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プロジェクトマネジメント経験が活きる壁画アートのディレクター募集

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Mid-career

on 2025-08-04

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プロジェクトマネジメント経験が活きる壁画アートのディレクター募集

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赤澤岳人

OVER ALLs代表の赤澤岳人と申します。 1981年生まれの43歳です。 簡単な経歴です。 23歳:大学卒業して古着屋店長。 24歳:一念発起してロースクール(法科大学院)に入学。 26〜28歳:無職、引きこもり気味の人生模索期。 29歳:大手人材会社に契約社員で拾ってもらう。 31歳:社内の新規事業コンテストで優勝、正社員になると同時に提案した事業の責任者になる。 34歳:株式会社OVER ALLsを起業。 39歳:情熱大陸出演 42歳:会社が踊り場を抜け第二創業期に。海外進出などを模索中。 決して綺麗な経歴とは言えない私です。 ですが今やっていることは全て過去の経験が繋がっています。 人生はやってきたことが全て。そんな気がしています。 現在はOVER ALLsで会社経営と壁画プロジェクトのプロデュース、メディア露出などの役割を担っています。 私はアートの経験はゼロです。絵を描くのは共同創業者の山本です。 パーソナルな部分はハッシュタグでまとめてみました。 #京都出身 #アメリカ好き #野狐禅 #10-FEET #RANCID #OLEDICKFOGGY #愛車はパンプキン(1955) #悩みがち #人見知りの寂しがりや #毎日楽しい #いちびり #ダイエットしないとやばい #子供二人 #片付け苦手 #スケジュール調整とエクセルも苦手

アメリカで見てきたアートと、僕らのやりたいこと。

赤澤岳人's story

Yuki Yamamoto

OVER ALLs副社長 兼 メインアーティスト。 2006年  建築パース教育の第一人者、宮後浩に師事 手描きパース(建築完成予想図)制作者としてフリーで活躍 2010年  JARA大賞公募展 建築パース国際コンペティション大賞受賞 2013年  人物のスケッチをライフワークとする 2016年  株式会社OVER ALLs 設立 2019年 ART BATTLE JAPAN 2018王者 徹底的にクライアントの思いに寄り添い「伝わるアート」を届ける。 みる人を魅了するアートが仕上がる秘訣は、 とことんお客様のことを勉強し、常に学ぶ姿勢を持つこと。 柔らかく、優しい、温かい作品の中にもどこか力強さのあるアートを描く。 プロのアーティストとしては珍しい ただ描きたいものを描くではなく、 誰かのために描く、本物のプロフェッショナルなアーティスト。

篠原 朝香

<ビジョン> 人生をカラフルに! <経歴> ・2018年:化粧品製造会社 入社  -6年間半、生産管理・営業・人事・広報など幅広い業務を担当。 ・2024年:株式会社OVER ALLs 入社  -7年目を迎え、仕事を通して、自らのビジョンを叶えたく、転職。  -単調・平凡でグレーな日々にアクセントを加え、カラフルな瞬間をつくる為、日々奮闘中。 <趣味> ・ダンス  -小学校から今も続け、友人とダンススタジオを借りながら、週1で練習中! ・旅行  -国内・海外問わず、自然やおいしいグルメを巡ることが好き。各地のポストカード集めも好き。

人生をカラフルに!化粧品会社からOVER ALLsへ!

篠原 朝香's story

株式会社OVER ALLs's members

OVER ALLs代表の赤澤岳人と申します。 1981年生まれの43歳です。 簡単な経歴です。 23歳:大学卒業して古着屋店長。 24歳:一念発起してロースクール(法科大学院)に入学。 26〜28歳:無職、引きこもり気味の人生模索期。 29歳:大手人材会社に契約社員で拾ってもらう。 31歳:社内の新規事業コンテストで優勝、正社員になると同時に提案した事業の責任者になる。 34歳:株式会社OVER ALLsを起業。 39歳:情熱大陸出演 42歳:会社が踊り場を抜け第二創業期に。海外進出などを模索中。 決して綺麗な経歴とは言えない私です。 ですが今やっていることは全て過去の経験が繋がっています。...

