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日本とカンボジア。1年間をかけて両方の病院で活動するインターンを募集!

NGO/東南アジア/国際協力
Internship

on 2026-10-01

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日本とカンボジア。1年間をかけて両方の病院で活動するインターンを募集!

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Workplace abroad
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国際医療NGO ジャパンハート's members

Maiko Kojiro

松原 遼子

国際医療NGO ジャパンハート's members

Maiko Kojiro Doctor

Job Description

What we do

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。 ミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約35,000件に上ります。 また、日本国内においても、小児がん患者とご家族のお出かけ支援事業や、離島・へき地への看護師派遣、さらには災害支援事業なども展開しております。 令和6年1月に発生した能登半島地震の際にも、1月3日より現場入りし、約4か月間にわたって避難所支援活動を行いました。 ・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください https://www.japanheart.org/about/mission/ ・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。 https://www.japanheart.org/activity/
2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。
創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。
カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。
新型コロナウイルス緊急救援の様子。
片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。
治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

What we do

2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。

創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。 ミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約35,000件に上ります。 また、日本国内においても、小児がん患者とご家族のお出かけ支援事業や、離島・へき地への看護師派遣、さらには災害支援事業なども展開しております。 令和6年1月に発生した能登半島地震の際にも、1月3日より現場入りし、約4か月間にわたって避難所支援活動を行いました。 ・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください https://www.japanheart.org/about/mission/ ・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。 https://www.japanheart.org/activity/

Why we do

片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。

治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

■■■すぐそばにある医療格差■■■ 戦後、経済発展を成し遂げた我が国は、国民皆保険制度が導入され、全ての国民に医療が行き届く体制ができ上がりました。 一方で、東南アジア諸国の政治経済は、戦後のきなみ混沌を極めました。未だに、1日2ドル以下で生活している貧困層を、どの国もおよそ3割~5割抱えています。貧困層の人々にとって、子どもを病院に連れて行くことなど叶わぬ夢です。 カンボジアでは、1970年代のポルポト政権によって知識人の大虐殺が行われました。生き残った医師はわずか数十名。その後、医師不足を埋めるべく、未熟な医学生が一斉に医師となったことで、社会全体に医療不信が広がりました。 貧困に加えて、医療不信の負の連鎖が、救える命を救えなくしている現状があります。信じがたい現実が、今でもなお、確かに存在しているのです。 もしもあなたの生まれた場所が、 飛行機で数時間の距離にある、別の国だったら。 たった70年前の、戦中戦後の日本だったら。 あなたやその家族も今、十分な医療サービスを受けられずに、苦しんでいるのかもしれません。 ■■■非営利組織で働く■■■ NPOに勤めている人と話すと、多くの人が「そんな利他的なことは、自分にはできない」と言います。 一方で、ジャパンハートのスタッフが口を揃えて言うのは、「自分のためにこの活動をやっている」ということ。 病により差別を受け続けていた患者が術後に初めて笑顔を見せたとき、 養育施設の子どもが賞を取って「ここに来られて良かった」と泣くとき、 がんで苦しむ子どもが遊園地に行くためリハビリを頑張って歩けるようになっていたとき、 私たちは、自分自身とこの社会のことを、また少し好きになることができます。 利他的な貢献が、相手から感謝されることで自分の価値の再認識に最も繋がることを知っているからこそ、私たちは”自分のために”活動をするのです。 大量のモノが驚くべき速さでコモディティ化していくこの時代においても不変なものとして、ジャパンハートは人生の価値を、「誰かから大切にされること」だと定義します。 相手を大切にすることで、相手からも大切にされる。 その循環を拡大することで、すべての人が「生まれてきてよかった」と思える社会が、実現できるはず。 それがジャパンハートのビジョンです。

