クラフトバンクは、「世界一、魅力的な業界をつくる」ことを目指し、 2021年に創業した建設テック企業です。
これまでの建設業界はアナログな業務や人手不足といった課題を抱えながらも、本質的な解決手段が不足していました。
私たちは、現場発の知見をもとに単なるSaaS提供にとどまらず、
AI・BPO・コンサルティングを組み合わせた「建設AI-BPaaS企業」として課題解決に取り組んでいます。
「何を売るか」ではなく、「顧客の課題をどう解決するか」を起点に、日本中の建設企業に価値を届けています。
https://craft-bank.com/
建設業界は、住居、道路、橋など社会インフラを支える巨大な基幹産業であり、その現場で手を動かしているのは、専門の技能を持つ職人を抱える中小企業です。日本の職人が持つ専門工事の技術力は、国際的に見てもトップクラスで、彼らは伝統を引き継ぎ、社会と文化の発展に欠かせない重要な役割を担っています。
にもかかわらず、工事の現場には解決すべき課題が山積しています。
私たちがアプローチしている課題やそれを引き起こしている業界構造については以下の記事でもお話していますのでご覧ください。
https://www.fastgrow.jp/articles/craftbank-han-takeda
https://www.fastgrow.jp/articles/craftbank-makijima-takubo
[1] 工事会社向け カスタム自在の工事会社向け経営管理BPaaS
https://craft-bank.com/office/
工事会社で活躍する多くの職人たちは「より良いものを作りたい」という思いで仕事に向き合っています。しかし実際の現場では、ものづくり以外の「事務作業」などに多くの時間を取られており、現場の作業に集中しきれているとは言えません。
職人たちが本来発揮できる専門性を最大限に引き出したいからこそ、業務省力化と企業成長のための経営管理SaaSを開発・提供しています。
[2] 建設工事のマッチング事業
建設工事では、元請企業が多くの職人に対して発注を行いますが、案件に適した工事会社が見つからないことが多く、情報不足や発信文化の希薄さが原因で、新規開拓が難しい状況です。
クラフトバンクでは、「職人酒場」にて、元請と職人企業が一堂に会し、リアルの場で交流を深めています。
職人酒場は「直接会って話したい」という職人さんたちの強い意向を受け「一夜で十年付き合える元請・協力会社が見つかる」をコンセプトに、全国各地で毎週開催。元請と職人企業が一同に会し、リアルの場で交流を深めています。
職人酒場については以下の記事もご覧ください。
https://corp.craft-bank.com/shokusaka