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世界に通じるレンズは、長野で生まれる

技術職|光学×レンズ
Mid-career

on 2026-08-13

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世界に通じるレンズは、長野で生まれる

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Workplace abroad
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代田 采

自分の軸であった、頑張る人をサポートする仕事、人と協力し何かを作り上げる仕事がしたい。夏目光学の熱意を持って仕事に取組む姿に惹かれ、自分ができることはなにかを考えながら、みなさんが仕事に集中できる環境づくりに 日々励んでいます。

【社長×若手社員対談】社長と若手が見る夏目光学の社風

代田 采's story

Takehiro Kume

ルネサンスに始まる近現代天文学から半導体産業、高度な化学分析技術に至るまで、光学素子の性能/精度向上はブレイクスルーをもたらし続けてきました。 そして今も、たくさんの未来の技術が光学素子のさらなる進歩を待ち望んでいます。 創意工夫と飽くなき挑戦で、わたしたちと「未来のあたりまえ」を実現しませんか?

チームで目指す社内報を通じた夏目光学のコミュニケーション改革!

Takehiro Kume's story

Hirokazu Hashizume

大学の研究で「光」の不思議さと面白さを体感し、その可能性を広げたいと思い「光学」に関わることを決意。「光」は人の手では触ることも留めておくこともできませんが、何よりも速く伝わりそしてそれは人々の思いをのせて遠くまで届けてくれます。 宇宙は光から始まり、世界は光でかわってきました。まだまだ無限の可能性を感じますよね。 今は、レンズを通して「ヒカリ」を様々な「カタチ」にかえて、人々の夢を実現していくことに挑戦しています。 「すべては未来をつくる一歩のために。」 夏目光学株式会社は「ヒカリ」を通して、未来づくりをしていきます。 今のたゆまぬ努力とあくなき挑戦が、未来の人々の幸せのために。 全ての私たちの行動は、未来をつくる一歩となることを信じて。

世界的技術を誇る企業までに成長させた原点である、「とある自転車」について

Hirokazu Hashizume's story

夏目光学株式会社's members

自分の軸であった、頑張る人をサポートする仕事、人と協力し何かを作り上げる仕事がしたい。夏目光学の熱意を持って仕事に取組む姿に惹かれ、自分ができることはなにかを考えながら、みなさんが仕事に集中できる環境づくりに 日々励んでいます。
【社長×若手社員対談】社長と若手が見る夏目光学の社風

【社長×若手社員対談】社長と若手が見る夏目光学の社風

What we do

「今の仕事を、このまま続けていていいんだろうか」 社会人になって数年。 仕事にも慣れてきた一方で、そんなことを考え始めている方もいるのではないでしょうか。 もっと専門性を身につけたい。 自分にしかできない仕事がしたい。 学生時代は機械や電気、ものづくりが好きだったけれど、気づけば今は全く違う仕事をしている。 もし少しでも心当たりがあるなら、夏目光学の仕事を知ってほしいと思っています。 私たちは、長野県飯田市で光学レンズをつくっている会社です。 扱うのは、1ミリの100万分の1にあたる「ナノメートル」という極めて小さな世界。 加工する。 測る。 少しずれている。 原因を考える。 条件を変える。 もう一度加工する。 そうやって、人の目では分からないほどの誤差を一つずつなくしていきます。 完成したレンズやミラーが使われるのは、 ・半導体製造装置 ・医療機器 ・研究・検査装置 ・宇宙観測機器 など。 中には、NASAやJAXAなどにもつながる宇宙プロジェクトで使われるものもあります。 長野県飯田市にある製造現場から、世界の最先端につながっている。 それが、夏目光学のものづくりです。

What we do

「今の仕事を、このまま続けていていいんだろうか」 社会人になって数年。 仕事にも慣れてきた一方で、そんなことを考え始めている方もいるのではないでしょうか。 もっと専門性を身につけたい。 自分にしかできない仕事がしたい。 学生時代は機械や電気、ものづくりが好きだったけれど、気づけば今は全く違う仕事をしている。 もし少しでも心当たりがあるなら、夏目光学の仕事を知ってほしいと思っています。 私たちは、長野県飯田市で光学レンズをつくっている会社です。 扱うのは、1ミリの100万分の1にあたる「ナノメートル」という極めて小さな世界。 加工する。 測る。 少しずれている。 原因を考える。 条件を変える。 もう一度加工する。 そうやって、人の目では分からないほどの誤差を一つずつなくしていきます。 完成したレンズやミラーが使われるのは、 ・半導体製造装置 ・医療機器 ・研究・検査装置 ・宇宙観測機器 など。 中には、NASAやJAXAなどにもつながる宇宙プロジェクトで使われるものもあります。 長野県飯田市にある製造現場から、世界の最先端につながっている。 それが、夏目光学のものづくりです。