What we do

2016年に起業してから壁画アートだけで250作品以上の壁画を制作してきました。 おそらく日本で圧倒的な壁画制作数を誇るアーティスト兼株式会社だと思います。 これまで「情熱大陸」「アッコにおまかせ」「ワールドビジネスサテライト」 「家ついて行ってイイですか?」「サンデージャポン」などに取り上げていただきました。 ただ9年やってきてようやく第二章の幕が開けて波に乗り始めた、これからの会社です。 整っていて安定した環境が欲しい、みたいなタイプの方には合わないけれど、 自分も会社を作り上げる一員として一緒に盛り上がっていきたい、 みたいな方にはピッタリかと思います。 仕事内容は一言で言えば壁画アートの企画を考えて提案し制作する、というものになります。 順を追ってご説明いたします。 ①プロジェクトスタート お問い合わせが入りヒアリングに伺うことが多いです。 自分たちで企画書を作り提案していくこともあります。 ②ヒアリング クライアントの業種も目的も本当に様々です。 ここがこの仕事の難しいところからもしれません。 オフィスなら企業理念・パーパスを壁画にしたい、会社の歴史を壁画にしたいといったご要望が多いです。 目的は従業員のエンゲージメント向上?広報?マーケティング?周年事業?地域貢献?社員研修? この辺りを伺います。 飲食店、ホテル、美容室といった商業施設、公共空間の場合も同様です。 なぜ壁画を希望されるのか?なぜOVER ALLsなのか? 公開制作?ライブペイント?などなどを確認していきます。 ③企画会議 上記のヒアリングを受けて、クライアントの誰と話をしながら壁画を作っていくのか、 何回くらいのラフスケッチ提案MTGを設定しておくか。 例えばオフィスアートの場合なら研修目的の場合もあるので、 何名くらいの壁画ラフMTGに参加してもらうと会社の理念理解に効果的なのか。 公開制作を行うのか、イベント化してしまうのか、映像を入れるのか、完成式典など広報プランはどうするか。 制作スケジュールはどうするか、何名くらいアシスタントに入ってもらうのか。 屋外の場合に条例関係はどうなっているか。 一言に壁画と言っても固めないといけない話はたくさんあります。 ④ラフスケッチ企画MTG ヒアリングした内容を下に社内で絵の内容を考えます。 アーティストの山本勇気とコンセプターの赤澤岳人を中心に、 何度も何度も案を練り直します。 最終的に数案にまとめて提案書を作成します。 ⑤ラフスケッチ提案 クライアントにラフスケッチを提案します。 この際に大切なのは説明でも提案でもなく一緒に良いものを作る仲間だという姿勢で挑むこと。 そしてこのMTGは平均的に3ヶ月の間に数回、行うことが多いです。 ⑥制作開始 決まったラフスケッチに従い、制作スケジュールや、工程の整理を行います。 そして、現場にて制作開始。 大きい壁画ですと1ヶ月以上、制作に掛かるものもあります。 ディレクターはずっと現場にいることはないですが、出張は多いです。 ⑦壁画の完成 そうして壁画が完成しましたら、そこで終わり!すぐに打ち上げ!というわけではありません。 壁画を広報するための写真の手配、完成記念イベントの手配、プレスリリース手配、取材対応など、 壁画完成後もやることがたくさんあります。 広報系のものを最後までやり切ってようやくプロジェクトが完了します。 以上が壁画プロジェクトの大まかな流れです。 またクライアントワークだけではなく、 自社企画のライブペイントなどもございます。 そういったものもディレクターが仕切っていきます。
スターバックスコーヒー渋谷パルコ店壁画。お客様がいらっしゃる横でライブペイント。しかも3年間で4回、描き変えるというか上から絵を重ねていく提案。ただ壁画を制作するだけでなく「どこで」「いつ」「どのように」制作すると一番盛り上がるのか、お客様にとって意味のある壁画になるかを考えることが大切です。出来上がるものは壁画アートというシンプルなものですが、シンプルなものだからこそ、やり方を工夫して感動を大きくすることが可能です。
歯の詰め物セメントを作る株式会社GCの工場に巨大壁画。創業者がセメント瓶を双眼鏡にして未来を見通す姿を描いた。完成記念の写真はみんなで商品の瓶を持って撮影。この笑顔が一番の僕たちの作品かもしれません。大規模な壁画プロジェクトが年々増えています。プロジェクトの始まりから長いものですと1年かけて完成させるイメージのものも。さらに大規模な案件で今いただいているオファーも3年後に制作というプロジェクトもいくつかあります。
南青山の外苑前駅1-a出口より徒歩5秒のところにビル一棟を借りてオフィスに。中は狭いですが立地は最高です。ここをTOKYO MURAL SQUAREと名付けて毎月、公開制作で壁画を描き変えています。ですので写真のトランプ大統領の壁画はもう今はなく別の壁画になっています。
クライアントと絵の最終案を決めている様子。こんな形の打ち合わせを何度も重ねて壁画を制作していきます。壁画の知識ももちろん必要ですが、提案書作成、プレゼンをしていく中でクライアント業界について勉強し理解することも必要です。
デロイトトーマツコンサルティング様との協業発表のために弊社スタジオにて撮影。スーツとオーバーオールのギャップをお届けすべく、みんなでワイワイ言いながら撮影しました。今の日本の会社に必要なのはアート、そう言い続けてきた弊社が本当に世界有数のコンサルティングファームと提携したことで具体的かつダイナミックな動きが取れるようになりました。
新しいパンフレット作りの際に今までに手がけてきた壁画プロジェクトの写真を並べてみました。これでもほんの一部。8年間で250作品。25都道府県に描いてきました。これからも壁画アートで日本中、いや世界中に「WOW」を広げていきます。

