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リードエンジニア|生物画像解析 プロジェクトをリードするエンジニア募集

生物画像解析リードエンジニア
Mid-career

on 2024-07-08

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リードエンジニア|生物画像解析 プロジェクトをリードするエンジニア募集

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Hiroki Kawai

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。 博士(生命科学)。研究テーマは神経幹細胞の未分化性維持機構の解明。 大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。 日本学術振興会特別研究員 (DC1) 、東京大学薬学系研究科特任研究員として、神経幹細胞の研究に従事。 のちに現職。東京大学客員研究員。

【メンバーインタビュー】研究の世界からエルピクセルへ飛び込んだ、彼らの想い

Hiroki Kawai's story

菅原 皓

東京大学大学院博士(薬学)。薬剤師。一分子蛍光顕微鏡法を用いた細胞内mRNAのナノスケール局在・運動解析に従事。東京大学ライフイノベーション・リーディング大学院および東京大学医療イノベーションイニシアティブ修了。東京大学特任研究員。

Mikiko Motomuro

慶應義塾大学大学院修士(理学)。研究テーマは線虫の発生における細胞配置を再現する力学モデルの構築。のちに現職。

藏品豊

医療・創薬分野のAIの社会実装を通して社会を変えていく成果とエンジニアが研究開発に楽しんで取り組める環境の両立を目指しています 東京工業大学大学院修士(基礎物理学)。IT企業の宇宙開発部門にて、月観測 衛星「かぐや」や国際宇宙ステーション搭載ハイパースペクトルセンサHISUI 等の衛星光学画像処理システムや惑星間軌道設計システムの開発に従事。 また、産業技術総合研究所の特定集中研究専門員として、深層学習を用いた 衛星画像判別の研究に携わる。のちに現職。

【メンバーインタビュー】異業種からの転職はどんなイメージ?

藏品豊's story

エルピクセル株式会社's members

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。 博士(生命科学)。研究テーマは神経幹細胞の未分化性維持機構の解明。 大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。 日本学術振興会特別研究員 (DC1) 、東京大学薬学系研究科特任研究員として、神経幹細胞の研究に従事。 のちに現職。東京大学客員研究員。

What we do

私たちエルピクセルは、2014年3月に東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発しています。 現在は、下記の2つの事業に主に取り組んでいます。                    ・ ・ ・ ・ ▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」: EIRL(エイル)はエルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供します。医師に寄り添うAIとして、医師+AIのダブルチェックが当たり前な世の中の実現を目指します。 医療AIとともに「安心」と「革新」を。 ▼創薬を加速するAI「IMACEL(イマセル)」: IMACEL(イマセル)は、創薬に特化した画像解析AIです。 創薬プロセスにおける課題に対し、ライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までをご提案することで、創薬研究における課題解決を目指します。 創薬における「効率性」「品質」「安全性」の向上へ。幅広く、包括的なサポートと革新的な解決策を。 https://imacel.net/
AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」
創薬を加速するAI「IMACEL(イマセル)」
入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?
「研究室っぽい」自由な雰囲気です。
当社ミッション
創業者の島原(左)と代表取締役社長CEOの鎌田(右)。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

What we do

AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」

創薬を加速するAI「IMACEL(イマセル)」

私たちエルピクセルは、2014年3月に東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発しています。 現在は、下記の2つの事業に主に取り組んでいます。                    ・ ・ ・ ・ ▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」: EIRL(エイル)はエルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供します。医師に寄り添うAIとして、医師+AIのダブルチェックが当たり前な世の中の実現を目指します。 医療AIとともに「安心」と「革新」を。 ▼創薬を加速するAI「IMACEL(イマセル)」: IMACEL(イマセル)は、創薬に特化した画像解析AIです。 創薬プロセスにおける課題に対し、ライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までをご提案することで、創薬研究における課題解決を目指します。 創薬における「効率性」「品質」「安全性」の向上へ。幅広く、包括的なサポートと革新的な解決策を。 https://imacel.net/

Why we do

当社ミッション

創業者の島原(左)と代表取締役社長CEOの鎌田(右)。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

MISSION:生命を探求し、新しい価値を創造する。 医学・薬学などにおける画像データを正しく活用し、エンジニアリングで生命の未来を創造します。 研究で培った技術を世界に広げ、オープンイノベーションのハブとなり、パートナーの皆様と連携し、革新的なプロダクトを供給します。 それは、社会貢献となり、仲間や人々の幸せにつながると信じ、私たちは、研究を続けます。                    ・ ・ ・ ・ 21世紀はライフサイエンス×ITの時代であり、そのフロンティアを推進していくことが我々の使命だと考えています。 今ライフサイエンス領域では、画像データのオーバーフローが起きています。 この状況を、画像解析技術で解決する。 ライフサイエンスと画像解析、双方に強みを持った私たちだからこそできるソリューションを提供しています。 私たちが取り組んでいるプロジェクトは研究者たちのワクワクから始まり、いつかそれが使命感となり、多くの人を巻き込みながら進化し続けている夢の進行形です。 エルピクセルのミッションでもある「生命を探求し、新しい価値を創造する。」ことが、21世紀の全ての生命のための最大の社会貢献であり、かつ、イノベーションであることを信じています。

How we do

入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?