Why we do

私たちがつくっているものの多くは、 「これまで見えなかったものを見る」 ために使われています。 もっと小さな半導体をつくる。 体の中をもっと正確に観察する。 遠い宇宙から届く光を捉える。 そのためには、光をこれまで以上に正確に扱わなければなりません。 ほんのわずかなレンズの誤差が、製品全体の性能を左右します。 だから私たちは、 「昨日と同じようにつくればいい」 とは考えません。 どうすればもっと精度を高められるのか。 どうすれば、これまで加工できなかった形をつくれるのか。 現場でも、一人ひとりが考え続けています。 私たちが次に仲間になってほしいと思っているのも、最初から完成された技術者ではありません。 「もっと知りたい」 「もっとできるようになりたい」 「技術を身につけたい」 という人です。 仕事を覚えることと、技術者になることは少し違います。 言われた通りに作業できるようになるだけではなく、 「なぜこうなるのか」を理解し、 自分で改善できるようになる。 その積み重ねによって、 数年後、 「これは自分の技術です」 と言えるものができていく。 私たちは、そんな技術者を増やしていきたいと思っています。

How we do

■ 最初から光学を知っている人は、ほとんどいません 「ナノメートル」 「光学」 「精密研磨」 こんな言葉を見ると、 「自分には専門的すぎる」 と思うかもしれません。 でも、光学は学校でも学ぶ機会が限られている分野です。 夏目光学でも、入社時から光学の専門家だった社員ばかりではありません。 製造経験者。 機械・電気系出身者。 異なる業界から転職してきた人。 さまざまなバックグラウンドを持った社員が、入社後に技術を身につけています。 ■ 技術は、一つずつ身につけます 入社してすぐにナノレベルの加工を任せるわけではありません。 まずは、 材料について知る。 機械について知る。 加工方法について知る。 測定方法について知る。 ところから始めます。 現場で先輩と一緒に仕事をしながら、 「なぜこの工程が必要なのか」 まで少しずつ理解していきます。 入社時研修や半年後のフォローアップ研修に加え、必要に応じて社外研修なども活用しながら成長を支援しています。 ■ 「作業者」ではなく「技術者」を育てたい 決められたボタンを押していれば完成する仕事ではありません。 昨日うまくいった条件が、今日も必ずうまくいくとは限らない。 素材の状態や加工条件によって、結果はわずかに変わります。 だからこそ、 測定結果を見る。 違いに気づく。 原因を考える。 先輩と相談する。 もう一度試す。 という仕事が必要になります。 この試行錯誤こそ、夏目光学の製造の面白さです。 ■ 設計者とも直接話します 夏目光学では、設計・加工・測定・組立までを社内で一貫して行っています。 製造担当者も、 「この形状なら、こちらの加工方法の方がいいのでは」 と設計担当と話すことがあります。 自分の仕事が製造工程の一部分だけで終わるのではなく、 「なぜこの製品をつくるのか」 「どんな性能が求められているのか」 まで知りながらものづくりに向き合えます。 ■ 転職して活躍している社員のリアルも紹介しています 夏目光学には、これまでとは異なる環境から転職し、新しい技術を学びながら活躍している社員もいます。 なぜ夏目光学を選んだのか。 転職前にはどんな不安があったのか。 実際に働いてみてどうだったのか。 現在どんな技術を身につけているのか。 リアルな転職経験をストーリー記事で紹介しています。 「自分でもできるのかな」と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。

As a new team member

今回募集するのは「製造職」です。 お願いするのは、夏目光学の光学製品を実際に形にしていく仕事です。 光学の実務経験は問いません。 例えば、こんな仕事があります。 ■ レンズの加工・研磨 ガラスなどの光学材料を機械で加工し、求められる形状へ近づけていきます。 加工後には精度を測定。 結果をもとに加工条件を調整し、再び加工します。 場合によっては、この工程を何度も繰り返します。 少しずつ狙った数値へ近づいていき、最後に求められる精度を出せた瞬間は、この仕事ならではの面白さです。 ■ 光学製品の組立・調整 加工したレンズや部品を組み合わせ、一つの製品として仕上げていきます。 わずかな位置の違いによって性能が変わるため、細かな調整が必要です。 自分の手で完成させたものが、半導体・医療・宇宙などの最先端分野へつながっていきます。 ■ 精密測定 「つくれたかどうか」を判断するためには、正確に測れなければなりません。 干渉計や三次元測定機などを使って、肉眼では確認できないほど小さな誤差まで確認します。 加工担当者と一緒に、 「あとどこを修正すればいいのか」 を考える、ものづくりに欠かせない工程です。 私たちが今回お会いしたいのは、 すでに光学のプロとして完成している人だけではありません。 例えば、 ・20代のうちに手に職をつけたい ・今の仕事では専門性が身についている実感がない ・機械や電気、工学を学んだ経験をもう一度活かしたい ・ITや別業界に進んだけれど、本当はものづくりが好きだった ・目に見えるものを自分の手でつくりたい ・細かい改善を積み重ねることが好き ・一つのことを深く掘り下げるのが好き ・何年かかってもいいから、本物の技術を身につけたい という方です。 転職すると決めていなくても大丈夫です。 「ナノレベルの加工って、実際には何をするの?」 「未経験だとどのくらいで仕事を覚えられる?」 「長野県飯田市での生活ってどんな感じ?」 そんなところから、まずは気軽にお話ししましょう。 今の会社で積み上げる5年間も、一つの選択です。 新しい世界に飛び込み、自分だけの技術を身につける5年間も、一つの選択です。 5年後、 「自分には、この技術がある」 と言える自分になりたい。 そんな方とお会いできることを楽しみにしています。
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