What we do

スターバックスコーヒー渋谷パルコ店壁画。お客様がいらっしゃる横でライブペイント。しかも3年間で4回、描き変えるというか上から絵を重ねていく提案。ただ壁画を制作するだけでなく「どこで」「いつ」「どのように」制作すると一番盛り上がるのか、お客様にとって意味のある壁画になるかを考えることが大切です。出来上がるものは壁画アートというシンプルなものですが、シンプルなものだからこそ、やり方を工夫して感動を大きくすることが可能です。

歯の詰め物セメントを作る株式会社GCの工場に巨大壁画。創業者がセメント瓶を双眼鏡にして未来を見通す姿を描いた。完成記念の写真はみんなで商品の瓶を持って撮影。この笑顔が一番の僕たちの作品かもしれません。大規模な壁画プロジェクトが年々増えています。プロジェクトの始まりから長いものですと1年かけて完成させるイメージのものも。さらに大規模な案件で今いただいているオファーも3年後に制作というプロジェクトもいくつかあります。

2016年に起業してから壁画アートだけで250作品以上の壁画を制作してきました。 おそらく日本で圧倒的な壁画制作数を誇るアーティスト兼株式会社だと思います。 これまで「情熱大陸」「アッコにおまかせ」「ワールドビジネスサテライト」 「家ついて行ってイイですか?」「サンデージャポン」などに取り上げていただきました。 ただ9年やってきてようやく第二章の幕が開けて波に乗り始めた、これからの会社です。 整っていて安定した環境が欲しい、みたいなタイプの方には合わないけれど、 自分も会社を作り上げる一員として一緒に盛り上がっていきたい、 みたいな方にはピッタリかと思います。 仕事内容は一言で言えば壁画アートの企画を考えて提案し制作する、というものになります。 順を追ってご説明いたします。 ①プロジェクトスタート お問い合わせが入りヒアリングに伺うことが多いです。 自分たちで企画書を作り提案していくこともあります。 ②ヒアリング クライアントの業種も目的も本当に様々です。 ここがこの仕事の難しいところからもしれません。 オフィスなら企業理念・パーパスを壁画にしたい、会社の歴史を壁画にしたいといったご要望が多いです。 目的は従業員のエンゲージメント向上?広報?マーケティング?周年事業?地域貢献?社員研修? この辺りを伺います。 飲食店、ホテル、美容室といった商業施設、公共空間の場合も同様です。 なぜ壁画を希望されるのか?なぜOVER ALLsなのか? 公開制作?ライブペイント?などなどを確認していきます。 ③企画会議 上記のヒアリングを受けて、クライアントの誰と話をしながら壁画を作っていくのか、 何回くらいのラフスケッチ提案MTGを設定しておくか。 例えばオフィスアートの場合なら研修目的の場合もあるので、 何名くらいの壁画ラフMTGに参加してもらうと会社の理念理解に効果的なのか。 公開制作を行うのか、イベント化してしまうのか、映像を入れるのか、完成式典など広報プランはどうするか。 制作スケジュールはどうするか、何名くらいアシスタントに入ってもらうのか。 屋外の場合に条例関係はどうなっているか。 一言に壁画と言っても固めないといけない話はたくさんあります。 ④ラフスケッチ企画MTG ヒアリングした内容を下に社内で絵の内容を考えます。 アーティストの山本勇気とコンセプターの赤澤岳人を中心に、 何度も何度も案を練り直します。 最終的に数案にまとめて提案書を作成します。 ⑤ラフスケッチ提案 クライアントにラフスケッチを提案します。 この際に大切なのは説明でも提案でもなく一緒に良いものを作る仲間だという姿勢で挑むこと。 そしてこのMTGは平均的に3ヶ月の間に数回、行うことが多いです。 ⑥制作開始 決まったラフスケッチに従い、制作スケジュールや、工程の整理を行います。 そして、現場にて制作開始。 大きい壁画ですと1ヶ月以上、制作に掛かるものもあります。 ディレクターはずっと現場にいることはないですが、出張は多いです。 ⑦壁画の完成 そうして壁画が完成しましたら、そこで終わり!すぐに打ち上げ!というわけではありません。 壁画を広報するための写真の手配、完成記念イベントの手配、プレスリリース手配、取材対応など、 壁画完成後もやることがたくさんあります。 広報系のものを最後までやり切ってようやくプロジェクトが完了します。 以上が壁画プロジェクトの大まかな流れです。 またクライアントワークだけではなく、 自社企画のライブペイントなどもございます。 そういったものもディレクターが仕切っていきます。

