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小児がんの子どもと家族に特別な時間を届ける|旅行帯同・支援企画を担う看護師

小児がん患者のお出かけ支援
Mid-career

on 2026-09-10

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小児がんの子どもと家族に特別な時間を届ける|旅行帯同・支援企画を担う看護師

Mid-career
Expanding business abroad
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国際医療NGO ジャパンハート's members

伊藤 和子

Yoshioka Haruna

YAMADA TOMOE

看護師としてやりたいことができるスマイルスマイルプロジェクトが大好きです!

高橋 萌

ジャパンハートとの関わりは、大学生の時にカンボジアで短期ボランティアをしたことから始まります。 「医療の届かないところに医療を」この理念に共感し、「人の心」も医療の届きにくいところとして活動するスマイルスマイルプロジェクトの活動を行なっています。 小児科病棟看護師としての経験を活かして、多くの子どもたち・家族のスマイルのために頑張ります!

国際医療NGO ジャパンハート's members

伊藤 和子 Nurse

Job Description

What we do

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。 ミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約35,000件に上ります。 また、日本国内においても、小児がん患者とご家族のお出かけ支援事業や、離島・へき地への看護師派遣、さらには災害支援事業なども展開しております。 令和6年1月に発生した能登半島地震の際にも、1月3日より現場入りし、約4か月間にわたって避難所支援活動を行いました。 ・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください https://www.japanheart.org/about/mission/ ・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。 https://www.japanheart.org/activity/
2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。
創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。
カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。
新型コロナウイルス緊急救援の様子。
片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。
治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

What we do

2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。

創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。 ミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約35,000件に上ります。 また、日本国内においても、小児がん患者とご家族のお出かけ支援事業や、離島・へき地への看護師派遣、さらには災害支援事業なども展開しております。 令和6年1月に発生した能登半島地震の際にも、1月3日より現場入りし、約4か月間にわたって避難所支援活動を行いました。 ・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください https://www.japanheart.org/about/mission/ ・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。 https://www.japanheart.org/activity/

Why we do

片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。

治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

■■■すぐそばにある医療格差■■■ 戦後、経済発展を成し遂げた我が国は、国民皆保険制度が導入され、全ての国民に医療が行き届く体制ができ上がりました。 一方で、東南アジア諸国の政治経済は、戦後のきなみ混沌を極めました。未だに、1日2ドル以下で生活している貧困層を、どの国もおよそ3割~5割抱えています。貧困層の人々にとって、子どもを病院に連れて行くことなど叶わぬ夢です。 カンボジアでは、1970年代のポルポト政権によって知識人の大虐殺が行われました。生き残った医師はわずか数十名。その後、医師不足を埋めるべく、未熟な医学生が一斉に医師となったことで、社会全体に医療不信が広がりました。 貧困に加えて、医療不信の負の連鎖が、救える命を救えなくしている現状があります。信じがたい現実が、今でもなお、確かに存在しているのです。 もしもあなたの生まれた場所が、 飛行機で数時間の距離にある、別の国だったら。 たった70年前の、戦中戦後の日本だったら。 あなたやその家族も今、十分な医療サービスを受けられずに、苦しんでいるのかもしれません。 ■■■非営利組織で働く■■■ NPOに勤めている人と話すと、多くの人が「そんな利他的なことは、自分にはできない」と言います。 一方で、ジャパンハートのスタッフが口を揃えて言うのは、「自分のためにこの活動をやっている」ということ。 病により差別を受け続けていた患者が術後に初めて笑顔を見せたとき、 養育施設の子どもが賞を取って「ここに来られて良かった」と泣くとき、 がんで苦しむ子どもが遊園地に行くためリハビリを頑張って歩けるようになっていたとき、 私たちは、自分自身とこの社会のことを、また少し好きになることができます。 利他的な貢献が、相手から感謝されることで自分の価値の再認識に最も繋がることを知っているからこそ、私たちは”自分のために”活動をするのです。 大量のモノが驚くべき速さでコモディティ化していくこの時代においても不変なものとして、ジャパンハートは人生の価値を、「誰かから大切にされること」だと定義します。 相手を大切にすることで、相手からも大切にされる。 その循環を拡大することで、すべての人が「生まれてきてよかった」と思える社会が、実現できるはず。 それがジャパンハートのビジョンです。

How we do

カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。

新型コロナウイルス緊急救援の様子。

「たとえ死んでも心救われる医療」。 私たちが提供する「医療」は、医療者が患者に行う施術に留まりません。 ”LIFE”という言葉に「生命」以外の「生活」「人生」という意味があるように、治療を通して患者とその家族を取り巻く生活全体に眼差しを向け、その未来が明るくなるお手伝いをする。 そしてたとえ命が尽きてしまうとしても、その人の生きた証が、誰かの記憶に残り続けるように。 私たちの活動にとって重要なことは、医師免許の有無ではなく、誰しもが幼いころに教えられるような「人としての思い遣り」であると考えています。 ■■■ジャパンハートスタッフが大切にするValue■■■ ジャパンハートでは、現地スタッフを含む全職員が特に大切にすべき項目を3点挙げています。 1.自分の人生と同じように、相手の人生を大切にする。 Value other people's lives as you value your own. 2.社会全体の幸福最大化を常に考え行動する。 Strive to maximize collective welfare with every action. 3.出会いを最高の価値あるものにする。 Pursue excellence with every encounter. 目の前の相手の人生に全力で向き合うと同時に、その積み重ねが社会にインパクトを与えるボリュームとなることを目指す。 限られたリソースの中で、質を担保しながら量を意識するのは並大抵のことではありませんが、ジャパンハートのスタッフは日々全力でその課題に取り組んでいます。

