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FJ NUMBERS #04:1つの自社物流拠点。世界へ届ける、その最後まで自分達で。

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ABOUT

■東京都内にある、1つの自社物流拠点。

世界中のお客様から注文された日本の商品。
その商品が海外へ旅立つ直前に到着する場所が、FROM JAPANが運営する自社物流拠点です。
ECサービスというと、Webサイトやアプリの仕事をイメージするかもしれません。
しかしFROM JAPANの仕事は、画面の中だけでは完結しません。
お客様が購入した商品を実際に受け取り、確認し、梱包し、そして世界へ送り出す。
私たちは「買える」だけでなく、「届く」までを自分達でつくっています。

■日本で購入された商品が、世界へ旅立つ場所。

FROM JAPANには、毎日様々な商品が届きます。
フィギュアやトレーディングカードのような小さなものから、楽器、アウトドア用品など大きさも形も価格もさまざま。
届いた商品を確認し、お客様の希望に合わせてまとめ、海外輸送に耐えられるよう梱包する。
そして、それぞれの国・地域へ向けて発送します。
#01でご紹介した196の国・地域への配送も、こうした日々の物流オペレーションによって支えられています。

■「世界へ売る」と「世界へ届ける」は、違う。

越境ECにおいて、Webサイト上で商品を販売できれば仕事が終わるわけではありません。

商品が破損せず届くこと。
できるだけ早く発送されること。
正しい商品が、正しいお客様へ届くこと。

画面上では見えにくい一つひとつの積み重ねが、世界中のお客様からの信頼につながっています。
だからFROM JAPANでは、物流を単なる「発送業務」とは考えていません。
お客様の購入体験を完成させる、大切なサービスの一部です。

■現場があるから、サービスを変えられる。

自社で物流拠点を運営するもうひとつの意味は、現場で起きていることを、自分達のサービス改善につなげられることです。
物流、カスタマーサポート、エンジニア、マーケティング。
それぞれ違う仕事をしているメンバーが、「どうすればもっと便利に、もっと安心して日本から買い物をしてもらえるか」を考える。
オンラインとリアルの両方を自分達で持っているからこそ、できる改善があります。

■世界へ届ける、その最後まで自分達で。

商品を見つけるところから、購入、保管、梱包、そして海外発送まで。
そのすべての先にいるのは、商品が届くのを楽しみに待っている世界中のお客様です。

日本から、世界へ。
その「欲しかった」が届く最後の瞬間まで、私たちは関わっています。

これも、FROM JAPANで働く面白さのひとつです。