何をやらないか」「どこに集中するか」を言語化し、前に進める役割です。 4)プランニングチームとしての型を、自分の手でつくれるフェーズ プランニングチームは立ち上げフェーズであり、役割や進め方はまだ固定されていません。 だからこそ、プロダクトマーケターとしての関わり方・意思決定プロセス・アウトプットの型を、自分の手でつくっていくことができます。「与えられた役割をこなす」のではなく、「プロダクトマーケターの役割そのものを定義する」フェーズです。
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