「研究室っぽい」自由な雰囲気です。

■メンバーの多様性 医療、生物、IT、ビジネス...様々な領域で尖ったスキルを持ったメンバーが集まり、意見を出し合いながら日々切磋琢磨しています。 「医療業界の経験はありませんが、大丈夫ですか?」そんな質問をいただくことがありますが、答えは「興味さえあれば大丈夫!」です。 多くの領域の知見・経験を融合させてこそ、過去にとらわれることなく新しい未来を切り開いていくフロントランナーとして走り続けて行けると思っています。 ■エルピクセルの働く環境 メンバーの多様な能力を最大限に発揮してもらうためには、家庭・私生活の安定が根底にあると考えています。そのため、裁量労働制・コアなしフレックスタイム制・リモートワーク等、自由と自律によって心地よく働くことが出来る環境整備を心掛けています。各ライフステージに合った働き方をすることで、育児中のパパ・ママも皆イキイキと働いています。

As a new team member

<リモート可 創薬DXを牽引!> バイオの知見をAI技術の研究開発に活かしませんか? 当社エルピクセルの創業以来の強みである「ライフサイエンス×画像解析」を活かした画像解析技術 AI 「IMACEL」を使い、パートナー企業の創薬研究におけるDX課題解決のため、共同・受託開発研究プロジェクトを推進して頂ける方を募集しています。 生物学を専門とした方に顧客と当社エルピクセルのエンジニアの橋渡しをして頂くことで、チームとしての総合力を上げていきたいという想いからリードエンジニアの募集をオープンすることとなりました。 業務での主な解析対象は、細胞画像、病理標本、実験動物の行動動画等のライフサイエンス画像です。なお、医療画像(X線、MRI、CT等)を扱う業務も担当いただく可能性があります。 いずれも機器の高度化によって膨大な画像データが存在している領域です。 【業務内容】 社内外の研究者やステークホルダーと議論しながら、時には必要な実験デザインの提案も行い、画像解析を含んだ解析方法について最適なソリューションを開発するために、プロジェクトをリードしていただきます。 深層学習を用いた課題解決を主眼としますが、深層学習のみに固執せず幅広い視野で最適な解決策を検討していっていただきます。 ● 社内外の研究者およびステークホルダーとのディスカッションおよびプレゼンテーション ● 関連アルゴリズムの調査検討、新規アルゴリズムの考案・発明、それらの実装 ● 研究開発成果の学会発表、論文発表 ※適性に応じて会社の定める業務へ変更の可能性あり 【扱う案件】 ● 製薬企業などから依頼をされた受託案件のアルゴリズム開発、分析業務 ◆◆業務の魅力◆◆ ■受託開発をリード 受託元のプロジェクトに深く関わり、大きな裁量を持って業務に取り組むことができます。技術の深い部分からビジネス展開まで一貫して関わりリードすることができます。 最先端の技術など高いレベルのディスカッションや研究を行うことが出来、お持ちの知見が存分に発揮できます。 ■高レベルのライフサイエンスの知見が活かせる環境 アルゴリズムやプログラミングについて深い知見を得ることができ、いかにして深層学習を生物学や医療に活用し、課題を解決できるのかを実践できます。 ライフサイエンスの知見がソフトウェアの分野で発揮出来るポジションです。 ◆◆働き方の魅力◆◆ ■柔軟な働き方が可能 リモート可。出社率の定めは無く、業務に応じて自身で選択することが出来ます。 子育てをしながら働いているメンバーもおり、ワークライフバランスを重んじ、多様な働き方を受け入れるカルチャーが整っています。 【開発環境】 ・プログラミング言語   - Python ・フレームワーク   - Pytorch   - Keras / TensorFlow   - scikit-learn   - OpenCV ・インフラ   - IDEは基本的にエンジニアの自由   - GPU搭載共用サーバ   - Singularity   - Docker   - github ※PC・ディスプレイ貸与 応募資格 【必須スキル】 ● 生物学に関する論文の筆頭著者としての作成経験、もしくは生物関係の新規プロジェクト起案およびプロジェクトチームの立ち上げができる方 ●生物学的知識・生物学的な実験知識 ●画像処理もしくは機械学習を、研究やプロジェクト(の一部)として進めた経験  ┗個人かチームかは問いません ● 細胞の研究実験 ● クライアント(主に日本の方)へ技術的な内容を平易な言葉で説明できるコミュニケーション能力 ●ビジネスレベルの日本語会話、読み書き能力 【歓迎スキル】 ●生物学系の博士またはそれに準ずる経験 ● イメージングを用いた研究・解析経験 ● 深層学習の知見 ● 医学的な知見 【求める人物像】 ● 顧客とのディスカッションをリードし、プロジェクトを組み立てることができる方 ● 生物学および画像解析技術の双方に強い興味をお持ちの方 ● 論理的な思考力をもち、自らやるべき業務や遂行方法を整理し、自ら実行できる方 ●メンバーと協力し、前向きな議論を通して問題解決できる方 【研究開発本部メンバーについて】  ゼネラルマネージャー(1名): 40代、グループリーダー(2名): 30代中盤、メンバー(10名): 20代中盤〜70代 (30代が中心)  前職:大学の研究者、製造・金融等の他業種の経験者など、多様な経歴のメンバー ★★研究室からスピンアウトして出来た企業なので、研究室らしい自由闊達な雰囲気が特徴です★★
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