How we do

カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。

新型コロナウイルス緊急救援の様子。

「たとえ死んでも心救われる医療」。 私たちが提供する「医療」は、医療者が患者に行う施術に留まりません。 ”LIFE”という言葉に「生命」以外の「生活」「人生」という意味があるように、治療を通して患者とその家族を取り巻く生活全体に眼差しを向け、その未来が明るくなるお手伝いをする。 そしてたとえ命が尽きてしまうとしても、その人の生きた証が、誰かの記憶に残り続けるように。 私たちの活動にとって重要なことは、医師免許の有無ではなく、誰しもが幼いころに教えられるような「人としての思い遣り」であると考えています。 ■■■ジャパンハートスタッフが大切にするValue■■■ ジャパンハートでは、現地スタッフを含む全職員が特に大切にすべき項目を3点挙げています。 1.自分の人生と同じように、相手の人生を大切にする。 Value other people's lives as you value your own. 2.社会全体の幸福最大化を常に考え行動する。 Strive to maximize collective welfare with every action. 3.出会いを最高の価値あるものにする。 Pursue excellence with every encounter. 目の前の相手の人生に全力で向き合うと同時に、その積み重ねが社会にインパクトを与えるボリュームとなることを目指す。 限られたリソースの中で、質を担保しながら量を意識するのは並大抵のことではありませんが、ジャパンハートのスタッフは日々全力でその課題に取り組んでいます。

As a new team member

日本国内とカンボジア。異なる2つの病院での活動を行う学生インターンを募集しています! ※医療の専門知識は問いません※ 本インターンは、「医療法人社団 焔」と「特定非営利活動法人ジャパンハート」の共同プログラムとなっています。 「温かい死」を通じて、「生きる喜び」と「人が人を想う気持ち」を大切にできる世界を作り、子どもたちにつなぐことを目的に様々な事業展開をしている"TEAM BLUE"(焔が運営するチーム)と、すべての人が生まれてきて良かったと思える世界を実現するために東南アジアを中心に活動するジャパンハート。 この2つの団体に半年ずつ属していただき、人の命や心、そしてそれぞれの人生に深く関わる1年間を過ごして頂きます。 将来医療業界や国際協力の分野で働きたいと思っている学生さんはもちろんのこと、自分の人生について深く考えたい方、視野を広げて新たなキャリアを見出したい方などにとって、非常にやりがいのあるインターンとなっております。 ★活動内容 (2027年度上半期)TEAM BLUEが運営する病院、医療施設でのインターン 「やまと診療所」「おうちにかえろう病院」「ごはんがたべたい歯科」「TEAM BLUE本部」いずれか、ないし複数の事業にて実施。 ▼実施例1:事業推進部に所属をし、営業戦略や経営、運営に携わる 戦略⽴案段階では、現状のやまと診療所の患者情報や活動状況を定量的に分析し、実施するべき営業戦略を検討。実施段階では、訪看やCMへの訪問戦略を⽴て、実際にインターンも各訪看やCMを訪問。集計段階では、営業戦略の結果を定量的に分析し、今後の活動につなげる。その他、経営会議に出席し、経営状況について学び、現状分析を⾏う。今後の経営⽅針の⽅針をともに考え、実際に営業戦略に活かす。実際の訪問診療への同⾏や、インターン最終日にリアと配信を含め400名に半年間の学びを発表した。 ▼実施例2:広報企画チームに所属をし、事業を跨いだ医療者と関係を築く 動画制作、SNS戦略立案を通し、複数事業の医師、看護師、セラピスト等へのヒアリングやインタビューを実施。職種の特性や体制など、チーム運営の根幹を学ぶ。実際の病棟見学や訪問診療、訪問歯科診療への同行も実施。その他、TEAM BLUE本部の他チーム、海外事業部等への会議参加もし、医療の経営・運営を幅広く調査。 (2027年度下半期)ジャパンハートがカンボジアで運営する病院でのインターン ※活動拠点(病院)が二カ所あります。どちらを主として活動いただくかは、ご希望もお聞きしつつ、渡航前に決定いたします。 1.日本からのボランティアのオリエンテーション、コーディネーション 2.ジャパンハートの活動を広く知って頂くための広報活動(SNS含む) 3.ファンドレイジング活動 4.各事業に必要な書類の管理、調達、リサーチ 5.医療事業サポート(掃除・洗濯などの雑務を含む) 6.オフィスワークサポート(Word, Excel, PowerPointなどを使ったPC業務) 7.その他、団体事業に関わる業務全般。 ※1年間の休学が必要となります。(休学が条件ではありませんため、その必要なく参加できる場合は、それでも構いません) ※活動の順番は固定となります。
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    Company info

    Founded on 04/2004

    255 members

    • Expanding business abroad/
    • Funded more than $1,000,000/

    東京都台東区寿1丁目5-10 1510ビル3階