As a new team member

★職務概要:小児がんのお子さんとご家族の旅行帯同 ★主な職務内容 ・個別旅行実施 (ケア方針立案から実施評価。交通手段や宿泊施設選定と予約、主治医や受診先病院等多職種連携含む外出付き添い調整業務) ・招待イベント企画、運営(支援企業との関係作り) ・活動に関する広報業務 ★主な勤務地 ・東京事務局 ジャパンハートは、「すべての人が生まれてきて良かったと思える世界を実現する」というビジョンを掲げています。 そして、そのビジョンを実現するために、「医療の届かないところに医療を届ける」というミッションのもと、東南アジアと日本国内でさまざまな医療活動に取り組んでいます。 私たちが考える「医療」は、病気を治療することだけではありません。 ・人生の質を高めること。 ・大切な人と過ごす時間をつくること。 ・その人らしく生きることを支えること。 そうした関わりもまた、人の人生を支える大切な「医療」だと考えています。 その考えを象徴する活動の一つが、「SmileSmilePROJECT」です。 SmileSmilePROJECTでは、小児がんと向き合うお子さんとそのご家族の「家族で旅行に行きたい」「もう一度思い出の場所を訪れたい」といった願いを、医療者のサポートによって実現しています。 病気や治療によって、当たり前だった外出や旅行が簡単にはできなくなることがあります。 だからこそ、主治医や受診先の医療機関、交通機関、宿泊施設などさまざまな関係者と連携しながら、安全に旅行できる環境を整え、看護師が旅行に帯同しています。 そこで届けるものは、医療処置だけではありません。 家族みんなで笑った時間や、初めて見る景色。そして、もう一度訪れることができた大切な場所。 そうした「家族のかけがえのない時間」をつくることも、この活動が届ける医療の一つです。 SmileSmilePROJECTでは、個別旅行への医療者の帯同に加え、小児がんのお子さんを対象とした招待イベントなども実施しています。 本ポジションでは、こうした個別旅行について、ご家族から希望を伺うところから、ケア方針の検討、主治医や受診先病院との連携、交通手段・宿泊施設の選定や調整、当日の旅行帯同、実施後の振り返りまで、一連の支援に携わっていただきます。 また、支援企業と連携した招待イベントの企画・運営や、活動をより多くの方に知っていただくための広報など、看護の経験を活かしながら活動そのものを広げていく役割も担います。 病院の中で患者さんを支えるだけではなく、病院の外に出て、その子と家族が「どう生きたいか」「どんな時間を過ごしたいか」を一緒に考え、その実現を支える。 看護師として培ってきた経験を、治療とはまた違う形で、小児がんのお子さんとそのご家族の人生に届けていく仕事です。 ★ジャパンハートが求める人物像(共通) 〇テーマ:“Japan Heart” PRIDE ~命と心に向き合うプロフェッショナル~ ジャパンハートのスタッフには、プロフェッショナルを求めます。 私たちが考えるプロフェッショナルとは、今持っている技術や知識ではなく、「必要な医療をとどける」アウトプットを最高のものにする事に、妥協せずに向きあい、チームの一員として突き進み続けられるガッツのある人です。 〇3つのキーワード: 1.Be Professional:自身のアウトプットの質を追求し、事業の課題解決に向けて主体的に動ける方 2.Team Driven:組織の課題を自分事として捉え、チームの成果のためにどのような貢献をできるかを考えられる方 3.Guts:裨益者の幸福最大化のために、度胸と情熱をもって挑戦し続けられる方 ★ジャパンハートでの活動に向いている方の特徴 ・利己と利他のバランスが取れている方 ⇒誰かのためにやってあげるという精神ではなく、そして自分がやりたいことだけを突き進めるという精神      でもなく、利己と利他の双方の考え方を吸い上げてバランスよく思考ができる方を募集しています。 ・ジャパンハートが掲げる理念・活動内容に共感できる方 ・社内外の人と円滑なコミュニケーションが取れる方 ・複数の仕事を整理して優先順位をつけながら、取り組むことができる方 ・受け身にならず主体性を持って業務遂行できる方 ・国際協力に興味があり、国際支援に熱意を持っている方
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    Company info

    Founded on 04/2004

    255 members

    • Expanding business abroad/
    • Funded more than $1,000,000/

    東京都台東区寿1丁目5-10 1510ビル3階