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株式会社ギフティ|サービスサイト制作

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ABOUT

■ お客様の課題
お客様の状況
自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム®︎」を展開する株式会社ギフティ様は、コーポレートサイト内にサービス情報を掲載。デザインや構成を柔軟に調整することが難しい仕様であったため、サイト上でのサービス内容やソリューションの概要の充分な訴求が難しかったため、新たなLPの構築の検討を開始されました。

セッションの約半分がオーガニック流入である一方で、SEO対策や効率的なリード獲得の仕組みに課題がありました。

なぜその課題が生じていたのか
サービス独自の強みをより直感的に伝えるため、サイト全体の再定義を検討していました。既存サイトでは直接的なお問い合わせが主軸となっていましたが、潜在顧客候補となる層との接点を広げ、関係性を深める仕組みづくりが求められていました。

■ なぜこの打ち手だったのか
他にあった選択肢
SEO強化もさることながら、まずは、情報の受け皿を整えて、訪問者のサービス理解を深める必要があると判断しました。そのため、まずコンテンツとサイト構造の整備と充実を最優先とするアプローチを選択しました。

ユルリカが提案したアプローチ
コーポレートサイトからサービスサイトを独立させ、「24時間365日稼働する営業担当」としてのWebサイトを構築しました。

ペルソナを明確にしたうえでコンテンツ設計を行い、導入までの流れの明示など、検討段階のあらゆる懸念を先回りして解消する構成を実現しました。

■ 実施内容
STEP 1:要件定義・コンテンツ設計・情報設計
「住民支援・DXに関わる方、観光振興に関わる方、協業先をお探しの方」という3つのペルソナを想定してTOPページを作成し、それぞれの情報収集行動・知りたい情報をもとにサイト構成を設計しました。

サービス一覧・導入事例・導入までの流れ・よくある質問など、検討フェーズ全体をカバーするコンテンツ体系を構築し、Salesforceフォーム埋め込みによるリード獲得動線も整備しました。

STEP 2:コンテンツ改善・デザイン・Studio実装
ファーストビューを「ベネフィット重視」へ刷新し、自治体担当者が一目でサービス価値を理解できるキャッチコピーと利用シーンを想起させるビジュアルに改変しました。サービス詳細・事例を回遊する導線設計で、問い合わせへのハードルを段階的に下げる構成としました。

STEP 3:コンテンツ移行・QA・内製化サポート・公開
お知らせのコンテンツ移行を実施し、市場シェア8割の端末・ブラウザ環境でのQAを経て2026年4月に公開しました。運用マニュアルの作成を実施し、ギフティ様の社内チームが更新・運用を自走できる体制を構築しました。