Why we do

デロイトトーマツコンサルティング様との協業発表のために弊社スタジオにて撮影。スーツとオーバーオールのギャップをお届けすべく、みんなでワイワイ言いながら撮影しました。今の日本の会社に必要なのはアート、そう言い続けてきた弊社が本当に世界有数のコンサルティングファームと提携したことで具体的かつダイナミックな動きが取れるようになりました。

新しいパンフレット作りの際に今までに手がけてきた壁画プロジェクトの写真を並べてみました。これでもほんの一部。8年間で250作品。25都道府県に描いてきました。これからも壁画アートで日本中、いや世界中に「WOW」を広げていきます。

【企業理念】はありません。 会社に理念やミッション・ビジョン・バリューなどいらない。 経営層がカッコ良ければ社員はまとまることが出来るはず、という社長の信念があります。 その上でそのカッコ良さを「コンセプト・生き様」として「楽しんだって、いい」というものを掲げています。 そしてその姿勢を貫くための「やり方」をまとめています。

How we do

南青山の外苑前駅1-a出口より徒歩5秒のところにビル一棟を借りてオフィスに。中は狭いですが立地は最高です。ここをTOKYO MURAL SQUAREと名付けて毎月、公開制作で壁画を描き変えています。ですので写真のトランプ大統領の壁画はもう今はなく別の壁画になっています。

クライアントと絵の最終案を決めている様子。こんな形の打ち合わせを何度も重ねて壁画を制作していきます。壁画の知識ももちろん必要ですが、提案書作成、プレゼンをしていく中でクライアント業界について勉強し理解することも必要です。

会社の雰囲気をお伝えするために各項目別に解説します。 【人数と年齢構成や前職経験】 今現在は社長も合わせて正社員とアルバイトを合わせて10数名の小さな会社です。 年齢は20代前半から歳から40代後半。 部署というほど分かれてはいませんが、アーティストチーム、ディレクターチーム、 バックオフィスチームに分けることが出来るかと思います。 前職は過去に在籍した方も含めるとコンサルタント、イベント会社、設計デザイン会社、人材会社、TVディレクターなど様々です。 【会社設備、環境】 本社は南青山の外苑前駅1-a出口から徒歩5秒。 ビルに大きな壁画が描かれておりすぐに発見できます。 中は狭いですが場所は最高です。 普段はビジネス系、デザイン系の人がたくさん歩いています。 国立競技場や神宮球場、秩父宮ラグビー場で試合があった日は老若男女、すごい数の人で溢れます。 アトリエ倉庫は神楽坂駅から徒歩6分です。 古いビルの4階の秘密基地のような場所です。 基本的な勤務地は南青山になります。 【社内の雰囲気】 ワイワイやっていますがストイック、そんな会社です。 自分たちのクリエイティブを信じて決して小さくない金額を払っていただくお客様のために、 徹底して「WOW」を追求します。 毎回「お客様を笑顔にするためにはどうしたらいいか、本当に考え抜いたのか」と自分たちに疑問を投げかけトコトンこだわっていきます。 と、ここまで書くとストイックさが目立つような気もしますが、 実際に皆「本気で日本を楽しい国にアートでしたい」という想いに導かれてここに集まっているように感じます。 創業して9期目。 まだまだ小さな会社です。 掃除や、備品の管理等、全員で会社の全てのことをしなければならない状態です. 壁画の打ち合わせになれば、全員でプランを考え、提案し、 ライブペイントがあると全員総出で設営、本番、撤収。 軽い仕事は一つもありませんが、苦労を超えたその先には 毎回、グッと胸を打つアートの完成と、お客様の「WOW」があります。

As a new team member

今回、募集しているのは壁画アートのPM・ディレクターです。 仕事内容は一言で言えば壁画アートの企画を考えて提案し制作する、 というものになります。 順を追ってご説明いたします。 ①プロジェクトスタート お問い合わせが入りヒアリングに伺うことが多いです。 自分たちで企画書を作り提案していくこともあります。 ②ヒアリング クライアントの業種も目的も本当に様々です。 ここがこの仕事の難しいところからもしれません。 オフィスなら企業理念・パーパスを壁画にしたい、会社の歴史を壁画にしたいといったご要望が多いです。 目的は従業員のエンゲージメント向上?広報?マーケティング?周年事業?地域貢献?社員研修? この辺りを伺います。 飲食店、ホテル、美容室といった商業施設、公共空間の場合も同様です。 なぜ壁画を希望されるのか?なぜOVER ALLsなのか? 公開制作?ライブペイント?などなどを確認していきます。 ③企画会議 上記のヒアリングを受けて、クライアントの誰と話をしながら壁画を作っていくのか、 何回くらいのラフスケッチ提案MTGを設定しておくか。 例えばオフィスアートの場合なら研修目的の場合もあるので、 何名くらいの壁画ラフMTGに参加してもらうと会社の理念理解に効果的なのか。 公開制作を行うのか、イベント化してしまうのか、映像を入れるのか、完成式典など広報プランはどうするか。 制作スケジュールはどうするか、何名くらいアシスタントに入ってもらうのか。 屋外の場合に条例関係はどうなっているか。 一言に壁画と言っても固めないといけない話はたくさんあります。 ④ラフスケッチ企画MTG ヒアリングした内容を下に社内で絵の内容を考えます。 アーティストの山本勇気とコンセプターの赤澤岳人を中心に、 何度も何度も案を練り直します。 最終的に数案にまとめて提案書を作成します。 ⑤ラフスケッチ提案 クライアントにラフスケッチを提案します。 この際に大切なのは説明でも提案でもなく一緒に良いものを作る仲間だという姿勢で挑むこと。 そしてこのMTGは平均的に3ヶ月の間に数回、行うことが多いです。 ⑥制作開始 決まったラフスケッチに従い、制作スケジュールや、工程の整理を行います。 そして、現場にて制作開始。 大きい壁画ですと1ヶ月以上、制作に掛かるものもあります。 ディレクターはずっと現場にいることはないですが、出張は多いです。 ⑦壁画の完成 そうして壁画が完成しましたら、そこで終わり!すぐに打ち上げ!というわけではありません。 壁画を広報するための写真の手配、完成記念イベントの手配、プレスリリース手配、取材対応など、 壁画完成後もやることがたくさんあります。 広報系のものを最後までやり切ってようやくプロジェクトが完了します。 以上が壁画プロジェクトの大まかな流れです。 またクライアントワークだけではなく、 自社企画のライブペイントなどもございます。 そういったものもディレクターが仕切っていきます。 【こんな経歴をお持ちの方が活躍しやすいです】 ・ジャンルは問わずにPM、プロジェクト進行管理経験のある方 ・広告、イベント、デザイン、映像等の制作管理経験のある方 ・建築や内装の施工業界でPMや監督経験がある方 ・工場等で製品の生産管理の経験のある方 【こんなタイプの方が活躍しやすいです】 ・安定した環境より自分で会社を作っていく方が燃える方 ・どんどん自分で切り拓いていくのが好きな方 ・新規事業をやりたいけどその難しさも知っている方 ・状況に合わせて臨機応変に対応できる方 まだまだ小さい会社なので業務の範囲も無限大です。 実はアメリカ進出を企画しています。 アメリカ進出と聞いて何からやればいいのか、仮説でもいいから浮かんだ方、 うちに合っています。 ぜひ、OVER ALLsを一緒に盛り上げていきましょう。
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Team Personality Types

赤澤岳人さんの性格タイプは「マスター」
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赤澤岳人代表取締役社長
篠原 朝香さんの性格タイプは「コントリビューター」
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篠原 朝香ディレクター
赤澤岳人さんの性格タイプは「マスター」
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